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ひきこまり吸血姫の悶々テラコマリのラスト結末ネタバレ考察!最後やその後はどうなる?

アニメ

訳アリの吸血姫が奮闘する作品・ひきこまり吸血姫の悶々

コメディ感のあるテンポの良い展開がクセになってくるんですよね!

 

そんな中、主人公のテラコマリ・ガンデスブラッドの最終回などに関しても気になってきませんか??

今回の記事では、ひきこまり吸血姫の悶々のテラコマリのラスト結末の最後までをネタバレ考察でお伝えしていきます^^

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【ひきこまり吸血姫の悶々】テラコマリのラスト結末ネタバレ考察!コマリの正体と偽りの姿

 

テラコマリ・ガンデスブラッドは最終的に一体どんな結末を迎える事となるのか…?

最終回までの展開を詳しくチェックしていきましょう!

 

コマリは引きこもり吸血鬼で血が飲めない

テラコマリ・ガンデスブラッド(以後コマリ)は、引きこもり吸血鬼です。

コマリの生まれたガンデスブラッド家は、ムルナイト帝国における名家です。

 

それにもかかわらず、コマリはダメダメ吸血鬼でした。

魔法が使えず身体能力も人並み未満です。

 

そのことが原因で、学校では虐められてしまい、不登校になってしまっていました。

コマリは、吸血鬼にも関わらず血を飲めません…生理的に嫌いなのです。

 

そのため、コマリは、成長に必要な栄養を十分に摂取できず、現在のダメダメな吸血鬼になってしまったのでした。

 

ヴィルヘイズとの出会いと七紅天への任命

いつものようにベッドで目を覚ましたコマリの目の前には、メイド服を着た見知らぬ女性が立っていました。

彼女はヴィルヘイズ(以後ヴィル)と名乗りました。

 

ヴィルから事情を説明され、コマリは自身がムルナイト帝国の将軍である「七紅天」に任命されたことを知ります。

 

なんと、コマリが寝ている間に皇帝がキスをして契約を済ませており、コマリは七紅天にならないと頭が爆発する状態になっていたのです。

宰相を務めるコマリの父親が皇帝に直談判した結果、承諾されていたのでした。

 

コマリは弱さを隠して七紅天として振る舞う

 

渋々皇帝のもとを訪れたコマリは「七紅天として定期的に戦いをし勝利する」という条件を突きつけられました。

達成できなければ、コマリの頭が爆発してしまいます。

 

さらに、コマリの弱さがバレてしまっては、部下たちに下剋上で始末されてしまう可能性が極めて高いのです。

 

この世界では魔核の力により死んでも数日で生き返りますが、死は耐え難い痛みを伴います。

痛いのが嫌なコマリは父の好意に報いるためにも、七紅天になることを決意します。

 

こうしてコマリの、自身の弱さを隠しながら七紅天として振る舞う生活が幕を開けるのでした。

 

コマリは偽の強さを部下たちに示すことに成功

まずコマリを待ち受けるのは、七紅天への就任の挨拶でした。

コマリが受け持つ第七部隊は、犯罪歴のある者など荒くれ者ばかりが所属する野蛮集団です。

 

その荒くれっぷりは、コマリの前任も下剋上で始末されたほどです。

コマリが会場の扉を開くや否や、部下の1人の「ヨハン」が襲いかかってきました。

 

いきなり叫び声をあげながら向かってくる人の姿に驚いたコマリは、勢いよく扉を閉めました。

すると、なんとコマリが扉を閉めたことで、ヨハンは扉に首を挟んで死んでしまったのです。

 

偶然でしたが、これにより、コマリは実力者であると装うことに成功しました。

その後コマリは、途中噛みながらも、就任の挨拶をいかにも「血に飢えた強者」っぽくこなしました。

コマリは、無事自身の偽の強さを部下たちに示せたというわけです。

 

コマリはヴィルに弱みを握られる

問題の初回の戦いは、部下の活躍によりコマリ自身が戦闘することなく勝利できました。

翌朝に目覚めたコマリは、裸エプロン姿のヴィルが目の前にいたり、新聞に虚偽報道が掲載されていたりと散々な目に遭いました。

 

そこでコマリは、仮病を使って将軍の仕事をサボろうとします。

しかし、ヴィルにサボるのであればコマリの書いた恋愛小説をばら撒くと脅されてしまいます。

 

コマリは涙目で懇願するしかありませんでした。

こうしてコマリはヴィルに弱みを握られ、将軍の仕事に励まざるを得なくなったわけです。

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【ひきこまり吸血姫の悶々】テラコマリのラスト結末ネタバレ考察!最後やその後はどうなる?

