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【ヴァニタスの手記】ノエの過去と正体をネタバレ!先生との関係も考察

アニメ

吸血鬼と人間のコンビで世界観にも人気のある作品【ヴァニタスの手記】。

主人公のヴァニタスやノエを始めとしてキャラクターが良いんですよね♪

 

今回の記事では、ヴァニタスの手記のノエの過去と正体・先生との関係などに関してをネタバレと考察でお伝えしていきます^^

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【ヴァニタスの手記】ノエの正体と過去をネタバレと考察!先生との関係も①

 

【ヴァニタスの手記】の主要キャラクター・ノエの本名はノエ・アルシヴィスト。

先生(恩師)からヴァニタスの書の正体を見極めろと手紙で言われて、ヴァニタスの書を探しにパリにやってきます。

そして、ヴァニタスと出会って一緒に行動する事になるんですよね^^

 

ノエは血を飲んだ相手の記憶が視れるという力を持っており、正体をネタバレすると血を暴く牙(アルシヴィスト)という一族の生き残り。

一度飲んだ相手に関しては2度目以降はもう何も見えないのですが、どのくらい深く視るのかに関してはノエ次第で変化する力になります。

 

そして、ノエに関して一番気になる事と言えば、昔友人を助けられなかった過去に関して。

原作漫画1巻のMémoire5【Archiviste 血を暴く牙 前編】で過去話が初めて出てきます。

 

より詳しくノエの過去話が出て来るのがMémoire9【Reminiscence友】からなので、この回の原作ネタバレを見ていきましょう!

 

ノエは昔まだ幼かった子供の頃、先生に連れられて先生の家にやってきました。

そこで紹介されたのが、先生の孫であるルイとドミニクの兄妹。

ルイは緊張しているノエに、おじい様に気に入られるとは運が無いし可哀想だとささやくのでした。

 

ノエは自分の両親の事に関しては何も覚えていません。

幼い頃に雪の中で泣いていた所をおじいさんとおばあさんに保護されて、それからそのまま人間の2人がノエを育ててきていたんですよね。

 

おじいさんもおばあさんも優しくて、親が迎えに来るまで一緒に居たらいいと本当の子供や孫かのように優しく接してくれていました^^

しかしおじいさんは病気で亡くなってしまい、ある日おばあさんも歳だったのか眠るように亡くなってしまいます。。

 

そして、1人になったノエはある日人さらいにあって捕まり、売りに出されてしまう展開に。

その売られていたノエを買ったのが先生だったという関係性の流れになります。

 

その話をルイとドミニクに伝えていたノエ。

ルイはおじいさんとおばあさんは実は悪い人だったんじゃないかとからかい始めて、ノエは過去の想い出を思い出して思わず号泣してしまうのでした。

その後ちゃんと謝って仲直りしているので、基本的に仲の良い3人です^^

 

人さらいにあった後のノエは色んな所に連れて行かれたりしていたのですが、当の本人はというと旅行みたいだったと楽しそうにしていたのでノーダメージ(笑)

 

小さい頃に人間の夫婦に拾われて育てられ、孤児になってからはさらわれて売られて怒涛の日々。

ノエにとってルイとドミが初めての友達でした。

 

毎日3人で過ごしていると段々と村の子供達とも仲良くなっていき、秘密基地で遊んだりとこの時はまだ充実した子供らしい毎日を送っていました。

ちなみに、ドミは一緒に住んではいないので月1でサド家から会いに来ています。

 

血を吸った相手の色々なモノが視える自分の能力を隠していなかったノエは、吸血の話題になった時にドミの血を吸ってみます。

すると、ノエにはたくさんの自分が見えると言っていたので、好きという表れでしょうね( *´艸`)

 

流れでルイの血を吸ってみると、ノエが視たイメージは暗い中に1人うずくまっているルイの姿。

ルイは先生の家で昔から暮らしているのですが、理由としては幼いころからある病気を持っているため療養という名目でおじい様の家で暮らすようになったのです。

 

