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魔法使いの嫁エリアスのラスト結末ネタバレ!正体や最後はどうなる?

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ファンタジー作品の中でも独自の世界観で人気のある魔法使いの嫁

主人公チセを始めとして登場人物たちの過去なども複雑で面白いんですよね…!

 

そんな中、エリアス・エインズワースに関しても気になってきませんか??

今回の記事では、魔法使いの嫁のエリアス・エインズワースのラスト結末の最後までをネタバレ考察でお伝えしていきます^^

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【魔法使いの嫁】エリアスのラスト結末ネタバレ!チセとの出会いと正体の真相【まほよめ】

 

魔法使いの嫁での重要人物であり、人間のチセをお嫁に迎えた魔法使い。

エリアス・エインズワースの結末までのストーリーをチェックしていきましょう!

 

人外の魔法使いエリアスとチセの出会い

エリアス・エインズワースは2本の角が生えた骨の頭を持つ、人外の魔法使い。

別称は、“影の茨(ソーン)”や“裂き喰らう城(ピルム・ムーリアリス)”とも言います。

 

性格は、いつも落ち着いていて、その行動は紳士的でさえある一方、人外の存在であるため、倫理的に人間とズレている面や、時に子供のように感じさせる部分も併せ持っています。

 

エリアスが主人公の少女・羽鳥チセをロンドンの地下競売場で500万ポンドという高額で競り落とし、自分の家に連れて行き、弟子兼将来の花嫁として育てることからこの物語は始まります。

 

ずっと家に閉じこもりがちだったエリアス。

彼がいきなり人間の少女を手に入れて弟子にするという突飛な行動を見せたために、彼を監視している教会上層部から3つの頼まれごとを引き受けることになり、チセもそれに同行することに。

 

チセと各地を巡るうちに、エリアスの感情に少しずつ変化が現れ、彼自身もそれに驚きます。

例えば、3つ目の頼まれごとである、ある村の教会に現れたチャーチグリムについて調べる件に関して。

 

不死の魔術師のカルタフィルスの攻撃を受けて傷ついたチセを見て、怒りのあまり、恐ろしい異形の姿へと変身したり…。

 

しかし、そんな姿を見ても、チセは驚きません。

彼女は、エリアスを恐ろしいと感じない稀な人間だったのです。

 

エリアスの過去の真相と謎の正体

教会からの依頼も全て片付けた後。

一時、チセは魔法使いの杖を作るために、エリアスの兄弟子的存在であるアイスランドのドラゴンの国に住む魔法使いリンデルの元へ旅立ちますが、その間に初めて、エリアスは寂しさを体感します。

 

一方その頃、チセはリンデルからエリアスとの出会いについて聞かされます。

それは、リンデルがまだ、元々の生業であるトナカイの遊牧をしていた頃のこと。

 

ある夜、いつものように狼からトナカイを守るために番をしていた時に、いきなり森の中からエリアスが現れたのです。

空腹を訴えて倒れるエリアスに食事をさせた後、リンデルはエリアスが自分について名前も何も知らないので、魔法使いの師であるラハブのところへ導きます。

 

しかし、ラハブでもエリアスの正体は解りません。

そこで、ラハブは「エリアス」という名前を与え、リンデルにしばらくエリアスの面倒を見るように言います。

 

その後、数年の間リンデルと共にエリアスは生活した後に、別々に行動するようになったというのが過去の出来事です。

 

また、リンデルは、自分とエリアスがまだ一緒に過ごしていた時、エリアスが自分はかつて人間を食べたことがあるのだろうと発言したことをチセに教えました。

しかし、チセはそれでも、エリアスを怖いと思わないのでした。

 

エリアスの感情の変化とチセとの和解

 

杖が完成し、エリアスの元に帰ったチセは、相変わらず無茶してばかり。

一方で、魔術師レンフレッドの弟子兼護り手のアリスや普通の人間の少女ステラなど、徐々に交友関係が広がるチセに対して、エリアスは、複雑な気持ちを抱くようになります。

 

特に、ステラに関してはそれが激しく現れ、チセが無茶の限りを尽くした末に、恐怖に駆られたドラゴンから呪いを受けてしまい…

余命わずかとなってしまった時には、ステラにその呪いを移してチセの命を救おうとまでしてしまいます。

 

しかし、それを知ったチセは激怒し、エリアスの元を自ら去るのです。

絶望のあまり異形の姿へと変貌し暴れ回るエリアス。

 

そんなエリアスに、妖精の国の女王ティターニアが力を貸してチセのいる場所へと導きます。

チセは、魔術師カルタフィルスの所にいました。

 

カルタフィルスとの戦いを終え、ドラゴンの呪いと新たにカルタフィルスから不死の呪いを受けたチセは、結果的に二つの呪いを身に宿すことになります。

しかしそれらが融和し、余命わずかな状態を脱して、かえって強靱な肉体を手に入れます。

 

そして、エリアスとも和解し、二人は以前より深い絆で結ばれて心新たに共に歩むことを誓うのです。

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【魔法使いの嫁】エリアスのラスト結末ネタバレ!最後は死亡する生き残る?【まほよめ】

第二部学院編の始まり

その後、元々の夜の愛し仔(スレイベガ)という体質に加えて、ドラゴンの呪い不死の呪いを身に受けたチセ。

魔術師の養成・研究機関である学院(カレッジ)が、興味深い研究対象として、チセに協力を請います。

 

協力してくれれば、チセが希望すれば学院で学ぶことも出来るよう環境を整えるという条件に強く反応するチセ。

そのことについて相談されたエリアスは、心配だから自分も学院に行くと言い出します。

 

