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チェンソーマンのマキマさんは生き返る?復活するか現在をネタバレ考察!

アニメ

 

後半にかけてのストーリーの流れが衝撃的になっているチェンソーマン。

特にマキマさんに関しては本性を現してからがヤバすぎますよね(゚Д゚;)

 

そんなマキマさんに関してはその後が気になっている方も多いのではないでしょうか??

今回の記事では、チェンソーマンのマキマさんはその後生き返るのか?復活するのか現在のネタバレと考察をお伝えしていきます^^

 

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【チェンソーマン】マキマさんが復活しなかった理由は?なぜ倒せたか理解できない?

 

マキマさんは最初から怪しいキャラクターではありましたが、本格的に怪しくなってきたのは本編22話でのある事件から。

 

ある日新幹線に乗っていたマキマさんは、前後の席に座っていた敵に同僚もろとも頭を撃ち抜かれてしまうんですよね。

完全に頭をやられたマキマさんは普通に人間なら完璧に死亡しているはず。

 

しかし頭を打たれたマキマさんは立ち上がり、その後仲間と合流した時に自分は打たれていないと嘘をついていました。

さらには、マキマさんが倒した敵の身体には大きな穴が開いていてとても人がやったとは思えないありさまに・・・。

人間じゃないのが確定した瞬間の回って感じだね。

 

そして決定的に怪しさが増していくのがその事件後。

公安と合流したマキマさんは、終身刑以上の犯罪者30人と標高の高い神社を準備。

 

神社で犯罪者全員を正座させて並べさせ、2人の公安同僚含めマキマさん以外の全員がアイマスクを着用します。

マキマさんは内閣に所属するデビルハンターなため、他人がマキマさんの契約悪魔を見てはいけない決まりがあったんですよね。

 

マキマさんは囚人たちにある名前を言わせていき、手をひねったりすりつぶす動作を開始。

それと同時刻に敵側のグループの同名の人物が無残な死を迎えており、名前を言った囚人は倒れていっているのでこちらも息絶えていました。

 

チェンソーマンファンの間でも人気なレゼの回では、レゼとデンジが学校で2人きりの時に教室でしていた『田舎のネズミ』の会話をマキマさんが持ち出します。

 

デンジは都会のネズミが良いと言っていて、レゼは田舎のネズミが良いと言っていましたが・・・このように、徐々に支配の悪魔としての本性はにじみ出ていたんですよね。

※マキマさんは小動物の耳を借りる事が出来るのでこの場合おそらくネズミ

 

そんなマキマさんは最終的にデンジにやられてしまう訳ですが、一部の読者の間でも、マキマさんが復活しなかった理由は何なのか?なぜ倒せたか理解できないとの声が。

 

確かに少し変わった終わり方ではあったので、ネタバレ考察で解説していきたいと思います^^

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【チェンソーマン】最終回でマキマさんをデンジが食べた死亡シーンをネタバレ解説

 

デンジが地獄のチェンソーマンとしてポチタの完全態になっていた時、マキマさんはチェンソーマンの実態自分自身は今まで食べられていない事実を話していました。

マキマさんは最後も含めるとチェンソーマンに27回もやられてるんだよね。

 

マキマさんVSチェンソーマン(デンジ)の戦いは延長戦となり、最後はデンジがチェンソーマン化してお墓におびき出すシチュエーションでした。

 

ここでの戦闘でマキマさんはデンジの心臓(ポチタ)を取り出すことに成功したため、暫くの間はマキマさんの勝ちのようにも思えました。

 

しかし、心臓を取り出したあとで一服しているマキマさんがチェンソーマンは自分の物だと話している所に、隠れていたデンジがやってきてチェンソーでマキマさんを切りつけるんですよね。

 

デンジはチェンソーマンになっていた時に心臓を離して戦えることをぼんやり覚えていた為、自ら心臓を取り出してポチタとマキマさん達を戦わせていたのでした。

ポチタの心臓を取り戻したデンジは、また自分の中に心臓を戻しています。

 

デンジが使ったチェンソーはパワーから貰った血で作った武器であり、パワーの血が暴れて切られたマキマさんの傷の治りは遅くなります。

そして、またそのチェンソーで止めを刺して岸辺とともに地下の部屋へと帰って来たデンジ。

 

