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ダークギャザリングのラスト結末ネタバレ考察!最後は卒業生が消滅する?

アニメ

ホラーサスペンスとして人気の高い漫画・ダークギャザリング

悪霊と呪いと霊媒の設定のストーリーが面白いんですよね!

 

そんなダークギャザリングの最後にかけての展開もどうなるのか気になってきませんか??

今回の記事では、ダークギャザリングのラスト結末までのネタバレ考察を詳しくお伝えしていきます^^

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【ダークギャザリング】ラスト結末ネタバレ考察!卒業生の登場

 

ダークギャザリングの最終回までの展開は一体どうなっていくのか??

詳しくチェックしていきましょう!

 

螢多朗と夜宵と悪霊

霊に好かれてしまう特殊体質の主人公・螢多朗が家庭教師として幼馴染の詠子に頼まれて、いとこの夜宵という小学生の家庭教師をする事に。

 

しかしこの夜宵は主人公よりずっと強い霊感を持っており、主人公の祖母である神主にすら感知できなかった悪霊を倒すほどの強さを持っていました。

 

これまでずっと、いつ悪霊の餌食となるか怯える生活をしていた蛍多朗は、「悪霊に連れ去られた母を救うため」に霊を倒しなおかつ蛍多朗と詠子を守る夜宵の覚悟に心を許し、自らと詠子にかけられた呪いを解くため一緒に行動する事となります。

 

夜宵は単に霊が視えたり干渉できるだけでなく、小学生とは思えないほどの頭の良さと交渉術を持っており、部屋の中に多くの悪霊を監禁しています。

 

常に彼らを支配する立場を保つため、時に冷酷な態度を見せる事も厭わない夜宵ですが、一度「仲間」「家族」と認識した相手は絶対に守るという心の強さを貫いており、その頼もしさはとどまるところを知りません。

 

夜宵は攻撃役で蛍多朗は囮役

悪霊には悪霊の事情があります。

なぜそうなってしまったのか、そこを取り除き「従うか、消滅するか」の二択でどんどん悪霊をゲットしてゆく夜宵。

 

戦力を揃えて、本命を討つ。

そのため3人は夜宵を攻撃役に、蛍多朗を囮役に、詠子をサポート役にとそれぞれができる精一杯の役目を果たしながら戦ってゆく事になります。

 

また夜宵は自室に閉じ込めた悪霊の中で最も強く、自ら脱走を果たすレベルの悪霊を「卒業生」と呼び、使役する事で強さを増してゆきます。

 

読んでいてとても爽快ですし、悪霊をもって悪霊を制すところが本当にかっこ良いんです。

ただ違和感としては、「小学生がそんな難しい単語知ってるかなあ?」と思ってしまうところはあります(笑)

 

卒業生:白帝繚乱弟切花魁

 

人間の皮をかぶった悪霊が出てくるシーンで、その中で夜宵の同級生が出てくるのですが…

子供に取り憑くと頭脳も子供並みに落ちるみたいだ」と夜宵が分析しているところには、「いやあなたも小学生だろ」とつっこんでしまいましたが、かわいいしかっこいいので流すことにしますw

 

【卒業生】はたいていが夜宵に弱みを握られており恨んでもいるので、隙あらば夜宵たちに牙をむいてきます。

しかし、自らの意思で夜宵に協力している【卒業生】もいるため、力関係が絶妙なバランスになっており「裏切るか?裏切るのか?」とハラハラしながら見てしまいますし、飽きないです。

 

個人的に、一番好きな【卒業生】は【白帝繚乱弟切花魁】です。

特に登場シーンが本当に美しくてかっこいいんです!

 

この悪霊の姿を見るためでも漫画を買う価値ありですよ!

絶対にハマります…かっこよすぎる…( *´艸`)

 

蛍多朗の身に異変が

最終目標は夜宵の母を救い、蛍多朗と詠子にかけられた呪いを解く事なのですが、緊急性があるのはもう一人の登場人物である愛依という少女の運命を断ち切る事となっています。

 

今の3人は愛依に執着する圧倒的な存在に備えるため、各地に結界を張りにゆきます。

危険度はAランクまたはSランク、そんな危ない場所を廻る事ができるのも彼らの絆が深いからでしょう。

 

ですが、霊感の無い人間ですら「ここはやばい」と有名な首塚を制圧したと思ったところで蛍多朗の身に異変が起きます。

敵は首塚の主なのか、それとも【卒業生】の裏切りか、はたまた愛依に執着する【自称神】の仕業なのか…?

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【ダークギャザリング】ラスト結末ネタバレ考察!最後はどうなる?

