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死神坊ちゃんと黒メイドのロブの過去をネタバレ!昔もかっこいいイケおじ!

アニメ

切ない純愛と色々な伏線や謎も含めて人気のある作品【死神坊ちゃんと黒メイド】。

キャラクターそれぞれに魅力があるので、サブエピソード的な展開も見逃せないんですよね♪

 

執事のロブもまた、実はイケオジという事もあり原作ファンに人気のキャラの1人。

今回の記事では、死神坊ちゃんと黒メイドの執事・ロブの過去や昔の若い頃のかっこいい時代などに関してもネタバレでお伝えしていきます^^

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【死神坊ちゃんと黒メイド】執事ロブの過去を原作ネタバレと考察!昔の若い頃のかっこいい姿登場は漫画何巻の何話?

 

死神坊ちゃんと黒メイドの中でも、隠れ(?)ファンの多い執事のロブ。

徐々に魅力が分かるようになってくると普通に好きになってくるんですよね^^

 

そんなロブの過去に関しては、原作漫画でも中盤~終盤あたりにようやく詳細が出て来るようになります。

なぜ執事として働くようになったのかなども理由が意外だったりするので、さっそくネタバレで見ていきましょう♪

 

まず、ロブの過去に関しての回想が出て来るのが原作漫画9巻目の116話

若いイケメンロブの登場です( *´艸`)

 

ある雨の降る日、まだ若い頃のロブは町の路地に座り込んでいました。

そこに通りがかったのが、屋敷の旦那様と奥様(坊ちゃんのおじい様とおばあ様)。

 

奥様が旦那様にロブの事を伝えてくれて、旦那様がロブにそっと傘を渡してくれた。

そしてこの出会いの後に使用人として雇ってくれたので、旦那様と奥様はロブを救ってくれた人物でもあるという事ですね^^

 

この出会いが記憶に残っているロブは、雨の日には外を眺めて過去を思い出すような表情をしている時があります。

 

また、過去で重要な話と言えばアリスの母親メイドと旦那様がダンスホールでダンスの練習をしていたというエピソード。

これだけ聞くと2人に特別な関係性があったのかと勘繰りたくなってきますが、実はダンスホールにはロブも一緒に居たという事実があります。

おじい様にとってシャロンは娘的な親愛の関係だったんだよね。

 

今でこそ家族のように坊ちゃんとアリスと3人で別邸に暮らしているロブですが、過去にまだ幼い坊ちゃんと別宅で暮らすとなった時、最初は困惑していました。

 

1人で世話をするという事は、つまり小さな子の親代わりになるのと同じことですし呪いの事もあるので責任重大ですよね(゚Д゚;)

 

坊ちゃんは呪いという状況と現実を知って段々と荒れていき、そんな時に坊ちゃんの為にとロブが思いついたのがメイド長の娘であるアリスの存在。

 

ロブが叔母に引き取られていたアリスの元を訪ねると、そのまま別邸のメイドとして連れて行くことに決めました。

アリスは明らかに叔母にいじめられている感じが分かるくらいだったのですが、それでも最後にお礼を言って出て行ったので偉いですよね。。

 

ロブ的には同年代ということでアリスと坊ちゃんを会わせたらいいと思っていただけでしたが、結局二人は恋におちることに♪

 

ちなみに、本邸で執事として働いていた頃のロブは実は髪形がきっちりとしたオールバックでした。

その髪型が今はラフな感じに変わっている理由としては、一緒に暮らすとなった頃の5歳の坊ちゃんが【その目が怖い】と言ったからなんです。

 

なので眼帯が見えないように、隠すために髪を下ろすようにして今に至るんですよね!

今成長した坊ちゃんはもう自分が言ったことを覚えていないでしょうし、好きな髪形にしたらいいよと言いそうな感じがします^^

 

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【死神坊ちゃんと黒メイド】執事ロブの過去を原作ネタバレと考察②

 

アリスがロブに魔女のシャーデーに関して何か知っているのでは問う場面が出て来ますが、ロブはアリスにとっての重要な事に関係しています。

 

ロブが知っているダレスとシャーデーについてをネタバレすると、本邸にはいつの間にか来るようになっていたという認識のみ。

 

しかしある日、アリスの母親シャロンが眠らされた現場・ぐったりとしたシャロンを抱える魔女シャーデーの姿を目撃してしまいます。

 

それを偶然見てしまったロブは、状況からシャロンがシャーデーに殺されてしまったと勘違い。

娘のアリスにショックを与えない為という事もあり、シャロンは事故で亡くなってしまったのだと周りに伝えていたのでした。

 

これはロブなりの気遣いであり、現在までずっとアリスには真相を明かさないでいたんですよね。

アリス自身も『母は事故で亡くなったと聞いている』と曖昧だったのはロブの情報が理由となっていました。

 

