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【呪術廻戦】禪院真希のラスト結末ネタバレ考察!最後は死亡する生き残る?

アニメ

原作漫画からアニメシリーズ・劇場版の映画なども総合的に人気の呪術廻戦

キャラクター達の生死が分からなくなるような怒涛の展開も巻き起こるんですよね…!

 

そんな中、禪院真希(ぜんいんまき)の最終回に関しても気になってきませんか??

今回の記事では、呪術廻戦の禪院真希のラスト結末の最後までをネタバレ考察でお伝えしていきます^^

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【呪術廻戦】禪院真希(ぜんいんまき)のラスト結末ネタバレ考察!人並み外れた身体能力

 

呪術廻戦の禪院真希(ぜんいんまき)は最終的に一体どんな結末を迎える事となるのか…?

最終回までの展開を詳しくチェックしていきましょう!

 

ずば抜けた身体能力と乙骨優太との関係性

呪術界の御三家と称されるエリート家系、禪院家に産まれながら呪力をほぼ持たずに生まれて来た禪院真希(ぜんいんまき)

 

天与呪縛により、本来持って生まれるはずだった呪力の替わりに人並み外れた身体能力を持っています。

 

呪力がないため呪具がなければ呪いを祓うことはできませんし、特殊な眼鏡がなければ呪いを見るこすらできませんが、そのずば抜けた身体能力は目を見張るものがあります。

 

そんな真希は「呪力のない自分が当主になり中から禪院家を壊す」という野望を持ち、呪術高専東京校で呪術を学んでいます。

 

1年生の時、自分の呪いを解呪するために転校してきた乙骨優太ととある小学校の呪いを祓う任務にあたります。

 

その際、乙骨に対し何のために呪術高専に来たんだと発破をかけますが、その言葉を受けて乙骨は呪術師としての覚悟を決めます。

 

最初は乙骨に対していい印象を持っていなかった真希ですが、この任務以降、乙骨を認め体術の訓練をつけるなど関係が良好になります。

 

姉妹校交流戦で超人的な体術で圧倒

 

乙骨の入学から半年以上経った2017年のクリスマスの日。

最悪の呪詛師・夏油(げとう)が乙骨の持つ過呪怨霊、折本リカを手に入れるため真希と乙骨がいる呪術高専へと襲撃に来ました。

 

夏油の術式、操霊操術になすすべもなく倒れた真希でしたが、乙骨による反転術式による治癒を受けなんとか一命をとりとめました。

覚醒した乙骨は夏油をも退けることに成功しました。

 

2年生になった真希は呪術高専の定例行事である京都校との姉妹校交流戦に出場させるため、1年生の伏黒恵(ふしぐろめぐみ)釘崎野薔薇(くぎさきのばら)に体術の稽古をつけます。

この修行のおかげか釘崎は真希を尊敬し、慕うようになります。

 

そして迎えた交流戦。

1年生の一人、死亡していたと思われた虎杖悠仁が宿儺の力により生き返ったことが判明するというサプライズがありながらも初日の団体戦が幕を上げました。

 

4級術師という呪術師として最低ランクにありながらも京都校の三輪霞や双子の妹、禪院真依(ぜんいんまい)を、超人的な体術で圧倒します。

 

その様子をモニタリングしていた一級術師の冥冥(めいめい)からも早く等級を上げてあげたらいいのに、と評価されていました。

 

初日の団体戦と2日目の野球対決

その後、交流戦に花御という特級呪霊が乱入し場は混乱します。

真希は伏黒とともに特級呪具・游雲を使いなんとか花御に対抗し、京都校の東堂葵と虎杖に繋げます。

 

こうして真希や東堂、そして五条悟の力でなんとか花御を退けますが、その裏で特級呪霊・真人(まひと)や呪詛師による補助監督たちが数名始末されるという暗い結果を残し初日の団体戦は幕を下ろしました。

 

2日目は例年であれば個人戦が行われるのですがルーティンを嫌う五条により野球対決が行われました。

高い運動能力を持つ真希は打って投げてと活躍します。

 

交流戦前は何かとぶつかり合っていた姉妹校でしたが、最終的には和やかな雰囲気で終わりました。

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【呪術廻戦】禪院真希(ぜんいんまき)のラスト結末ネタバレ考察!最後は死亡する生き残る?

同じく呪力の無い伏黒甚爾との対峙

そして2018年の10月31日。

ハロウィンで浮かれる渋谷にて夏油や特級呪霊たちによる画策により、五条が封印されてしまいました。

 

バックアップのために待機していた真希は一級術師・七海建人と特別一級術師・禪院直毘人(ぜんいんなおびと)とともに五条を奪還すべく渋谷へと向かいます。

 

その途中、特級呪霊・陀艮と遭遇し、陀艮の領域展開に巻き込まれてしまいます。

永遠と湧き出る陀艮の式神に真希はなすすべもありませんでしたが、そこへ伏黒が自らの領域を広げ侵入してきました。

 

その足元から真希たち3人は領域外への脱出を試みますが、さらなる乱入者が現れます。

それはかつて禪院家に生まれ、一切の呪力を持たなかったゆえ、真希を凌ぐ天与呪縛で超人的な身体能力を有する伏黒恵の生みの親、伏黒甚爾でした。

 

