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ヴァニタスの手記のヴァニタスの書の正体をネタバレ考察!受け継いだ理由も

アニメ

 

大きな謎から細かい謎まで考察しがいのある話題の作品【ヴァニタスの手記】。

吸血鬼(ヴァンピール)好きの方はもちろん、伏線ありの作風が好きな方もハマっているのではないでしょうか♪

 

謎があると言えば、ヴァニタス自身もそうですがやはりヴァニタスの書の存在ですよね。

今回の記事では、ヴァニタスの手記のヴァニタスの書の正体や受け継いだ真相などについてをネタバレ考察でお伝えしていきます^^

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【ヴァニタスの手記】ヴァニタスの書の正体をネタバレ考察!受け継いだ理由は?①

 

【ヴァニタスの手記】の主人公ヴァニタスは、性格は変わり者でくずというかサディスト(笑)

吸血鬼(ヴァンピール)専門の医者を名乗っている人間で、蒼月の吸血鬼からヴァニタスの書と名前を受け継いでいます。

 

ヴァニタスに関しても蒼月の吸血鬼に関してもまだまだ謎が多く残されており、なぜヴァニタスの書を受け継ぐことになったのかに関しても重要ですよね!

しかも名前までも受け継いでいるという事なので、さらに謎が深まります。

 

まず、ヴァニタスの言う治療とな何なのかと言うと、ヴァニタスの書を使って『逆演算』で真名を見つけ出し、発症した吸血鬼(ヴァンピール)を治している行為の事を指します。

 

何者かによって外部から歪められた余分な式を取り除いて、真名を元に戻しているという仕組みで呪持ちになってしまった吸血鬼(ヴァンピール)を救っているんですよね^^

 

というのも、今のままでは吸血鬼(ヴァンピール)達が次々に呪いを発症していってしまうため、何もしなければ滅んでいくのは確実。

なので、それを止めて吸血鬼(ヴァンピール)を救うためにヴァニタスは医者をしています。

 

しかし、ヴァニタスの書で必ず吸血鬼(ヴァンピール)を救ってやると宣言したヴァニタスの表情に違和感を感じた方も多いはず。

実は、ヴァニタスは蒼月の吸血鬼への復讐のために吸血鬼(ヴァンピール)を救う治療を続けているんですよね。

 

ヴァニタスは自身の意思で吸血鬼たちの意思は関係なく、でも必ず救うと心に決めています。

なので、時には救いとして真名に干渉して生かすのではなく殺してあげるという事も。

 

吸血鬼(ヴァンピール)は真名を歪められてしまうと禍名へと変わり、吸血衝動を抑えられず他人に襲い掛かってしまうようになります。

この時もう理性はなくなっていて、異常な寒気・眼と胸から流れる黒い涙などの特徴も。

 

呪持ちが複数同じ場所に集まってしまった場合は、それぞれの声に反応して『獣達の楽団』という禍名を発症させてしまうなどやっかいなんですよね(>_<)

この声が周囲の吸血鬼達の正気を奪ってしまう効果があるので、舞踏会ではある騒動が起きてしまいました。

 

このような真名を禍名に変えられてしまった吸血鬼(ヴァンピール)を救えるのは、現状ではヴァニタスの書を治療に活用しているヴァニタスただ1人のみ。

ヴァニタスの書の使い方次第で、良いようにも悪いようにも使えてしまうという特徴にも注目です。

 

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【ヴァニタスの手記】ヴァニタスの書の正体をネタバレ考察!受け継いだ理由は?②

 

世界式に干渉できるという事は、真名を歪めれば禍名に。

禍名に干渉すれば真名に戻せるという事で、使い方次第で悪にも善にもなるヴァニタスの書。

 

ヴァニタスの書を受け継いだ者の眼は蒼くなり、吸血鬼(ヴァンピール)たちを滅ぼす力を手にする事が出来ると言われている代物です。

 

確かに、ヴァニタスは今吸血鬼を救おうとしてくれていますが、もしかしたらヴァニタスがシャルラタンのパレードと同じような事をしていた可能性もあったかもしれないという事ですからね(゚Д゚;)

 

ヴァニタスの書は所有者じゃないと開くことも出来ないので、今持っている書を使えるのはヴァニタスのみ。

本編でも何度かヴァニタスの書を奪われたりしたことがあったのですが、やはり所有者のヴァニタスにしか使用できないことが分かっています。

敵側に悪用されない構造になっているというのは安心ですよね^^

 

しかし流石のヴァニタスの書でも、あまりにも呪いに浸食された状態であれば吸血鬼(ヴァンピール)を元に戻してあげる事は出来なくなってしまいます。

なので彼に出来る事と言えば、真名に接触して殺してあげる事。

 

舞踏会のエピソードでは、呪いを発症して親の命を奪ってしまった女の子が居ました。

彼女は自分の妹までもを手にかける前に命を絶って欲しいと願い、ヴァニタスはヴァニタスの書で願いを叶えてあげたんですよね。

今まではずっと命を助けるほうにしか使ってなかったら、命を無くす方にヴァニタスの書を使うのはこの場面が初めて。

 

ヴァニタスとしては、これもまた患者にとっての『救い』の行為。

彼が蒼月の吸血鬼からヴァニタスの書を受け継いだ理由として、亡くなる前の蒼月の吸血鬼が同族を救いたいと思っていた気持ちもまた受け継いだのではないかと考察しています。

 

しかし、ノエは救いが何なのか分からないと感じるのでした。

これはまたノエの過去のトラウマになった出来事にも繋がっていく感情なんですよね(/_;)

 

 

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【ヴァニタスの手記】ヴァニタスの書など作品に対する世間の反応をネタバレ

 

ヴァニタス自身と共に、多くの謎に包まれているヴァニタスの書の存在。

真相が全て明かされるのは原作漫画で最終巻に近い場面でとなっていくのでしょうね^^

 

では、そんなヴァニタスの手記の作品に対する世間の反応はどうなっているのか?

気になったので読者の口コミや感想を調査してみましたよ♪

それがこちら▽

 

ヴァニタスの手記は思わず周りに進めたくなるくらいの面白さがあるので、私も個人的に知り合いに勧めていこうと思っています(笑)

一度読んでみればすぐに魅力は伝わるので、アニメでの映像にも期待大ですね!

 

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【ヴァニタスの手記】ヴァニタスの書の正体をネタバレ考察!受け継いだ理由もまとめ

以上、ヴァニタスの手記のヴァニタスの書の正体や受け継いだ真相などについてをネタバレ考察でまとめてお伝えしました!

 

ヴァニタスの書は手にする人物の意思によって、救いにもなれば脅威にもなるという所が今後の展開のどこかに関係してくる要素の1つなのではないかと考察しています。

ノエと出会ったことでヴァニタスは心境の変化が訪れるでしょうし、結末にかけてのストーリーが楽しみすぎます^^

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