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【ラグナクリムゾン】ラスト結末ネタバレ考察!最後や最終回のその後はどうなる?

アニメ

アクションファンタジー作品として人気の高い【ラグナクリムゾン】。

狩竜人の主人公が巻き込まれていく運命のストーリ展開が面白いんですよね!

 

そんなラグナクリムゾンの最後にかけての展開などもどうなるのか気になってきませんか??

今回の記事では、ラグナクリムゾンのラスト結末までのネタバレ考察と見どころ感想を詳しくお伝えしていきます^^

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【ラグナクリムゾン】ラスト結末ネタバレ考察!竜王との共闘と滅竜道士まで

 

ラグナたちは最終的にどうなってしまうのか?

ラグナクリムゾンの結末までの展開をそれぞれ詳しくチェックしていきましょう!

 

レオニカの死と未来のラグナ本人の登場

ラグナクリムゾンは、人間を襲い主食とする驚異の生命体『竜』と、そんな怪物を退治する『狩竜人(かりゅうど)との戦いの物語。

 

主人公ラグナは狩竜人を生業にする少年ですが、才能は無く、代わりに神童と呼ばれ尊敬を集める少女レオニカを助けることを生き甲斐としていました。

 

そんなある日、レオニカが無惨な死を迎える夢を見たラグナ。

悪夢は続きうなされる日々の中、やがて悪夢と同じ日を迎えます。

 

レオニカを守ろうとするラグナの元へ、意味深なことを言う男が現れました。

その男は大事な物を全て失い、復讐に囚われた未来のラグナ本人だったのです。

 

竜王クリムゾンと共闘関係になる

ラグナは未来の自分から対竜において最強の絶技『銀気闘法』を託されます。

竜を倒しレオニカを窮地から救ったラグナでしたが、彼女とは別の滅竜の道を行くことになりました。

 

かつて竜の血族の一つ、翼の血族の王でありながら神に反逆した竜王クリムゾンと出会うラグナ。

未来での出来事よりも早い出会いを果たした彼らは、共に竜の血族、果ては竜の神をも滅ぼすことを誓い共闘関係になりました。

 

ラグナは翼の血族を滅ぼして滅竜道士になることを決意

 

ラグナとクリムゾンはまず、翼の血族を討伐する作戦に打って出ます。

しかし一歩叶わず敗北したラグナ達は、銀器姫スターリア率いる銀装兵団と共闘することになりました。

 

そして彼らとの共闘の下、翼の王アルテマティアと血族の第2位階ウォルテカムイを倒し、血族を滅ぼすことに成功します。

 

しかし、多くの仲間を失い、スターリアも昏睡状態となりました。

その後彼らは滅竜を掲げる太陽神教に保護を申し出て、身を置くことに。

 

未来では方向性の違いから太陽神教を避けていたラグナでしたが、すでに潜入していたクリムゾンや保護されたスターリア、そして待ち受ける最悪の未来を回避するために滅竜道士になることを決意します。

 

滅竜道士となり銀剣の聖人部隊が始動

ラグナは太陽神教のボスに喧嘩を売り、力の証明のために咆哮の血族を襲撃。

勝利することは叶いませんでしたが、見事、滅竜道士となります。

 

爪牙の血族以外の、咆哮、骨、眼、鱗の血族達と全面対決を予感させる最中、試験的に創設された、銀装兵団で結成された部隊『銀剣の聖人部隊』が始動。

 

そしてラグナたちは牢獄の聖女と一等神民たちと共に、銀彗星の欠片を持ち帰る任務に就きます。

しかしそこで待ち構えていたのは、不滅竜バンコと咆哮の血族達だったのです。

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【ラグナクリムゾン】ラスト結末ネタバレ考察でその後は?銀剣の聖人と咆哮の血族達の襲撃

ラグナは銀剣の聖人の名前を与えられる

太陽神教の崩壊を防ぐため、ボスである太陽の聖人デュラ・ポロ・ネルロが未来で迎える死を回避しようと動き始めたラグナとクリムゾン。

 

彼に変わり太陽神教のボスになると啖呵を切り、咆哮の血族を襲撃するも失敗に終わりました。

とは言え、竜を滅ぼす圧倒的な意思を見せつけたラグナを歓迎するデュラ・ポロ・ネルロ。

 

ラグナに『銀剣の聖人』の名前を与え、新たな滅竜道士として迎え入れます。

 

