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【BLEACHブリーチ】千年血戦篇のラスト結末ネタバレ!最終回の最後は死亡する?

アニメ

2004年から2012年まで長期アニメで放送された人気作品【BLEACHブリーチ】

続編で完結編となる千年血戦篇が2022年10月から放送で再び話題になっているんですよね♪

 

そして、一番気になる事と言えばやはり最後の展開や流れに関して。

今回の記事では、【BLEACHブリーチ】千年血戦篇の原作漫画の最終回・ラスト結末までの詳細をネタバレ&感想や見どころもお伝えしていきます^^

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【BLEACHブリーチ】千年血戦篇のラスト結末ネタバレ!最終回の最後はどうなる?①

 

まず、最終章「千年血戦篇」(55巻~74巻)のおさらいをしていくと・・・

最終章は愛染を撃破し、紆余曲折あり再び死神の力を手にした一護の最後の戦いです。

敵はユーハバッハが率いる滅却師の精鋭集団「星十字騎士団(シュテルンリッター)」。

 

死神の本拠地である瀞霊廷に「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」と名乗り、一番隊副隊長・雀部長次郎を急襲、殺害する形で宣戦布告、こうして両陣営はぶつかることになります。

 

ユーハバッハの目的は尸魂界を占領し更にその上位に位置している霊王宮へ侵攻、世界の楔である霊王を殺害し世界を崩壊させて新たな境のない1つのものとすることです。

 

BLEACHの世界は霊王によって現世、尸魂界、虚圏の三つに分け維持させています。

彼は今の世界を崩壊させ生死の境界のない新たな世界を作ることで、死への恐怖から解放されることを目論んでいました。

 

「見えざる帝国」は2度にかけて瀞霊廷に進行してきます。

1度目の侵攻は影の中、正に見えざるところからの侵攻でした。

 

奇襲された死神側は完全に後手に回り防戦一方でした。

この侵攻で瀞霊廷を含めた尸魂界は壊滅状態となります。

 

総隊長は戦死、戦いの要となるべき隊長格ですら戦闘不能者が相次ぐ悲惨な被害が出ました。

また、一護も戦闘で自身の斬魄刀を破壊されてしまいます。

 

壊滅した護廷十三隊を立て直すべく「零番隊」が現れ、斬魄刀を打ち直すため一護を、戦いで再起不能の重傷を負ったルキア、恋次、白夜を「霊王宮」に連れていきます。

 

「霊王宮」は文字通り霊王の御所で、王属特務を担う零番隊の本拠地でもあります。

斬魄刀を鍛え直している最中、一護は知らなかった両親の真実と己の力のルーツを知ることになります。

この事実で向き合うことで、本当の斬魄刀を手に入れることに成功します。

 

一護たちが霊王宮で治療、修行している間に2度目の侵攻が始まります。

この緊急事態に総隊長に就任した京楽春水は先の大戦で謀反を起こした罪人、藍染惣右介を一時的に釈放し戦闘に参加させる決断を下します。

 

零番隊を含め善戦しますが、防ぎきれず霊王宮は落ち霊王も命を奪われてしまいます。

世界の崩壊は浮竹の活躍により一時的に回避されます。

 

しかしユーハバッハはこの機に霊王宮を作り替え「真世界城(ヴァールヴェルト)」と呼ばれる自身の新たな拠点としてしまいます。

一護やその仲間達、生き残った死神たちは真世界城のユーハバッハの元へ乗り込むことになりました。

 

こうしてユーハバッハと彼を慕う親衛隊との最終決戦が始まります。

各地で親衛隊とぶつかる死神たち、一進一退の攻防を繰り広げる中、一護と織姫は、ついに敵の首領・ユーハバッハのもとに到着するのでした。

 

最終巻を端的に表すとユーハバッハとの最終決戦です。

以下より物語を順番に辿っていきます。

 

決戦の途中石田は一護らをユーハバッハの下に行かせるために、一人でユーハバッハの副官・ハッシュヴァルトと対峙することになります。

2人の激化する戦闘から最終巻は始まります。

 

