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ヴァニタスの手記のルスヴン卿は敵で過去は?裏切り者か目的もネタバレ考察

アニメ

 

人間も吸血鬼も個性的なキャラクターで印象に残りやすい作品【ヴァニタスの手記】。

特に濃い印象になりやすいのはヴァンピール側の人物ではないでしょうか??

 

ルスヴン卿もまた謎の多い人物であり、ストーリー上かなりの重要人物となります。

今回の記事では、ヴァニタスの手記のルスヴン卿の正体や過去の真相・敵で裏切り者なのかどうか目的のネタバレと考察もお伝えしていきます^^

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【ヴァニタスの手記】ルスヴン卿は敵で裏切り者かネタバレ考察!シャルラタンとの関係も

 

何を考えているのかいまいち分からないけど絶対に何かがある。

と思ってしまう独特の雰囲気を持つキャラクターの1人がルスヴン卿。

 

【ヴァニタスの手記】でのルスヴン卿の立ち位置は中盤以降かなり鍵となってきます。

ルスヴン卿に関して序盤から分かる情報としては、元老院の1人で、女王陛下に使えている立場な事。

ルキウス(ルカ)の叔父上であり、黒い炎を操る事が出来るという事は分かります。

 

そして、実は吸血界ではルスヴン卿は吸血鬼(ヴァンピール)と人間たちの戦争の終結に貢献した英雄として有名人物なんですよね!

世間知らずのノエだけは、吸血鬼(ヴァンピール)のくせに知りませんでしたが(笑)

 

人間界でいざこざがあった後、ノエとヴァニタスを客として身柄を保護してくれたのがルスヴン卿でした。

その後、カルブンクルス城にある自身の執務室に招かれたノエ、ヴァニタス、ジャンヌ、ルカの4人。

 

ここで、ノエがこんなに有名なルスヴン卿を知らなかったのは、先生がルスヴン卿の事を嫌っているからという理由が判明します(笑)

 

嫌っている理由は語られませんでしたが、吸血鬼(ヴァンピール)は長い時を生きているので大昔に何か衝突があったのでしょうね( *´艸`)

 

しかし、そんな良い吸血鬼(ヴァンピール)っぽく見えていたルスヴン卿にはある裏の顔が・・・。

 

シャルラタンのパレードが問題となり、シャルラタンの影の人物と一緒に居た仮面の男。

この仮面の男とルスヴン卿が話している場面があり、狂った研究者モローの研究を援助してくれている人物はまさかのルスヴン卿だったという衝撃事実が判明します(゚Д゚;)

 

しかも、モローにある研究を進めさせているのですが研究室にある装置の中には誰かが入っている様子。

長い髪の毛が漂っているように見えるので、もしかして蒼月の吸血鬼や吸血鬼(ヴァンピール)の女王かのどちらかが入っているのではないかという考察も出来ます。

この研究の件に関してはまだまだ謎が解かれるのは先の事だろうね。

 

仮面の男は完全にシャルラタン(ネーニア)側の吸血鬼(ヴァンピール)なので、つまりは裏切り者というかノエ達にとってルスヴン卿は敵側であるという事になってしまう事に(゚Д゚;)

それが分かりやすい原作のエピソードとしては、第4巻Mémoire19呪縛の回。

 

ある日、ヴァニタスが出かけて1人で寝ていたノエの元をルスヴン卿が訪ねて来ました。

それから2人でカフェで話をする事になり、ルスヴン卿はノエにとって吸血鬼と人間はどんな存在なのかと質問。

 

それに対してノエは、自分にとって大切で護りたいものを傷つけるのであれば敵。

人間だから吸血鬼だからという理由で敵かどうかとは考えないと答えます。

 

人間も吸血鬼も好きだと言う言葉を聞いたルスヴン卿は、君は駄目だと言って急にノエの首筋に牙を立てるんですよね!

血を吸った後に、自分が望んだ時に必ず命令に従うという誓いを立てさせられます。

 

それは契約のような感じで、操られるようにノエが誓うと言うと首元にまとわりついていた黒い模様がノエの中に吸い込まれて行ったのでした。

 

なにかのタイミングで必ずいう事を聞かないといけない呪いをかけられた訳ですが、ノエはこの件は記憶に残っていません。

強制的に従わされることになる可能性が高いという事なので、大事な場面でルスヴン卿が敵対して来たらかなりまずい展開です(>_<)

 

さらに、実はルスヴン卿の過去に重要な真相が隠れていたんですよね。

 

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【ヴァニタスの手記】ルスヴン卿の過去の真相をネタバレ!目的も考察

 

その昔、たった1人の吸血鬼(ヴァンピール)として人間界のダプシェ家の城に隠されるように生きて来たクロエ。

孤独な毎日過ぎていったある日、クロエの元にやって来たのがルスヴン卿でした。

 

ダプシェ家では音楽を媒介として世界式に干渉するという研究を進めていたので、ルスヴン卿はその研究に興味を持って訪ねて来たんですよね。

 