そして、ロブに関する過去に関わる回で一番印象的で感動するのが原作漫画12巻の第162話【思い出のオルゴール】と163話【親友へ】の回。

 

それぞれの回をネタバレしていくと、ある日本邸でヴィオラは廊下を歩いていておじいさまとおばあさまの肖像画を見ていました。

おばあ様は昔に馬車の事故で亡くなって、おじい様も今はもう亡くなってるんだよね。

ちなみに、おそらく肖像画できっちりと顔が映るので若い頃のおばあ様はこの回が初登場となります。

 

その後ヴィオラは別邸に来て、ロブの部屋へ行くとそこには昼寝をしている姿が。

ヴィオラは昼寝中で眼帯をしていないロブの目を見ようとしますが、その前にロブが起床。

 

右目が気になるかと聞いてビームが出ると冗談を言っていましたが、実際は昔喧嘩をした時に目が潰れてしまったという過去を話してくれます。

 

ロブの部屋にはオルゴールがあり、ヴィオラが手に取ると裏には『あなたの事を生涯愛し続ける』というメッセージが!

 

これはヴィクトル様(ヴィオラのおじい様)が奥様に結婚記念日に手作りで作ったオルゴールで、2人が亡くなってからロブが譲り受けた大切な物。

ロブは大切な思い出でもあるこのオルゴールを今まで保管していました。

 

それから少し時間は過ぎ、何と若い頃の姿になったヴィクトルおじい様とリズおばあ様が別邸を訪ねてきて坊ちゃんとアリスと話し始めます。

 

しかし亡霊として存在で来ているのは魔女のシャーデーと交わした契約のおかげで、しかもここに長くは居られないという事も判明。

一度訪れた場所にまた来ることもできないので、別邸へはもう今日以降来れないという事になります。

 

なので別邸を離れてしまう前に、坊ちゃんはロブと2人を会わせることに。

ロブは最後の心残りでもあったヴィクトル様とリズ様との再会に驚きつつも、3人でのつかの間の会話を楽しみます。

ここで何を話しているかは書かれていなかったけど、きっと今までの感謝とか今どうしてるとか話したんだろうね。

 

暫くして、おじい様とおばあ様は別邸を後にして雨の中に消えるように去っていきました。

この出来事を経て坊ちゃんは、今までいろいろあったけどこの家に生まれてよかったと改めて思うのがまたジーンとくるんですよね^^

 

そして、次の日の晴れた朝。

自分の部屋でヴィクトル様が作ったオルゴールを聴いているロブの姿が。

以前は2人が亡くなってからオルゴールを触れなかったロブでしたが、今ではもう笑顔で聞けるようになったのでした(/_;)

 

若い頃に喧嘩をして目がつぶれたり、雨の日に傘もささないで地面に座り込んでいたロブ。

ロブの若い頃に関しての情報はこれくらいしか出てこないのですが、それでも荒れた生活をしていたのかなと想像できますよね。

 

そんな自分を拾ってくれた旦那様と奥様が亡くなってしまってから、どこかふっきれていない部分もあったロブ。

でも奇跡的に亡霊の2人と再会して話も出来て・・・どうにかすれば今後もどこかで会う事は可能でしょうから、最後のロブの微笑みに色々な感情が込められていそうで感動します( ;∀;)

 

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【死神坊ちゃんと黒メイド】執事ロブや漫画に対する世間の反応をネタバレ

 

ロブの意外な過去が見えてきたりもして、それぞれ1人1人の過去も印象的な【死神坊ちゃんと黒メイド】。

そんな死神坊ちゃんと黒メイドの作品に対する世間の反応はどうなっているのか?

 

気になったので読者の口コミや感想を調査してみましたよ♪

それがこちら▽

 

原作漫画12巻の内容は特に印象的と言うか、亡霊として会いに来てくれたヴィクトルおじい様が話してくれた魔女シャーデーとの過去を話してくれる回なんですよね。

それによってある重大な真相が明らかになりますし、ロブも救われた感じなので個人的にも好きな巻になっています^^

 

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【死神坊ちゃんと黒メイド】執事ロブの過去をネタバレと考察!昔もかっこいいイケおじまとめ

以上、死神坊ちゃんと黒メイドの執事・ロブの過去やかっこいい若い頃のイケメン&イケおじエピソードなどに関してもネタバレと考察でお伝えしました!

 

若い頃のロブ・・・ちょっとやさぐれているというか、悪っぽい雰囲気が出ていて普通にかっこいいです( *´艸`)

いつかロブのまだ若い頃にタイムトリップして、ヴィオラと会わせてくれないかなと密かに期待しています(笑)

 

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