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【うる星やつら】ラスト結末ネタバレ!原作漫画の最終回の最後の鬼ごっこに感動

アニメ

 

1981年に放送された後、2022年から再びのアニメ化で話題のアニメ【うる星やつら】。

原作のストーリーからどんな風に描かれて行くのか期待が高まります。

 

そして、一番気になる事と言えばやはり最後の展開や流れに関して。

今回の記事では、【うる星やつら】の原作漫画の最終回・ラスト結末の最後までの詳細をネタバレ&感想や見どころもお伝えしていきます^^

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【うる星やつら】原作漫画のラスト結末の最後までネタバレ①

 

【うる星やつら】は、生まれながらトラブルに巻き込まれやすい体質を持つ女好きの高校生・諸星あたると、あたるを愛する宇宙人の美少女・ラムが、あたるの住む友引町の人々や宇宙人、妖怪たちを巻き込みながら日々騒動を繰り広げるドタバタSFラブコメディー。

 

女好きで浮気性の高校生・諸星あたるは、ある日怪しげな人相の僧侶・錯乱坊に、不吉なことが起こる旨を突然告げられます。

錯乱坊の言葉を信じなかったあたるですが、家へ帰ると、そこには鬼男が待っていました。

 

鬼男の正体は地球を侵略しに来た宇宙人で、無作為に選んだ地球代表と鬼ごっこをし、勝ったら地球を乗っ取ると言います。

あたるは地球代表に選ばれてしまったのです。

 

鬼ごっこで鬼をやるのはあたるで、逃げるのは鬼男の娘のラムでした。

美少女のラムの色香に惑わされたあたるは安易に鬼ごっこに挑戦してしまいます。

 

地球をかけた鬼ごっこであたるは苦戦しますが、幼馴染のガールフレンド・三宅しのぶに、あたるが勝ったら結婚してあげると告げられ、俄然やる気を出してラムに勝利します。

 

しかし、結婚という言葉をあたるが口にしていたことで、自分と結婚したいのだと勘違いしたラムに惚れられてしまいます。

そしてラムは、ドタバタの末あたるの押しかけ女房となります。

 

嫉妬深いラムとあたる、しのぶの三角関係や、イケメン金持ち優等生だが中身が残念な転校生・面堂終太朗を加えた四角関係。

ラムの友達の宇宙人たちを中心として、ラムに対し素直になれないあたると、あたるを一途に思い続けるラムの攻防戦が続きます。

 

ある日の授業中、ラムは恐ろしい夢を見ます。

それは、幼いラムに、歯がまばらに抜けた黒ずくめの人影が話しかける夢でした。

夢の中で人影はラムに、大人になったら嫁に行くと告げます。

 

不気味な黒い人影に暗いところへ連れて行かれそうになる夢が怖かったとラムはあたるに語りますが、あたるはそんなラムにお構いなしでいつものようにナンパを始めます。

そんなあたるに怒り、あんな夢を見たのはあたるのせいだとラムは電撃を落とします。

 

そんな中、巫女のサクラ僧侶の錯乱坊は、不吉なことの前兆を体験し、胸騒ぎを感じます。

胸騒ぎの正体を突き止めるため、サクラ、錯乱坊、あたるの3人は水晶玉占いをします。

 

水晶玉に映し出されたのは、暗闇にとらわれるラムの姿でした。

サクラはあたるに、尋常ではない闇にとらわれるという暗示が出ているから、ラムを闇に近づかないよう指示します。

 

あたるは、ラムが暗闇の夢を見たと言っていたことを思い出し、足早に帰宅してラムの様子を確かめようとします。

しかし、ラムは実家に帰ってしまっていたのでした。

 

いつ帰るか分からない、あたるがラムを怒らせるからラムはもう帰ってこないかもしれないとあたるはラムのいとこのテンに言われてしまいます。

一方ラムは、コールドスリープ状態だった曾祖父が見つかったと父から聞いて実家へ帰っていたのでした。

 

ラムの曾祖父はひ孫のラムに会えることを楽しみにしていましたが、ラムが女の子だと聞いて泣き始めます。

どうしたんだと訝しむラムと父の前に、ラムが夢で見た不気味な黒ずくめの人物が現れます。

 

120年前、旅先で行き倒れた曾祖父は黒ずくめの人物・ウパに助けを求めました。

ウパは、ただで助けるわけにはいけないとして曾祖父に賭けを持ち出します。

 

二つのキノコを出し、どちらか一方は毒キノコだが好きな方を選ぶよう言います。

そして曾祖父は毒キノコを食べてしまいます。

苦しむ曾祖父にウパは、娘を嫁にくれたら解毒キノコをやると告げます。

 

曾祖父は娘を嫁にやると言って解毒してもらいますが、実は曾祖父に娘はいませんでした。

騙されたウパは、女の子が生まれたら必ず嫁にもらうと言い残していたのでした。

 

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【うる星やつら】原作漫画のラスト結末の最後までネタバレ②

 

よぼよぼの老人が今さら嫁を取ってどうするんだと怒るラムの父に、ウパは、ひ孫が年頃なのでひ孫の嫁にすると言います。

ラムはあたるがいると言いますがお構いなしです。

 

そして、友引高校の上空に、黒豚たちのソリを引いた黒ずくめの男が現れます。

白髪に褐色の青年・ルパは、ウパのひ孫でした。

 