初対面でルスヴン卿はクロエの事をおばあ様(クロエは生きている年数が長い)とふざけて呼んだので、逆にクロエは坊やと言い返したり結構仲よくなりそうな雰囲気から関係が始まります^^

 

この頃のルスヴン卿は今ではあまりイメージが無いですが、明るくてよく笑うような性格。

世界式の書き換えの研究が完成すれば世界をもっと良くできると言っていた事から、吸血鬼(ヴァンピール)の中でも良い人の部類なんだろうなという事が分かりますよね♪

 

それから、ルスヴン卿は研究の為にも侯爵家によく来るようになります。

外の世界を一切知らなかったクロエは、話を聞いていて初めて外の世界では吸血鬼狩りなどが行われている事実を知る事に。

クロエは完全に城から出ないように隠れて生きてきていたから何も知らないんだよね。

 

ある時、クロエがルスヴン卿に吸血鬼の味方か人間の味方なのかどっちなのかと質問する場面があります。

するとルスヴン卿は、吸血鬼も人間も好きだからどちらでもないと回答。

 

人間と吸血鬼の争いを止めたいと願うルスヴン卿は、この時は純粋にそう思っていたのだろうなという事が伝わります^^

 

それから、侯爵家に来ては研究し、どこかに行ってはまた戻ってくるを繰り返していくルスヴン卿。

ある日、自身の生徒の1人であるジャンヌをクロエの元に連れて来ます。

 

この頃のジャンヌはやんちゃすぎてかなりの問題児(笑)

身体能力が高すぎて普通の人では手に負えない程勉強せずに逃げ回ったりするので、ルスヴン卿はクロエに頼みに来たという経緯です^^

 

そしてある日、屋敷を抜け出したジャンヌを追いかけてクロエは外に走り出します。

無邪気なジャンヌと地面に転がった時、クロエは初めての外での経験に思わず涙するのでした。

 

ジャンヌは暫くの間をクロエの城で過ごした後、ルスヴン卿が迎えに来てお別れとなります。

 

それから結構な時が経って、クロエもルスヴン卿とジャンヌの事が気になり始めた頃。

ルスヴン卿がクロエの元を訪れます。

 

以前と違い感情の無いような顔で、分かりあえると思っていたのは間違いだったと言い出すルスヴン卿。

クロエは、だから正すために研究を完成させないとと言うルスヴン卿を拒否します。

 

ルスヴン卿はそんなクロエに突然吸気行為をし、自分の命じるままに力を使う事を誓えと呪いをかけようとします。

それをクロエが跳ね除けるとルスヴンは目の傷に苦しみだし、何かに対しておかしなものを視せるなと言い出すのでした。

 

なにか言いたげにしながらその場を去っていったルスヴン卿は、その後クロエの元を訪れる事は無かった・・・というのがまずルスヴン卿の過去のエピソードとなります。

 

吸血鬼(ヴァンピール)と人間はお互いに歩み寄れると信じて疑わなかったルスヴン卿。

両者の代表たちが集まって話し合う場を設けたのですが、あろうことか仲間の裏切りにあってしまったんですよね(>_<)

 

しかも、人間と手を組み裏切った吸血鬼はジャンヌの両親でありルスヴン卿にとっては生徒だった2人。

その場に居る吸血鬼(ヴァンピール)達はやられてしまい、ルスヴン卿もまた大けがをして目を負傷してしまっていたのでした。

 

それからルスヴン卿は世界式の研究を利用して、何かを正そうとしているというのが現代での流れに繋がっていきます。

おそらく人間自体を居ない世界にしようとしているんじゃないかと考察しているのですが、終盤でノエとヴァニタスは確実に対峙する事になるでしょうね(゚Д゚;)

その時は絶対、ノエにかけた呪いがやばくなるはず。。

 

 

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【ヴァニタスの手記】ルスヴン卿などに対する世間の反応をネタバレ

 

ルスヴン卿の過去のエピソードを見ていくと、過去に自分がクロエにされた質問をノエにしていた事が分かります。

そして、過去の自分と全く同じ回答をしたノエを危険だと感じたのでしょうね(>_<)

 

では、そんなヴァニタスの手記のルスヴン卿に対する世間の反応はどうなっているのか?

気になったので読者の口コミや感想を調査してみましたよ♪

それがこちら▽

 

ルスヴン卿は現代ではいつも険しい表情をしているキャラクターのイメージが強いですが、過去は好青年的な性格だったのが分かります。

昔の性格のままなら、狩人(シャスール)のローランと仲良くなれそうなくらいの正義感もあったので読者からも人気がありますよ^^

 

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【ヴァニタスの手記】ルスヴン卿は敵で過去は?裏切り者か目的もネタバレ考察まとめ

以上、ヴァニタスの手記のヴァニタスの手記のルスヴン卿の正体や過去の真相・敵で裏切り者なのかどうか目的のネタバレと考察もまとめてお伝えしました!

 

ルスヴン卿はシャルラタンのメンバー達とも繋がっているので、ラスボスまではいかなそうですが強敵には変わりない相手となるはず。

ノエとヴァニタス、そして元生徒のジャンヌがどのような戦い方をしていくのか楽しみです^^

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