そして、物語の舞台は、ロンドンの地下にある学院へと移るのです。

 

禁書の魔術の真相

チセは、中等部1年生に特別聴講生として編入し、エリアスは魔法を教える臨時教員として学院で教鞭を執ることになります。

同じ世代の学生たちと交流するチセを見守るエリアス。

 

そんな彼も、学院の教師のシメオンや、フィロメラ・サージェントの守り役として彼女の父親が作った人工精霊のアルキュオネなど、親しく思える存在が徐々に出て来ます。

 

やがて、学院の図書館で禁書の盗難が起こり、その禁書の魔術で生徒や教師が次々と襲われ、魔力を吸収されるという事態が起こります。

 

そして、クリスマスも間近になった時、その犯人がフィロメラであり、それを裏で指図していたのは、彼女の祖母リズベスであったことが発覚するのです。

 

友達であるフィロメラを救いたいチセの願いを叶えるべく、チセや彼女のクラスメイト数人と共にサージェント邸へとフィロメラを追うエリアス。

 

エリアスも理解のできない行動

 

フィロメラは、チセや同級生たちのおかげで自分の意思を取り戻し、禁書の魔術で呼び出した異界の神格の霊体と同化した祖母と対峙します。

 

その際、リズベスの攻撃がフィロメラに当たりそうになった時、アルキュオネが身代わりとなるのですが、アルキュオネがそうしようと動き出した時、エリアスは、それを止めようと手を伸ばします。

 

しかし、リズベスの攻撃を受け、アルキュオネは消失。

エリアスは、自分が何故、アルキュオネを止めようとしたのか、自分でも訳が分からないのでした。(そして、そのことを原作ではまだチセにも話していません。)

 

エリアスの新しい感情の自覚

サージェント邸での騒動に一応決着がついて、クリスマスを自分の家で過ごすエリアスとチセ。

チセと交わす会話の中で、エリアスは、自分の監視役であるサイモンに対しても友情と思しき感情を抱いていることに気付き、その夜、それを彼に告げに行きます。

 

人間に強い興味を抱きつつも、それを理解することが出来ない…とかつて嘆いていたエリアス。

しかし彼は徐々に、人間と同じような様々な感情(チセに対する愛情を初め、恐怖や喜びなど)を自分が抱いていることを知るのです。

 

ここまでが最新刊のネタバレだね。
段々と感情が表に出てきだしているエリアスが良い…!

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【魔法使いの嫁】エリアスやその後がどうなる?正体もネタバレ考察【まほよめ】

 

原作は20巻近く出ていますが、未だにエリアスについては、その正体を含め謎が多い状態です。

ただ、ラハブやティターニアの言葉などから、彼がかつては精霊(もしくはそれに近い存在)であったことが窺えます。

 

そんな彼が人間という存在にひときわ強く興味を抱くようになり、やがては、人間になりたいと願うようになり、何かしらの行動に出た結果、精霊でもなく人間でもない中途半端な存在になってしまったのでしょう。

 

彼が人間になるために起こした行動も私の個人的推測の域を出ませんが、その一つが、人間を食べることだったのだと思います。

 

彼が人間を食べたと言っても、それ程、読者として嫌悪感を抱かないのは、チセがその話をリンデルから聞かされた時に恐怖心や嫌悪感を抱いていないからでしょう。

 

人間について知るために、エリアスは、チセと出会うずっと前にラハブのところを訪れて教えを請い、ラハブと共に一定期間を過ごしています。

 

その間に人間としての習慣や知識を身につけたエリアスは、魔法使いの在り方に関してもラハブの教えを忠実に守っています。

 

魔法使いは異界の存在と人間の間に立ち、時に起る双方間のトラブルなどを解決に導くものだと彼は信じているのです。

 

19巻の最後の方からは、新編の一部と思われるシーンが描かれます。

学院編でフィロメラを追ってサージェント邸へ向かう時。

チセがイギリスの地下に眠る赤きドラゴンを起こし、それと一体となって移動してしまったことが描かれています。

 

新編では、その出来事が思わぬ波紋を呼び、人間世界にまで何らかのトラブルを生じさせる事態になってしまうという流れになっていくのです。

 

それをラハブの教え通りの魔法使いの在り方として、事態収拾を試みるエリアスとチセ。

しかし、それをリンデルが邪魔しようとしている感じで最新刊は終わります。

 

チセと出会い、共に暮らして様々な感情を知り、学院編で友を作るまでに心の成長を遂げたエリアス。

新編でも、きっと彼は新たな面を次々と見せていき、その先に彼の正体が本当の意味で彼自身にも読者にも分かるようになるのかなと思っています。

 

新編が実際にどのような話になるのか、今から最新巻の発売が楽しみでなりません( *´艸`)

また、チセとの関係も、ストーリーを追うごとに良きパートナーとして進展していくところが、読者としては嬉しく、ニヤニヤさせてくれる部分でもあります。

 

これからどんな話が繰り広げられようとも、二人の関係がより良く発展していくよう願わずにはいられません^^

 

魔法使いの嫁の漫画が無料で読める方法も解説中

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まとめ

以上、魔法使いの嫁のエリアス・エインズワースのラスト結末の最後までをネタバレと考察でまとめてお伝えしました!

 

エリアスに関してをまとめるとこちら▽

  • エリアスは2本の角が生えた骨の頭を持つ、人外の魔法使い。
  • エリアスは主人公の少女チセと出会い、弟子兼将来の花嫁として育てることから物語は始まる。
  • チセとエリアスは、共に過ごすうちにお互いに感情が変化していく。

 

エリアスが最終的にどんな風に感情を表すようになるのかの成長物語でもありますね^^♪

 

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