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魔法使いの嫁のラスト結末ネタバレ考察!最後は弟の謎が明らかに?

アニメ

原作漫画もアニメシリーズも続編として注目されている魔法使いの嫁

他のファンタジー作品とは少し違う世界観や雰囲気で目が離せなくなってくるんですよね!

 

そんな魔法使いの嫁の最後にかけての展開もどうなるのか気になってきませんか??

今回の記事では、魔法使いの嫁のラスト結末までのネタバレ考察と見どころ感想を詳しくお伝えしていきます^^

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【魔法使いの嫁】ラスト結末ネタバレ考察!エリアスとの出会いと和解

 

チセや友人たちはどうなってしまうのか…?

魔法使いの嫁の結末までの展開を詳しくチェックしていきましょう!

 

チセとエリアスの出会い

主人公の羽鳥智世(以後チセとカタカナで表記)は、幼い頃、父には家を出られ、母には首を絞められた挙げ句、その行為を後悔した母が目の前で命を絶つという過酷な過去を持っています。

 

母親が亡くなった後は親戚をたらい回しにされますが、普通の人には見えない物が見えてしまうチセは、皆に気味悪がられて育ちました。

 

精神的に追い詰められた中学生のチセは、自らも学校の屋上から飛び降りようとします。

その時、魔法世界の地下競売人セスに声を掛けられ、自分を自分でその地下競売に出品することにしたチセ。

 

その競売で、彼女を破格の値段で買い取ったのは、人外の魔法使いエリアス・エインズワース

これが、チセとエリアスの出会いでした。

 

チセの体質スレイベガが判明

エリアスは、チセをイギリスの自分の家に連れて帰り、美味しい食事と寝床を与えました。

そして、彼女を魔法使いとして自分の弟子にすると同時に花嫁にすると宣言。

 

チセは、驚くも帰る家が出来たことが嬉しく、以後、エリアスと共に行動します。

エリアスやイギリスに住む妖精たちによると、チセは、夜の愛し仔(スレイベガ)という特殊体質で、無限の魔力を自らの体内で作り出せるのだそうです。

 

そのため、妖精など普通の人には見ることが出来ない存在を強く惹きつけるのです。

幼少期からの、自分の周囲で起こる不可解な出来事の理由をようやく知るチセ。

 

そんなチセにエリアスは、魔法を教え、魔力を上手にコントロールする術を身につければ、通常ならば、無尽蔵に生み出される魔力によって若くして死んでしまうことの多いスレイベガでも、魔法使いとして長く生きていくことが出来ると告げます。

 

ドラゴンと事件の黒幕

 

エリアスを通じて、魔法使い仲間やイギリスの様々な種類の妖精たち、魔術師などと出会い、自分が本来生きるべき世界を見いだし、様々な感情の変化が訪れるチセ。

 

しかし、チセには困ったところがありました。

それは、妖精でも人間でも相手が誰であれ、苦しんでいる者を放っておけず、相手のために無茶な行動をしてしまうのです。

 

おかげで、エリアスやチセと使い魔の契約を交わしたチャーチグリムのルツは、ハラハラさせられっぱなし。

挙げ句の果てには、地下競売に出品され、会場で大暴れしたドラゴンを救おうとして、かえってドラゴンの呪いをその身に受けてしまう始末です。

 

しかし、アイスランドのドラゴンの国から生け捕りにされたドラゴンは、もう一体います。

この事件の黒幕は、不死の呪いをかけられた謎の魔術師カルタフィルス

 

チセは、そのドラゴンを救いたいと願います。

一方のエリアスは、チセのドラゴンの呪いを何とかすべく、あろうことかチセの友人で普通の人間の少女であるステラの命を代償にチセを救おうとしてしまいます。

 

そんなエリアスに反発したチセは、カルタフィルスの呼び声に応えて、エリアスとルツの元から姿を消すのです。

 

不死の呪いとドラゴンの呪い

カルタフィルスと相対するチセ。

二人は、取引をすることになり、試しに互いの眼球を交換することに。

 

その時、チセは幼少期の自分の姿と母親がどうして自分の首に手を掛けるに至ったかを知り、長年苦しめられてきたその記憶と決裂し、自身の心の問題の核を乗り越えます。

 