ルパはラムに鬼族の成長を促進させる指輪をはめます。

鬼族は成長期にツノが生え変わるのですが、ツノが抜けた状態だと電撃などの超能力がなくなってしまうのです。

 

ツノが抜けたラムはルパに闇の宇宙へとさらわれてしまいます。

ラムを取り戻すため、あたるはラムの宇宙人友達たちの力を借り、宇宙船で闇の宇宙へ乗り込みます。

 

宇宙船は難破してしまい、仲間たちと離れ離れになったあたるはカルラという少女に出会います。

ルパを熱烈に愛しており、ルパとラムの結婚式を阻止しようとしていたカルラは、結婚式場に乗り込むため偽装結婚するようあたるに告げます。

 

そしてカルラとあたるは、ウェディングドレスと紋付き袴姿で結婚式場に乗り込みます。

結婚式場にはラムとルパがいました。

しかしあたるが出会ったラムは替え玉で、ルパが好きだと言ってあたるを拒絶します。

 

そのことがきっかけであたるとラムの仲はこじれ、また、カルラもルパに振られてしまいます。

あたるとカルラ・ラムとルパはお互いにあてつけるようにペアを組み、あたるたちはラムたちを置いて地球に帰ってしまいます。

 

カルラは諸星家にみやげとしてキノコを渡しますが、そのキノコは光のある世界では大繁殖してしまうものでした。

誤って繫殖し、地球を覆い尽くしそうになってしまったキノコを駆除できるのはルパの家で飼われている黒豚のみでした。

 

ラムにルパを説得してもらうため、あたるとラムは出会ったときと同じように、鬼ごっこで勝負することになりました。

あたるが勝つにはラムを捕まえるかラムに好きだというしかありません。

 

思いつめたラムは、あたるが負けたら、地球人から宇宙人たちの関わった記憶を消す装置をセットしてしまいます。

ルパは無償で豚を提供するつもりでしたが、ラムの気持ちを汲んでその条件に乗ったのでした。

 

そして鬼ごっこが始まります。

あたるやラムの仲間たちは、自分たちの楽しい思い出が消えないよう、記憶消去装置の解除スイッチがあるマシーンと戦います。

 

ルパとカルラは不器用にこじれるあたるとラムの姿を自分たちと重ね、自分たちが両思いであることに気づいて仲直りします。

あたるは頑なに好きだと言わずラムを追いかけます。

 

一言好きだと言えばいいのにと周囲から言われ、ラムからも、好きの一言が言えないほど嫌いなのかと思われてしまいますが、あたるの真意は他にありました。

あたるは、こんな状況で好きだと言ったらその言葉が嘘になってしまうと思っていたのです。

 

あたるは、ラムのことを忘れるものかと叫びます。

ふらふらになりながらラムを追いかけるあたるはつまずいて転び、あるものを落とします。

それはラムの生え変わりで抜けたツノでした。

 

あたるは自分のものなんて持ってくれないと寂しく思っていたラムは、ツノを大切に握りしめるあたるの姿を見てあたるの想いを悟り、自分から鬼ごっこでつかまりに行きます。

鬼ごっこはあたるの勝ちとなり、地球には平和が戻りました。

 

結局好きだと言わなかったあたるに、ラムは一生かけて好きだと言わせると宣言し、あたるは今際のきわに言うと素直ではない返事をします。

そんな2人に対して周囲は、一生痴話げんかを続けるつもりかとヤジを飛ばすのでした。

 

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【うる星やつら】原作漫画のラスト結末の最後までのネタバレ感想!最後の鬼ごっこに感動

 

あたるの素直になれない不器用さや、ラムの、好きだと態度や言葉にしてくれないと分からないという乙女心が繊細に描かれており、とても読みごたえがありました。

 

最終巻までは、1話完結系のコメディーストーリーで、気軽に泣いたり笑ったりといった内容でしたが、最終巻で一気に映画のように壮大な物語が展開され、ラストとしてふさわしい形に収束したなと思います^^

 

第1話であたるとラムの関係の始まりとなった鬼ごっこを、最終章で行うという展開がドラマチックで、ぐっときました。

数多くのキャラクターが活躍しながらも、最終的にはあたるとラム2人の関係に帰結するまとめ方が見事だと思います。

 

また、シリアスなストーリーの中でも、適度に笑える場面があり、良かったです。

あたるがとことん好きだと口にせず、実生活上では、鬼のラムがあたるを追いかけ続ける関係性が続くという終わり方に作者である高橋留美子先生の美学を感じられた気がしました。

 

本作では、セリフがなくとも、キャラクターの表情で細かな感情を演出している場面が多く、漫画作品としての表現のクオリティが高くてすごいなと感じました。

あたるとラムがとことんすれ違うところはとてもつらかったですが、それを乗り越えたラストの感動はすさまじかったです!

 

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【うる星やつら】原作漫画のラスト結末ネタバレ!最終回の最後までネタバレと感想まとめ

以上、【うる星やつら】の原作漫画の最終回・ラスト結末までの詳細をネタバレ考察&感想や見どころもまとめてお伝えしました!

 

日本中で昔から愛されている作品・うる星やつらですが、2022年には最新のアニメ化もあり原作漫画のラストを改めて見ていくと感動的でしたよね^^

またうる星やつらブームが到来するのではないでしょうか♪

 

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