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呪術廻戦0の映画ラスト結末をネタバレ考察!最後は虎杖と伏黒が登場?

アニメ

 

映画の公開日が原作のストーリー展開に大きく関わる12月24日となっている事でも話題になっている【呪術廻戦0】。

原作とはまた違う展開がオリジナル要素で入ってくるのではないかという点も注目されていますよね♪

 

今回の記事では、呪術廻戦0の映画ラスト結末を原作からネタバレでお伝えして、最後は虎杖と伏黒が登場してくるのかも考察していきたいと思います^^

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呪術廻戦0の映画ラスト結末を原作からネタバレ①

 

呪術廻戦0は【呪術廻戦0 東京都立呪術高等専門学校-眩しい闇-】の原作漫画を映画化した作品内容です。

まず初めに、以下からは原作漫画0巻のネタバレとなります。

 

2016年の11月、ある高校でいじめを行っていた生徒数名がロッカーに詰められ重傷を負います。

そのいじめられていた生徒こそが、今回の主人公となっている16歳の乙骨優太(おっこつゆうた)だったんですよね。

 

乙骨は子供ながらにして持つ呪力の強さと特徴から、処分の対象として考えらえていました。

そんな彼を預かる名目で呪術高専に入学させたのが五条先生

 

これ以上誰も傷つけたくないという想いから自ら命を絶とうともしていた乙骨ですが、彼に憑いている里香ちゃんがそうはさせません。

里香ちゃんとは現在乙骨に憑いている霊の事で、関係性としては6年前の子供の頃に結婚しようねと話していたほどの仲。

 

しかし乙骨の目の前で事故で亡くなってしまい、その直後から大好きな乙骨と一緒に居たい里香ちゃんから呪われる事に・・・。

※現時点では乙骨優太は呪われていて、呪っている怨霊の里香ちゃんと共に特級という扱い。
※特級=1級の上なのでかなり貴重な存在。

 

転校生として呪術高専にやって来た乙骨ですが、見てすぐ分かる程の呪われ具合に同級生の1年・真希パンダの3人は驚愕します。

その後、呪術実習を行う事になった4人は棘とパンダ真希と乙骨に分かれてペアを組む事に。

 

真希と乙骨がやって来たのは、生徒の失踪事件が発生しているとある小学校。

五条先生は校内の呪いをあぶり出す為に帳(とばり)と呼ばれる結界を貼ります。

 

結界の中でさっそく登場した呪いを払っていきますが、巨大な呪いに飲まれた腹の中で失踪していた2人の子供に遭遇します。

1人は重体でもう1人の子も危ない状況・・・となった時、真希もまた呪いにあてられ始める事態に。

これが普通だから、むしろ乙骨が呪いへの耐性があるという事が分かるね。

 

追い詰められた乙骨は、自分が誰かを傷つけたくないという気持ち。

でも、必要とされたいし生きる自信を持ちたいという正直な気持ちを話し始めます。

 

覚悟を決めた乙骨は里香ちゃんが亡くなる前にくれた指輪をつけ、里香ちゃんに力を貸してくれるよう語りかけます。

すると、呪いの腹の中から具現化した里香ちゃんが現れ圧勝。

 

里香ちゃんは完全に具現化するとエイリアン系の容姿で、大きさも結構なもの。

さすが特級過呪怨霊というような力を持っている事がよく分かります。

 

その隙に真希と子供達を助け出した乙骨は、病院で里香ちゃんについての想いを五条先生に話し始めます。

今回里香ちゃんを自分から呼んだのは初めての事であり、その昔にずっと一緒に居ようと約束した事。

 

過去の記憶を思い出しながら、乙骨は里香ちゃんに呪いをかけられているのでは無くて自分が里香ちゃんに呪いをかけた可能性があるのではと感じていたのでした。

 

今後の乙骨の呪術高専での最大の目的は、里香ちゃんの呪いを解く事。

呪いの大きさ具合から祓う事は出来ないにしても、乙骨自身が里香ちゃんの力を使いこなしていく事で【呪いを解く】事は可能になります。

 

刀に呪いをこめるやり方をマスターしないといけないので、同時に刀での戦闘訓練も開始します。

転校から3か月たって少し成長してきた乙骨は、棘と一緒に商店街に呪いを祓いに行く事に。

※棘の実力は2級術師

 

帳(とばり)の結界の中では大量の呪いが発生し、棘の呪言で撃破。

言葉に呪いをのせて飛ばせるので力は強いのですが、その分1回使っただけでも喉へのダメージをくらってしまいます。

 

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呪術廻戦0の映画ラスト結末ネタバレと原作と違うかネタバレ考察!最後は虎杖と伏黒が登場?

