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チェンソーマンのポチタの正体と地獄のチェンソーマンをネタバレ考察!

アニメ

 

可愛い見た目のポチタとデンジの組み合わせが人気の作品・チェンソーマン

ポチタに関しては最初の頃から結構な謎が残されていましたよね!

 

中盤以降になってくるとさらにポチタの真相が気になってきた方は多いのではないでしょうか??

今回の記事では、チェンソーマンのポチタの正体や地獄のチェンソーマンに関するネタバレと考察をお伝えしていきます^^

 

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【チェンソーマン】ポチタの正体をネタバレ考察!地獄のチェンソーマン①

 

ポチタとデンジの出会いは、まだデンジが子供だった頃。

父親が多額の借金を残したまま自ら命を絶ってしまい、借金返済はデンジが行わなくてはいけなくなりました。

 

これからどうしようかと途方に暮れていたそんなデンジの元に現れたのがチェンソーの悪魔であるポチタ。

デンジがもうやられてもいい・・・と覚悟を決めたその時、悪魔が怪我をしてかなり弱っている事に気が付きます。

 

悪魔は血を飲めば怪我を治せる特性を持っているので、デンジはとっさに自分の腕を噛ませて血を飲ませる事に。

そして、助ける代わりに自分も助けてくれと契約を持ちかけます。

 

そうしてお互いに協力関係となったデンジとポチタは、デビルハンターとして雇ってもらう事で
自分の命までは捨てずに何とか今まで生きる事が出来てきていたのでした。

 

ポチタのお尻に繋がっている紐を引っ張ればチェンソーが発動して物を切る事が出来るのと、刃はポチタの顔の上部に付いているので、お尻にある持ち手を握ればまさにチェンソーそのもの。

 

デンジがポチタの心臓を貰ってからも、胸から出ている紐を引っ張ればチェンソーマン化出来るようになったんですよね。

 

最初の出来事なのでスルーしがちになってしまうのですが、そもそもなぜポチタは出会った頃にあんな怪我をして弱っていたのかが実はかなり重要!

後々にこの理由は明らかになっていくよ。

 

デンジが公安のデビルハンターとして活動していく中でポチタに関する様々な謎やヒントは出てきていて、サメの魔人ビームはチェンソーの悪魔の事を知っていたらしいことも判明。

ポチタ(チェンソーマン)は脚が早くてチェーンも使用して移動手段にしていたなどの情報も伝えてきます。

 

しかもチェンソーマン様と慕っている様子から見ると、悪魔の中でも知られている悪魔なのでは・・・実は凄い悪魔だったのかなどの考察もこの時点で出て来るんですよね!

 

さらに、公安所属の天使の悪魔は後にアキにある事を話しています。

悪魔に死が訪れる事は無い事。

姿かたちが無くなってしまったとしても、その存在を知られていて恐怖が残っている限りまた何度でも地獄に蘇ってくるようになっており、その時は完全に別人格。

さらに、地獄の方で命を落とした悪魔は現世に来るらしいとも言っていました。

 

つまり悪魔は輪廻転生でループしているという事になります(゚Д゚;)

悪魔達は自分たちが地獄に居た頃の記憶は残っていないのですが、1つだけ死の直前に聞いたのがチェンソーの音というのが共通事項。

 

正しくは、デンジがチェンソーマンになっている時に胸の紐を引っ張って鳴る音だったんです。

・・・という事は、ポチタ(チェンソーマン)の正体は地獄で重要な役割を担っていたのではという所も考えられてきますよね!

