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チェンソーマンのビームのラスト結末ネタバレ!最後は死亡するし復活する?

チェンソーマン

まさかの展開が多すぎてハラハラが多いのが特徴でもあるチェンソーマン

怒涛の展開がずっと続くので特に中盤以降は目が離せないんですよね(;゚Д゚)

 

そんな中でも地味に人気の高いビームがその後どうなっていったのか気になってきませんか??

今回の記事では、チェンソーマンのサメの悪魔ビームの正体や強さ・ラスト結末や最後は死亡するか復活するかなど詳しくネタバレと考察でお伝えしていきます^^

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【チェンソーマン】サメの魔人ビームの正体や過去は?初登場は何巻の何話?

初登場:4巻の34話

サメの魔人ビームが初めて登場してきたのは、漫画4巻の34話での出来事。

 

特異な4課のメンバーとして紹介されたビームは鼻から上にかけての頭部にサメの特徴が残っている魔人。

頭部がサメの形になっているときは目が片側に4つずつついており、全てで8つの目を使っています。

 

同時に登場してきた同僚の魔人には、暴力を特徴とした暴力の魔人蜘蛛の悪魔(魔人ではない)。

他にも触れた相手の寿命を奪う天使の悪魔など、今後デンジやアキたちと深くかかわっていくことになる重要なメンバーが終結しています。

 

正体はサメの能力

ビームは攻撃時には頭部をサメの悪魔の状態にして悪魔たちに嚙みつくのが通常の攻撃スタイル。

頭部だけではなくて身体全てを悪魔の姿にすることも可能なのですが、ずっとではなく短時間のみという特長があります。

 

そして、何といっても最大の個性としては場所関係なく泳ぐことが出来るという事!

地面の下からでも壁の中でもありとあらゆる場所に入り込むことが出来るため、後にデンジのバディとなった際にはその能力を最大限生かしてデンジを助け出す良き相棒となります。

 

強さとしては普通にそこら辺の雑魚悪魔に手間取ることは無いレベルですね^^

完全なサメの悪魔スタイルが観れるのはレゼと台風の悪魔との戦いのときで、色々と勘違いしたデンジにサメの姿で身体を乗り回されてしまうことになります(笑)

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【チェンソーマン】サメの魔人ビームのラスト結末ネタバレ!最後は死亡する?

 

元々デンジのバディは血の魔人のパワーでしたが、ある時血液を摂取しすぎた理由で暫くマキマさん預かりに。

その代わりにバディとして登場してきたのがサメの魔人であるビームで、ビームはチェンソーマンを元々知っていて憧れのハイテンションでデンジに接してきます。

 

人間的な部分はあまり脳に残っておらず、おばかで単純なところがまた可愛いんですよね(笑)

デンジの事だけは尊敬(正しくはチェンソーマンの悪魔を)しているビームは、デンジの理不尽にも文句を言わず共に任務にあたっていきます。

 

死亡や復活は何巻の何話?

デンジと一緒に行動することになったサメの魔人ビームですが、デンジのそばに居るという事は悪魔たちに狙われやすい場面が多いという事でもあります。

 

デンジは悪魔たちに常に心臓を狙われているのですが、例えば強敵のレゼがデンジを追い詰めたときにビームが颯爽と現れて抱えて行ったり。

 

他にもサンタクロースとの戦いの際にもデンジをギリギリの所で連れ出すシーンがあったりと、あまりまともな会話もできないビームですが活躍もしていて印象的な出来事が意外と多いんですよね♪

なので個人的にも結構好きな方のキャラクターだったのですが…ある戦いの場で衝撃の事件が起こってしまいます。

 

地獄で闇の悪魔との戦いで死亡:8巻65話

VSレゼ戦でレゼに丸焦げにされながらも健気にデンジの手足として奮闘したビーム。

危ない場面がありつつも無事だったビームですが、最悪の出来事が起こったのは8巻での事。

 

デンジやパワーやアキやその他にも特異4課のメンバーなどがまとめて地獄に落とされてしまい、恐れられている闇の悪魔と対峙してしまいます。

この時、闇の悪魔は一瞬で全員の両腕をもぎ取ってしまうという衝撃展開に(;゚Д゚)

 

デンジもまた腕を無くしていたものの、他の魔人や悪魔たちとは違って血さえ補給出来れば復活することが出来る。

もちろんそれを知っていたビームは倒れて動けないデンジに自らの血を分け与えるのですが…

 

ビームはデンジを復活させた直後に闇の悪魔に身体をバラバラにされてしまうんですよね…!!

 

魔人とは人間の亡くなった身体を悪魔が乗っ取った状態。

つまり身体の損傷具合によってはデンジのように復活システムは無いので、普通に亡くなってしまいます。

 

ビームもまた首と胴体が離れてしまったという事もあり、まさかの死亡という結果になってしまったのでした。

あまりも急展開で無くなりすぎて理解が追い付かないくらいだったな…

 

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【チェンソーマン】サメの魔人ビームの復活とその後の現在をネタバレ考察

 

闇の悪魔と対峙して両腕を失い、デンジに血を与えて復活させてあげたことがきっかけで命を落としてしまったサメの悪魔ビーム。

バラバラにされてしまった彼はこの時点で無くなってしまっているわけなのですが、実はその後再登場するシーンが出てくるんです!

 

しかしそれは嬉しいものではなく、マキマさんが支配の悪魔だと判明してからの最終場面。

デンジの絶望を待っていたマキマさんがデンジを連れ出しているときのタイミングで、他に亡くなっていた暴力の悪魔などと一緒にマキマさんの元に遺体が集められていたという場面があります。

 

無くなっているので復活したというわけではなく、ただただマキマさんが身体を保管していただけのような感じだったので気味が悪いですよね(;゚Д゚)

 

なので残念ながらデンジの横で死亡するという運命を辿ってしまったサメの悪魔ビームにその後の展開は無く、事実あの地獄で亡くなっていたというのが結末なのでした。

ビームは結構やんちゃだけどデンジに対しては素直で可愛かったのにな…

 

チェンソーマンの漫画が無料で読める方法も解説中

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まとめ

以上、チェンソーマンのサメの悪魔ビームの正体や強さ・ラスト結末や最後は死亡するか復活するかなどのネタバレと考察をお伝えしました!

 

個人的にはもっと長く活躍してデンジの子分で引っ付いて欲しかったビームでしたが…最後の最後まで尊敬するチェンソーマンのために動いていたのが健気でしたね(>_<)

 

▽ビームの最後までの展開をまとめると以下となっています^^

  • 特異4課の魔人メンバーの1人として登場
  • パワーの諸事情がきっかけで代わりにデンジのバディに
  • チェンソーマンを尊敬していてデンジの言う事のみ素直に聞き行動する
  • ビームはデンジをピンチから救い出したりと結構活躍
  • 手も足も出ない闇の悪魔の前でデンジを復活させる
  • 闇の悪魔の攻撃によって一瞬で死亡するラスト
  • 最後はマキマさんに遺体は回収されていた所で登場は最後に

 

 

 

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