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【鬼滅の刃】黒死牟こくしぼうラスト結末ネタバレ!最後は死亡する最終回?

アニメ

中盤以降でさらに緊張感の増していく展開になっていく鬼滅の刃

最終対決間近からは常に息を吞む展開の連続なんですよね…!

 

そんな中、黒死牟(こくしぼう)の最終回やその後に関しても気になってきませんか??

今回の記事では、鬼滅の刃の黒死牟(こくしぼう)のラスト結末の最後までをネタバレ考察でお伝えしていきます^^

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【鬼滅の刃】黒死牟(こくしぼう)ラスト結末ネタバレ考察!初登場と時透無一郎との関係

 

黒死牟(こくしぼう)は戦いの末に一体どんな結末を迎える事となるのか…?

最終回までの展開を詳しくチェックしていきましょう!

 

目が6つある黒死牟の初登場シーン

黒死牟(こくしぼう)が最初に現れたのは無限城でした。

この時、上弦の陸である堕姫と妓夫太郎が鬼殺隊に破れ、無惨が上弦の鬼を集結させたのでした。

 

黒死牟は当初、後ろ向きに座っていました。

気配なく座っていて、無惨が現れた時に他の鬼よりも先に無惨の気配を察知したのが黒死牟(こくしぼう)です。

 

無惨は上弦の鬼に苦言を言い、黒死牟(こくしぼう)は産屋敷の館を探知できずに反省します。

その後、猗窩座が童磨を殴った時は、上下関係を守れと静かに一喝します。

 

この時に初めて黒死牟(こくしぼう)の顔が判明し、目が6つあるビジュアルが分かりました。

 

黒死牟と時透無一郎の関係性

 

その後、玉壺と半天狗が破れ、無限城で鬼殺隊VS鬼たちの激闘が始まりました。

黒死牟(こくしぼう)が最初に対峙したのは、時透無一郎です。

 

無一郎は黒死牟(こくしぼう)の子孫であり、黒死牟はすぐさまそれを見抜きます。

無一郎は黒死牟の圧倒的な強さから震えが止まりませんが、冷静に攻撃します。

 

黒死牟(こくしぼう)は無一郎の技の技に一目置き、本気で相手をするのが礼儀として月の呼吸を仕掛けました。

無一郎は瞬時に片腕を切られてしまいます。

 

片腕を失っても攻撃する無一郎に黒死牟は鬼になる勧誘をします。

また、遠くから鉄砲で黒死牟を狙う玄弥を瞬時に察し、移動して切りにかかりました。

 

この時、鬼喰いの玄弥に対して嫌悪感を抱き、始末しようとしました。

玄弥が殺られる間際、今度は実弥がやってきました。

 

実弥いわく、黒死牟(こくしぼう)の攻撃には斬撃に細かい刃がついており、不規則に長さや大きさが変化します。

さらに黒死牟の速さ、呼吸を使う事、鬼で再生する事などが黒死牟の強さだと分析しています。

 

黒死牟VS柱3人の戦い

黒死牟(こくしぼう)は実弥の強さを認めつつも、実弥に重症を負わせました。

ですが実弥の稀血により酩酊しています。

 

そして、鬼殺隊最強の行冥までも黒死牟の前に現れます。

痣が出現した行冥に対し、鬼なら寿命なく戦えると話す黒死牟(こくしぼう)。

 

行冥は黒死牟に対し、痣が出ても長生きした人がいるだろうと言い当てると黒死牟は動揺します。

しかし、それでも黒死牟(こくしぼう)は冷静に戦います。

 

行冥と実弥のW攻撃を交わします。

行冥と実弥は黒死牟の着物の端を切りますが、黒死牟は今まで以上の速さで猛攻撃していきます。

 

腕を切断された無一郎まで参戦し、黒死牟(こくしぼう)は3人の柱を相手にする事に。

行冥や無一郎が戦いでレベルアップし、黒死牟の予期せぬ事態が起こり始めました。

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【鬼滅の刃】黒死牟(こくしぼう)ラスト結末ネタバレで過去は?最後は死亡する生き残る?

