かぐや様は告らせたい原作漫画の結末ネタバレ感想!告白後の急展開がヤバい!

今回は、赤坂アカさん作 かぐや様は告らせたい原作漫画の結末ネタバレ感想と見どころをお伝えします^^

アニメ化もされて実写映画化も決まっているのもあり、原作漫画もさらに人気が出ています!

  • やっぱり結末のネタバレは読みたくない!
  • 実際に紙面で見たくなった!

という方は、以下で無料で読む方法をご紹介しています。

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「かぐや様は告らせたい」原作漫画の結末ネタバレ

かぐや様は告らせたいは2019.4.21現在14巻が最新刊です。
まだ完結していないので、1巻~最新刊までの結末をネタバレしていきます^^

まずは、あらすじを紹介します。

名家の子息令嬢が集う秀知院学園。その生徒会会長の白銀御行と副会長四宮かぐや。2人は互いのことを好ましく思っているが付き合ってはいません。
2人にとって告白するという行為は「敗者」であり、告白される側が「勝者」だからです。結果両想いのはずなのに2人の仲は全く進展しません。
相手は自分のことを好きなはずだから告白出来る場を作ってあげる。
そんな歪んだ思いから2人の日常はいつも思考の読みあい探り合い。
全てを恋愛に繋げてしまう秀才たちの物語です。

由緒正しい名門私立秀知院学園

その生徒会会長白銀御行(以下白銀)と副会長四宮かぐや(以下かぐや)はどちらも高校2年生。

秀知院の生徒たちからも付き合っているかどうか噂されている二人。

二人もお互いのことを想っているのですが、互いに「相手が告白してくれれば自分はそこまで好きではないけれどその告白を受け、付き合ってあげる」と思っているため全く進展しません。

カードゲームにボードゲーム、占いなども利用して相手側が告白するようにお互い仕向けようとしますが、双方意地を張ることが多く上手くいった試しがありません。

生徒会役員書記の藤原千花(以下藤原)、会計の石上優(以下石上)は2人の想いを知ることなく巻き込まれています。

かぐやの家は四宮グループという4大財閥の1つに数えられるほどの名家

そのため自分の意思で決定できるということは数少なく、行動は制限されています。

生徒会のメンバーで行こうとしていた花火も止められたかぐや。

従者の早坂愛(以下早坂)の機転により家を抜け出し皆の元へと急ぎますが、辿り着く前に約束していた花火大会は終了。

他の人と見る花火を楽しみにしていたかぐやは泣き出してしまいますが、かぐやの思考を読み、かぐやの元へと辿り着いた白銀と共に生徒会メンバーと別の花火大会へと急行します。

その後、タクシーの中ではありましたが花火を見ることが出来ました。

自分を見つけ花火大会へと連れてきてくれた白銀の横顔を見て、かぐやは1人頬を染めるのでした。

生徒会に入ったことはかぐやにとって良いことでした。

白銀に加えて親友ともいえる藤原に、普段頼りないけれどもアドバイスを真摯に受け止めてくれる後輩石上。

任期満了で終えたものの白銀を「会長」と呼べなくなるのが不満のかぐやは、もう一度生徒会長となってくれるよう白銀に頼みます。

白銀はそれを了承、会長選を無事勝ち抜き再度の生徒会長となるのでした。

今までのメンバーに加え、会長選を争った伊井野ミコ(以下伊井野)を会計監査に加え新生徒会が発足しました。

2年生の進路指導でかぐやに自らの進路を決める決定権は無く、父の決定に従うまで、と表情を暗くします。

白銀はスタンフォードの合格が決定し、海外進学する旨を校長に伝えました。

父親に日本でやり残していることがあるなら迷っている暇は無いと諭され、白銀は文化祭の最終日までに四宮から告白されない場合は、自分から告白することを決断したのでした。

