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ヴァニタスの手記のドミニクの過去をネタバレ考察!男装や初登場は何巻?

アニメ

主要キャラクター達の過去に関してそれぞれ謎のある作品【ヴァニタスの手記】。

皆過去に何かトラウマを抱えていたり闇があったりするんですよね・・・(゚Д゚;)

 

ノエと親しいドミニクもまた、過去をきっかけに人生を翻弄されてきた人物の1人です。

今回の記事では、ヴァニタスの手記のドミニクの過去や男装している理由・初登場回が原作漫画何巻なのかなどに関してもネタバレと考察でお伝えしていきます^^

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【ヴァニタスの手記】ドミニクの正体は?初登場回は原作漫画の何巻でアニメ何話目かもネタバレと考察

 

【ヴァニタスの手記】でノエの古い友人として登場してくる吸血鬼(ヴァンピール)・ドミニク。

原作漫画での初登場回は、第2巻『Archiviste血を暴く牙』のエピソードにて。

漫画の2巻目だからアニメ放送では第1期の序盤の話数で登場するだろうね。

 

登場回のきっかけは、境界の向こう側・吸血界で開かれる仮面舞踏会(バル・マスケ)にノエを連れていく為でした。

 

ノエはドミと呼んでいますが本名はドミニク・ド・サドで、正体は異界領主であるサド侯爵の娘

ドミの祖父・おじい様がノエがよく口にする先生の事なので、つまりドミは先生の孫という事ですね^^

 

ドミニクは女性ですが自分の事を『僕』と言う僕っ子なので、美形で男装で僕っ子キャラが好きな方はおそらくドハマりしてしまうはず(笑)

 

最初はノエの婚約者だと名乗って登場してくるのですが、ただの冗談で2人は幼いころからの親友・幼馴染のような関係です。

 

舞踏会などではちゃんとドレスアップしたりもするのですが、パンツを履いた男装をしている時は女性なのに女たらしなイメージ。

女性にイケメンな動作をよくするので、自然とかっこよく見えて来るんですよね!

ある時は、可愛い顔が台無しだと言って女性の腰を抱いていました(笑)

 

ちなみに、彼女が登場すると花びらが舞っている時がありますがこれは足元の自動人形が飛ばしているバラ。

自然発生ではなくて機械がいちいち演出しているのだと分かると笑えます( *´艸`)

 

ドミニクには他に3人の兄妹が居るのですが、皆美形ぞろい♪

ただ、ドミニクは兄弟の中でも劣等感がある方で、兄にも姉にも何も出来ない妹だと思われているコンプレックスがあるんですよね・・・。

 

そんな他の兄姉情報を軽く紹介するとこちら▽

★ベロニカ・ド・サド【ベロニカお姉さま】

初登場回は、原作漫画第2巻Mémoire10 Salvatio疑問の仮面舞踏会内のエピソードにて。

通称・女王の牙(ビスティア)と呼ばれている実力者。

人間が嫌いで、特に男は大嫌いでヴァニタスを臭いと言っている場面も。

舞踏会でノエとヴァニタスに氷の魔法で攻撃してきますが、それを止めたのがルスヴン卿でした。

 

★アントワーヌ・ド・サド【アントワーヌ兄様】

ルスヴン卿もなっているのと同じ、元老院の1人。

元老院の会議などにも参加権利があるわけなので、有力者という事が分かります。

 

★ルイ・ド・サド

ルイに関してはドミニクはずっと1つ年上の兄だと今の今まで信じていました。

しかし、そこには深い闇があって・・・(>_<)

 

このルイに関してが過去に深く関係してくるので、さらに詳しく見ていきましょう!

 

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【ヴァニタスの手記】ドミニクの過去を原作ネタバレと考察!男装の理由と真相も

 

ノエに対してお姉さん的立ち位置で、しっかり者で時にはイケメンな僕っ子。

そんなポジティブなイメージが強いドミニクですが、実は幼馴染のノエにさえこれまで明かしてこなかった過去の深い闇を抱えていたんです。

 

※以下からは原作漫画の重要なネタバレを含みます。

 

本編でノエが過去を思い出すシーンがありますが、その中のイメージには泣いている子供の頃のドミニクと、血だらけの自分の手。

そして、絶命しているフレッド・ジル・ミナの子供達の姿がありました。

さらにはノエのすぐそばに首が切断されたルイの姿が・・・。

 

ルイはドミの1歳年上の兄で、頭が良くて大人っぽい性格。

時にはいじわるな事もしてきていましたが、よく3人で一緒に過ごしていた大事な友達です。

では、なぜルイは亡くなってしまったのか?が重要になってきます。

 

