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虚構推理のラスト結末ネタバレ考察!最後や最終回のその後はどうなる?

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ミステリー作品として人気の高い虚構推理(きょこうすいり)

原作小説と漫画の両方ともがそれぞれの魅力があって面白いんですよね!

 

そんな虚構推理の最後にかけての展開もどうなるのか気になってきませんか??

今回の記事では、虚構推理のラスト結末までのネタバレ考察を詳しくお伝えしていきます^^

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【虚構推理】ラスト結末の最後までをネタバレ

 

虚構推理は主人公が特別な依頼を解決していくミステリー作品。

ただのミステリーではなく、怪異の関係する事件が起こっていくので予想以外の展開も巻き起こります。

 

そんな虚構推理の最終回までの展開はどうなっていくのかチェックしていきましょう^^

 

白倉静也と雪女

自分の先祖と雪女の間になにがあったのか?

そんな過去の謎の解明に挑む事になった岩永琴子は、白倉半兵衛の子孫である大学生男子の白倉静也と出逢う事になります。

 

無偏流と呼ばれる江戸時代から続く由緒ある御家に生まれた彼のルーツを知る為に、かつての先祖・半兵衛の生涯を語ります。

彼は剣客としての道に悩み、武者修行の為に日本全国を放浪し、その先にて彼は、ある峠にて剣客を手にかける雪女の話を聞きます。

 

ことごとくに名のある剣客を討ち倒す雪女に微かな望みをかけ、勝負を挑む事になる半兵衛。

彼は死闘の果てに勝利し、秘剣となる「しずり雪」を開眼し、剣術家として名声を得るも、彼はある雪の晩にて不可解な最期を遂げます。

 

達人として謳われた彼が反撃をする事も出来ず、一撃の下で切り裂かれ、絶命する間際に「ゆきおんな」と遺し果てた事。

彼は本当に雪女を斬り、そして同族の雪女に殺されたのか?

 

その不可解な最期の謎と、また半兵衛の持つ謎を解いて欲しいと言われた琴子は調査を始めていきます。

 

半兵衛の真相と考察

まず半兵衛の家族構成を調べれば、彼は生涯独身であり、誰とも祝言を挙げることなく、ある日一人の養子を自身の息子として受け入れていました。

 

その少年の名前は勇士郎と呼ばれる少年であり、何処で産まれ、何処で育ち、5歳になったその子の経緯は誰も知らず、また当人も思い出せないと、謎の出生に包まれた勇士郎。

 

でも彼は半兵衛と同じ、美しい容姿を持つ少年であり、眉目秀麗な人物だったのです。

父親である半兵衛の剣術の技を習得し、瞬く間に剣客としての才能は開花させた剣の天才児として後継者として名声を挙げ、そして現在の白倉家へと繋がる系譜を残した人物でもあったのです。

 

そんな彼の出生と、雪女の間に何か秘密があるのかもしれないと、ある仮説を立てる琴子。

それは雪女と半兵衛が恋仲であり、彼女と対峙した際に、惚れられてしまい、二人の間に子が産まれ、それが勇士郎ではないかと推測する琴子。

 

雪女に惚れられ、彼女の妖力を持って人外の力を手に入れ、秘剣を会得したのではないかと考えます。

そして勇士郎を我が子として迎えるも、雪女である妖怪を受け入れる事は出来ずと、彼女を殺そうとして反撃され、そして命を落としたのではないかと、簡単な推理をする琴子でしたが、これはあくまでも憶測でしかありません。

 

その謎を解いていく中で琴子は、現代に生きる、まずは知り合いの雪女に事の経緯を訊ねる事にします。

 

すると彼女は語ります。

その雪女は自分の姉であった事、そして半兵衛の息子である勇士郎の出生を語っていきます。

はたして、その真相とは…?




