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薔薇王の葬列エドワードのラスト結末は死亡する最後?3人をネタバレ考察

アニメ

 

先が気になるけど先を読むのが怖くなってしまう程のダークファンタジー【薔薇王の葬列】。

推しのキャラクター達が亡くなっていく可能性が高いのがまたドキドキなんですよね・・・

 

そんな主要キャラクターの中でも3人のエドワードの最後に注目してみました。

今回の記事では、薔薇王の葬列のエドワード達のラスト結末はどんな展開なのか?死亡する最後となるのかについても原作のネタバレと考察でお伝えしていきます^^

 

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薔薇王の葬列3人のエドワードのラスト結末は死亡する?原作漫画ネタバレ考察

薔薇王の葬列は登場キャラクターが複雑&同名キャラが中盤以降増えていくから主要キャラクターを簡単に一覧でチェック▽

白薔薇:ヨーク家
  • リチャード【主人公で両性】
  • ヨーク公リチャード【主人公の父親】
  • セシリー【母親で主人公を嫌う】
  • エドワード【主人公の兄で長男・王になる】
  • エリザベス【復讐で長男の王妃に君臨】
  • ベス【エドワード王の娘】
  • ジョージ【主人公の兄で次男】
  • ケイツビー【主人公のお世話係で秘密を知る】
  • バッキンガム【主人公のキングメイカー】
  • ウォリック伯【主人公の父親の右腕】
  • アン【ウォリック伯の娘で主人公に恋】
赤薔薇:ランカスター家
  • ヘンリー六世【現王で主人公と出会う】
  • マーガレット【ヘンリー六世の妻】
  • エドワード【ヘンリーの息子で主人公に恋】
  • ジャンヌダルク【亡霊の謎の魔女】
  • ジェーン【エドワード王を魅了する謎の自称魔女】
  • ティレル【左目に傷ありの正体不明の殺し屋】
  • リッチモンド【王位の座を狙う】

 

エドワードと言えば作中では時期によって誰を思い浮かべるのか人それぞれだと思いますが、敵対する家で同じ名前が存在しているってややこしいんですよね(゚Д゚;)

 

しかも中盤以降の後半になってくると以下のように3人のエドワードが存在します。

①ヨーク家・主人公の兄のエドワード
②ランカスター家・ヘンリーの息子のエドワード
③ヨーク家・主人公の息子のエドワード

 

この時代での同じ名前は珍しくないですが物語にすると分かりにくくなってしまうので、今回の記事では1人1人3人それぞれのエドワードのラスト結末を紹介していきます。

 

ラスト結末までの展開で一体何が起こるのか、各エドワードは最後に死亡するのかどうかも含めてネタバレをチェックしていきましょう!

 

 

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薔薇王の葬列ランカスターのエドワードのラスト結末は死亡する?原作漫画ネタバレ考察

 

ウォリック伯が戦場で息絶えた後、エリザベス率いるランカスターがようやく戦場に到着し進軍の準備を進めていました。

そこには当然ヘンリーの息子のエドワードも来ている訳で、妻のアンと最後の夜を過ごします。

 

エドワードはやる気十分で初陣に挑もうとしていましたが、アンは影武者を用意しているから逃げるようにと進言。

アンはすでに父親のウォリックが亡くなった事を知っていますし、今の家族であるエドワードを亡くす可能性を危惧していたんですよね(>_<)

 

不安を感じるアンをエドワードは安心させようとしますが、ある事を決意したアンはエドワードを気絶させてしまいます。

翌朝、戦場では鎧に身を包んだエドワードが進軍の準備をしていますが・・・

 

ランカスター軍の隊列を率いて進軍するエドワードと思われる人物。

しかし実際にはまだエドワードは気絶したままで、戦場に向かったのは【エドワードのふりをしたアン】だったのです。

 

気が付いたエドワード本人は急いで戦場に向かいますが、途中でリチャードに遭遇。

追撃するリチャードに対しリチャードに惚れているエドワードは手が出せずに逃げる一方。

 

怖いわけでもなく逃げている訳でもなく、なぜ自分がリチャードと闘えないのかは【リチャードの事が好きだから】と言いかけますが最後まで言えずに失敗に終わり、リチャードはその場を後にします。

ここでリチャードもエドワードを刺せただろうにしなかったんだよね。
※この時点ではまだリチャードはエドワードが王太子なのを知らなかったから。

 