12月、クリスマスを前に秀知院学園では文化祭「奉心祭」が行われます。

その準備委員に駆り出された石上と伊井野。

体育祭で面倒を見てもらって以来恋心を抱いている子安つばめを目の前にして浮かれる石上にイラつきながらも、キャンプファイヤーの実施を望むという投書を知った伊井野はその投書に賛同します。

周囲の反対に焦りながらも石上からのアドバイスを受け奮起。

文化祭最終日にキャンプファイヤーが行われることが決定しました。

奉心祭でハート型の贈り物をすると永遠の愛がもたらされると言われ告白のアイテムなっている、ということを知ったかぐや。

早坂に白銀にはわからないような場所にハートマークのあるアイテムを探すように頼みます。

ハートマークのアイテムを渡すということは告白したと同じこと、といつもの無理難題にいつものように言葉を返す早坂。

普段なら白銀のことを好きなわけではないと返すかぐやですが、かぐやはここでようやく白銀のことが好きだと声に出して言うのでした。

ここで物語は一旦中断。

舞台は白銀たちが高校に入学した直後、白銀がかぐやを知り、そして好きになった瞬間のこと。

池で溺れた生徒をカナヅチだからと助けに入ることを躊躇した白銀と間髪入れず助けに入ったかぐや。

池の泥に塗れて尚表情を崩さない「氷のかぐや姫」に心を動かされた白銀は彼女の隣に立てるような人になりたいと心の中で思うのでした。

奉心祭が始まりました。

妙な客の乱入に、石上の無意識のうちに行なってしまったつばめへの告白、それに加えて「アルセーヌ」と名乗る怪盗が白銀のクラスで作っていたハートの風船を盗むという事態まで起こります。

最終日になってもかぐやは振り回されて疲れ気味。

その中、白銀が現れ、2人は奉心祭を一緒に見て回ることに。

かぐやはしばしの楽しい時間を過ごしましたが、そこで白銀の海外進学を知ります。

海外進学の前、残り1年間をカップルとして過ごしてみたいかぐや。

事態を知った早坂は先に進みたいのならば告白するしかないと進言し、かぐやは告白を決意します。

会長を探し辿り着いたのは時計台。

アルセーヌとして奉心祭を掻き回していたのは他ならぬ白銀でした。

かぐやと2人きりになるために奉心祭を利用したのです。

願い通り2人きりになった白銀とかぐや、2人の胸に去来するのは告白したいけれど出来ないもどかしい想い

自らを冷酷と考え、こんな自分が愛されると思えないかぐやと、かぐやと対等になりたくて努力を重ねてきた白銀。

告白されることで自らが相手に認めてもらえる、同じことを考える2人。

白銀は、この時のために用意してきた仕掛けを使います。

キャンプファイヤーの炎が作る上昇気流に乗って舞うアルセーヌとして盗み出したハート型の風船

空に舞うハートの風船を1つ手に取り、かぐやを真剣な面持ちで見つめます。

それに対しかぐやも近くのハートの風船を取り愛おしげに抱きしめるのでした。

そんなかぐやを見て白銀は自らの願いを口にします。

スタンフォードを受けて一緒の大学に通おう、と。かぐやはそれを受けます。

そして白銀に口づけをするのでした。

奉心祭が終わり、かぐやは事の顛末を早坂に話していました。

その流れで白銀に対してディープキスをしたことを知った早坂。

それがどういった意味を持つのか諭されたかぐやはパニックを起こします。

次の日の学園内では奇行を連発、そして脳内では裁判が行われる始末です。

その脳内裁判、幼いかぐやを裁判長に「氷のかぐや姫」の頃のかぐや、普段のかぐや、知能が若干劣って本能が出てしまっているかぐやが話し合う最中、「氷のかぐや姫」が怒りを爆発させます。

奇行連発後、眠りに落ちうなされていたかぐやが目を覚ましたのに白銀は気付き、声をかけます。

それは家族愛に恵まれず辛い日々を送ってきた「氷のかぐや姫」でした。

「かぐや様は告らせたい」原作漫画を読んだ感想

双方想いあっていることが最初から読者側に提示され、また2人の意思が全く揺るがない本作。

読者側では両想いだと見えているからこそのもどかしさがあります。

頭が良く学年1位を争う秀才同士だというのに恋愛に関してはてんで駄目な2人。

相手に告白させようと策略を張り巡らす様、またそれらが不発に終わる部分がコミカルに描かれます。

1つの話が終わった後にオチのように付け加えられる「本日の勝敗」の部分がまた秀逸!

