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【チェンソーマン】師匠の正体サンタクロースをネタバレ考察!トーリカとの関係も

アニメ

 

印象に残るシーンや登場キャラクターが多い事でも人気の作品・チェンソーマン。

中には敵側のキャラでもトーリカのようにかわいそうなポジションの人物が居たりするんですよね(゚Д゚;)

 

サンタクロースは暫くの間謎が多いのもあり、正体や詳細が気になってきませんか??

今回の記事では、【チェンソーマン】トーリカの師匠サンタクロースの正体ネタバレ考察と、サンタクロースの初登場と死亡が漫画何巻なのかに関してもお伝えしていきます^^

 

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【チェンソーマン】トーリカの師匠の正体ネタバレで初登場回は漫画何巻?おじいさんはサンタクロース?

 

トーリカの師匠の正体は暫くの間分かりにくいというか明らかにされないので、最初は人形遣いのおじいさんがサンタクロースだと思っていた方は多いはず。

 

原作漫画7巻の54話から、テレビで特集されたデンジの情報を見た刺客が各国から向かってきていました。

ドイツからの刺客のサンタクロースはマキマさんさえも警戒していた人物なんですよね。

 

その頃、ドイツではサンタクロースと思われるおじいさんに情報屋が接触していたのでここで『このおじいさんがサンタクロースなんだ』と勘違いしやすくなります。

 

この流れに続き、弟子と思わしきトーリカに師匠と呼ばれる謎のある女性が初登場。

山小屋のような所で2人で暮らしている様子が分かりますが、パッと見だと正体が分からないんですよね。

 

刺客が次々に日本に到着してきているのが分かる場面でも、あのおじいさんが到着していて彼の人形の悪魔の力により触れた人物をどんどんマリオネット人形のようにしていっていました。

ここまでの情報だけ見ると、やはりサンタクロース=おじいさんのイメージに。

 

しかし、トーリカに師匠と呼ばれる女性の正体こそがサンタクロースであり、初登場回は原作漫画7巻の54話という事になります。

トーリカは師匠の寿命があと半年しかないと言っていましたが、これは彼女が契約している呪いの悪魔への代償が大きいから。

 

ですがサンタクロースはある方法を使い、寿命の近かった身体をバケモノのように変化させてデンジ達にとっての強敵になっていきます(゚Д゚;)

 

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【チェンソーマン】トーリカと師匠サンタクロースの関係が可哀想!ネタバレ考察

 

トーリカの師匠ことサンタクロースがデンジ達に接触してくるのは、漫画7巻の56話。

バーガー屋さんに来ていたデンジとパワー・護衛でついてきている公安の数人や天使の悪魔とアキが居た所に、サンタクロースはやってきます。

 

師匠サンタクロースはデンジとすれ違いざまに呪いの悪魔の力で3回釘を刺すことに成功。

全部で4回刺せば確実に命を奪う事が出来る一方で、契約者は代償を払う事になります。

そして、最後の1回はトーリカに任せる事に。

 

その頃マキマはサンタクロース(おじいさんの方)が作り出した人形を次々に処分していっていました。

ここでマキマは、プリンシにデンジに何かあった時助けるように指示。

 

デンジたち公安組はデパートでサンタクロースの人形を誘い入れた対処しますが、あまりにも多い数に押され気味に。

人間以外は触れられても大丈夫な事が判明したので、デンジやパワーたち魔人などが主に片づけていきます。

 

他の国からの刺客・元公安のクァンシデパート内に現れてクァンシ側の魔人にデンジが捕まりますが、ビームがやってきて救出に成功。

その後2人で逃げていたところ、トーリカがデンジの足を釘で貫きます。

つまり4回目であり呪いが発動

 

やり遂げたトーリカの元には師匠がやってきて、家族になれると言い出します。

実は、これまでトーリカを傍に置いていたのは精巧な人形を作りだす為。

 

敬愛・崇拝・哀憐・罪悪感がそろった人間を人形にすると、マリオネットのような見た目にならずに人間のまま人形として動くようになるんです。

という事はつまり、師匠こそがドイツのサンタクロースの正体だったとここで判明!