黒死牟の過去の回想と死亡する結末

また、黒死牟(こくしぼう)の髪の毛を食べた玄弥が黒死牟に銃を向けます。

それにより黒死牟は血鬼術で動きを封じられ、久しぶりの死を目前に感じるのでした。

 

そして、鬼になって数年の頃を思い出します。

黒死牟(こくしぼう)の回想には、一人の老人武士が立っていました。

 

黒死牟そっくりの人です。

彼の名は縁壱、黒死牟(こくしぼう)にとって双子の弟でした。

 

縁壱は日の呼吸の使い手であり、痣が出現しても長生きしています。

黒死牟は縁壱に破れそうになりますが、縁壱は寿命で亡くなってしまいました。

 

回想は終わり、柱3人の攻撃をもろに受けた黒死牟(こくしぼう)。

ついに首が切れました。

首が切れても猛攻撃を止めない柱たちですが、黒死牟は首を再生させて妖怪のようないで立ちになります。

 

弱点を克服し、無敵に近づいた黒死牟(こくしぼう)ですが、自分の妖怪のような姿を見て、侍のプライドが揺さぶられます。

その揺さぶりが致命傷となり、黒死牟はついに破れてしまいます。

 

黒死牟の人間だった頃の過去

 

体が崩れながら、黒死牟(こくしぼう)は妖怪になりながらも強くなりなかったのかと自問自答し、ついに当初の目的を思い出しました。

黒死牟は、弟であり、日の使い手である縁壱に勝ちたかっただけなのでした。

 

黒死牟(こくしぼう)の回想がまた始まります。

彼が人間だった頃の話です。

当時、双子は不吉なものでした。

 

縁壱は生まれながらに痣があったため、兄の巌勝(現在の黒死牟)と差別されて育ちました。

巌勝は武士として跡取りになるべく修行を積み、跡取りとして育てられます。

 

一方で縁壱は日陰の存在でした。

ですが、生まれながらに天性の才能を持った縁壱は、剣技を教えられていないのに、大人を打ち負かす強さを見せつけます。

 

その時から縁壱に嫉妬をし始めた巌勝でした。

剣技を極めるために辛い練習を頑張る巌勝、一方でなんの練習もなく、武士になりたい訳でもない縁壱。

跡取りに縁壱が選ばれるかもと焦りも感じます。

 

黒死牟と縁壱の再会と死亡

その後、縁壱は出家し、巌勝が家を継ぎました。

その数年後、二人は再会します。

 

縁壱は鬼殺隊となり、遥かに強くなっていました。

巌勝も鬼殺隊に入り、痣が出現します。

 

ですが、痣が出現したら長生きできません。

そんなある日、無惨に出会い、巌勝は鬼になります。

同じく痣がある縁壱より長生きし、剣技を高めるつもりでした。

 

それなのに、痣が出現しても長生きしている縁壱が目の前にいて、鬼となった兄に圧倒的な力で斬りかかります。

 

回想が終わり、柱3人に敗れた黒死牟(こくしぼう)は、体が消える寸前まで縁壱に嫉妬をしていました。

なぜ自分は鬼になっても縁壱に勝てないのか…そう自問しながら朽ちて死亡していくのでした。

 

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【鬼滅の刃】黒死牟(こくしぼう)のその後ネタバレ考察や見どころ感想

 

黒死牟(こくしぼう)は鬼のなかで、ある意味、一番人間らしい鬼だったなと思いました。

他人と比べて、劣っているものに優越感を感じるという人間らしい部分が印象に残ります。

 

鬼になり人間よりも強いのに、また、鬼の中で無惨の次に強いのに、それでも劣等感は消せません。

満たされない心が、ここまで自身を強くさせた一方で、いつまでも満たされない心が虚しさを感じます。

 

なので、黒死牟(こくしぼう)がやられた時は…儚さを感じました。

黒死牟はきっと、体が滅んでも、地獄に行っても満たされずに永遠に苦しむんだなと思うと胸が痛いです。

 

縁壱が最強人間すぎるので、それと比べられるプレッシャーは相当にあったはずです。

兄弟が頭が良かったり、ルックスが良いと比べられてしまうのは現代にも、いつの時代にもあります。

それを思うと、巌勝は不幸だったなと哀れな気持ちもします(>_<)

 

最強の鬼がコンプレックスの塊だったのは衝撃的でした。

猗窩座もそれなりに苦労してきた人間時代がありますが、最後は救われました。

 

黒死牟(こくしぼう)もあの世で縁壱とまた出会い、心から分かり合える日がくればいいなと思います。

そして、心が満たされて欲しいです。

それしか救われないような気がして、悲しい話だなと思いました…。

 

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まとめ

以上、鬼滅の刃の黒死牟(こくしぼう)のラスト結末の最後までをネタバレ考察でまとめてお伝えしました!

黒死牟(こくしぼう)に関してをまとめるとこちら▽

  • 黒死牟の顔は6つの目が特徴的。
  • 玉壺と半天狗が敗れ、鬼殺隊VS鬼たちの戦いが始まる。
  • 黒死牟は柱たちの攻撃を受け、首を切られる。
  • 妖怪のような姿になりながら戦うが、プライドが揺さぶられる。
  • 黒死牟は柱たちに敗れ、自問自答する。
  • 過去の回想により縁壱との関係が描かれる。
  • 最後は様々な想いを抱えながら死亡する最後に。

 

 

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