既に亡くなっている甚爾ですが、渋谷に現れた呪詛師・オガミ婆の降霊術により現世へと蘇っていたのです。

 

呪力の高い者を屠る殺戮マシーンと化した甚爾は陀艮を瞬殺し、領域は消え去りました。

自分と同じく呪力がないにも関わらず異常な強さを持つ甚爾に真希は驚きます。

 

そんな甚爾は次なるターゲットとして恵を連れ去りました。

予想外ではありましたが窮地を脱した真希たちの前にまたしても特級呪霊・漏瑚が現れ、3人は炎の術式で焼かれてしまいました。

 

真依の願いで禪院家を崩壊・天与呪縛として生まれ変わる

 

致命傷かと思われた漏瑚の攻撃でしたが、真希は天与呪縛による身体の強度さゆえに火傷は負いましたが助かりました。

 

そして乙骨や虎杖、伏黒らとともに夏油(中身は千年前の術師・羂索(けんじゃく))が開始した死滅回游を止めるために動きます。

 

天元に会い、助言を受けた後は直毘人の遺言により禪院家当主となった伏黒に許可をもらい禪院家の忌庫に眠る呪具を取りに行きましたが、そこには父・と扇に致命傷を負わされた妹・真依の姿が。

 

扇は真希も切り捨てますが、真依が最後の力を振り絞り真希の呪力をすべて持って行き死亡。

そして真希は、甚爾と同じく呪力をまったく持たない天与呪縛として生まれ変わったのです。

 

真依の、禪院家をすべて壊してくれという約束を果たすべくその足で禪院家を崩壊させました。

 

覚醒した真希は伏黒甚爾と同じ最強の強さに

そして呪力がないため結界をすり抜け死滅回游の九州コロニー制圧を試みますが、そんな真希の目の前に呪いに転じた禪院直哉(ぜんいんなおや)が現れました。

 

直哉のスピードに翻弄される真希は甚爾と自分は何が違うのかと悩みます。

そこへさらに刀を愛するプレイヤー・大道鋼と相撲を取りたいプレイヤー・三代六十四が乱入します。

 

大道は呪いが見えないにも関わらず直哉に攻撃を与えます。

その姿に甚爾を思い浮かべた真希は三代の相撲の領域に入り、相撲を取ります。

 

その中で五感の使い方を学び、直哉の領域展開をもものともせず始末。

真に覚醒した真希はとうとう甚爾と同じステージへとたどり着いたのでした。

 

ここまでが呪術廻戦の最新ネタバレだね。

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【呪術廻戦】禪院真希(ぜんいんまき)の最終回ネタバレ考察や見どころ感想

覚醒により最強クラスと並ぶ強さに

何かとかっこいい女性キャラが多く登場する呪術廻戦ですが、禪院真希(ぜんいんまき)もまた強く、かっこいいキャラクターです。

 

身体的な強さはもちろん、古いしきたりが巣くう自分の家系において落ちこぼれである自分を認めさせた上で変えようとする高い志を持っていて、内面の強さも持ち合わせております。

 

自分の弱さや欠点を認めた上でそれを補い、努力をする、その姿は男女問わず「かっこいい」と惚れ惚れするほどです^^

 

攻撃的で口が悪いため勘違いされがちですが、乙骨や釘崎に体術の稽古をつけたりと面倒見がよく姉御肌な部分が描かれています。

 

また、前述の自分を認めさせるという目標も実は不遇の扱いを受ける双子の妹・真依の居場所を作りたい、という思いからくるもので、口振りとは裏腹に非常に優しい性格の持ち主で、そういった点がとても魅力的なキャラクターです。

 

0巻を含め、作中で強いと評されつつもなかなか活躍する場面が与えられなかった彼女ですがいよいよ真に覚醒し、作中最強クラスである伏黒甚爾と並ぶ強さになりました!

そんな彼女が今後台風の目になることは間違いありません。

 

最終的には乙骨と結婚する可能性

また物語の最後には自ら壊滅させた禪院家をまともな家へと再興させる、その際には乙骨と結婚する、という展開があれば微笑ましいな、と考察してしまいます。

 

呪術廻戦の漫画が無料で読める方法も解説中

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まとめ

以上、呪術廻戦(ぜんいんまき)の禪院真希のラスト結末の最後までをネタバレ考察でまとめてお伝えしました!

禪院真希に関してをまとめるとこちら▽

  • 禪院真希は呪力がほとんどないが、代わりに非凡な身体能力を持ち呪術高専で学んでいる。
  • 乙骨優太が転校してきて、最初は対立したが協力し合ううちに関係が改善。
  • 2017年クリスマスに呪詛師夏油が襲撃し、真希は重傷を負うが、乙骨の治癒で助かる。
  • 2018年10月31日に渋谷で五条が封印されて、真希は五条奪還のため七海建人と共に行動。
  • 陀艮の領域展開に巻き込まれるが、伏黒の助けで脱出し甚爾が現れ、陀艮を撃破。
  • 漏瑚の攻撃で重傷を負うが、天与呪縛により助かる。
  • 禪院家当主となった伏黒の許可を得て、禪院家の呪具を取りに行くが、家族が襲われる。
  • 真希は真依の呪力を受け継ぎ、禪院家を崩壊させる。
  • 真希は相撲で直哉を瞬殺し、甚爾と同じステージへ。

 

 

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