戦闘の途中でハッシュヴァルトはユーハバッハの能力「全知全能」の真の恐ろしさは未来が見えることではないと告げ、その言葉に石田は絶句します。

そして、場面が一護達に変わり話は動いていきます。

 

一護と織姫のユーハバッハへの戦いも始まっていました。

一護は果敢に攻撃を仕掛けます。

 

その行動に同行している織姫は待ったをかけ、服を掴み落ち着くようにいいます。

振り返った一護の顔から何かを察した彼女は手を放し戦闘のサポートに徹します。

 

彼に狙いがあって攻撃していることを理解したようでした。

ユーハバッハはなぜ死に急ぐと、挑発しながらさらに連撃を繰り出し一護を追い詰めますが、捌ききれない攻撃は織姫が能力・三天結盾で防御します。

 

戦闘が進むと一護の狙いが分かります。

彼の斬魄刀が白くなり始めたのです。

そして刀が白く染まり一護の真の力が解放されます。

 

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【BLEACHブリーチ】千年血戦篇のラスト結末ネタバレ!最終回の最後は死亡する?②

 

元々一護には3つの力が備わっていました。

父親由来の「死神」の力、母由来の「滅却師」の力そして偶然によって混ざった「虚」の力です。

 

今まで虚の力は、死神と滅却師の力が均衡している時にはある程度制御されていました。

しかしそのバランスが崩れた時に暴走(例ウルキオラ戦における完全虚化など)していました。

 

修行を経ることで一護はこの3つの力のある程度コントロールができるようになりました。

しかし、認識して間もない滅却師の力は完全に使いこなせていません。

 

そこでユーハバッハの攻撃を利用することにしたのです。

最終局面でようやく、虚の力を完全にコントロールし自身の能力として行使できる一護本来の力として戦えるようになったのです。

 

事実、彼の戦闘能力はさらに上昇、破面の十刃のみが使用できる「王虚の閃光」(グラン・レイ・セロ)も習得します。

月牙天衝に王虚の閃光を混じることで更に強力になったこの技はユーハバッハでさえ受けきれない力を持ちました。

 

この強大な力を前にユーハバッハも危険と判断、自身の能力、全知全能を利用し反撃に出ます。

能力を解放したユーハバッハに一護、織姫の両名は善戦こそしますが、戦況は劣勢に傾いていきます。

 

満を持して卍解を披露しますが、その卍解も未来を見ることでユーハバッハは回避、斬月を折り卍解を封じます。

そして、ユーハバッハは自身の能力、全知全能は未来を見える力でなく未来を改変する力だと告げます。

 

未来を変えたところでその変えた未来すら変えてしまう、この圧倒的な力を前に圧倒され一護は絶望し織姫と共に敗北してしました。

更に一護の滅却師と虚の力、そして交戦中の部下の能力と命を聖別で奪いユーハバッハは、全てを破壊するため尸魂界に向かいます。

 

ルキアと恋次も駆けつけますがユーハバッハを取り逃がしてしまいます。

刀を折られ、圧倒的な力を前にした面々の前に銀城と月島が現れます。

 

かつての義理を返すといって月島の能力「ブック・オブ・ジ・エンド(斬った人間や物の過去に干渉、改変する)」で剣が折れた過去を無かったことにします。

 

再び闘志を燃やし再起した一護は恋次と共にユーハバッハを追います。

一方先に、尸魂界に降り立ったユーハバッハは待ち構えていた愛染と再会、お互いに言葉で煽り合いながら戦闘を開始します。

 

更に一護、恋次も合流し加勢に加わります。

一方、加勢に向かう石田の前に父・竜弦が現れ特別な鏃を渡しにきます。

 

この鏃は特別なもので打ち込まれた滅却師の能力を一時的に無効化する戦いの鍵となる代物でした。

戦闘は一進一退、あの愛染と共闘することで五分の状況となりました。

 

