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ヴァニタスの手記の猫ムルの正体とノエとの関係をネタバレ考察!先生の監視?

アニメ

基本的にテンポ感の良いコミカルなシーンが多い事でも人気の作品【ヴァニタスの手記】。

登場してくるキャラクター達はそれぞれ個性的で良いですよね♪

 

個性的で可愛いと言えば、ノエと一緒にいる猫のムルに関しても気になる方は多いのではないでしょうか??

今回の記事では、ヴァニタスの手記の猫のムルの正体やノエとの関係などに関してをネタバレと考察でお伝えしていきます^^

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【ヴァニタスの手記】猫のムルの正体やノエとの関係は?ネタバレ考察①

 

【ヴァニタスの手記】のマスコット的な可愛さを誇っている、猫のムル。

ムルは首元にリボンを着けていてふわふわの毛並み、目つきが悪いのが特徴的ですよね(笑)

 

瞳の色は右側が『紫』で左側が『青』というオッドアイをしています。

紫は普段のノエの瞳の色で青はヴァニタスの色だね。

ちょっと変な鳴き声もしているので、全体的に個性が強めの猫ちゃんという印象に^^

 

ムルは基本的にいつもノエと一緒に行動をしていて、腕に抱えられているか肩に乗っているのが定位置。

しかし機嫌が悪かったりするとノエには特に厳しい行動をしてきて、がっつり顔を引っかかれる時も(笑)

 

起こっている時はたいていノエがムルをどこかに置いていったりして1匹になっていた後の再会時だったりが多いので、置いていった事に対して怒っているなら可愛すぎますよね( *´艸`)

 

しかし、ノエにはすぐキレる猫のムルですがノエ以外には人懐こさを見せる場面も。

最初の頃にヴァニタスが治療したアメリアさんなんかには特に甘えていて、撫でてもらったり抱っこをせがんだりもしていました。

 

他の場面ではヴァニタスにすりすりしていたりもしていたので、ノエにだけは結構厳しい性格をしているんだなという事が判明です(笑)

でもアメリアさんが戻ってきたときにノエと一緒に喜んでいたので、嫌っているという訳ではありません^^

 

どちらかというと女性に甘えたりすることが多いように思うので、ムルは性別的にオスの可能性が高いのではないでしょうか♪

あの目つきの悪さでメスだったとしてもギャップ萌えで可愛いけどね。

 

アメリアさんにはアメリアには抱きあげられても大人しく腕におさまってるのに、ノエに対してはがりっと引っかいたりガジガジしたりする。

それに対してノーリアクションなノエの対比にいつも笑ってしまいます( *´艸`)

 

そして、ぽやっとしている天然な性格のノエに比べて、猫のムルはというと実はノエよりもしっかりしてるんじゃないか・・・?

と思ってしまうような場面もたまに出て来ます。

 

それが、ある日ノエが就寝中に過去の夢を見てうなされていた時。

ガチャンという物音で起きるのですが、これはムルが花瓶を割ってしまった事による音だったんですよね。

 

ムルの表情的にいたずらでは無くうなされているのを見て起こしてくれたように見えたので、だとしたら優しすぎて感動・・・(/_;)

 

そんなノエの相棒ポジションに居るムルですが、そもそもで考えると以下のような事も段々と気になってきませんか?

  • なぜノエと一緒に居るのか?
  • ノエとの関係は何なのか?
  • いつから行動を共にしているのか?

 

細かい点に注目していくと意外と気になってくる、猫のムルの正体やノエとの関係。

実は原作漫画の本編でムルに関して怪しいシーンが出てきているので、こちらのネタバレも含めながら詳しい考察をしていきたいと思います!

 

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【ヴァニタスの手記】猫のムルの正体は?ノエや先生の監視と関係?ネタバレ考察②

 

普通に観ている分には、ノエの相棒や飼っているペット・家族的な存在などに感じて来る猫のムル。

しかし、ムルに関してノエが本編で語ったのは【名前がムル】という事に関してだけで、いつから一緒に居るのかやどんな関係なのかに関しては一切触れていません。

 

ノエと一緒に居る時のムルに関しては、たまに保護者的な行動をしていたりするのであまりペットと飼い主の関係には思えないんですよね(笑)

 

もし昔から一緒にいるような家族的な存在なのであれば、ノエの子供の頃の回想シーンの中にも自然と出てきているはず。

しかし過去の記憶の中でムルが登場した事はないので、単純に吸血鬼(ヴァンピール)が長生きだから生きて来た時間間隔が人間や動物とは違うというのも関係していそうですが^^

 

となると、おそらくここ数年の間に一緒に行動する事になったのかな?と考察出来るノエとムル。

このムルに関しては正直あまり変な疑いは持っていなかったのですが、原作漫画8巻のジェヴォ―ダンの回の終わり辺りのシーンがかなり意味深だったんですよね(゚Д゚;)

 

ジェヴォ―ダン事件が終結した後、ムルが崖のような所に上って全体を見下ろしているような場面。

雰囲気的に意味深な要素があったのと、紫の右目だけがアップで強調されていました。

わざわざこのシーンを挟んでいるという事は、何かの伏線になってる気がする!

 

そもそも、ノエがパリに来ることになったのは先生からヴァニタスの書を見極めろと言われたのがきっかけ。

なのでムルに関しても先生は関係しており、先生がノエのこれからする事を観察(監視)する為に一緒に居させているのがムルなのではないかと考察しています。

 

先生は吸血鬼(ヴァンピール)の中でも異色で謎すぎる存在ですし、ムルの眼を通してノエ達を観察していたとしてもおかしくないですよね!

 

ジェヴォ―ダンの獣事件の後のムルの意味深なシーンに関しても、ムルの眼が強調されていたのはやはり『見ている』的な意味だったと考えるとしっくりきます。

 

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【ヴァニタスの手記】猫のムルの正体などに関する世間の反応をネタバレ

 

可愛い見た目で実はまさかの正体を隠しているのでは・・・?とも考察出来る猫のムル。

ムルに関してのエピソードもどこかで出て来そうなので楽しみですよね^^

 

そんなヴァニタスの手記のムルや作品に対する世間の反応はどうなっているのか?

気になったので読者の口コミや感想を調査してみましたよ♪

それがこちら▽

 

ムルに関しては可愛さは安定ですが、やはり眼の色の件などで気になり始めている方も居る様子。

これが魔法が使える世界観だったとしたら、先生がムルに変身していたのが正体だったりしたら面白いなと感じます(笑)

 

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【ヴァニタスの手記】猫のムルの正体やノエや先生との関係は?監視かネタバレ考察まとめ

以上、ヴァニタスの手記の猫のムルの正体やノエや先生との関係などに関してをネタバレと考察でまとめてお伝えしました!

 

いつも当たり前にノエと一緒に過ごしているムルは、一体何を隠しているのか・・・?

謎の真相が明かされるとしたら先生絡みでほぼ間違いない予感がしています( *´艸`)

 

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