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薔薇王の葬列ジョージのラスト結末は死亡する最後?裏切りもネタバレ考察

アニメ

 

主要キャラクター達が壮絶な運命を辿っていくダークファンタジー【薔薇王の葬列】。

最初はあまり普通のイメージしかなかったリチャードの兄ジョージもまた、切ない展開を迎えていきます(/_;)

 

今回の記事では、薔薇王の葬列のジョージと妻のイザベルのラスト結末はどんな展開なのか?死亡する最後となるのかについても原作のネタバレと考察でお伝えしていきます^^

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薔薇王の葬列ジョージとイザベルのラスト結末は死亡する?原作漫画ネタバレ考察①

薔薇王の葬列は登場キャラクターが複雑&同名キャラが中盤以降増えていくから主要キャラクターを簡単に一覧でチェック▽

白薔薇:ヨーク家
  • リチャード【主人公で両性】
  • ヨーク公リチャード【主人公の父親】
  • セシリー【母親で主人公を嫌う】
  • エドワード【主人公の兄で長男・王になる】
  • エリザベス【復讐で長男の王妃に君臨】
  • ベス【エドワード王の娘】
  • ジョージ【主人公の兄で次男】
  • ケイツビー【主人公のお世話係で秘密を知る】
  • バッキンガム【主人公のキングメイカー】
  • ウォリック伯【主人公の父親の右腕】
  • アン【ウォリック伯の娘で主人公に恋】
赤薔薇:ランカスター家
  • ヘンリー六世【現王で主人公と出会う】
  • マーガレット【ヘンリー六世の妻】
  • エドワード【ヘンリーの息子で主人公に恋】
  • ジャンヌダルク【亡霊の謎の魔女】
  • ジェーン【エドワード王を魅了する謎の自称魔女】
  • ティレル【左目に傷ありの正体不明の殺し屋】
  • リッチモンド【王位の座を狙う】

 

ヨーク家の3兄弟は癖の強いイメージがありますが、その筆頭が女好きの長男エドワード。

女好き過ぎて最後の最後まで「おいおい・・・」な展開があります(;^ω^)

 

そして、両性の末っ子リチャードはもうネガティブで愛に飢えているイメージですかね。

最後に次男のジョージに関しては・・・ザ普通という印象を持つ方が多いのではないかと思います。

 

しかしジョージは中盤以降荒れに荒れてまさかの最後を迎える事になるんですよね(/_;)

ジョージと妻のイザベルのラスト結末までの展開で一体何が起こるのか、は最後に死亡するのかどうかも含めてネタバレをチェックしていきましょう!

 

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薔薇王の葬列ジョージとイザベルのラスト結末は死亡する?原作漫画ネタバレ考察②

 

ヨーク家の長男エドワードはエリザベスと結婚しましたが、次男のジョージはというとウォリック伯の娘・アンの妹であるイザベルと結婚しています。

 

イザベルは子供の頃はきゅるんとして可愛らしかったですが成長した今では逞しく成長しており、その表情はエリザベス的な性格の悪さを思わせる感じも(゚Д゚;)

 

ジョージは亡きウォリック伯の娘イザベルとの結婚で財産を相続しているため、それも含めてジョージが王権を狙うための大事なカギとなっていきます。

 

アンは亡き夫・ランカスターのエドワードが亡くなった後に命だけは助けられた形で、ジョージ達の元で働かされていました。

そんな姉アンに対してイザベルは、自分の事を名前ではなく奥様と呼ぶように言ったりと明らかに見下している態度を取ってきます。

アンは1人生かされたことに悔しさも感じているし複雑・・・

 

そしてジョージはというと、日々お酒を飲んでは公爵らしくない態度を取る事が多くなっていき・・・

王太子たちが居る公の場で酔っぱらったまま剣を抜いたりと、あまりの横柄な態度に兄のエドワードもこのままではいけないと思い始めます。

 

久々に会った弟のリチャードに対しても妻のアンとのプライベートな事に言及し、催し物に対しても文句をつけるなど暴言が目立つので周りからの評判も良くないんですよね(>_<)

 

