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【ヴァニタスの手記】蒼月の吸血鬼とヴァニタスの関係をネタバレ考察!

アニメ

 

原作漫画でも重要な回に差し掛かってきていてますます注目の作品【ヴァニタスの手記】。

ダークファンタジー×19世紀パリのスチームパンクなだけで最高なんですけどね・・・( *´艸`)

 

蒼月の吸血鬼に関しては最初からずっと謎だった訳ですが、徐々に真相が見え始めています。

今回の記事では、ヴァニタスの手記の蒼月の吸血鬼とヴァニタスの関係に関してをネタバレと考察でお伝えしていきます^^

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【ヴァニタスの手記】蒼月の吸血鬼とヴァニタスの関係をネタバレ考察①

 

【ヴァニタスの手記】と言えば、主人公のノエとヴァニタスが中心となって物語が進んで行くストーリー。

作中では大きな謎が複数出て来ますが、終盤辺りまで分からないままな事がありますよね??

 

それが、呪持ちの吸血鬼(ヴァンピール)の元凶と恐れられていた存在でもある蒼月の吸血鬼。

実際のところは、黒い影を纏ったネーニアが真名を集めて回っていたことが事件の原因となっていました。

 

そんな吸血鬼(ヴァンピール)専門で治療している医者こそが、ヴァニタスですよね^^

ヴァニタスはまあまあ序盤の方で自分自身が『蒼月の吸血鬼の眷属でヴァニタスという名前と力を受け継いでいる』という事は公言していきます。

 

ジャンヌと初めて交戦した時も業火の魔女の話は蒼月の吸血鬼からよく聞いていたと言っていましたし、ますますどんな関係性だったのか気になる所・・・。

 

吸血鬼(ヴァンピール)の眷属になるというのが、どんな工程が必要になるのか詳細な方法は明かされていません。

ですが分かっている事としては、ヴァニタスは蒼月の吸血鬼に血を吸われて力の一部を身体に埋め込まれているという事。

 

蒼き月の眷属という立場で力を与えられている証拠として、ヴァニタスの手首には蒼月の吸血鬼の所有印(マーキング)がつけられています。

吸血鬼が他の吸血鬼に、これは自分の餌(所有物)だと示す行為の1つでもあるね。

 

ヴァニタスは蒼月の吸血鬼から受け継いだヴァニタスの書を使い、蒼月の吸血鬼への復讐として吸血鬼(ヴァンピール)たちを助けている。

というのがヴァニタス自身が語っていた事ですが、これには絶対に隠された裏があるはず・・・。

 

というのも、ノエとヴァニタスが狩人(シャスール)のローランと出会った後にとある事件を無事に解決した時。

ノエはヴァニタスの姿を見て、ヴァニタスが一番救われたいと感じているからこそ今の医者活動をしているのではないかと感じる場面がありました。

 

ヴァニタスの手記の作者さんはストーリー構成がとても魅力的なので、このようなちらっと出て来たセリフが後々に重要な関係があったりする事も考察出来るんですよね(゚Д゚;)!

 

ヴァニタスが公言しているのは、蒼月の吸血鬼への復讐心

しかし本心は『自分が一番救われたいと感じている』のであれば、一体過去に蒼月の吸血鬼とヴァニタスの間に何が起こっていたのか?

 

2人の関係の真相についてさらに深掘りして見ていきましょう^^

 

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【ヴァニタスの手記】蒼月の吸血鬼とヴァニタスの関係をネタバレ考察②

 

過去に遡り、ヴァニタスと蒼月の吸血鬼が出会ったのはまだヴァニタスが子供だった頃。

子供の頃に研究者モローにさらわれて人体実験を無理やりされていたヴァニタスと、同じく実験対象にされていた男の子・ミハイルを研究室から連れ出してくれたのが蒼月の吸血鬼でした。

ミハイルはヴァニタスをお兄ちゃんと呼んで慕っている弟みたいな存在だよ。

 