 

人形遣いのおじいさんはサンタクロースではなく、トーリカがされたようにサンタクロースが作り上げた精巧な人形(元人間)だった事も明らかになります。

 

おじいさんもトーリカもサンタクロースに操られる人形と化してしまうので、特にトーリカに関しては可哀想だと感じる方も多いかもしれませんね(>_<)

 

デパートの外にはサンタクロースが様子をうかがっており、中にはおじいさんとトーリカの2人が。

するとおじいさんは自分の命と自分の子供達の命(複数人の養子をとっていた)を代償に、地獄の悪魔にデパート内の人物を地獄へ行かせるようお願いします。

 

 

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【チェンソーマン】師匠サンタクロースの強さと闇の悪魔の力をネタバレ考察!死亡シーンは漫画何巻の何話?

 

64話の回で、デパート内は真っ暗闇に包まれて全員が地獄に到着。

そこはドアがたくさんある平原のような不思議な場所で、魔人たちはここが地獄だと認識しておびえだします。

 

地獄は根源的恐怖の名前を持つ悪魔達が複数存在している場所で、その悪魔達は死が訪れた事の無いような強さの存在でまさに規格外。

すると闇の悪魔が現れて、一瞬にして全員が両腕を奪われてしまいます。

 

トーリカは闇の悪魔にチェンソーの心臓を指しだし、代わりにマキマさんを倒せる力を希望。

するとその要望通り、デパートの外に居たサンタクロースの元に闇の悪魔の肉片が届けられ、サンタクロースはそれを飲み込みます。

この地獄の回で複数人が死亡するから結構やばい・・・。

 

天使の悪魔とアキの元にも闇の悪魔が急接近し、触れられてもいないのに血を流して倒れる2人。

そこに、マキマに頼まれていたプリンシが現れますが全く相手になりません。

 

闇の悪魔はマキマさんを誘い出しているようで、マキマさん自らがプリンシの身体を通して地獄に登場。

マキマさんは指から腕にかけてを折られながらも、首だけ残っていたトーリカを力で支配し地獄の悪魔に現世へと全員を帰らせたのでした。

マキマさんがただの人間じゃなくて悪魔の力があるのもここで分かってくるよね。

 

一方、闇の力を手に入れたサンタクロースは人形たちを身体に取り込みながら人ではない身体に進化。

マキマさんの元に襲撃しに行きますが、一緒にいたデンジが復活してチェンソーマンになり戦闘になります。

 

サンタクロースは闇の悪魔の力で闇にいる限り身体は再生するのでデンジも押され気味。

夜になって闇の力を増したサンタクロースの姿は、腕が無数にあって脚や胴体に人形の頭が合体しているので大分気持ち悪いんですよね(笑)

 

さらに自分に攻撃を受けても、他の人形たちに痛みを分散させることが出来るのでほぼノーダメージというハードモード。

そこでデンジは自らを燃え上がらせながらサンタクロースに接近し、最終的には車をぶつけてガソリンの力もありサンタクロースは爆破に巻き込まれます。

 

ひん死になったサンタクロースの最後は、クァンシの連れて来た魔人コスモの力によって思考力を奪われて死亡していったのでした。

なので、トーリカの師匠サンタクロースの死亡シーンは漫画8巻のラスト70話「摘む」となります。

 

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【チェンソーマン】トーリカの師匠サンタクロースの正体ネタバレ考察!初登場と死亡が漫画何巻かもまとめ

以上、チェンソーマンのトーリカの師匠サンタクロースの正体のネタバレ考察。

初登場回や死亡シーンは漫画の何巻何話なのかに関しても本編ネタバレでまとめてお伝えしました!

 

トーリカは信頼など全て揃った上で人形にされてしまったのでかわいそうではありますよね(゚Д゚;)

地獄に落とされたせいで結構な人数が被害に遭った事もあり、アニメ化でも話題の回になりそうです。

 

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