白銀と出会うまでは「氷のかぐや姫」と称されていたかぐやに、かぐやと出会うまでは若干やさぐれ気味、成績もあまり良くなく実は補欠入学だった白銀

かぐやは生徒会に入ることで感化され、性格も表情も柔らかくなりました。

かたや白銀もかぐやに見合う人になろうと努力し成績は学年1位、バレーボールや歌唱など苦手なものは時に人(主に藤原)に教えを請うて人並みに出来るまでになります。

この努力や感化されていく様を見るのもまた楽しいです。

初期は一話完結のコメディな話が多いのですが、その合間合間にかぐやの家庭の事情や白銀のコンプレックスが垣間見えるようになります。

それでも重くなりすぎず明るくバランスをとってあって非常に読みやすいです。

またキャラクターも主役の2人に加えて生徒会メンバーやかぐやの従者、白銀や藤原の家族など個性的な面々が揃っています。

モブのようなキャラクターでも個性がつけられていて気付けばメイン回があり、それでいて後付け感も無いなど細かなところまで丁寧に作られています。

お気に入りは引きこもり気味だった石上関連の話

基本逃げ腰の彼が感化され成長していくのは読んでいて気持ち良いです。

笑って泣けてとキャラクターに共感できる良い作品だと思います^^

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「かぐや様は告らせたい」原作漫画の見どころ紹介

まだ連載中の作品ですが、14巻は1つのクライマックスだと思います。

好きという感情をひた隠しにして相手に告白してもらうことだけを考えてきていた2人が、様々な出来事を通して自分の想いをはっきりと自覚し、とうとう自分から告白をしようと思い至るようになります。

奉心祭の準備が始まる前から決断し行動していた白銀と、直前になって決断したかぐや。

2人の準備期間には差があり、終始白銀がリードし続けます。

巻で言えば12巻から奉心祭関連の話は始まりますが、後で読み返してみれば、白銀が周到に計画し実行していったのがよくわかります。

山のように伏線が張られそれらが綺麗に回収されていくのは凄いと思いました!

準備してきたものを完璧にこなすことの出来た白銀と、その白銀の行動故にかぐやはペースを乱され続けます。

最終日の閉会直前のキャンプファイヤーでようやくかぐやは白銀の行動に気付きます。

花火大会の時には自分のいる場所を探してもらっていたかぐやが今回は探す側に。

彼女は花火大会の白銀と同じように白銀の考えを見事に読み取り一度も間違えることなく正答に辿り着きます。

見つけ出した白銀との会話、そしてその際心中で語られるかぐやの想い。

対する白銀にもやはり言葉に出すことは出来ないかぐやへの感情がありました。

言葉で表せないからこその感情を込めたハートの風船が画面一杯に描かれる場面は圧巻です。

言葉での告白はなかったものの気持ちが通じ合って正にハッピーエンドに向かうといったところで起こるかぐやの人格変動。

1巻から積み重なった物語が全て集約され、綺麗に収まったところでの不協和音、新たな展開と続いていきます。

全巻通して見返してみても、やはりおすすめは14巻だと思います^^

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まとめ

以上、かぐや様は告らせたい原作漫画の結末ネタバレや見どころについて紹介しました。

かぐやの人格が変わってしまうという急展開ですが、次巻ではきっと解決に進むはず。。

また新たに場面が動き出して、最終巻ではどうなっていくのか楽しみです!!

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