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【ヴァニタスの手記】ローランの過去と正体をネタバレ考察!強さや狩人も

アニメ

人間と吸血鬼(ヴァンピール)が存在する世界観が人気の作品【ヴァニタスの手記】。

19世紀パリの風景も綺麗で見応えがあるのも話題になっていますよね♪

 

作中では徐々に登場キャラクターが増えていきますが、その中でも濃いキャラなのがローラン。

今回の記事では、ヴァニタスの手記のローランの正体と過去・強さや狩人(シャスール)に関して等をネタバレと考察でお伝えしていきます^^

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【ヴァニタスの手記】ローランの正体・強さや狩人(シャスール)もネタバレと考察

 

【ヴァニタスの手記】の作中でローランが登場してくるのは、吸血鬼の行方不明事件が発生した回のストーリーから。

この回ではダムが持って来た情報から、犯人は教会の対吸血鬼部隊である狩人(シャスール)・ただしくはシャスールではない人物である事が判明します。

 

犯人に心当たりのあるヴァニタスは、夜にノエと共にノートルダム大聖堂に潜入。

聖堂内には巨大な地下納骨堂(カタコンプ)へと繋がる隠し通路があり、そこから狩人(シャスール)の住処である地下を進んで行ったんですよね。

ヴァニタスは簡単に隠し扉のスイッチをあてていたけど、これも伏線の1つだね。

 

そしてヴァニタスとノエがある一室に到着すると、そこにやってきたのが第6の聖騎士(パラディン)であるローラン=フォルテス

聖騎士といえば狩人(シャスール)全体をまとめる12人いる隊長の中の1人という事になるので、かなりの強さを持つ実力者という事になります(゚Д゚;)。

 

狩人(シャスール)に変装中な2人は迷子だと嘘をつき、同じく迷子になったというローランと共に進んで行く・・・

と思いきや、ノエが吸血鬼(ヴァンピール)だと気が付いていたローランに先手を取られてしまいます。

 

このカタコンプは狩人(シャスール)の陣地なわけで、入ってしまえば吸血鬼(ヴァンピール)は狩られてしまうため要注意な場所。

さらに、狩人(シャスール)は薬を使って身体能力を上げて戦うので普通の人間よりも強いんですよね!

 

戦闘の途中でヴァニタスの名前を知ったローランは、まさに探していた人物だと号泣(笑)

蒼月の吸血鬼の眷属にされて今も吸血鬼(ヴァンピール)に利用されて可哀想だと言われたヴァニタスは、今の自分は自分の意思で行動していると強く反論します。

 

それでもなお、そんなヴァニタスが可哀想だというローランには全く話が通じません(笑)

あのヴァニタスが全力で気持ち悪がっていたほどの無自覚の善意の塊なので、ヴァニタスが一番苦手とする嫌いなタイプです( *´艸`)

 

ヴァニタスが可哀想だから救ってあげないとと勘違いしていたローランは、思い込んだら一直線系のタイプ。

吸血鬼(ヴァンピール)を悪とする正義感強めの聖職者と思いきや、神が一番とかではなく、自分の信じたい物しか信じない主義の性格をしています。

 

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【ヴァニタスの手記】ローランの正体と過去・強さもネタバレと考察

 

一度はローランから逃れたヴァニタスとノエを、部下を連れて探しに来たローラン。

ノエの話し合いの提案を一蹴したヴァニタスにキレたノエは、ヴァニタスを人質に見立ててローランを脅して不意打ちを仕掛けます(笑)

そして、倒れたローランにまさかの自己紹介を始めるんですよね^^

 

ドクター・モローが地下納骨堂(カタコンプ)に居る可能性が高い事、そして誘拐事件の話をヴァニタスが伝えると、人間と吸血鬼(ヴァンピール)なのに仲良く見える2人に興味を持ったローランは一緒についていく事に。

 

これがヴァニタスとノエとローランの出会いの始まりであり、その後の場面でも定期的に遭遇する事となります。

 

ジェヴォ―ダンの獣事件の回では、黒い影・ネーニアのせいで暴走してしまっていたクロエの禍名の力により、城近くに引きこまれてしまった町民たち。

狼も迫ってきていてピンチになりそうだったその時、狩人(シャスール)達がやってきます。

 

ヴァニタスとノエの元にやってきたローランは他の狩人(シャスール)に2人が見つからないよう配慮しながら、2人がやろうとしている呪持ちの吸血鬼(ヴァンピール)の救助を補助する事に。

 

ローランもまた教会の上からの理不尽な殲滅命令に違和感を感じていたので、相方のオリヴィエと共に人々の救助に当たります。

 

所々でローランの隊長としての強さが垣間見える時はありますが、まだ本気を出しているようなシーンはあまり出てきていません。

 

ですが目線だけでヴァニタスやノエがゾクッとしている(強さを感じ取っている)ような場面があったので、本気でやり合えば実力差はローランの方が強いのではないでしょうか(゚Д゚;)

 

ローランは貸しとか裏で企んで物を言ったりはせず、純粋に友達のノエとヴァニタスを助けたいと思って協力してくれているから良いんですよね♪

良い意味で正義感の塊なので完全クリーンで安心して観ていられます^^

 

ですが、そんなローランの過去は実は自分が傷つくことを気にしなかった時期も。

狩人(シャスール)としての活動の中でよく傷だらけになっており、他人を優先して自分の事は後回しにしているような過去もあったんですよね(>_<)

 

その自分の過去の事もあって、どこか危なっかしい様子のヴァニタスを気にしてあげているんじゃないかなと考察しています^^

 

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【ヴァニタスの手記】ローランに対する世間の反応をネタバレ紹介

 

自分が信じたことが正義!

という感じの、おそらくヴァニタスの手記の中でも真っすぐタイプな正義感キャラ・ローラン。

傷だらけだった過去を観ると、ローランでも過去は悩みがあったのかなと思えてきます(/_;)

 

では、そんなヴァニタスの手記のローランに対する世間の反応はどうなっているのか?

気になったので読者の口コミや感想を調査してみましたよ♪

それがこちら▽

 

ローランが登場するときは基本的にオリヴィエと一緒に居るので、セットで好きになっているファンの方もきっと多いですよね♪

オリヴィエは落ち着いた保護者的な立ち位置ですが、ローランの方が強さが優っている事が分かります。

 

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【ヴァニタスの手記】ローランの正体と過去・強さもネタバレ考察まとめ

以上、ヴァニタスの手記のローランの正体と過去・強さや狩人(シャスール)に関して等をネタバレと考察でまとめてお伝えしました!

 

個人的にローランに関してはヴァニタスの手記に出て来るキャラクターの中でも強さが上位に入るだろうと感じるくらい、実力を全部見せていないのにも関わらずの強さがあります。

ローランはもうヴァニタスとノエ側にもついてくれているので、味方と考えるとかなり心強いですよね^^

 

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