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鬼滅の刃【上弦の陸】堕姫だきのラスト結末は?最後と過去をネタバレ考察

アニメ

 

人を食らう鬼との闘いを描く海外でも人気の話題作品【鬼滅の刃】。

序盤以降になってくると上弦の鬼も登場してくるので、さらに戦いがヒートアップしてくるんですよね!

 

映画版でも上弦の鬼の登場で苦戦を強いられましたが、続けて再び強敵が立ちはだかります。

今回の記事では、鬼滅の刃の上弦の陸・堕姫(だき)と妓夫太郎(ぎゅうたろう)のラスト結末の最後はどうなるのか?過去などについても原作ネタバレ考察でお伝えしていきます^^

 

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鬼滅の刃【上弦の陸】蕨姫花魁(わらびひめおいらん)の正体をネタバレ考察

 

無限列車編で炭治郎達が出会い、煉獄さんが上弦の参・猗窩座に敗れた数か月後。

大きな任務の1つとして炭治郎達は今度は宇髄さんに同行して遊郭に潜む鬼に挑む事に。

 

それぞれがバラバラに店に潜伏していくのですが、そんな中でまず善逸が潜伏先の京極屋で鬼に扮した遊女「蕨姫花魁」(わらびひめおいらん)と出会うんですよね(゚Д゚;)

 

蕨姫花魁は遊郭の間でも有名な人気のある遊女の1人。

しかし、明らかにただの人では無いオーラを醸し出しているため善逸はその正体に感づくのでした。

その後再び善逸は蕨姫花魁に遭遇するのですが、その正体はやはり人ではなく上弦の陸の堕姫だと確信します。

 

炭治郎達がそれぞれお店に潜入する2日前、蕨姫花魁は働いている京極屋の女将に自分が裏でやっている事を気づかれてしまいます。

皆借金で逃げたように偽装して本当は遊郭内の若い子たちを食べていたんだよね・・・

 

正体を明かした蕨姫花魁こと上弦の陸・堕姫(だき)は、若い子しか食さないのでそのまま女将を始末してしまうのでした。

 

片目ずつに「上弦」「陸」という文字を刻んでいる堕姫(だき)の強さは、これまでに鬼殺隊の柱でさえも7人やられているという強敵なので苦戦する事が想像できます。

 

ですが先に彼女に遭遇していた善逸は、堕姫と対峙する中で自身が鬼殺隊である事がばれてしまうんですよね(゚Д゚;)

そして、堕姫(だき)の攻撃をくらった善逸は気を失い身体を休めている間に忽然と姿を消してしまう流れに。

 

上弦の陸・堕姫の使う血鬼術は着物の帯を生き物のように操る技。

この自由自在に操る帯を使って、堕姫(だき)は地面の下・地下に捕食対象の人間たちを捉えていました。

 

そして、行方不明だった善逸まきを【宇随さんの嫁の1人】もまたこの場所に居たことが分かります。

野生の感で巣を発見した伊之助は人々を助け出しながら、伊之助いわくミミズ(笑)のような帯との戦いを開始。

 

上弦の鬼が操る血鬼術という事もあって伊之助が苦戦していると、ここで宇髄さん嫁・くのいちの「まきを」と「須磨」・善逸も参戦。

そして、ついには地上から降りて来た宇髄さんの一撃が決まります!

 

颯爽と現れた嫁を守る宇髄さんがめちゃめちゃカッコいいし最高・・・

思わず泣いてしまった奥さんたちも可愛い(美人)ですし、このシーンはアニメ放送でも盛り上がるのではないでしょうか♪

 

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鬼滅の刃【上弦の陸】堕姫(だき)のラスト結末はどうなる?最後は死亡かネタバレ考察

 

宇髄さんを含める数人がかりで対峙していた帯ですが、消滅させるまでには至らず。

完全に倒せていた訳ではなかった上弦の陸・堕姫の帯はその場を逃げ出し、操っていた本体である堕姫(だき)と合体してしまいます(゚Д゚;)

 

帯の力を取り込んだ堕姫は今まで以上に強力な技を繰り出し、攻撃の範囲もさらに広くなっていきます。

その影響もあり、次第にその場にいた無関係の一般人までもを攻撃し始めて炭治郎は人々を守る中で重傷を負ってしまうんですよね(>_<)

 

その場に居る全員を守り切れずに怪我を負ってしまった人々を目の当たりにした炭治郎は、怪我を負った身体で怒りを露わに堕姫(だき)に立ち向かうのでした。

 