ヴィルの工作でコマリはヨハンの決闘に勝利

数日後、コマリは自身の騎獣を見繕っていました。

そこで不慮の事故により、再びヨハンを負傷させてしまいます。

 

その結果、ヨハンに目をつけられ決闘を挑まれてしまいます。

しかしヴィルの工作により、コマリは棒立ちしているだけで勝利を収めることに成功したのでした。

 

決闘後の夜、入浴中にヴィルが工作の準備中に怪我をしていたことを知りました。

自身の至らなさを謝罪するヴィルの様子を見てコマリは温かい気持ちになり、ヴィルに感謝の言葉を述べるのでした。

 

コマリの因縁の相手ミリセントの登場

 

部下たちからの信用を守り続けていたコマリでしたが、そんな平穏にも終わりが訪れます。

祝勝会のパーティ会場にテロリスト集団「逆さ月」のミリセントが現れたのです。

 

コマリを庇った部下のベリウスは、魔核の効果を打ち消す「神具」により重傷を負ってしまいました。

ミリセントはコマリの始末を予告し、姿を消したのでした。

 

ミリセントは、コマリを虐めていた生徒のリーダー格でもありました。

コマリが学校に通っていた頃にコマリを目の敵にし、執拗に虐めていたのです。

 

果てには刃物でコマリを傷つけようとしたほどです。

コマリの記憶は、ミリセントに刃物を突き立てられる直前で途切れていました。

 

ヴィルを連れ去られて再び引きこもる

過去に自分を虐めた者との再会、ミリセントの禍々しい殺意。

部下を守れなかった自身への罪悪感などが重なり、コマリは再び引きこもってしまいました。

 

そんなコマリのもとに再びミリセントが現れます。

突如としてコマリの部屋に現れたミリセントは、ヴィルに深傷を与えて無力化します。

 

そして、日付が変わる前に指定した廃墟へ来るようコマリに言うと、ヴィルを連れ去ってしまいました。

ヴィルが連れ去られた後もコマリは、自身の弱さや独りの辛さを嘆くだけで中々動き出せません。

 

コマリとヴィルの過去の真相が明らかに

そんなとき、以前ヴィルに渡された手紙がコマリの目に留まりました。

コマリは手紙を読みました。

 

手紙には、学校に通っていたときにヴィルがミリセントに虐められていたことやヴィルをコマリが助けてくれたが、代わりにコマリが虐めのターゲットになってしまったこと。

 

ヴィルはそのことに強い罪悪感を感じていたこと、コマリに報いるために必死で研鑽を積みコマリのメイドとして着任したこと。

そしてコマリを心から慕っていることが書かれていました。

 

ヴィルの過去や本心を知ったコマリは、ミリセントの思惑には屈さず、ヴィルを助けに行くことを決めます。

 

家の前まできていた部下たちにも勇気付けられ、コマリはヴィルのもとへ向かうのでした。

指定された場所に到着したコマリはまず神具で負傷したヨハンを魔法石で始末し、再生不可能な死からヨハンを逃します。

 

そしてコマリはヴィルを助け出すため、元凶のミリセントと対峙するのでした。

 

ここまでが最新ネタバレだね。

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【ひきこまり吸血姫の悶々】テラコマリの最終回ネタバレ考察や見どころ感想

コマリの可愛さにグッとくる

作品全体を通して、テラコマリ・ガンデスブラッド(以後コマリ)の「可愛さ」と「人の良さ」が印象に残りました。

 

まず、コマリの可愛さについてです。

作中では「一億年に一度の美少女」と称されていましたが、私もコマリの可愛さに悶えていました。

 

安堵した顔、どや顔、興味津々な顔、すがるような顔、怯えた顔など、どの表情を切り取っても胸がときめいてしまうほどです( *´艸`)

 

特に、ヴィルに自身の書いた恋愛小説をばら撒くと脅されたときの、涙目で懇願するコマリの姿には、思わずグッときました。

 

コマリの人の良さに心が温かくなる

次に、コマリの人の良さについてです。

自分を襲ってきたヨハンを始末してしまったときには花を供えた方がいいかと考えたり、ヴィルの怪我に気づいて自分も一緒に受けるべきものだと言ったりと、様々なシーンから、コマリの優しさが伺えました。

 

さらに、自分の弱さを自覚しながらもヴィルを助けにいくと決心したシーンには、優しさを実現させるための心の強さも表れていると感じ、胸が熱くなりました。

コマリは優しい心の持ち主なのだなと、見ていて心が温かくなりました^^

 

コマリはヴィルと恋愛関係になる

最後に今後の展開については…私はコマリはヴィルと恋愛関係になるのではないかと考えています。

出会った当初と比較すると、コマリはヴィルに対して心を開いています。

 

また、手紙を読みヴィルの本心を知ったことで、コマリのヴィルへの想いはさらに強くなりました。

そしてミリセントからヴィルを救出し、互いの心の距離が急激に近づき、恋愛的な感情が芽生えていく、そんな展開を予想しています。

 

本作品は百合としての側面も描いているような印象を受けたので、さらなる百合的展開が起きても不思議ではないと考察しています^^

 

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まとめ

以上、ひきこまり吸血姫の悶々のテラコマリ・ガンデスブラッドのラスト結末の最後までをネタバレ考察でまとめてお伝えしました!

テラコマリ・ガンデスブラッドに関してをまとめるとこちら▽

  • 主人公のテラコマリ・ガンデスブラッド(通称コマリ)は引きこもり吸血鬼で、魔法も使えず身体能力が低い。
  • コマリは吸血ができず、血を嫌っているため栄養不足で弱い吸血鬼になってしまった。
  • 皇帝によって七紅天に任命され、戦いに勝利する使命を与えられるが、失敗すれば頭が爆発する。
  • コマリは部下たちに強さを装い、初めての勝利を収める。
  • ヴィルの手紙を通じて、コマリはヴィルの過去と真意を知り、彼女を助ける決意をする。
  • コマリはヴィルを助けるため、ミリセントとの対決に挑む。

 

 

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