 

依頼は完了した・・・と思いきや、誰かに2重に結界を貼られて外へ逃げられない状況に。

明らかに低級ではない準1級の呪いと対峙して何とか2人で協力し祓いますが、その様子を見ていたある人物が居たのでした。

 

その人物というのが、夏油傑(げとうすぐる)

4人居る特級呪詛師の内の1人であり、多くの一般人の命を奪ったことでかつて呪術高専から追放された危険人物です(゚Д゚;)

 

夏油傑は呪われている人の呪いを祓いながら、様々な呪いを集めて回っているんですよね。

※夏油が操るのは呪霊操術

術者ではない人を猿と呼び、仲間の呪術師達を家族と呼び一緒に行動しています。

 

夏油の目的は呪術師の楽園をつくり上げる事であり、それ以外のただの人間は不要。

その目的の為に邪魔な呪術高専を無くしてしまおうと目論んでいます。

 

呪術高専にやって来た夏油と仲間達は、さっそく乙骨達1年生や教師たちと遭遇。

12月24日の日没に東京の新宿で、千の呪いをはなつ百鬼夜行を行う事を宣言するのでした。

 

そしてやって来た運命の12月24日。

夏油は里香ちゃんの力を手に入れる為、乙骨を始末しようと企んでいます。

 

呪術高専の教室に居る乙骨と真希に対し、五条先生は新宿で夏油の仲間と呪いたちと対峙。

夏油が呪術高専に居ると予想した五条先生は、同じく渋谷に居た棘とパンダを呪術高専に送ります。

 

着いた先で棘もパンダも奮闘するものの反撃され、夏油はピンピンしている状態。

現場にやって来た乙骨はボロボロになった真希やパンダ・棘の惨状を目の当たりにします。

 

里香を呼び出した乙骨は、まずは怪我をしている3人を救出して治療。

夏油との戦闘の中で段々とコツを掴んでいき顔に一発くらわせますが、夏油が呼び出したのは特級仮想怨霊

それにプラスして4,000体以上の呪いを解き放とうとしています。

 

そこで、乙骨は里香ちゃんに今までの感謝の気持ち全てをあげる代わりに最後に力を貸してほしい事。

愛してるという言葉を伝えてキスします。

 

すると、里香ちゃんは乙骨への愛が爆発して強力な力を解放。

乙骨が自分自身を生贄にした事で里香ちゃんの力が増しているんですよね(゚Д゚;)

 

夏油に女たらしだと言われた乙骨は、純愛だと返します。

これは乙骨の名言として有名なセリフ。

 

里香ちゃんの力により重傷を負った夏油は、その後別の場所に避難し五条先生と対峙していました。

そして、五条先生は夏油を処分した・・・と思わしき効果音が。

 

色々と解決後、里香ちゃんの解呪も自然と成功した事が判明。

乙骨が予想していた通りに呪いをかけていたのは里香ちゃんでは無く自分自身だった事も分かり、自然と解呪出来たという流れです。

最後に里香ちゃんは事故に遭う前の綺麗な姿で乙骨に感謝を伝え、消えていったのでした・・・。

 

ここまでが原作漫画の内容になっているのですが、映画版ではおそらく原作と違うオリジナル要素を多少は入れてくるはず。

 

となってくると一番可能性が高いのは、アニメ本編の主人公となっている虎杖の存在。

流れとしては全てが解決して里香ちゃんも去って行ってから暫くたったある日、五条先生が虎杖と会うシーンや伏黒の後ろ姿が映る・・・など。

 

アニメの主要キャラクター達を少しだけ見せておく演出で、アニメとの繋がりを持たせるのではないかと考察しています^^

 

 

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呪術廻戦0の映画ラスト結末に対する世間の反応をネタバレ

 

原作内で百鬼夜行が行われる事になる実行日の12月24日。

呪術廻戦0の映画の公開日が2021年12月24日になっていて一緒という所が熱いですよね( *´艸`)

 

では、そんな呪術廻戦0の映画に対する世間の反応はどうなっているのか?

気になったので口コミや感想を調査してみましたよ^^

それがこちら▽

 

呪術廻戦0の映画ラストは五条先生が親友の夏油傑を自分の手で始末するという結末なので、中々切ない最後を迎えてしまいます(/_;)

しかしラスト終わりでオリジナル要素は入ってきそうなのでそこも注目ですよ!

 

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呪術廻戦0の映画ラスト結末をネタバレ考察!最後は虎杖と伏黒が登場する?

以上、呪術廻戦0の映画ラスト結末を原作からネタバレでお伝えして、最後は虎杖と伏黒が登場してくるのかも考察でまとめてお伝えしました!

 

ただ普通に原作漫画の通りの内容になってもクオリティが凄いでしょうし絶対に面白いのですが、少しだけオリジナル要素があればまた特別感がありそうですよね^^

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