炭治郎が戦っていた現場には宇髄さんが現れ、見事な一撃で堕姫の首を落とします。

・・・と思いきや、堕姫の実の兄・妓夫太郎(ぎゅうたろう)がその身体から現れるんですよね(゚Д゚;)

 

2人の身体は一心同体。

上弦の陸【堕姫】と【妓夫太郎】は2人そろって1人分の上弦の鬼であるため、堕姫だけが首を落とされても消えなかったのでした。

 

なので堕姫の首は再び元に戻ってしまい、宇髄さんと善逸と伊之助が2体の鬼と応戦。

妓夫太郎の血鬼術・飛び血鎌(とびちがま)による毒入りの血の刃はやっかいで、特に堕姫より上を行く妓夫太郎の戦力に戦いづらい状況が続きます(>_<)

上弦の陸は実は妓夫太郎も含めると2人で20人越えの柱を倒したことがある強い鬼。

 

ついには宇髄さんが毒をくらってしまい、毒に耐性がありながらも徐々に体力は奪われて行きます。。

宇髄さんは2回目の堕姫の首を落とす事にも成功するのですが、妓夫太郎の方が無事なのでやはり堕姫は復活するという状況に。

 

2体の首を確実に狩るため合流した炭治郎達を含め二手に分かれてで立ち向かいますが、堕姫もまた徐々に力を増してきて苦戦。

しかし、全員が瀕死になりながらもなんとか同時に2体の首を飛ばすことに成功します!

 

首を切られた妓夫太郎(ぎゅうたろう)と堕姫(だき)はというと、消えかけながらも最後までお互いを罵り合っていました。

そんな2人の元に向かった炭治郎は、唯一の兄弟なのだからそんな事はするなと諭すのでした。

炭治郎らしさが出ている言葉だよね。

 

 

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鬼滅の刃【上弦の陸】堕姫(だき)と妓夫太郎(ぎゅうたろう)の過去をネタバレ考察

 

鬼となったものにはかつて人間として生きた時代があり、堕姫(だき)と妓夫太郎(ぎゅうたろう)ももちろん例外ではありません。

2人の場合は遊郭で生まれた過去を持ち、妓夫太郎は妹が生まれる前は貧しい身分で生きる事に必死でした。

 

しかし美しさで評判になる妹の堕姫・梅が産まれてからは少し見える世界が変化していきます。

ですが、ある時梅が客に対して失態を犯した事が原因で報復に焼かれて死亡してしまうんですよね・・・

 

妓夫太郎が仕事から帰って来た時にはもう、焼かれて息も途絶えかけていた妹の梅。

そんな妹の姿を見た妓夫太郎は負傷しながらも妹のかたき討ちをしていきます。

 

かたき討ちをした際に重症を負った妓夫太郎と酷い火傷の梅はもうこのまま命が尽き・・・

というその時、2人の目の前に現れたのが当時の上弦の陸で鬼になるきっかけとなった出会いでした。

今の上弦の陸は堕姫(だき)と妓夫太郎(ぎゅうたろう)だから、代替わりしたという事になるね。

 

鬼としての死後に自分たちの人間としての過去を思い出しながら、生前の出来事に責任を感じる妓夫太郎。

消滅後にある空間で再会した妓夫太郎と梅は、生前の兄妹の元の姿で向かい合います。

 

始めは妹の事を想って自分から梅を遠ざけようとした妓夫太郎ですが、和解して兄妹2人で地獄に向かうのでした(/_;)

人間だった頃の梅はまだ幼かったので意味も分からず鬼になっていて、妓夫太郎はずっと責任を感じていたんだろうね。

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鬼滅の刃【上弦の陸】堕姫(だき)と妓夫太郎のラスト結末は?最後と過去をネタバレ考察まとめ

以上、鬼滅の刃の上弦の陸・堕姫(だき)と妓夫太郎(ぎゅうたろう)のラスト結末の最後はどうなるのか?過去などについても原作ネタバレ考察でまとめてお伝えしました!

 

堕姫(だき)と妓夫太郎(ぎゅうたろう)は過去に酷い環境で育ちながら、憎しみの最後を迎えるという時に元上弦の陸に唆されて鬼になってしまいました。

 

ラスト結末は切なかったものの、最後は元の姿で2人そろって歩いていったのはせめてもの救いだったのだと思えますね^^

 

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