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ブルーロックのラスト結末ネタバレ考察!最終回の最後は世界で活躍する?

アニメ

熱いサッカースポーツ漫画として人気のある作品【ブルーロック】。

よくある普通のサッカー漫画ではなくFW選手たちの戦いも描いているんですよね。

 

そして、一番気になる事と言えばやはり最後の展開や流れに関して。

今回の記事では、【ブルーロック】の原作漫画の最終回・ラスト結末までの詳細をネタバレ考察&感想や見どころもお伝えしていきます^^

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【ブルーロック】原作漫画のラスト結末の最後までネタバレ①

ブルーロックは原作が未完だから最新刊までをまずはネタバレしていくよ!

 

特に強豪とは言えない高校のサッカー部のFW潔世一は全国行きを決める大会の決勝戦のラストプレーの局面にいました。

しかし、ゴール前フリーの仲間にパスを出ししたものの、その仲間のシュートははずれ試合は負けてしまいます。

サッカーは「ワンフォーオール、オールフォーワン」「11人でやるスポーツ」と考えていた潔はチームプレイで負けたと自分に言い聞かしますが、自分がシュートを打っていたらどうなっていたかを想像しするのでした。

 

そんな潔が家に着くと、日本フットボール連合から強化指定選手の案内が届いていました。

その実態は日本のサッカーをぶち壊すためのキーマン絵心甚八が立ち上げたプロジェクト「ブルーロックから。

 

全国から集められた300人のストライカーから世界一のストライカーを創る実験の中で様々なタイプのストライカーたちと戦い、協力しプロジェクトは進んでいきます。

 

その中で潔は自分自身の能力を活かすプレーに目覚め始めて・・・。

 

プロジェクトの最終段階、現役日本代表チームとの試合でブルーロック最高成績ランキング1位の糸師凛に食らいつきながらプレーする中、ついに決勝ゴールを決めた潔は一気に主役に躍り出ます。

 

しばしの休憩のあとブルーロックメンバーと日本代表メンバーに連絡がきて、内容はブルーロック計画第二段階の招集メールでした。

第二段階の内容は世界の一流選手率いるチームに入団し存在を示すというもの。

 

潔は幼いころから憧れの選手ノエル・ノア率いる「ドイツ」バスタード・ミュンヘンに入団します。

そして、第1試合はVSスペイン・FCバルチャに決定。

 

VS「スペイン」FCバルチャ戦のスタメンには、ブルーロックからは敗者復活枠から這い上がってきた國神錬介しか選ばれませんでした。

そして試合開始後、「ドイツ」バスタード・ミュンヘンはミヒャエル・カイザーにボールを集めてゴールを決める徹底的合理性サッカーを展開します。

 

実力を図るため國神にパスが渡りますが、カイザーにポストプレーでパスを出す場面で昔の國神からは考えられないエゴイスティックなプレー。

しかも得意の左足ではなく右足のシュートでゴールをねらう展開に。

 

シュートは外れたものの、潔は國神の進化を感じていました。

しかし合理的サッカーのドイツチームから國神は孤立してしまったのです。

 

スペインにはブルーロックからドリブラー蜂楽廻忍者FW乙夜影汰がスタメン入り。

ボールは蜂楽に渡り、進化したドリブルを披露します。

 

本来の攻めのドリブルに加え、待つことを覚えたボールキープからの無数の選択肢はドイツメンバーを翻弄してゆきます。

加えて蜂楽の読めない動作に完璧についていく乙夜のリズムを利用し、先制点は蜂楽があげるのでした。

 

プレーを見ている潔は自分にできることは何かを考えているとき、カイザーの死刑宣告とともにドイツメンバーの反撃が始まります。

 

カイザーの無駄のないプレイを見ながら、潔の理想はカイザーが体現しているのだと感じます。

そしてカイザーの右足がゴールを決めて、そのシュートは恐ろしく早い振りのシュートです。

 

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【ブルーロック】原作漫画の最後のラスト結末ネタバレ②

 

カイザーは潔の理想のさらに先に行っていました。

熱いプレーに我慢できなくなったスペインの指導者ラヴィーニョが、スターチェンジシステム3分間を使用。

 

試合のバランスが取れなくなるためドイツ指導者ノエル・ノアも交代を宣言します。

世界最高プレイヤー2人が登場する中で、ノエル・ノアは國神をベンチに下げます。

 