 

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【チェンソーマン】ポチタの正体をネタバレ考察!地獄のチェンソーマン②

 

ポチタは悪魔達の間で知られている重要な悪魔であるという情報が分かってくるのが、原作の中盤辺り。

そして、原作後半でついにポチタの正体である完全な姿の地獄のチェンソーマンが登場する事となります。

 

きっかけは、アキもパワーも目の前で亡くし生きる気力を亡くしたかのような状態でマキマさんに連れられていたデンジ。

 

マキマさんを排除したい岸辺率いる公安VSマキマさんの体制になった時、チェンソーマンに助けを求めます。

その言葉をきっかけに完全なチェンソーマンと化したデンジ。

 

完全態でありデンジは生気が無い感じだったので、主導で身体を動かしているのはおそらくポチタ・正真正銘のチェンソーの悪魔(チェンソーマン)な事が分かります。

 

チェンソーマンは一度地獄の悪魔に地獄に落とされてしまいますが、暫くすると普通に生還してくるくらいの実力差。

 

戦闘中にどこからかの助けてという声を聴いたチェンソーマンは、その現場へと向かいます。

それはまさかのコベニが働いているファミリーバーガー屋さんで、職場の環境でストレスを感じていたコベニが発した『助けて』の声だったんですよね(笑)

 

やってきたチェンソーマンはサクッと邪魔な店員を排除しながらコベニの元へ。

それから、ハンバーガーのチラシを見て以前デンジがハンバーガーを食べてみたいと言っていたのを思い出します。

 

デンジがポチタに話していた記憶だったので、やはり今は完全態のポチタ(チェンソーマン)の意思で動いているので確定ですね^^

 

席に座ったチェンソーマンはそのままハンバーガーを注文してノリノリで待っていますが、コベニは商品を2回も床にこぼしてしまうという失態をおかします(笑)

 

最終的には無事ハンバーガーを食べる事に成功したチェンソーマンはそれを食べながら、デンジが女とデートしてみたいと言っていた事も思い出します。

 

案の定どこかに連れていかれたコベニは、チェンソーマンならではのデートに強制参加させられるのでした(笑)

デンジがこう言っていたな・・・という願望を叶えてあげているポチタは何だか可愛く見えてくるんですよね( *´艸`)

 

さらに、マキマさんが従える敵側との対戦中、ポチタは悪魔達と以前戦っていた時に姿を消して、ひん死の状態の時にデンジと会っていたという時系列が分かってきます。

 

マキマさんはずっとチェンソーマンを探していた訳ですが、最初はポチタはひん死で姿が変わりすぎていたため見つかりづらかったという訳ですね^^

 

 

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【チェンソーマン】チェンソーマンの首に腸が巻き付いている意味は?

 

完全態なチェンソーマンとなったポチタの姿は、普段デンジが魔人のような姿になる時よりも明らかに強そうな雰囲気があります。

そして、姿と言えば一番気になるのはチェンソーマンの首に巻かれた腸のような謎のモノではないでしょうか?(笑)

 

個人的にも最初に観たときは暫く謎だったのですが、それまでの間にヒントらしき情報はいくつか出てきていましたよ^^

 

それが、まずマキマさんがチェンソーマンの事を地獄のヒーローだと呼んでいた事。

確かにチェンソーマンはダークヒーロー的な感じで、助けを求められた場合はしっかりと助けに行って敵を倒してくれます。

 

しかしその代償としてか助けを呼んでしまった者の命さえも狩っていってしまうんですよね(゚Д゚;)

そのため、悪魔達からは尊敬や恐れなどを持たれている存在です。

 

そして、マキマさんが発した『助けてチェンソーマン』という言葉。

この言葉をきっかけに何故かデンジのお腹から腸が飛び出し、デンジの首を絞めるように巻き付いた後に完全態のチェンソーマンの姿に(笑)

 

これには色々な考察の仕方がありますが、特に深い意味は無く地獄のヒーローとしてのモチーフで〇〇ライダー的なスカーフの代わりにしているのでは?と考察しています。

腸が首に巻き付いているって特殊なヒーローすぎますよね(笑)

 

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【チェンソーマン】ポチタの正体・地獄のチェンソーマンをネタバレ考察まとめ

以上、チェンソーマンのチェンソーマンのポチタの正体や地獄のチェンソーマンに関するネタバレと考察をまとめてお伝えしました!

 

ポチタの正体というか今までは弱っていただけですが、完全態のポチタは地獄のヒーローと呼ばれるチェンソーマンなのでした。

これだけの力を持った悪魔なのでマキマさんから狙われていたという訳ですね^^

 

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