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【ヴァニタスの手記】ジャンヌの過去と正体をネタバレ!呪持ちでルスヴン卿との関係も

アニメ

吸血鬼と人間の世界をテーマとした作品で話題の【ヴァニタスの手記】。

世界観も素敵ですし絵の綺麗さでハマった方も多いのではないでしょうか♪

 

途中から登場してくるジャンヌもまた綺麗な顔をしている美人さんで人気があります。

今回の記事では、ヴァニタスの手記のジャンヌの過去の真相と正体・呪持ちなのかやルスヴン卿との関係に関してもネタバレと考察でお伝えしていきます^^

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【ヴァニタスの手記】ジャンヌは病気か呪持ち?ルスヴン卿との関係もネタバレ考察

 

【ヴァニタスの手記】においてヒロイン的なキャラクターでもあるジャンヌ

ルスヴン卿の処刑人(ブロー)であり、現在は主人のルカの騎士(シュバリエ)としていつも一緒に行動しています。

 

その昔千人越えの裏切り者の吸血鬼(ヴァンピール)達を1人で殲滅した処刑人(ブロー)という経歴を持ち、使用する武器は紅いガントレット。

聖女・業火の魔女と呼ばれる同族殺しとして有名になっています。

 

ジャンヌの美しさは昔から戦場でも話題で、本編での初登場後に初めて顔がはっきり見えたときに、ノエもヴァニタスも一瞬見惚れていたほど( *´艸`)

 

今もう処刑人(ブロー)ではなく今はルカの騎士(シュバリエ)と名乗っていますが、元々は戦が終わってから強制的に眠らされ、時が経ってルスヴン卿が目覚めさせたという流れになります。

 

ルスヴン卿の事をルスヴン先生と呼んでいるのは、昔ルスヴン卿が先生的な活動をしていて彼女も生徒の1人だったから。

亡くなっている両親も元生徒で、名前はエリクとルイーズといいます。

 

ルスヴン卿はジャンヌの両親に関して何か思う所があったような表情をしていて意味深なのですが・・・実はめちゃめちゃ重い過去が後で明らかになっていきます(゚Д゚;)

 

そしてジャンヌと言えば、気になる事の1つとして病気なのか呪持ちなのか怪しい場面が出て来るんですよね!

 

例えば本編で、ジャンヌとヴァニタスが街に来ていたデートシーン。

突然近くで子どもが転んでしまい、ひざから血を流しているのを見てジャンヌに吸血衝動が出てきてしまい、ヴァニタスは自分の腕を噛ませます。

 

場所を移動すると、ヴァニタスの手袋に着いた血をまだペロペロと舐めているジャンヌ。

ここでヴァニタスが呪持ちなのか吸血依存症なのかどうなのかなどと聞くと、何かを喋りだそうとしても話すことが出来なくなってしまいます。

※吸血依存症=血を吸う時の快楽に依存してしまう事
※血液依存症=血の味に依存してしまう事

 

この回の前にノエがルスヴン卿に『言う事を聞く呪い』をかけられていたので、ルスヴン卿がジャンヌに何かしらの話題を口にする事を禁じている。

という事が前後のシーンを照らし合わせると分かってきます。

 

しかしこの時はまだ、ジャンヌが呪持ちなのかどうか判断材料が無かったヴァニタス。

もしもの時は自分が殺してやると約束する重要なシーンでもありますね^^

 

ジャンヌはもし大事なルカを傷つけたらどうしようという事を一番恐れているので、それを聞いてどこか安堵したような様子だったのが印象的です。

何かあったとしてもヴァニタスがルカの安全を保障してくれる的な事に近いからね。

 

ちなみに、この回では実はわざと好きなふりをしてヴァニタスに嫌われようとしていたジャンヌ。

しかしジャンヌの意図は最初からばれていて、逆に良いようにからかわれていくのがたまりません( *´艸`)

 

では続いて、気になるジャンヌの過去の真相に関しても見ていきましょう!

 

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【ヴァニタスの手記】ジャンヌの過去と正体を原作ネタバレと考察!