神童レオニカとリ・ルオシーとの出会い

すでに滅竜道士『預言者』オルゴールとして潜入していたクリムゾンは、5ヶ月後に控えるゲヘナ攻略戦について、そしてその先に待っている『大聖伐』について解説します。

 

咆哮、骨、眼、そして極東の島国に救う血族最大の勢力、鱗の血族を滅ぼすための遠征が待っていると説明するクリムゾン。

 

そんなクリムゾンにラグナは、ある人物の捜索を願いでます。

1人は神童レオニカ、もう1人はリ・ルオシーという女性。

 

ルオシーは未来においてラグナに気の使い方を伝授した人物、つまりは銀器闘法の基礎を教えた人物だと言うのです。

助けになりたいと言うラグナに、すでに出会っていると告げるクリムゾン。

 

滅竜道士たちが集まる席で、失礼な対応をした相手がそのルオシーだと知り、ラグナは関係を再構築するためにあの手この手で近づきますが、悪化する一方…。

さらには、聖女たちに実力をはかるため絡まれてしまうのでした。

 

竜の狂った様子が明らかに

 

一方、極東の島国日本では、鱗の王コウ・テンランが暇を持て余していました。

さらに眼の王シグマリオ、咆哮の王バグラムと、ゲヘナへ突如侵入してきたラグナについて、襲撃決定の話し合いを進めます。

 

咆哮の血族がラグナ達を先んじて襲撃することが決まり、怒りをあらわにするバグラム

そして家族への愛を語り、証明のために妻子を食わせろと笑うコウ・テンランに、シグマリオはあっさり了承するなど、改めて竜の狂った様子が描かれます。

 

銀剣の聖人部隊を結成し銀彗星の欠片を回収

ラグナ達はクリムゾンが作った銀気鎧を試験的に装着させる為、銀装兵団の生き残りで新たに『銀剣の聖人部隊』を結成します。

目指すは正攻法での圧勝だと語るクリムゾン。

 

そこへ銀彗星の欠片発掘隊、捜索隊が共に行方不明と報告が届きます。

牢獄の聖女、ラグナ、ルオシー、そして複数の時の聖女と二等神民たちと共に、銀彗星発掘のために鉱脈に赴きました。

 

血族の襲撃を警戒しつつ進むも、あっさり銀彗星の欠片回収に成功するラグナ達。

しかし牢獄の聖女が突如警戒をし、鉱脈の奥で待ち構えていたのが骨の王バンコだと告げます。

 

周囲の様子が変わり警戒するラグナ達でしたが、そこへ新たに咆哮の血族達が襲撃を仕掛けてきたのでした。

 

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【ラグナクリムゾン】ラスト結末ネタバレ考察と感想!最後や最終回はどうなる?

翼の血族を倒して舞台は太陽神教へ

2023年にアニメ化を果たした骨太なバトル漫画、ラグナクリムゾン。

原作漫画の第11巻ではとうとう翼の血族を倒し、太陽神教へと舞台は移ります。

 

超強い主人公が、超ヤバい敵の元幹部と同じ目的を掲げて共闘しあう今作は、良い意味で裏切りの連続

読むたび思いがけない展開が待ち受けており、時には敵側のドラマもあり…本当に面白い作品です。

 

新刊では竜の血族、そして滅竜道士が一気に大集合!次の巻でラグナがこれまでの経験をどう活かしていくのかが楽しみです。

そして相方クリムゾンの変化も見れると嬉しいところですね^^

 

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まとめ

以上、ラグナクリムゾンのラスト結末までのネタバレ考察と見どころ感想をまとめてお伝えしました!

 

ラグナクリムゾンに関してをまとめるとこちら▽

  • 物語は竜と戦う「狩竜人」の少年ラグナと彼の仲間たちの戦いに焦点を当てている。
  • ラグナは未来の自分から最強の技「銀気闘法」を託され、レオニカを救うために力を得る。
  • ラグナは竜王クリムゾンと出会い、竜の血族と神を滅ぼすことを誓い共闘する。
  • ラグナとクリムゾンは翼の血族を討伐し、銀装兵団と協力して血族を滅ぼす。
  • 太陽神教に保護され、ラグナは滅竜道士として成長し太陽神教のボスと戦い滅竜道士として認められる。
  • ラグナとクリムゾンは太陽神教の崩壊を防ぎ、未来での死を回避するために奮闘する。
  • 銀剣の聖人部隊が結成され、ラグナは銀彗星の欠片回収に向かうが敵の襲撃が待ち受けていた。

 

 

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