リチャードは再び戦場で敵を薙ぎ払い、進軍への道を切り開いていきます。

ランカスターが押されている現状を遠くから見ていたエドワードは最悪の状況を思い浮かべますが・・・

 

その時、リチャード側からランカスターの王子・エドワードと思われる人物が馬に乗り逃げていく様子を発見。

 

そのエドワードの影武者の正体は何と妻のアンで、アンは自分がおとりになって本物のエドワードを出来るだけ時間を稼ぎ逃がそうとしていました。

 

その作戦に気が付いたエドワードはこの作が母親によるものだとも察し、ランカスターの血を途絶えさせないために自らが逃されようとしている事を知ります。

 

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薔薇王の葬列ランカスターとヨーク公エドワードのラスト結末は死亡する?最後の展開をネタバレ考察

 

一方、逃げ切ろうとしていた影武者役のアンについに追いついたリチャード。

馬からランカスターのエドワードと思っている人物を落とすと、その首に短剣を突き付けます。

 

しかし、あと少しと言う所でエドワード本人が颯爽と登場。

リチャードも今刺そうとしていた人物がアンであった事に気が付き、エドワードが自らランカスターの王太子であると正体を明かしてしまうんです(゚Д゚;)

 

これでアンの身代わり作戦は0に戻ったわけですが、今度はアンがエドワードの命を守るべくリチャードの短剣を奪い対峙します。

 

かつて好き合っていたアンが自分に短剣を向けている・・・

またもやリチャードは裏切りや騙されたと絶望を感じてしまうんですよね(>_<)

 

一方で捕らえられていたランカスターのマーガレットはアンの身代わり作戦を知っていたのでまだ余裕がありましたが、そこに息子のエドワードまでもが捕まってやってきてしまいます。

 

逃がしたはずの息子の登場にエドワードの命は奪わないでほしいと、ヨーク公リチャードの首を切ったのは自分だと話し始めるマーガレット。

 

しかしエドワードは最後まで自らが王だと豪語し、激高したジョージに母親マーガレットの前で後ろから刺されてしまいます。

続けざまにヨーク公エドワードにも刺された瀕死のエドワードの前に現れたリチャード。

 

エドワードは薄れる記憶の中で、リチャードに言えなかった好きだという気持ちを伝えてリチャードが微笑む幻影を見ます。

現実ではリチャードが、最後に止めを刺してあげて静かに息を引き取ったのでした・・・

最後は愛したリチャードの手でという願いは叶えられたけど・・・悲しすぎる結末・・・

 

一方、勝者側のヨーク公エドワード(エドワード4世)のラスト結末はというと、徐々に進行していった病で身体が弱っていき亡くなるという病死の最後を迎えていく事になります。

 

戦場で何かあったわけではなく、日々の生活面での不摂生なども含めて身体が弱っていき終わりを迎える。

ヨーク公エドワードは快楽を求めた末に定期的に服薬していた怪しい薬があるので、それの副作用が主な原因として考えられます。

 

そして、王が亡くなってまた王権争いが始まっていく流れですね(゚Д゚;)

歴史に基づく見解によると、エドワード4世は脳卒中か肺炎で亡くなったんじゃないかと言われているよ。

 

そして最後のエドワード。

アンとリチャードの子供と言われている、実はヨーク公エドワードとアンの息子エドワード(混乱しやすい・・・)ですが、ちびエドめちゃめちゃ可愛いんですよね・・・

 

アンの息子のエドワードはアンが結核を発症したタイミングで同じく体調を崩していましたが、アンの希望もあり命を狙われない対策として「息子のエドワードは死亡」とする事に。

 

それによって息子のエドワードの命を守る選択をしたわけなので、ちびエドが死亡するような描写は原作の最後までありませんでしたよ^^

 

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薔薇王の葬列3人のエドワードのラスト結末は死亡する?最後までネタバレ考察まとめ

以上、薔薇王の葬列のエドワード達のラスト結末はどんな展開なのか?死亡する最後となるのかについても原作のネタバレと考察でまとめてお伝えしました!

 

ヨーク公エドワードは女好きも原因で不摂生になってしまった事実がありますし、その延長線上で病気になって死亡する最後。

ランカスターのエドワードは個人的に好きだったので切なすぎて・・・最後の最後でリチャードに幻でも気持ちを伝えられて良かったです(/_;)

 

 

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