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死神坊ちゃんと黒メイドの呪いをかけた魔女の正体をネタバレ!理由目的は?

アニメ

 

呪いをかけられた主人公とメイドとの恋が切なくてキュンとする【死神坊ちゃんと黒メイド】

複数のカップルが出て来るのでラブコメとしての評価も高い作品ですよね♪

物語のカギとなる魔女の存在に関しても、正体や真相が気になってくる所。

 

今回の記事では、死神坊ちゃんと黒メイドの呪いをかけた魔女の正体や理由・目的は何だったのか?

アリスの母親シャロンとの関係や過去などに関しても原作ネタバレと考察でお伝えしていきます^^

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【死神坊ちゃんと黒メイド】呪いをかけた魔女シャーデーの死亡や本邸に居た理由は?アリスの母親シャロンの関係もネタバレ

 

【死神坊ちゃんと黒メイド】の中で一番気になる事と言えば、やはり主人公の坊ちゃんに呪いをかけた魔女が誰なのかについて。

 

まず、正体が明かされるのは原作でも中盤に差し掛かってからとなります。

坊ちゃんの呪いをもしかしたら解ける(剥がせる)かもしれないという事で、魔女ダレスの友人アメリアが解呪を試してみたのが真相が明かされていくきっかけに。

 

呪いの魔力に触れたアメリアは、この呪いをかけた犯人が魔女ダレスの双子の姉であるシャーデーしかいないと坊ちゃんに伝えます。

そして、段々とシャーデーに関しての情報が明らかになっていくんですよね。

 

シャーデーは性格的に魔女達からも怖がられており、実の妹に対しても顔がそっくりでややこしいからという理由だけで今も残る傷を顔につけたほど(゚Д゚;)

 

ダレスとシャーデーの父親は魔女の元ボスで、母親は女王というエリートの生まれ。

しかもシャーデーの力は群を抜いていた事から、ダレスもいつも怖がって従う事しか出来ないで過ごしていたのでした。

 

本編でしっかりとシャーデーが登場してきたのは、原作漫画の第107話から。

ダレスが幻覚で過去の映像を出してくれたので、坊ちゃんが呪いをかけられる少し前の状況を見ることが出来ました。

 

そこに居たのは、洗濯物を干すアリスの母親シャロンを木の陰から恨むような目つきで見ているシャーデーとその後ろでびくついているダレスの姿。

 

この後にシャロンはシャーデーに眠らされる事となるのですが、なぜ恨むような表情をしていたのかも気になってきますよね!

 

シャーデーを狂わせたのには実はアリスの母親も関わってくるのですが、この件に関してはこの後また詳しくネタバレ解説していきたいと思います^^

 

魔女シャーデーは現代では亡くなっている事になっているのですが、彼女を倒したのはニコとイチを含む30人ほどの魔術師たち。

 

呪いもかけれるし攻撃魔法も得意とする彼女は天才魔女として有名で、魔術師30人でやっと倒せたというレベル。

苦戦したのには、シャーデーが実は人の心が読める力を持っているからというのも大きかったです。

どこに攻撃してくるかとか、次にどんな行動をするのかバレちゃうんだよね。

 

現在は亡くなっているのにも関わらず未だ呪いに縛られている坊ちゃん。

これはもう過去のシャーデーを倒すしか呪いを解く方法はないんじゃないかという事で、ザインの時間を操る魔法で過去に行き彼女と会う事を目標とします。

 

しかし、様子見で試しに行ってしまった過去でザインが魔女シャーデーとばったり遭遇。

この時気になる点として、シャーデーは気になる事を言っていたんですよね。

 

それが、愛している人がいるかと聞いたこと。

『自分は生まれて始めて愛する人ができたのにその人がもうすぐ死ぬ』『ずっと一緒にいたかったけど邪魔が入った』というような意味深な事も話していましたが、ここが真相に繋がる貴重な情報となります。

 

この時は間一髪のところをダレスが助け出し、現在に戻るためのゲート(扉)をザインが開き坊ちゃんやアリス達皆が急いで中に入ったその時。

 

現れたシャーデーがアリスの姿を見て、『シャロンの娘…いまいましい』と口にします。

明らかに過去にアリスの母親シャロンの関係で恨みがある事が分かりますよね(゚Д゚;)

 

過去に一体何があったのか?

坊ちゃんに対して呪いをかける事になった理由や目的は何なのか?

などに関して、より詳しくネタバレ&考察を見ていきましょう^^!

 

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【死神坊ちゃんと黒メイド】呪いをかけた魔女シャーデーの正体をネタバレと考察!理由や目的は?①

 

過去に洗濯物を干すシャロンを睨みつけていたシャーデーが何故本邸に出入りするようになったのかは、真相は坊ちゃんのおじい様にあたる人物・ヴィクトル様が関わっていました。

 

その昔、ヴィクトル様は妻のリズ様を事故で亡くしてしまい落ち込んでいたんですよね。

シャーデーはそんなヴィクトル様の前に現れて、20年分の寿命を貰う事を条件にヴィクトル様の死後にリズ様と亡霊として再会できる契約を交わすことに。

 

愛する妻の為とはいえ、寿命を削る契約を簡単に承諾したヴィクトル様に興味を持ったシャーデー。

契約後は特に何をするでもないのですが、興味を持ったシャーデーは妹のダレスを引き連れて本邸を訪れるようになります。

 

そのままあっという間に時は過ぎていき、段々と歳を取るヴィクトル様の傍にずっと居たシャーデー。

ヴィクトル様はシャーデーに対して『愛する人』を見つける大事さなどを色々と教えてくれます。

 

シャーデーが『人の心が読めてしまう力』を持ち合わせている事にも気が付いており、でもあえて言及しない姿にシャーデーは優しさを感じ始めるのでした。

 