安倍晴明の登場ともうひとつの組織

蛍多朗の異変は実際にその地で起きた連続事件の犯人の霊の仕業でしたが、その悪霊には悲しい過去がありました。

 

唯一心から愛した女性に、ただ弄ばれており、命を奪われてしまった男の無念。

いくら道連れにしても満たされる事のない空虚な心。

 

夜宵の悲しい、とても悲しい事件だったと語るシーンで事態は落ち着き、無事結界をはることに成功。

これで二か所を制した事になり、3人は次の地である清明神社へ。

 

そこで実際の安倍晴明が現れ(夜宵以外には視認も感知もできていない模様)前鬼と後鬼を託してくれます。

しかし味方かと思われた清明はどうやら、もうひとつの組織と関係がある模様。

 

もうひとつの組織は一体何なのか、清明の思惑とは何なのか、分からないものの、今はただ進むしかありません。

 

清明の式神:後鬼の降臨

 

結界を張るべき3か所目に到着する3人ですが、ここでかつてないほどのピンチが訪れます。

対象の魂を抜き取り、自らの持つ赤ちゃんの人形の中に封じ込め動けなくするという最悪の相手との戦いに入ります。

 

【卒業生】を複数召喚しても相性が悪く、更に詠子が悪霊に操られてしまい、人質にされてしまう事態に。

それも、「見るだけ」でそんな状態になってしまうという初めての強敵です。

 

ここで、例外のように始めから夜宵に協力的だった【卒業生】である【千魂華厳自刃童子】の召喚シーンは見どころですが特に大きな活躍はありません。

 

詠子を救うため蛍多朗が囮となり、夜宵との連携で救出に出るものの、その蛍多朗ですら取りつかれてしまい絶対絶命状態に。

 

何度かは最初から用意していた【身代わり式神】が防いでくれたものの、身代わりの数にも限りがあるので、早急に決着をつけなければ、このままでは死んでしまう…

というところで、蛍多朗に憑いていた清明の式神、【後鬼】が自ら降臨してくれました。

 

別の組織の存在

蛍多朗を守る事のみを目的としてインプットされている【後鬼】は悪霊との相性も悪くなく、最初からかなりの善戦を見せつけます。

互角以上、どころか圧倒的な強さを誇る【後鬼】の戦闘力。

 

武器による戦いだけでなく呪いも同時に飛ばす事が可能であり、相手に強制的に【失明、窒息、凍傷】を徐々に負わせてゆき戦力をそいだところで【後鬼】の一撃全身粉砕が入り【月の狂気】が完成します。

 

圧倒的戦力で敵を葬った【後鬼】の戦いを見ていたのは夜宵だけでなく、影から覗いていた別の組織の一員。

ここで結界を展開する、というところで次巻へと繋がります。

ここまでが最新エピソードのネタバレだね。

 

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【ダークギャザリング】ラスト結末ネタバレ考察と感想!

 

とにかく召喚シーンがめちゃくちゃかっこいいですし、ネーミングセンスが素晴らしい。

…ですが、夜宵が考えたのでしょうか?だとしたらとんでもない小学生ですね…

 

やはり女性霊の召喚は華があります。

白帝繚乱弟切花魁】ほどではないものの、【千魂華厳自刃童子】の召喚シーンも大変美しく見どころです。

 

召喚される前は美女ですが、召喚されると生首になるのでとても怖いですが、夜宵たちに協力的な霊なので好感が持てます。

 

【前鬼】と【後鬼】は清明以外の命令に従うのかそれともそれぞれ自我があって何か企んでいるのかは分かりませんが、夜宵ならなんとかしてくれるだろう!

という安心感が持てるので見ていて本当に楽しいです。

 

ただ、裏切りそうな【卒業生】もいるので、頼むから邪魔しないでくれ!

という意味でハラハラします。

 

戦闘シーンはどれも動きが華やかで、幼女が強いという、今までありそうでなかった設定なところも面白いです。

変にロリ風にせずきちんと頭良く立ち回る夜宵は私の中で好感度MAXです。

 

結末がどうなるのかはまだ謎ですが、これまでの展開だとそこそこ王道を行っており、いわゆる胸糞展開のないバトル漫画であるため、おそらく夜宵は母親の魂の救出に成功し、蛍多朗と詠子の呪いも解いてくれると予想しています。

 

もちろん愛依に目を付けている相手も倒すでしょう。

問題は【卒業生】たちの処遇です。

 

自刃童子以外はまだ救済する理由がありません。

船坂は死を望んでいるので、優しく消滅してあげるのではないでしょうか。

 

ダークギャザリングの漫画が無料で読める方法も解説中

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まとめ

以上、ダークギャザリングのラスト結末までのネタバレ考察などに関してをまとめてお伝えしました!

ダークギャザリングはアニメ化も話題となった注目のホラーサスペンス作品。

どのような結末を迎えるのか考察をしていくのも楽しみの1つですね^^

 

 

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