しずり雪の開眼

 

半兵衛は自ら命を絶ったのだと語る雪女。

またその雪女は、自分の姉であった事を語り、彼女は琴音に、かつての姉と半兵衛の間に何があったのか、そしてその勇士郎の出生について語っていきます。

 

まず、勇士郎は雪女と半兵衛の子どもではなく、雪女が無偏流の開祖である井上又右エ門との間に設けた子の息子である事を知ります。

 

雪女はかつて山で修行していた又右エ門と出逢い、彼の修行に付き合わされ、無偏流の剣術と剣技を教え込まれ、その技術の全てと秘剣である「しずり雪」を伝えようと、名のある剣客と対峙していたのです。

 

その中で偶然に出逢った半兵衛と、これも開祖の導きとして彼女は半兵衛に無偏流の全てを教えていったのです。

厳しくも、どこか満たされていく、自分が今までに感じた事のない時間の中で、雪女に想いを抱くも、剣術家としての本分と全うするが為に、自身の想いを抑え込んで剣にその道を捧げていたのです。

 

そんな中で半兵衛は知ります。又右エ門との間に子を設けていた事を。

雪女はその子を産むも、人と妖の間に産まれた子では生きる世界は違い過ぎると思い、また自身が成すべき、無偏流の剣技を体得する目的を果たす為に、又右エ門との約束である秘剣を完成させる為にと、その子を預けていた事。

 

彼女が抱いた又右エ門への想いや、そして彼が残した無偏流への想いを知り、彼はその想いを叶えるために、彼女の剣を学び、長い修行の果てに、ようやくにして秘剣である「しずり雪」を開眼させる事に成功させます。

 

明かされる真相

長い修行を終えた彼は無偏流の後継者として後を継ぎ、後の世に無偏流を伝える事を旨に剣術家としての活躍を見せていくも、雪女への想いを捨てられずにいました。

そんな中で再びに自分の前に現れた雪女は、この子を育てて欲しいと、一人の幼子を連れてきました。

 

その子は雪女と又右エ門の孫にあたる子であり、本当の親は、水害によって亡くなってしまったと伝えます。

無偏流の正統な後継者はこの子だと知り、雪女と又右エ門の孫にあたる勇士郎に全てを教え込んでいく半兵衛は、彼女の為にとその想いを満たす為に、子を育て、剣を教えていました。

 

しかしある日に、雪女の妹が訪れて彼は知ります。

雪女が亡くなって、又右エ門の後を追ったと。

 

剣に生きていた生涯の中で、唯一に惹かれた女性の最期に、叶わぬ恋と知りながらも、彼女の想いを持って、自らも後を追った半兵衛。

それが死の真相だと知った琴子は、静也にどうやって経緯を伝えていくのでしょうか?

ここまでが虚構推理の最新のネタバレです。
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【虚構推理】ラスト結末ネタバレ考察と感想見どころ紹介

 

雪女を題材にした内容で進んでいった今回の物語。

前後編のように描かれていた内容は実に面白くもあり、そしてもの悲しい恋の終わりともなる物語でした。

 

半兵衛の剣に対する想いと、雪女に対する想いなど、悲恋と言えるほどの愛の深さが感じられる今回の物語。

推理では解く事の出来ない愛情の深さが交差していた内容とも言えます。

 

雪女が又右エ門から剣を教えてもらっていたと、思わぬ形で知り合う事になった半兵衛。

二人の修行する日々は、どこか夫婦の生活の様な時間だったのだと、半兵衛にとって初めての恋ではなかったのかと思います。

 

剣術に生涯をかけると、並大抵の努力ではなく、まさに命を賭けた全てと言える中で、出逢った雪女への想い。

でもそれを表に出す事無くに、ただ自身の剣術家としての道と、また彼女が又右エ門に託された想いを叶える為にと、必死になりながらに、奥義を覚え、秘剣を体得した半兵衛の想い…。

 

最後まで満たされずに終わってしまったと、どこか悲しくも感じます。

しかしこれは誰も悪いわけではなく、ただそれぞれに純粋に想いを抱き、そして願いを託し、後世に散っていった恋の一つなのだと、愛の形を観た恋愛偶像劇とも言える物語でした。

 

琴子も想い人への想いが通じればと願いわずにはいられませんね。

まあ、先は長そうですが、無事に結ばれればと思います( ;∀;)

 

虚構推理は事件が起こり推理をして解決という流れで進んでいくので、ラストの最終回でも同じように推理をする流れで結末を迎えると考察しています。

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まとめ

以上、虚構推理のラスト結末までのネタバレ考察などに関してをまとめてお伝えしました!

虚構推理では切ない人間関係も出てくるので切なさがありますが、登場人物それぞれの深い話に惹きこまれる魅力がありますね^^

 

 

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