そして、目を覚ましたチセは、今度はカルタフィルスの過去を覗き見ます。

カルタフィルスの悲しみや苦しみを知るチセ。

 

やがて、チセの元にはエリアスやルツ、魔術師のレンフレッドやその弟子のアリス、さらには、妖精の女王ティターニアまで現れます。

 

カルタフィルスは、形勢が不利になったため、逃走。

それを追いかけてチセは命を張って、カルタフィルスをも救い、気を失います。

 

目覚める直前、カルタフィルスがチセの中にあるドラゴンの呪いに働きかけ、チセは、不死の呪いとドラゴンの呪い、二つの呪いを身に受けることになるが、それと引き換えに強靱な体を手に入れることに成功します。

 

これにより、以前のように魔法を使って、すぐに気を失うということがなくなるチセ。

エリアスとも無事に和解し、二人は改めて共に歩むことを決意します。

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【魔法使いの嫁】ラスト結末ネタバレ考察!最後はどうなる?

第二部の学院編

そして、物語は第二部の学院編へ。

魔術師の卵たちが通う学院は、スレイベガについてチセの体を研究させて欲しいと依頼します。

 

そうすることにより、スレイベガについて解明が進み、他のスレイベガの体質を持った子供が早死にするのを防ぐことが出来るかもしれない、と。

それに応えるために、チセは学院へ行くことを承諾。

 

また、エリアスが自分にとって都合の悪いことを教えてくれないので、チセ自身も学びたいという意思があったのです。

こうしてチセは、学院の中等部に特別聴講生として編入します。

 

ルームメイトのルーシーを初めとする個性豊かな学院の生徒たちと学び、交流する中でチセは、かつての自分と似たような雰囲気を漂わせる少女フィロメラを気に掛けるようになるのですが・・・。

 

やがて、学院の図書館で、生徒は閲覧出来ない禁書が盗まれる事件が発生し、その禁書を使った誰かにより、魔力を奪われる生徒が続出。

 

そして、クリスマスパーティーの日。

ついにその正体が、フィロメラであることが判明します。

 

禁書の中の魔力と合体して醜い姿に変わってしまったフィロメラは、クリスマスパーティーの会場で、学院長と向かい合います。

 

フィロメラの目的が明らかに

そこに駆けつけるチセとエリアスと同級生たち。

生徒や教師たちから多くの魔力を得たフィロメラは、その魔力でもって、亡くなった父と母を生き返らせようとしていると言います。

 

そして、それは祖母リザベス・サージェントからの命令でもありました。

これ以上の被害拡大を防ぐため、学院長は学院全体に張っていた結界を解き、フィロメラは、外の世界へと消えます。

 

祖母の待つサージェント家へフィロメラは帰って行ったのです。

フィロメラを救いたいチセは、厳しく学院長に止められます。

 

しかし、チセやエリアスたちは、魔法使い。

家系のしがらみにがんじがらめにされている魔術師たちとは違い、自由な存在です。

 

そして、チセはかつてフィロメラと一緒にポプリを作るという約束を交わしていました。

エリアスはそれを契約と見なし、魔法使いとして契約を反故にする訳にはいかないと言い、チセと共にフィロメラ救出へと向かうことになります。

 

呆れる学院長でしたが、ルーシーとアイザック、ゾーイの3人の生徒も同行を願い出たので、仕方なく、教師のザッケローニに引率させることに・・・。

 

しかし、どうサージェント家まで移動するかが問題です。

しかし、チセが突然に龍脈を通る赤い竜へと姿に変身し、エリアスたちを内部に取り込んだことで、思いがけず、サージェント家まで一気に移動することに成功します。

 

ルーシーの仇が判明

 

サージェント家に到着した時、チセたちの前に冬と戦の女神モリガンが現れます。

彼女は、去年、チセたちが冬至の習慣としてヤドリギをドアに吊るしてモリガンにヤドリギを奉じたように、今年もそれを要求します。

 

実は、以前それを次の冬至の頃に奉じる約束をルツが交わしていたことがあったのですが、それをルツは、二人に言い忘れていたのです。

 

しかし、事態は急を要します。

そこで、エリアスが丁重にこちらに手違いがあり、今はヤドリギを奉じることが出来ないことを告げ、それは必ず後で奉じることを約束します。

 

その時、サージェント家の者たちがチセたちを攻撃しようとしていました。

戦闘の気配を感じ取ったモリガン。

 