愛染は機転を利かせ2人の到着の前に鏡花水月を解放、相手の全知全能に干渉に成功していました。

自身を一護に見えるように錯覚させ、ついに一護が有効打を与えます。

 

なおも食い下がるユーハバッハでしたが、例の鏃をもった石田も合流、鏃を打ち込まれ能力を無効化され、そのまま一護に真っ二つにされます。

こうして、死神と滅却師の壮絶な戦いに終止符が打たれたのでした。

 

最終話は10年後の後日談となっていてそれぞれのその後が描かれています。

一護は織姫と、ルキアは恋次と結婚しそれぞれ、息子の黒崎一勇と娘の阿散井苺花を授かっています。

 

一勇は両親譲りの潜在能力を持ちユーハバッハの力の残滓に手を突っ込むだけでそれを消滅させる高いポテンシャルを秘めていました。

そんなところに苺花が現れ、2人は顔を合わせたところでBLEACHは終了します。

 

ブリーチの漫画が無料で読める方法も解説中

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【BLEACHブリーチ】千年血戦篇のラスト結末ネタバレ!最終回の最後までの感想と見どころ紹介

 

BLEACH(ブリーチ)の漫画作品の見どころは大きく3つあります。

まずは作者のとびぬけたセンスです。

オサレと称される言葉や言動は少年心を擽るとてもかっこよさがあります。

 

一度は口に出したいような名言は痺れますし、一度聴いたら忘れないであろう特徴的な名前の響き、そして作者が作り出す独特の世界観が本当に素晴らしいんですよね^^

1つ1つがハイセンスさに続きが気になりページをめくる手が止まりません。

 

2つ目は、考察しがいのある造詣が深いキャラクター達です。

特に死神とその分身である武器、斬魄刀の関係は面白いものばかりです。

斬魄刀はそのキャラクターの分身といえる側面があるのが特徴です。

 

特に面白い思った3人を例に挙げます。

心優しい性格で、自分の力で兄として妹を、ひいては世界を護りたい主人公・一護

その斬魄刀である斬月にも護りたいものがありそれは一護自身です。

 

普段の優雅のふるまいから想像しにくいですが、実は短気で喧嘩っ早い朽木白哉の斬魄刀・千本桜は、攻撃に特化しています。

腹に一物を抱え、復讐のため死神となり愛染の首を虎視眈々と狙う市丸ギンの斬魄刀・神鎗は奇襲に長け卍解には更に即死毒をもちます。

 

最初に読むときは派手でかっこいい印象を受ける斬魄刀ですが、深読みするとなぜこのキャラにこの斬魄刀が与えられているのか考えさせられるものが多いです。

どのキャラクターにもベストマッチしたものしか出てこないので本当に作者の考えには脱帽します・・・。

 

また、斬魄刀に限ったことではないのですが、読み直すと意味のある描写や伏線が随所にちりばめられています。

知らなくても楽しめる、でも伝わる人には伝わるそんな奥深さもこの作品の魅力です。

 

最後はずばり王道を行く少年バトルものであることです。

派手でかっこよくて激しい戦闘シーン、特に死神の奥義である卍解の解放は胸が熱くなる展開です(/_;)

次から次へと敵が出てきて敵も味方も自分の持つ能力を遺憾なく発揮し活躍するところが面白いです。

 

そして戦いを通して成長する主人公達

更に、徐々に明らかになる衝撃的な主人公や世界の秘密

それらを作者の天才的なセンスで構成されたBLEACHは1度で良いので読んでほしい私のオススメ作品です^^!

 

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【BLEACHブリーチ】千年血戦篇のラスト結末ネタバレ!最終回の最後までネタバレと感想まとめ

以上、【BLEACHブリーチ】千年血戦篇の原作漫画の最終回・ラスト結末までの詳細をネタバレと感想や見どころもまとめてお伝えしました!

 

長きに渡って繰り広げられた決戦が2022年10月からのアニメでついに完結。

BLEACHの最終回は寂しいですが、胸熱な展開が待っているので最終回の最後まで注目です^^

 

 

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