代わりの選手に選ばれたのは潔。

自分の存在をアピールするチャンスに燃える潔でしたが、ラヴィーニョVSノエル・ノアの1ON1の空間はレベルが違いすぎて参加すらできないという状況に。

 

2対1の状況を創り出すため潔は参戦しようとしますが、逆に裏をつくってしまいラヴィーニョに抜かれてしまいそのままゴールされてしまいます。

 

カイザーはトッププレイヤー2人の攻防に「入れなかった」のではなく「入らなかった」

足を引っ張るノイズにならないようにしていたのでした。

 

ノエル・ノアに必死で食らいつく潔ですが、プレーを理解するので精一杯。

あっという間に天性の両利きから繰り出すシュートでゴール、2-2に並んだところでスターチェンジシステムは終了、ノエル・ノアは國神と交代します。

 

國神は敗者復活枠でノエル・ノアと同じ肉体を持つ器をつくる実験の最後の1名だったのです。

どちらにしろ潔も國神も次の1点を決めるのが生き残る最後のチャンスという事に。

 

蜂楽と乙夜は光と影の関係。

抜群のコンビネーションは潔と國神を置き去りにしていきます。

 

その快進撃を止めたのはミュンヘンのボール運びの起点アレクシス・ネス。

どうせ自分にパスが来ないと判断した潔は、ネスからカイザーへのパスをカットしマイボールにしたものの何もできずシュートカットされます。

 

クリヤボールはドイツボールですが、もはや自分へのパスは完全になくなった潔はフローを発動させ自分に必要なピースを導き出そうとし始めます。

國神もまたカイザーへのパスを横取りしようとしてる中、出されたパスはネスへのボール

 

ネスからカイザーへの黄金パターンに食らいついたのは潔でした。

ネスへのパスをまたカットした潔がとった行動は、自分のゴールを捨てるという事。

 

潔の行動に合わせたカイザーが裏に飛び出す姿に、誰もが潔がカイザーにアシストし生き残る道を選んだと思います。

しかし、潔の出したパスの相手は國神。

 

カイザーが中心のチームをぶち壊す潔と國神だけのシュート、得意の左足が放ったシュートはスペインゴールを揺らすのでした。

 

結果、3-2でドイツの勝利。

潔は國神とドイツチームを乗っ取るつもりで挑んでいきます。

 

ここまでが最新刊までのネタバレ。

 

ブルーロックの漫画が無料で読める方法も解説中

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【ブルーロック】原作漫画の最後のラスト結末までのネタバレ感想と考察!最終回の最後は世界で活躍?

 

まず蜂楽の新しいドリブルに心奪われました。

ラヴィーニョの世界一の考え方、ラヴィーニョの世界一はラヴィーニョしかつくれない。

蜂楽の世界一は蜂楽にしかつくれないという言葉が蜂楽にバッチリはまっていたのが印象的でした。

 

蜂楽が光れば光る程、乙夜の闇が生きるのもバッチリはまっていてこの二人どうやって止めるの!?って思わせてくれました。

 

そして世界最高のプレイヤーの2人のバトル。

ここまで進化してきたブルーロックのメンバーがまったく届かないレベルを見せつけられ、自分を知るきっかけになったのがこれからの潔たちのレベルアップにつながることでしょう。

 

そしてこの最大の見せ場はなんといっても潔、國神のコンビでしょう。

ブルーロック時代ではとても仲良かった2人が再び再会したとき、國神の変化に戸惑い相容れない存在になったいたのにかかわらず、最後に潔から國神にパス→左足シュート。

この流れが興奮しました^^

 

最初、國神は敗者復活枠でつくった身体能力を使った右足でのシュートを外しています。

しかし潔からのパスで打ったシュートは左、ブルーロック時代の國神の得意シュートじゃないですか!

 

チームは勝利したものの潔、國神とカイザー、ネスとの激突は必死。

これからの展開に目が話せませんし、最終回には最強のチームを結成し最強チームで世界と戦っていく流れになっていくのではと予想しています^^

 

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【ブルーロック】ラスト結末ネタバレ!最終回の最後までネタバレ考察まとめ

以上、【ブルーロック】の原作漫画の最終回・ラスト結末までの詳細をネタバレ考察&感想や見どころもまとめてお伝えしました!

 

ブルーロックの熱い展開は話が進む程に増していくので、このまま最後までどうなっていくのかドキドキですよね。

ラスト結末では世界と戦っていく潔たちの雄姿が観られるはずです^^

 

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