しかも、サド家としてはルイの事を除け者にしている様子・・・。

それを話すルイはどこか危うい雰囲気を感じるのでした(゚Д゚;)

 

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【ヴァニタスの手記】ノエの正体と過去をネタバレと考察!先生との関係も②

 

ある日、おじい様の書斎にあった資料で自分が呪持ちである事を知ってしまったルイ。

この事実を知った日から、徐々にルイの様子が変わってきます。

 

遠くを見つめたり辛そうにしたり、先生と距離を置くようになったり・・・。

ノエへのプレゼントだと言って木を削って毎日何かを作り始めます。

 

そんな様子のおかしいルイを見てノエは何か自分に出来る事があればと思うのですが、ルイが真相を話そうとした時にやってきたドミが驚きの情報を伝えてきます。

 

それが、友達の1人であるミナが呪持ちのため翌日処刑されるというもの。

呪持ちになってしまった吸血鬼は、ブローと呼ばれる処刑人に首を切り落とされるルールとなっているのです。

 

ミナの事を聞いて助けに行こうとするノエですが、ルイは鬼気迫った様子でノエには何もできないし救う事は出来ないと、どこか諦めたようにも見える表情で伝えます。

 

その後、城の外にミナを探しに行ったドミとノエは彼女と街で知り合った友達数人がいつもの秘密基地に集まっているのを発見して合流。

 

しかし、急変したミナは友達のフレッドを襲ってしまいます。

ノエとドミにも襲い掛かろうとしますが、危機一髪のところで駆けつけたルイがミナを倒して場は収まる。

 

・・・と思いきやルイもまた呪持ちの症状が出て苦しみだしてしまい、同じようにその場にいた友達に襲いかかってしまいます。

この日、実はルイは黒い影に『ずっと君の中に居た』と言われていました(゚Д゚;)

 

血を欲して暴れるルイを止めようとしたノエが聞いたのは、どうせならノエに自分を殺してほしいと願うルイの言葉。

ルイはもう、このままだと処刑人(ブロー)に処刑される運命だという事が分かっていました。

 

そんな事は出来ないと呆然として何も出来ないノエ。

しかし、突然現れた先生があっけなくルイの首をはねたのでした。

 

その事件のあと、ドミはルイから預かっていた箱をノエに渡します。

中には沢山の杭が入っており、毎日ルイが作っていたのは実はこれだった事が初めて判明。

 

つまり、ルイは自分の運命を知ってからずっと最後はノエにこの杭で心臓を突き刺して一思いにやって欲しいと思っていたというわけですね(/_;)

ルイは毎日そんな事を想いながら過ごして、でもその願いをノエは叶えてあげる事が出来なかった。

 

苦しむルイを助ける事も出来ず、殺してほしいという最期の願いも叶えてあげられなかったノエ。

深い後悔と悲しさを感じたこの辛さを今もずっと抱えているので、トラウマになっている事が分かりますよね(>_<)

 

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【ヴァニタスの手記】ノエの過去に対する世間の反応をネタバレ

 

明るい性格で天然で、普段はポジティブなイメージが強いノエ。

ノエが心に抱えていた過去の真相は結構ハードですよね(/_;)

 

では、そんなヴァニタスの手記のノエに対する世間の反応はどうなっているのか?

気になったので読者の口コミや感想を調査してみましたよ♪

それがこちら▽

 

ノエは個人的に迷子になっている時に自分のせいだと気が付いていないのが好きです(笑)

この過去のトラウマは後々また重要な場面でストーリーの鍵にもなってくるので注目ですよ^^

 

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【ヴァニタスの手記】ノエの正体と過去や先生との関係もネタバレと考察まとめ

以上、ヴァニタスの手記のノエの過去と正体・先生との関係などに関してをネタバレと考察でまとめてお伝えしました。

 

ヴァニタスとノエはダブル主人公というイメージですが、どちらかと言うと読者層ではノエの方が人気が高いようにも感じます^^

過去を乗り越えた先にまたどんなエピソードがあるのか・・・最新刊からも目が離せません!

 

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