ここからが問題のシーンだね。

実はデンジは、あのチェンソーでマキマさんの身体を細かくしてパックごとに分け、冷蔵庫に保存していました。

それを様々な料理に調理して黙々と食べ始めるデンジ。

 

デンジはこんな事があってもまだマキマさんの事が好きで、でも許されない事をしたという事で一緒に罪を背負う気持ちでもいました。

 

しかしなぜこんなことをしているのかと言うと、マキマさんは攻撃を受けても他の人物に被害が行ってしまう契約になっているので攻撃では倒せないんですよね。

なので細かく肉にされている状態が続くと、復活するまで一般人に被害が置き続けているという事になります。

 

なので最終手段として岸辺とデンジが可能性として考えていたのが、デンジがマキマさんを食べて1つになる事。

ハンバーグや肉団子などのマキマさんメニューを黙々と食べていくデンジ・・・

 

髪の毛までも食べつくした結果、デンジのトイレからもお腹の中からもマキマさんは復活してきませんでした。

マキマさんはデンジによって攻撃ではない方法で完全に死亡する事になったんです。

 

デンジに少しでも攻撃の意思があれば、おそらくマキマさんは食べられたとしてもデンジの体内から何度でも復活したはず。

しかし、デンジは本気でマキマさんが好きで愛があったので、攻撃の感情は一切ないままマキマさんを食べつくすことが出来たのでした。

 

 

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【チェンソーマン】支配の悪魔ナユタでマキマさん復活で死んでない?連載第2部で生き返るかネタバレ考察

 

悪魔は人間とは違い、存在を知られて恐れられたまま地獄に行き命を失った後は、輪廻転生のようにまた現世に戻ってくるループ(人格は新しくなる)が繰り返されます。

地獄でチェンソーマンが悪魔を食べてしまえば、存在自体無くなるという例外はあるけどね。

 

マキマさんを食べた後にデンジが岸辺にその報告をしていると、なんと小さい子供姿のマキマさんが登場・・・?

と思いきや、他の国で岸辺が保護して来た支配の悪魔なのでした。

 

デンジは地獄でマキマさんの支配の悪魔の名前を消したわけではないので、また新しく悪魔として誕生してきたという事に。

 

この子はマキマさんとして生きた記憶は無いものの、力はやばいのでまた放置したら大変なことになるはずという事で、岸辺はこの支配の悪魔をデンジに世話させることに。

支配の悪魔は名をナユタと名乗り、マキマさんの残した犬数匹と・ニャーコと共に一緒に生活を始めます。

 

そしてデンジは夢の中で、ポチタの夢が抱きしめてもらう事だったのだという話しを聞くんですよね。

デンジはポチタの姿の時にたくさん抱きしめてあげたので夢は叶っていました^^

 

そしてポチタは、次は支配の悪魔が他者と対等な関係になりたいと願う夢を叶えてほしいと言います。

支配の悪魔が憧れているのは家族の存在。

だからこそ、間違ったやり方ではあったけど世界を変えようとしていた。

 

だから代わりにデンジが、支配の悪魔が望んでいたもの。

自分にしてくれたように抱きしめてあげてと伝えるのでした。

 

デンジがナユタに家族の愛を与え続けていれば、マキマさんの様には成長しないんだろうなというのが分かりますね♪

 

ナユタが登場した時はまさかのマキマさんが復活した・・・?実は死んでない・・・?

などの考察もしたくなってきますが、記憶が無いナユタは完全に素の子供という感じ。

 

デンジと暮していけば家族の存在は出来ますし、悪い事に力を使うようにはならないはず。

なので、連載第2部でもマキマさんは生き返る事はないと考えるのが自然です^^

 

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【チェンソーマン】マキマさんは生き返る?復活するか現在とその後のネタバレ考察まとめ

以上、チェンソーマンのマキマさんはその後生き返るのか?復活するのか現在のネタバレと考察をまとめてお伝えしました!

 

マキマさんの最後は衝撃的でしたが、ナユタが登場した事で『かつてのマキマさんは完全に消滅した』というのが分かりやすいと思います。

連載第1部でのラスボス・マキマさんの脅威はこれで完結ですね^^

 

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