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ヴァニタスの手記のルカと兄様の正体と過去をネタバレ考察!呪持ちの真相も

アニメ

 

ストーリーが進んで行くと同時に複数の謎が絡み合っていく作品【ヴァニタスの手記】。

シリアスなシーンも多いのですが、途中でコメディ感も挟んでくれるのが良いですよね♪

 

重要人物たちは特に深刻な過去を抱えていたりするので、ルキウスに関しても気になる所。

今回の記事では、ヴァニタスの手記のルカと兄様の正体と過去・呪持ちの真相に関してもネタバレと考察でお伝えしていきます^^

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【ヴァニタスの手記】ルカ(ルキウス)の正体と過去をネタバレ考察!ジャンヌとルスヴン卿との関係も

 

【ヴァニタスの手記】の本編では序盤の方で早くも登場してくるルカ。

ルカは愛称なので正式名称はルキウスという名前です^^

 

ルカの正体としては女王陛下の側近であり大公という立ち位置。

これは、女王の次に権力を持っているという事になるので貴族のお偉いさんという感じですね!

 

国の重要人物という事もあり、住んでいるのはカルブンクルス城です。

ルスヴン卿はルキウスの叔父上という関係性で、ルカの大公という立場はまだお披露目もしていない状態なので、仕事は現在ルスヴン卿に任せているという状況です。

じゃあ、今のところ権力というか決定権的にはルスヴン卿の力が強いという事だよね。

 

シャルラタン率いるネーニアや仮面の男たちからの舞踏会での襲撃を受けた回では、女王陛下の側近であり女王の次に権力を持っている大公のルカを狙っていたのだろうとルスヴン卿は話していました。

 

いつも一緒に居るジャンヌとの関係性としては、現在はルカを傍で護る騎士(シュバリエ)として仕えている立場。

元々は昔に処刑人(ブロー)へと身分が落ちてしまったジャンヌをルスヴン卿が元老院の立場を使い引き取り、暫くの期間眠りにつかせていました。

 

今ではルカが言うには自分の騎士(シュバリエ)でありもう処刑人(ブロー)ではないと断言しているので、おそらくルスヴン卿がルカの護衛的な感じで傍につかせたのでしょうね^^

 

処刑人(ブロー)になるのは身内や自分自身が罪を負った場合に落とされる役職で、言わば道具のような扱いをされる立場。

ジャンヌは幼い頃に自分を拾って育ててくれた親代わりの夫婦が居ましたが、その2人がルスヴン卿を裏切り処刑されたのをきっかけに、一応家族だったジャンヌまでもが罪を背負う事となったんです。

 

ルカはジャンヌが処刑人(ブロー)ではないという事を強調していますし、そんなルカに対してジャンヌの忠誠心は強い。

自分を処刑人(ブロー)ではない立場として認めてくれているルカを大切に想っている事が伝わってきます。

 

ジャンヌとルカの主従関係の強さとしては、ジャンヌの使える者としての心持ちが強いというのも、所々のシーンで分かってきますよね!

 

例えば、ルカがヴァニタスの作戦でノエに人質のように捕まっていた場面。

ジャンヌは主人のルカが大事なため、自分はどうなってもいいからと必死で懇願する姿が印象的でした。

 

ジャンヌにはまだ謎の残る吸血衝動の発作的な事がたまに起こる時がありますが、これを知っているのはヴァニタスだけでルカには知られないようにしていたんですよね。

 

普段はルカの聖騎士(シュバリエ)として気を張っているジャンヌが恐れているのは、もしルカを傷つけたらどうしようという事。

自分を認めてくれている主であるルカに失望されたくないという気持ちも感じ取れます。

 

一方でルカとしては、ジャンヌの事を恋愛観上でも大切に想っているのが分かりますよね( *´艸`)

しかし、ジャンヌは中盤辺りからヴァニタスへの恋愛感情に気が付いてしまうため、ルカは実質の失恋をしてしまうのですが(笑)

 