 

ジャンヌの過去の真相が明らかになっていくのは、ジェヴォ―ダンの獣事件の回のエピソード内で。

人々を襲っていると噂になったジェヴォ―ダンの獣の正体は呪持ちの吸血鬼(ヴァンピール)かもしれないという事で、ノエやヴァニタスとは別に現場に来ていたジャンヌ。

 

ジャンヌにはある心当たりがあり、もし問題の獣(ベート)が過去に自分が処刑人する事のできなかったクロエなら自分の責任だと言い始めます。

 

獣(ベート)との戦闘シーンになり、クロエと名前を呼びかけながら今度こそは仕留めようとするジャンヌ。

正体が呪持ちの吸血鬼(ヴァンピール)だった場合はヴァニタスが必ず助けるという使命があるので、やられる前にとノエが止めに入ります。

 

しかし、呪持ちを処分するのは処刑人(ブロー)であるジャンヌの使命でもあるのでお互いに譲らない状況になるのでした。

 

※以下からがジャンヌの過去のネタバレとなります。

 

幼い頃、ルスヴン先生の生徒2人に拾われ子供として育てられたジャンヌ。

しかし、彼らは後にルスヴン先生を裏切った事によりジャンヌの目の前で処刑されてしまいます。

ジャンヌも罪として、道具とも呼ばれる処刑人(ブロー)にされてしまうのでした。

 

処刑人として仕事をする中で、昔親しかったクロエとの衝撃的な再会(現代の再会は2度目なので別)で心を病んだジャンヌ。

一度は処分されそうになりますが、そんな彼女を引き取ったのがルスヴン卿です。

 

しかしルスヴン卿がジャンヌを引き取りに来るその直前、ジャンヌの元にネーニア(シャルラタンの黒い影)が現れていたんですよね(゚Д゚;)

詳細はまだ明かされていませんが、ジャンヌはこの時おそらく真名を取られて呪持ちになったのではと考察しています。

 

ジャンヌが正気に戻った時にはボロボロになった部屋と怪我をしたルスヴン卿の姿があるだけだったので、真実を知るのはルスヴン卿のみ。

 

しかもルスヴン卿がジャンヌに呪いをかけて何かを誓わせていたので、この時の記憶を封じた説が有力ではないかと考えています。

 

ルスヴン卿がジャンヌが呪持ちになった事を知ってそれを思い出さないようにしてくれたのだったら・・・優しさも見えてきますが、ルスヴン卿は謎が多いので自分の利益の為に呪いをかけた可能性も高いんですよね(;^ω^)

 

ルスヴン卿が呪いをかけた後は、ジャンヌは暫くの間眠りにつかされてルスヴン卿に目覚めさせられた。

というのが、一連のジャンヌの過去とルスヴン卿との関係性という事に。

 

本当の両親かのように育ててくれた吸血鬼(ヴァンピール)が、信頼していた先生であるルスヴン卿を裏切って目の前で首を飛ばされたなんてキツイですよね(/_;)

 

しかもその後は、裏切りには関係の無いジャンヌが『娘だから』という理由だけで道具のように使われる処刑人(ブロー)に強制的にさせられてしまったわけです。

 

クロエはジャンヌが子供の時にルスヴン卿に紹介されて暫くの間彼女の家で過ごしていた仲なので、まさかの再会がジェヴォ―ダンの獣事件関係だったとはハードすぎましたね。。

 

実際のところ無事にクロエとも和解していくのですが、ノエやヴァニタスを始めとして、主要キャラクター達の過去はどれも重くてずっしりしていますね(;^ω^)

 

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【ヴァニタスの手記】ジャンヌなどに対する世間の反応をネタバレ

 

中々に重い過去を持ちつつ、現在はルスヴン卿の元でルカの騎士として傍にいるジャンヌ。

ヴァニタスとの恋の進展など色々と気になる事がまだありますよね( *´艸`)

 

そんなヴァニタスの手記のジャンヌに対する世間の反応はどうなっているのか?

気になったので読者の口コミや感想を調査してみましたよ♪

それがこちら▽

 

私は個人的に連載を追っていく派なのでヴァニタスの手記の読者は皆そうだと思いますが、各キャラクターの過去エピソードは毎回身構えてしまいます(;^ω^)

でも、その先には必ず希望がある流れになるので救われる展開にも注目ですよ・・・!

 

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【ヴァニタスの手記】ジャンヌの過去と正体をネタバレ!呪持ちでルスヴン卿との関係もまとめ

以上、ヴァニタスの手記のジャンヌの過去の真相と正体・呪持ちなのかやルスヴン卿との関係に関してもネタバレと考察でまとめてお伝えしました!

 

ジャンヌは過去が明らかになっていった後は、ルスヴン卿に何を誓わされたかというのが大きな謎になってくると思います。

どうせなら、ジャンヌを思いやったからこその呪いだったと願いたいですね^^

 

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