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ヴァニタスの手記のミハイルの過去と正体をネタバレ考察!呪持ちで目的は?

アニメ

 

物語が進んで行くごとに謎が明らかになっていく面白さが人気の【ヴァニタスの手記】。

重要人物たちの過去のエピソードは結構な重めの物が多いんですけどね(゚Д゚;)

 

重い過去を持っている人物として思い浮かぶ1人としては、やはりミハイル

今回の記事では、ヴァニタスの手記のヴァニタスの弟ミハイル(ミーシャ)No.71の過去や正体・呪持ちで目的は何なのかもネタバレと考察でお伝えしていきます^^

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【ヴァニタスの手記】ミハイルの正体をネタバレ考察!ヴァニタスの弟ミーシャの目的は?

 

【ヴァニタスの手記】の中盤以降出て来る重要キャラクターの1人・ミハイル。

ミハイルの正体としては、蒼い瞳なのでヴァニタスと同じく蒼月の吸血鬼の眷属という事になります。

 

初登場シーンではドミニクと接触した後、どうにかノエをドミニクに連れて来させようと企んでいたんですよね。

その時何度も失敗しているような事を言っていたのですが、実はこの時吸血事件が頻繁していて・・・意識を操られているドミニクがやってしまったのだろうなと分かる場面も(゚Д゚;)

 

ドミニクを預かっているという内容の手紙を呼んで、遊園地に呼び出されたノエ。

そこにはミハイルが待ち構えており戦闘になってしまいます。

しかし、ミハイルの持つもう1つのヴァニタスの書によってノエの行動は制御。

 

ミハイルもその昔、蒼月の吸血鬼からヴァニタスの書を受け継いでいました。

ヴァニタスは名前とヴァニタスの書を受け継いでいる訳だから、2人の眷属の在り方に関しては多少違いがあるんだろうね。

 

ドミニクはというとミハイルに操られ高所に立っており、何かあれば下に落とされてしまうのでノエはますますミハイルに抵抗できない状態に追い込まれます。

 

ミハイルがノエを呼んだ本当の目的は、ヴァニタスの血を吸わせて過去の真相を知る事。

蒼月の吸血鬼の事をお父さんと呼ぶミハイルは、なぜヴァニタスがお父さんを殺したのかを知りたいという目的でノエを利用しようとしていたんです(゚Д゚;)

 

突然蒼月の吸血鬼に関しての事を話されて言われた意味がよく分かっていないノエに、ミハイルは自らの血を飲ませて強制的に過去を分からせることに。

ドミニクを守るという使命感もあり、抵抗せずミハイルの血を飲んでいくノエ。

 

そこにヴァニタスが登場し、ミハイルはノエにヴァニタスの血を吸えと命令します。

ドミニクの為に15分間だけ猶予を渡されますが・・・お互いの信念のために、一歩も引くことはできないヴァニタスとノエ。

 

ヴァニタスは絶対にノエに血を吸われて過去を見られたくないと本気で以前から言っていましたし、ノエとしては飲まないとドミニクを救えない。

 

そんな状況の2人は本気でぶつかり合い、ヴァニタスは狩人(シャスール)が戦闘中に使用するあの薬を使用して身体能力を向上させます。

 

力的にはノエが実際上なはずですが、本当に命にかかわる攻撃をしてしまう直前でノエは躊躇してしまいヴァニタスの刃で切り裂かれてしまうのでした・・・(/_;)

 

ミハイルがノエを使ってまで明らかにしたいと思っている、本来の目的であるヴァニタスと蒼月の吸血鬼との間にあった真相。

まずは、ミハイル自身にも過去に一体何があったのかの詳しいネタバレを見ていきましょう!

 

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【ヴァニタスの手記】ミハイルの過去と正体をネタバレ考察!ヴァニタスの弟ミーシャは呪持ちで目的は?

 

過去の幼い頃のミハイルには元々、男客を相手に商売をする母親が居ました。

自分だけではなくミハイルに女の子の格好をさせて商売を手伝わせたりもしていたので、完全なくず親です。。

 

しかも普段から暴力もふるわれていた様子ですが、ミハイルは最後の最後まで母親を恨んではいませんでした。

ただただ純粋で、穢れという概念を知らないような男の子だったんですよね(/_;)

 

そして、母親が吸血鬼(ヴァンピール)によって命を奪われた時、ミハイルは隠れていたので無事で教会側に保護される事に。

この時ローランと出会っているのですが、ミハイルは母親の最後が笑顔だったから良かったというような感情で話していたのが無知さを強調しているようでさらに泣けてきます(>_<)

 