彼女の戦女神としての力を借りて、この状況を打開しようと考えたエリアスとチセは、幻のような存在のモリガンが本来の力を発揮出来るように、呪文を唱え、モリガンを現出させます。

 

モリガンによって、サージェント家の者たちは、ことごとく返り討ちに遭い、その隙に屋敷へと侵入するチセたち。

そして、フィロメラと対峙しますが、その部屋にはルーシーの家の蜘蛛の標本が飾られていました。

 

ルーシーは、蜘蛛たちの糸を染め、それで魔術書を束ねて作る一族でしたが、何者かによってルーシーを除いて、一族全員が命を奪われていたのです。

 

その犯人がサージェント家の者であることを悟ったルーシーは、フィロメラに怒りをぶつけます。

しかし、フィロメラは錯乱し、自らが吸収した膨大な魔力を放出してしまうのでした。

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禁書の魔術と犠牲

フィロメラも直接手を下してはいませんが、ルーシーの一族の現場に駆り出されていました。

そして、後々になって、ルーシーがその時の生き残りであることを知りつつも、何も言えないまま同じ学院で生活を共にしていたのです。

 

祖母の言いなりになるしかないフィロメラには何も選択肢はなく、そのためフィロメラは、ルーシーに責められて錯乱します。

彼女が吸収した膨大な魔力が放出し、チセたちに襲いかかります。

 

その時、チセが立ちはだかりました。

チセは、そこにいる全員もろともフィロメラの魔力の中に飛び込むことにしたのです。

 

気がつくとチセやフィロメラたちは、それぞれが小さな子供に戻っていて、学校のような空間に閉じ込められていました。

 

そして、その空間の中で、チセはフィロメラに寄り添い、一つ一つ、彼女自身の記憶や意思を思い出す作業を行います。

そうすることで、フィロメラは段々と自分が本当はどう思っていたのかが分かってきます。

 

しかし、フィロメラはそれを実際、口に出しても良いのか迷います。

それすら自分には許されていないと思い込んでいたからです。

 

それでも皆に促され、その言葉を口にしようとした時、唐突に皆は外の世界に放り出されます。

フィロメラの体も、ほとんど元に戻っています。

 

チセたちも同様に戻っていましたが、気を失って倒れている状態。

フィロメラは、自分のすべきことを思い出すと、祖母が待つ地下室へと降りていきます。

 

禁書を使い、それに書かれた今は亡きフィロメラの両親を蘇らせる魔術には、リザベスだけでは足りないのです。

必要なのは、二人が存在した証…つまり、フィロメラでした。

 

封じられたフィロメラの記憶

 

しかし、リザベスは、フィロメラの父親で自身の唯一の息子であるアダムの蘇生は望んでいたものの、その妻イリスに関しては、最初から蘇らせる気などありませんでした。

 

実は彼女は、イリスの外見の特徴を多く受け継ぐフィロメラを生け贄にして、アダムを蘇らせることを考えていたのです。

 

その時、チセやエリアスたちも地下室に到着。

フィロメラは、チセたちにさっき言えなかった言葉を言います。

 

それは、助けを求める言葉。

それが、ずっとフィロメラが言えずに心にしまい込んでいた言葉であり、彼女の意思だったのです。

 

そして、その言葉を受け取ったチセは、リザベスと対峙します。

アイザックから受け取った魔術道具から杖を作り出し、魔法を使ってリザベスの描いた魔術の陣からフィロメラを救うことに成功したチセ。

 

しかし、禁書の魔術と合体し、化け物のような姿に変わり果てたリザベスは、なおも蘇生のための神クラスの霊体を呼び出そうとし、皆に襲いかかります。

 

彼女の攻撃がフィロメラを襲いそうになった時、フィロメラの父が作った人工精霊アルキュオネが立ちはだかります。

攻撃は、アルキュオネを直撃。

 

動揺するフィロメラ。

アルキュオネは、フィロメラにとって守り役でもあった大切な存在だったのです。

 

しかし、これこそがアルキュオネに課されたもう一つの使命でした。

アルキュオネは、フィロメラに両親との楽しく幸せな日々の記憶を託して消えます。

 

リザベスによって、両親に関する記憶をほとんど消されていたフィロメラの脳裏に、両親との思い出が蘇ります。

 

