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ヴァニタスの手記のノエがヴァニタスを殺す理由をネタバレ考察!殺さない?

アニメ

 

物語のプロローグから既に不穏な空気がバンバン漂っているダークファンタジー作品【ヴァニタスの手記】。

最初から衝撃的過ぎる結末が暗示されている事でまず驚きますよね(゚Д゚;)

 

ヴァニタスとノエは最終的にどんな結末を迎えていく事になるのでしょうか・・・??

今回の記事では、ヴァニタスの手記の最後にノエがヴァニタスを殺す理由は何なのか?実は殺さないのかなどに関してのネタバレと考察をお伝えしていきます^^

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【ヴァニタスの手記】ノエがヴァニタスを殺す理由をネタバレ考察!結末は殺さない?①

 

【ヴァニタスの手記】は原作漫画の作画がまずもう美しく、絵に惹かれて漫画を手に取った方も多いはず。

さらにストーリーも惹きこまれていく構成になっているので、アニメ化されるくらいに人気が高い理由も分かりますよね♪

 

しかし、19世紀パリのスチームパンクの世界観に引きこまれながら原作を見ていくと、全読者が感じる衝撃。。

まさかの第1巻ですでに結末がほのめかされており、ノエの言葉で『ヴァニタスを殺すまでの物語』と言っちゃってるんですよね(/_;)!

 

吸血鬼(ヴァンピール)などの世界観が素敵だし、登場キャラクターも個性的で美形で目の保養だな~。

なんて思いながら読み進めて、この情報を見てしまった方はズーンとなってしまったはず(笑)

 

個人的によく漫画を読む方なので最初にすでに結末に何があるか語る系の作品も流れとして好きなのですが、それにしても内容が内容なだけに気持ちが穏やかじゃない・・・(゚Д゚;)。

 

さらに気になる点としては、プロローグの上記のノエの語り口調が過去に関してを言っているようにも感じる事。

 

殺すまでの物語と言い切ってしまっているので、本当に起こった事を後からノエが想い出として思い出しながら語っているのではとも考えられます。

今まであった事を振り返っているような感じという事だね。

 

しかし、ヴァニタスの手記のような伏線や不穏な謎が多い作品でよくあるのが『良い意味での最期の裏切り』。

 

つまりまだヴァニタスが生きている可能性も十分考察出来るので、ノエが手にかけないといけない理由とは何があったのかに関してをまず考察で見ていきましょう^^!

 

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【ヴァニタスの手記】ノエがヴァニタスを殺す理由をネタバレ考察!結末は殺さない?②

 

ノエがヴァニタスを殺す理由は何が原因となっているのか?

これに関しては、ヴァニタスの手記はとにかく複雑な謎が多いのではっきりこれに間違いないという考察がしにくいんですよね(;^ω^)

 

しかしバッドエンドになるかハッピーエンドで終わるかどちらの可能性が高いかで言うと、個人的にはハッピーエンド寄りのラストになると考察しています。

何パターンかの状況が考えられるので、それぞれの考察をチェックしていきましょう^^!

 

パターン①:ヴァニタスの書が暴走する?

ヴァニタスの書というのは所有者しか使えない仕様になっており、ヴァニタスが所持している物に関しては力を使いこなせるのはヴァニタス本人のみ。

 

しかしまだ謎の多いヴァニタスの書に関しては、語られていない真相が隠されているのでは?と考察しています(゚Д゚;)

それが、吸血鬼(ヴァンピール)達の真名に干渉し続けたことによる力の暴走。

 

全ての(ヴァンピール)を宣言通り救ったヴァニタスが、最後は自分自身がその力に飲み込まれてしまう・・・。

もしノエの為に使った力が最後だったとすれば、ノエは責任を感じて自分がヴァニタスを殺したと言いそうですよね(>_<)

 

パターン②:ヴァニタスが呪持ちになる?