まだまだ成長期で身長が3センチも伸びていたと喜ぶこともあるルカは、ヴァニタスを恋のライバルとして考えています。

その内身長を追い越してやると意気込んでいましたが、ジャンヌには最後まで主としてしか見られないのでしょうね。。

ルカはお兄様がイケメンだからかっこよくなる素質はあるはず。
ちなみに、ルカの過去的な事はまだ子供だし特に本編でも触れられる場面はまだ暫く出そうにないかな。

 

もしジャンヌとヴァニタスが良い感じにくっついたとしても、それでもなお認めないでライバル視しているルカの姿が目に浮かびます・・・( *´艸`)

 

では続いて、気になるルカのお兄様に関しての真相や謎の考察を見ていきましょう!

 

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【ヴァニタスの手記】ルカ(ルキウス)の呪持ちの兄様ロキの正体をネタバレ考察!

 

ルカに兄が居る事が判明するのは、ヴァニタスとノエとの初対面の場面にて。

ルカは最初ヴァニタスが呪持ちを生んでいる元凶だと勘違いしていたのもあって、ヴァニタスの書を奪いに来ていたんですよね。

 

その後は和解したわけですが、この時の会話で実は兄様が呪持ちになってしまい苦しんでいるという事が分かる発言をうっかりしてしまっていました。

 

このルカの兄の正体は、女王の牙(ビスティア)のロキ

女王の牙(ビスティア)とは女王に使える立場の事を指すので、後々の重要人物の1人でもあります。

 

ルカの兄が呪持ちになっている事を知ったヴァニタスとノエは、ルスヴン卿の執務室を訪れたときに兄の話を持ち出します。

 

しかし、ルスヴン卿はこの件に関しては治さなくて良いとノエ達に断言するのでした。

呪いを解いたから幸せとは限らないとも言っていたので、何だか裏がありそうな予感ですよね。。

人によって救いは違うって事なら、お兄さんは呪いを解かないのが幸せな状態なの?

 

そんなルカの謎の多い兄様が顔だしで初登場してくるのは、原作漫画7巻【Mémoire38 Nenia 死を囲うもの】の回。

 

ルカと一緒に居た兄様・ロキの見た目は白目の部分がルスヴン卿的な感じで真っ黒。

縦に線が入った爬虫類のような瞳をしていて、系統的にはイケメンです^^

 

髪形というかくせ毛はルカに似ていますが、表情からして普通に悪役っぽい雰囲気が漂っているのでただモノでは無いなというのも伝わってきて不吉ではありますね…(゚Д゚;)

 

女王とルカの兄様の間にはある衝撃の真相も隠されているため、こちらはまた別の考察記事として下の方にリンクを記載しておきます。

 

 

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【ヴァニタスの手記】ルカ(ルキウス)に対する世間の反応をネタバレ

 

いつもジャンヌとセットの印象が強いルカ(ルキウス)。

正体としてはかなりの権力者であるため、実力者のジャンヌが傍に使えて守っているのは心強く感じますね^^

 

では、そんなヴァニタスの手記のルキウス(ルカ)に対する世間の反応はどうなっているのか?

気になったので読者の口コミや感想を調査してみましたよ♪

それがこちら▽

 

ルカとジャンヌの関係性的にはジャンヌの反応を見ると、よほど主として大切に想っているというのが伝わってきます。

一方でルカはジャンヌの事が好きな訳ですが、気持ちを伝えたわけではないので自然と失恋一直線ルートをたどる事に(笑)

 

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【ヴァニタスの手記】ルカ(ルキウス)と兄様の正体と過去・呪持ちの真相もネタバレ考察まとめ

以上、ヴァニタスの手記のルカと兄様の正体と過去・呪持ちの真相に関してもネタバレと考察でまとめてお伝えしました!

 

ルカはまだ子供なのに責任ある立場になってしまっているので、日々背負っている物は大きいのでしょうね。。

兄様であるロキは明らかにクセモノの匂いしかしてこないので心配です(゚Д゚;)

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