アダムの分身と神格の霊体

アルキュオネが消えると、代わりにそこに人影が現れます。

それは、死んだはずのフィロメラの父アダム

 

アダムは、こんなこともあろうかと、リザベスがフィロメラに命の危機を加えそうになった時、その身を徹してフィロメラを守ること。

 

そして、それをきっかけとして、自身の分身をそこに現出させて母親と対峙するように、魔術を使って仕込んでいたのでした。

 

そんな皮肉な形で、フィロメラとアダム、アダムとリザベス、それぞれの親子の再会が叶います。

しかし、そこに現れたのは、あくまでアダムの分身

 

アダム自身ではありません。

娘の命を奪おうとした母親に対し、アダムは攻撃しようとします。

それを阻止しようするリザベス。

 

そこに、また戦の臭いを嗅ぎつけた女神モリガンが現れます。

そして、リザベスが召喚した神格の霊体もついに姿を現します。

 

チセは、モリガンと共にそれに立ち向かおうとします。

ここまでが原作漫画の最新エピソードのネタバレだね。

 

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【魔法使いの嫁】ラスト結末ネタバレ考察と見どころ感想!その後の展開は?

魔法使いの嫁の奥深い魅力

 

原作漫画の中で興味深いと感じたところが、18巻の小さな子供の姿になったチセとフィロメラが、一緒に今までの記憶を一つずつ探す場面です。

これって、自分と向き合う行為であり、心理カウンセリングみたいだと思ったんですよね。

 

実際、本当に自分が望んでいることが分からないという人は、心の病気に罹患していない人でも結構多く、それを一緒に見つける手助けをするコーチングを仕事としている方もいます。

 

また、コーチングを職業とする人に頼らず、自分一人で、紙に感情を書き出したりするワークもあり、それにも似ているなと思いました。

 

いずれも、それは潜在意識に働きかける行為であって、それが作中で描かれているのです。

こういうところが魔法使いの嫁の奥深い魅力だと私は感じていて、もっと多くの人に、この作品を知ってもらいたい理由でもあります。

 

チセの父の謎が判明し日本が舞台に?

 

今後のストーリーの結末にかけての内容の予想としては、リザベスと神格の霊体VSチセ&モリガン、それに人狼とアダムの分身という形で、最終決戦になるのでしょうね。

人狼はリザベスに完全に自我を奪われていたけど、17巻でゾーイのおかげで自我と記憶と取り戻すことに成功。
今は、自分の子供を奪われた憎しみをリザベスにむけている存在だよ。

 

どのように勝利するかはまだ分からないですが、とにかくチセたちが勝ち、しかし、リザベスにもおそらく何らかの救いが描かれるのでしょう。

 

一方、学院の方は、チセが赤い竜となるのを多くの教師たちが目撃し、これは自分たちの手には負えないというような形で、スレイベガの情報提供はここまでとなり、チセたちは学院を去ることになるのだと思います。

 

その後は何編に突入するのかはまだ分かりませんが、一読者の勝手な想像として、私は、日本が舞台になる、或いは日本とイギリスを行ったり来たりする話が始まるのではないかと思います。

 

というのも、10巻で初登場し、エリアスの監視役のサイモンの家を訪れた少年が、竹筒とキツネを使って攻撃していて、未だにその少年の正体が不明だからです。

この少年の存在が、今後の話の展開に大きく関わってくるような気がします。

 

チセの父親は家を出る時に、まだ赤ん坊だった弟を一緒に連れ出しています。

なので、ひょっとすると…あの少年は、生き別れになったチセの弟ではないのかと私は思っているのです(;゚Д゚)

 

実際、チセの父の家出の謎も明らかになっていません。

だから、今後、日本がメインとまではいかなくても、舞台の一部として描かれることになるような気がしています。

 

そして、自分にとって嫌な過去ばかりの日本で魔法使いとして行動することで、チセの心にもまた、良い変化が現れるのではないかと考察しています^^

 

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まとめ

以上、魔法使いの嫁のラスト結末までのネタバレ考察などに関してをまとめてお伝えしました!

2023年4月よりアニメの第二期が放送開始となり、そのタイミングで原作漫画の方では学院編が終わり。

〇〇編としてのシリーズで長く続いてくれるのを期待ですね♪

 

 

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