過去や蒼月の吸血鬼に対してのトラウマというか、想いを1人で抱え込んでいるヴァニタス。

シャルラタンの黒い影・ネーニアの正体は禍名なので、ネーニアにとってヴァニタスは天敵。

 

逆に真名に干渉できるヴァニタスの書という力を持っているヴァニタスにとってはネーニアは対抗できる相手のはずですが・・・

元々ヴァニタスは、人間と公言してはいるものの細かく言うと純粋な人間ではありません。

 

過去に吸血鬼関係の実験対象にされていた経験から、人間と吸血鬼(ヴァンピール)の間のような中途半端な存在になっていたんですよね。

そして、中途半端な存在だからこそ寿命が短かったのを救ってくれたのが蒼月の吸血鬼の眷属になるという手段でした。

 

なので可能性的にはヴァニタスも真名を持っている場合も考えられるわけで、そうなるとネーニアに干渉されて呪持ちになってしまったというパターンも0ではありませんよね!

 

そして、その結果ヴァニタスは死を願ってノエがとどめを刺してあげた・・・

となっても、ノエが殺したという結末に繋げていけます(/_;)

 

パターン③:ノエは本当は殺さない?

一番というか、個人的にこうであってほしいと願っているのがこのパターン。

もちろんプロローグでは最後にヴァニタスを殺すまでの物語と書いてはいますが、本当にそうしようとしていた所で寸前で阻止できた流れになってもおかしくないですよね!

 

もしくは、ノエ自身は完全にやってしまったと思い込んでいたけど、最後の最後でヴァニタスが息を吹き返してギリギリセーフなラストの結末。

 

同じような状況で言うと、処刑人(ブロー)時代のジャンヌは友人のクロエが崖に落ちていったときに今までずっと生きていないと思っていました。

でも実際には生きていて、現代で再会する流れとなります。

 

なのでノエの場合も同じくもう生きていないと思いながら数年の間過ごして・・・

ある日ひょっこりとヴァニタスが目の前に現れて、感動の再会!

という感じで、実はノエはヴァニタスを殺さないという展開の考察を一番推していきたいと思います^^

 

 

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【ヴァニタスの手記】ノエやヴァニタス達に対する世間の反応をネタバレ

 

原作漫画の第1巻から、読者をドキッとさせる不穏な始まりを見せるヴァニタスの手記。

アニメ化の放送の方でも初見の方はざわざわするのが予想できますよね(;^ω^)

 

ノエがヴァニタスを・・・というのは想像もしたくないですし、この2人なのできっと最後はどうにか上手く皆が生きて終われる最後になっていくはずです!

 

では、そんなヴァニタスの手記のアニメに対する世間の反応はどうなっているのか?

気になったので読者の口コミや感想を調査してみましたよ♪

それがこちら▽

 

面白い作品というのはもう最初の最初から魅力が伝わってくることが殆どで、個人的にヴァニタスの手記も1話目を見た瞬間からハマってファンになりました^^

 

ノエとヴァニタスから始まり、ルカにジャンヌにドミニクなど・・・ストーリー上かかせない素敵なキャラクターが多く登場してきますよね♪

 

爽やか系ファンタジーではないので人や吸血鬼(ヴァンピール)が亡くなるシーンも少なくないですが、それでもヴァニタスは生き続けてくれる最後になると願っています(/_;)

 

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【ヴァニタスの手記】ノエがヴァニタスを殺す理由は?殺さないのかネタバレ考察めとま

以上、ヴァニタスの手記の最後にノエがヴァニタスを殺す理由は何なのか?実は殺さないのかなどに関してのネタバレと考察をまとめてお伝えしました。

 

タイトルに名前が入っているくらい作品にかかせない人物であり、ノエの相棒なヴァニタス。

ノエは最初からずっと好きではないと言っていますが、ファンからすると良いコンビに変わりないですよね!

 

ノエに関しては最後まで命の心配はしなくて良さそうですが、問題なのはヴァニタスの方・・・。

主人公のヴァニタスを殺すことになればバッドエンドだと思っているので、殺さないハッピーエンドになると考察しています^^

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