しかしある日、変わらない日常の中にある大きな変化が訪れます。

それが、山奥で狩りをして怪我をしたヴィクトル様を看病したきっかけで本邸のメイドとして雇われてきたシャロンの存在だったんですよね^^

病弱だったアリスの治療も本邸でしてくれることになったんだよね。

 

シャロンは天真爛漫でいつも明るくポジティブな性格。

いつしかヴィクトル様とシャロンは一緒に居る時間が増えていき、ダンスホールで2人でダンスの練習をしていたりと仲の良い様子が伝わってきます。

 

シャロンが来る前までは、ヴィクトル様の一番近くにいたのは自分だったのにと感じるシャーデー。

2人を見れば見るほどに胸が苦しくなっていき、いつしかシャーデーのせいで・・・と感じるように。

 

そしてついに、契約通りの寿命を迎えるヴィクトル様の傍にやって来たシャーデー。

最初は暗くてはっきりと姿が見えなかったため、シャロンかと呼ばれてしまいます。

 

寿命の事は分かっているので、これでやっとリズと会えるのかと安堵した様子のヴィクトル様。

もう段々と目が閉じていく・・・というその時、『本当は私のことを好きになってほしかった』と泣くシャーデーの顔が最後に見えたのでした。

 

そして、シャーデーがシャロンに対して行動を起こしたのはこの後。

『アリスの病気を治して自分が眠りにつくか?自分がそのまま生き続けるか?』という究極の2択を選ばせて、自分を犠牲に選んだシャロンは眠らされてしまったという訳です(/_;)

 

シャーデーは後にアリスに対して母親が眠ったのはあなたのせいなどと言ってしまうのですが、元凶となったのはヴィクトル様への恋心とシャロンの存在ですよね。。

 

この恋心が呪いに結びつく理由と、坊ちゃんに呪いをかけた時の真相に関してもさらに深く深掘りして見ていきましょう!

 

 

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【死神坊ちゃんと黒メイド】呪いをかけた魔女シャーデーの正体をネタバレと考察!理由や目的は?①

 

シャーデーのヴィクトル様との関係やシャロンの存在などを見る限り、一見何の関係も無さそうだった坊ちゃん。

それなのに、触れた生物の命を奪ってしまう呪いをかけられてしまって不幸すぎますよね(/_;)

 

坊ちゃんがまだ5歳だった頃、おそらくヴィクトル様が亡くなった時系列あたり。

アリスのために四つ葉のクローバーを探していた坊ちゃんの元に、突然現れた魔女シャーデーが何をしているのかと何気なく質問していました。

 

すると、大好きなアリスにあげる四つ葉のクローバーを探してるんだと坊ちゃんは嬉しそうに答えたんですよね。

 

そして・・・次の瞬間には、シャーデーは坊っちゃんを後ろから抱きしめながら『誰からも愛されず誰も愛さない惨めな人生を送って』と言って呪いをかけたのでした。

 

誰からも愛されず誰も愛さない惨めな人生という言葉は、おそらくシャーデーが自分に対して感じていた事だったんじゃないかと考察出来ます。

 

長年傍にいて始めて愛する人が出来たのに、すでに寿命は短く死が決まっている状況。

さらには、自分よりももっと一緒に過ごすような『シャロン』というポッと出の存在が現れてしまった。

 

ヴィクトル様にとって恋愛として愛していたのは生涯妻のリズ様のみで、シャロンは娘のような生徒のような親愛の感情を持っていました。

 

そんなシャロンにヴィクトル様の隣というポジションを奪われたように感じたシャーデーは、自分が愛されることはないという事も察していたのでずっと辛かったでしょうね(/_;)

 

基本的にいつも無表情だった魔女シャーデーが見せた泣き顔は、怖くもなんともない普通の恋して苦しむ女の子という感じでした。。

呪いをかけたときに坊ちゃんを抱きしめていたのも、惨めな自分自身を抱きしめていた感覚だったのかもしれないですね。

 

当時の状況を見ても『シャロンの娘アリスに恋する坊ちゃん』の姿を見て、シャロンの娘までもが愛されているのかという事実を目の当たりにしてリミッターが外れてしまったのかな?とも感じます。

 

その後、色んな人の『愛』に対して羨ましいという気持ちが人への恨みへと変わっていき、ヴィクトル様と会う前よりも拗らせた性格になってしまったのでしょうね。。

シャーデーの過去は結構切ないし苦しみも強く感じる回・・・

 

では、そんな死神坊ちゃんと黒メイドのシャーデ達に対する世間の反応はどうなっているのか?

気になったので読者の口コミや感想も調査してみましたよ^^

それがこちら▽

 

魔女シャーデーは人の心が勝手に分かってしまう力に対してコンプレックスもあったでしょうし、人の本音が分かるのに信頼できる人なんか中々作れないですよね(>_<)

 

でもそんなシャーデーを少し理解して受け入れてくれたのがヴィクトル様だったので、出会う時期や環境さえ違っていればな・・・と泣けてきます(/_;)

 

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【死神坊ちゃんと黒メイド】呪いをかけた魔女の正体をネタバレ!理由や目的の考察もまとめ

以上、死神坊ちゃんと黒メイドの死神坊ちゃんと黒メイドの呪いをかけた魔女の正体や理由・目的は何だったのか?

アリスの母親シャロンとの関係や過去などに関しても原作ネタバレと考察でお伝えしました!

 

感情が無さそうだった魔女シャーデーが最初の最後で初めて見せた泣き顔は、ずっと隠してきた気持ちをようやく伝えられた場面でもあるので何とも言えない気持ちになります(>_<)

色々と間違いも起こしてしまったシャーデーですが、最後は丸く収まる事を願いましょう♪

 

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