その昔、先生に連れられて屋敷に住む事になった孤児のノエ。

先生はルイとドミニクの祖父でもあり、ルイとも一緒に暮らすことになります。

ドミニクはサド家からよく遊びに来ていたんですよね。

 

なぜ兄弟のルイが実家のサド家で暮らしていないのかと言うと、病気で療養しているから。

しかしそれは表向きの理由であり、実際のところは【ルイとドミニク】は兄と妹という関係ではなく【双子】でした。

 

吸血鬼(ヴァンピール)にとって双子は不吉の存在。

なので普通は生まれた時点でどちらを生かすか決める所だったのですが、もったいないからという理由でルイを引き取ったのが先生でした。

 

そんな事は知らずに生きて来たルイでしたが、ある日先生の書籍にある資料で自分が呪持ちである事を知ります。

呪持ちはいずれ処刑人(ブロー)に首を落とされる運命にある事を知っているルイは、密かに最期の時を悟って準備をしていたんですよね(>_<)

 

場が一変したのは、3人が知り合って遊ぶようになったフレッド・ジル・ミナの友達の内、ミナが呪持ちで処刑されることが決定してしまった時。

 

ミナを守ろうと全員で集まりますが、呪いを発症したミナは友達を襲ってしまいます。

ピンチにかけつけて守ってくれたのはルイでしたが、タイミング悪くルイまでもが発症。

 

最後の意識を保った状態で、ノエに自分を殺してほしいと頼みます。

しかしノエには何もする事が出来ずに、結局はやってきた先生がルイの首をはねたのでした(/_;)

 

過去に同じ現場で状況を見ていたドミニクは、ずっと過去への悔やみがありました。

自分じゃなくてルイが生き残っていれば・・・自分が代わりに居なくなっていれば・・・

あの時ルイから預かった贈り物をノエに渡していなければ。

あの日自分がミナの事を2人に伝えるべきじゃなかったのでは?

など、結果的にルイを失いノエが傷ついたあの日の事を自分のせいでもあると悔いていたんですよね(>_<)

ドミニクのせいでは絶対にないのに!!

 

兄のルイはずっと病気で一緒に暮らせていなかったのだと信じて疑わなかったドミニク。

しかし、真相はルイとドミニクが吸血鬼において不吉とされる双子だったからという理由で引き離された双子だった。

 

おじい様が気まぐれにルイを引き取っていったので生きていた訳ですが、ルイはおそらくこの事に気が付いていたんだろうなと感じます。

時折、ルイはドミニクの顔をじっと見てよく似ているとか何か言いたげな表情をしている時があったんですよね・・・。

 

そして、さらにドミニクの過去のトラウマを加速させることになった出来事が起こります。

事件後ショックで寝込んでしまったノエが目覚めた日、ノエは顔がそっくりなドミニクをルイと勘違いして『良かった』と縋りついたんです。

 

この時ドミニクは、自分よりもルイが必要とされているのだと感じてしまいます。

そして、これをきっかけにドミニクは髪を短く切り服装も男装してルイとそっくりな見た目で過ごすようになったんですよね。

 

昔の子供の頃のドミニクは無邪気な女の子というイメージでした。

しかし、今の大人になったドミニクは髪こそ伸ばしているものの、当時のルイの容姿や表情・話し方や一人称の『僕』までもが似ている。

 

昔は私と言っていたのに、と言うようになったのもルイをまねるためだろうな。。

と思うと、今でもまだトラウマが抜けきっていない事が分かるので切なすぎます( ;∀;)

 

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【ヴァニタスの手記】ドミニクに対する世間の反応をネタバレ

 

意外にも自己肯定感が低く、コンプレックスを抱えて生きてきていたドミニク。

その過去のトラウマが本編でもノエとヴァニタスの衝突を生んでしまうのですが・・・(゚Д゚;)

 

では、そんなヴァニタスの手記のドミニクに対する世間の反応はどうなっているのか?

気になったので読者の口コミや感想を調査してみましたよ♪

それがこちら▽

 

男装で僕っ子で百合っぽいシーンもたまに出て来るため、そういった面でも読者からの人気度が高いドミニク。

ドミニクはノエの事が好きなので一目で分かるのも可愛いですよね( *´艸`)

 

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【ヴァニタスの手記】ドミニクの過去や男装している理由・初登場回が漫画何巻かネタバレと考察まとめ

以上、ヴァニタスの手記のドミニクの過去や男装している理由・初登場回が原作漫画何巻なのかなどに関してもネタバレと考察でまとめてお伝えしました!

 

可哀想な過去を持つドミニクは子供の頃からずっとノエの事が大好き。

今ではノエがジャンヌに気を取られていますが、ヴァニタス×ジャンヌが安定なのでノエ×ドミニクカップルが誕生する日も期待できそうですね♪

 

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