しかし不運は重なり、ローランや狩人(シャスール)達が目を離したすきにミハイルは研究者のモローに研究室へと連れ去られてしまいます。

この時連れてこられたミハイルの世話を任されたのが、すでに捕まって実験対象にされていたヴァニタスでした。

ヴァニタスの研究室での当時の名称はNo.69(ナンバーロクイチ)だったね。

 

なんで連れてこられたのかすら分かっていない、純粋無垢で無邪気なミハイル。

しかし、自分の呼ばれ方がNo.71(ナンバーナナイチ)になった事などで段々と今自分が置かれている現実を知る事となります。

 

それからは、日々理不尽な実験を繰り返されてボロボロに・・・

ある日ヴァニタスに助けを求めてしまい、兄のように慕っていたミハイルを見過ごせなかったヴァニタスは自分が代わりになると自ら志願してしまいます。

この時のヴァニタスの感情を耐えているような表情が辛すぎる!

 

ちなみにこの時、顔は出ていませんでしたが2人以外にあと1人口のきけないNo.70(ナンバーナナゼロ)という子供が研究室に居るという事も判明します。

 

そもそもモローがしたかったのは、手に入れたヴァニタスの書と2人を繋げてヴァニタスの書を開くことが目標。

ヴァニタスの書は所有者にしか開けないし扱えない代物なので、人間を蒼月の吸血鬼の眷属にする実験を密かに行っていたというわけです。

 

その為、実は毎回実験のたびにヴァニタスやミハイルの体内に入れられていたのは・・・蒼月の吸血鬼の青い血液でした。

なのでもう2人は人間ではなく、吸血鬼(ヴァンピール)でもない中途半端な存在になり変わってしまっていたのです。

 

吸血鬼(ヴァンピール)に父親や仲間の命を目の前で奪われて狩人(シャスール)の一員にもなっていたヴァニタスは、この事実に当然の激怒。

一番憎くて殲滅したいと思っている種族の血が自分に入っているなんて、これはもう怒って当然ですよね(>_<)

 

そして、最終実験の装置が起動される寸前、研究室に乗り込んできたのが蒼月の吸血鬼でした。

研究室にあったヴァニタスの書を持って出ていこうとする蒼月の吸血鬼に、連れていってと泣くミハイル。

 

このまま残ればきっとまた捕まって同じ実験を繰り返される・・・ヴァニタスは悩んだ末に、ミハイルの存在もあるので一緒に着いていく事に。

ミハイルの現在の手は義手っぽくも見えたから、人体実験の時になったのかな?

 

ミハイルが望んだのは、このままずっと蒼月の吸血鬼とヴァニタスとの3人で過ごしていく事でした。

しかし、蒼月の吸血鬼がなぜ突然死んだのかその日の記憶がなぜか抜けていて覚えていないんですよね。

なので今回ノエにヴァニタスの血を飲ませて、過去の真相を知りたいと願っていました。

 

しかも気になる点としては、そんな過去のミハイルに接触したのがあの例のシャルラタンの黒い影・ネーニアなんですよね(゚Д゚;)

蒼月の吸血鬼を復活させようとしている目的も話していましたし、これは・・・ミハイルはすでに願いを叶えるために呪持ちになってる可能性も高いのではと考察する事が出来ます。

 

過去の記憶も蒼月の吸血鬼も取り戻して、また3人で家族のように過ごしたい。

そんな切ない思いも垣間見えるので結構切ない展開ですよね(/_;)

 

 

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【ヴァニタスの手記】ヴァニタスの弟ミハイル(ミーシャ)に対する世間の反応をネタバレ

 

知れば知る程に、切なさが増していくヴァニタスやミハイル関連の過去の真相。

蒼月の吸血鬼に対しての謎が多く残りすぎているだけに、ただ悲しいエピソードばかりが増えていてファンとしてもしんどくなってきますね(>_<)

 

そんなヴァニタスの手記のミハイルに対する世間の反応はどうなっているのか?

気になったので読者の口コミや感想を調査してみましたよ^^

それがこちら▽

 

ヴァニタスは幸せになってほしいし、ミハイルにも同じく過去のしがらみから解き放たれて欲しい・・・。

ヴァニタスの手記は全員が全員救われる展開にはならなそうな気もするので、主要人物達だけは何とか最後は幸せになってほしいと願いたくなります。

 

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【ヴァニタスの手記】ミハイルの過去と正体をネタバレ考察!ヴァニタスの弟ミーシャが呪持ちか目的もまとめ

以上、ヴァニタスの手記のヴァニタスの弟ミハイル(ミーシャ)の過去や正体・呪持ちで目的は何なのかもネタバレと考察でまとめてお伝えしました!

 

ヴァニタスの過去はこれまで多少明らかになってきてはいましたが、弟のような存在だったミハイルの存在や過去に関してはようやく分かり始めてきましたね。

いつかまた2人が笑って過ごせる日がやってくるのか・・・結末に期待です^^

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