その時研究室では蒼月の吸血鬼のヴァニタスの書を開くための人間を欲しており、人間の子供や吸血鬼(ヴァンピール)をさらっては実験が続けられていました(>_<)

 

ヴァニタスとミハイルは蒼月の吸血鬼と共に行く事を選択し、暫く平穏な日々が続く・・・

と思いきや、実は無理やりに実験をされていたヴァニタスとミハイルの身体は限界を迎えていたんです。

 

蒼月の吸血鬼の血を身体に入れられたりなどの実験をされていた結果、2人は人間でも吸血鬼でもない中途半端な身体になってしまっている事に蒼月の吸血鬼は気が付きました。

ヴァニタスもミハイルも、そのままだと長く生きられずいつ息絶えるか分からない程に・・・(/_;)

 

もしかしたら明日急に・・・という可能性もある中、蒼月の吸血鬼も一緒生き延びる方法を探して行きます。

そうやって過ごしていったある日、ミハイルは見てすぐわかる程に身体が弱っていってしまいました。

 

蒼月の吸血鬼は今出来る方法として自分の眷属にすれば助かる事を伝えつつ、しかしそれは避けたいという事も話します。

 

結果、ミハイルは3人で居たいからという理由で眷属になることを望み、ヴァニタスは決してなりたいとは思わないのでした。

今中途半端で危うい存在だとしても、人間として生きていきたいと思っていたんですよね(>_<)

 

では、なぜ結局眷属になる事になったのか?

ミハイルが望み、ヴァニタスは望んでいなかった蒼月の吸血鬼の眷属という形。

 

これは蒼月の吸血鬼の死と深く関係があるのではないかと考察しており、皆で過ごすうちに家族的な愛情を感じるようになった蒼月の吸血鬼がヴァニタスを生かそうとした。

 

その結果、ヴァニタスは命を取り留めて蒼月の吸血鬼の命の代わりに名前と力を受け継ぎ眷属となった・・・

という展開があったのではないかと考察しています(/_;)

 

あれだけ眷属にはならないと決意の固かったヴァニタスですから、そうでもしないと自分からやっぱり眷属になろうかなという流れにはなりにくいと思うんですよね。

 

原作漫画ではこのあたりの真相が明かされるのはまだ先の話になりそうなので、ヴァニタスの過去に注目です。

 

 

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【ヴァニタスの手記】蒼月の吸血鬼とヴァニタスの関係などに対する世間の反応をネタバレ

 

幼少期に辛い過去を経験し、ミハイルと蒼月の吸血鬼と共に過ごす期間もあったヴァニタス。

蒼月の吸血鬼との関係性は最初は順調で楽しそうな日々でしたが、ある日急に一変してしまうので闇は深そうですよね(/_;)

 

そんなヴァニタスの手記の蒼月の吸血鬼やヴァニタスに対する世間の反応はどうなっているのか?

気になったので読者の口コミや感想を調査してみましたよ^^

それがこちら▽

 

ヴァニタスに限らず、ノエもドミニクもアストルフォなども結構な暗い過去を過ごしてきた経験を持つ登場キャラクター達。

ほんわかしたり笑える要素もあるのでいつもではないですが、シリアス展開が暫く続くときはソワソワしてしまいます(笑)

 

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【ヴァニタスの手記】蒼月の吸血鬼とヴァニタスの関係をネタバレ考察まとめ

以上、ヴァニタスの手記のヴァニタスと蒼月の吸血鬼の関係に関してをネタバレと考察でまとめてお伝えしました!

 

ヴァニタスは普段から言動や表情に闇を感じる部分が多々あるので、どれだけ凄い過去があったんだ・・・と気になって仕方ありませんよね(゚Д゚;)

アニメ放送の方でも、真相を明かすなら終盤あたりになるので漫画と映像の違いも楽しみです^^

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