そんなジョージは家族との時間を過ごしている時でさえお酒を手放さないので、これはもう完全に依存症になっています。

お酒を飲まないとやっていられないくらいの精神の弱さを見せるジョージに、妻のイザベルは自分を信じるように言い聞かせます。

 

そして、ジョージを王にするためイザベルは魔女からある物を取り寄せます。

呪いには代償が必要だという注意事項も知りながら、イザベルの指示の元動いた侍女。

 

しかし侍女はそれが【王を呪う】行為であることに恐怖を覚え、魔女・アンの元侍女のジェーンの元に行ってそのことを口にしてしまいます。

 

 

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薔薇王の葬列ジョージとイザベルのラスト結末は死亡する?最後の展開をネタバレ考察

 

一方王宮では、体調を崩したイザベルがジョージに薬を飲ませて貰っていたのでした。

密かに女装をして話を聞いていたリチャードが魔女ジェーンを問い詰めると、王への呪いはもう解くことが出来ないという話しに。

 

イザベルの侍女は何とか呪いを解こうと、木の根元に埋めた藁人形のような物を掘り出して燃やしていたのでした。

自称魔女だけど実際に魔術とかは使ってないんだよね・・・。

 

エドワード王は確実に体調を崩しており、ジェーンは【ジョージ】が王に呪いをかけたとエドワードに言い出してしまうんです(゚Д゚;)

 

事前に催し物で【Gの付く人物が自分を陥れる】という占いを聞いていたエドワードは、流石にジェーンの言葉を疑います。

 

しかしイザベルの侍女が掘り起こしていた人形を確保していたケイツビー。

リチャードが呪いをかけた人物の詳細と証拠を調べていく事になります。

 

リチャードは調査のさながら、お酒におぼれた兄ジョージを逮捕する事をケイツビーに伝えます。

そこにはもはや呪いに関する事実は関係なくて、ジョージがこの先ヨークの邪魔になるから排除するという思考なんですよね(>_<)

 

一方で、薬を飲んで落ち着いたと思われたイザベルはジョージの前で静かに息を引き取ってしまっていました。

医師いわく直前に飲んだ薬が原因だと判明し、薬を持ってきていたイザベルの侍女を問いただします。

 

しかし魔女に関する情報を聞き出そうと必死だったジョージは、侍女の首を絞めてしまい侍女を殺めてしまいます。

 

その後はリチャードがバッキンガムとケイツビーと合流し、謎の暗殺者ジェイムズ・ティレルにジョージの死を依頼する事に。

 

この時点で妻のイザベルが犯人だろうという事は分かっていたのですが、ジョージは今やいつ反逆してくるかも分からないような危ない存在。

そのためジョージ自身がこの事件に関係していなくても、もはやリチャードの決めたことが変わる事はありません。

 

その後はリチャードに刺激されたジョージが呪いの儀式を行っている所にリチャード達が現れ、ジョージは捉えられることに。

 

エドワードは捉えたジョージの命を奪うまでは考えていませんでしたが、ジョージが裁判で再び暴言を吐いたためもう庇う余地はなく・・・処刑が決定。

 

最後はバッキンガムが用意していた暗殺者・ティレルによって自ら命を絶ったように工作されてジョージは死亡するのでした。。

 

エドワードは処刑まではするつもりなかったんだけど、リチャードが処刑に持っていくようにジョージを上手く動かして後に戻れなくした感じだね。

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薔薇王の葬列ジョージとイザベルのラスト結末は死亡する?最後までネタバレ考察まとめ

以上、薔薇王の葬列のジョージと妻のイザベルのラスト結末はどんな展開なのか?死亡する最後となるのかについても原作のネタバレと考察をまとめてお伝えしました!

 

ジョージは幼いころから次男という長男のスペア的な立場にストレスがあったでしょうし、兄エドワードが王になった後はもし兄に何かあれば次に権利を持つのは自分の可能性もあるという事もあって・・・

 

色々なプレッシャーからお酒に逃げてしまったのが残念な結末でしたが、さくっと身内を切り離してしまえるリチャードはやはり良い性格をしていますね(゚Д゚;)

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