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葬送のフリーレンのフェルンのラスト結末ネタバレ!最後は死亡する生き残る?

アニメ

長命な種族エルフを主人公とした、時に切なさもある作品・葬送のフリーレン

仲間が増えていくと嬉しさもありますが、先の展開を考えると悲しさも待ち受けているんですよね…。

 

そんな中、フリーレンの弟子フェルンの最終回に関しても気になってきませんか??

今回の記事では、葬送のフリーレンのフェルンのラスト結末の最後までをネタバレ考察でお伝えしていきます^^

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【葬送のフリーレン】フェルンのラスト結末ネタバレ考察!魂の眠る地オレオールへ

 

フェルンは最終的に一体どんな結末を迎える事となるのか…?

葬送のフリーレンでの最終回までの展開を詳しくチェックしていきましょう!

 

魔法使いフリーレンとの出会い

フェルンは勇者パーティーだった僧侶ハイターの養女です。

ハイターは高齢のため隠居していましたが、戦争孤児となってしまったフェルンを救いました。

 

そんなある日、かつての勇者パーティーの仲間である魔法使いフリーレンがやってきます。

フリーレンは聖都の買い物ついでにハイターの所に立ち寄り、色々助けられたので借りを返しに来たと話しました。

 

ハイターは幼いフェルンの身を案じ、フリーレンに弟子として同行させてほしいと依頼します。

フェルンは魔法の才能があったため、フリーレンに面倒を見てもらえたらと思っていましたが、エルフであるフリーレンとは寿命が違い、魔法使いになったとしても死亡率が高いため断ってしまいました。

 

フリーレンの指導で一人前の魔法使いに成長

 

フェルンの弟子の件の代わりに、ハイターは賢者エーヴィヒの魔導書解読を依頼します。

魔導書解読には5、6年かかると言い、フリーレンは引き受けてくれます。

 

その間フリーレンはハイター達と暮らし、フェルンに魔法の指導を行いました。

そのお陰でフェルンはまだ粗いながらも一人前の魔法使いとして、フリーレンに認められるほどになります。

 

その直後フリーレンは賢者エーヴィヒの魔導書解読を終えており、中身はガセネタであることを明かしました。

 

しかしハイターにとってはそんなことはどうでも良く、フェルンが一人前になりフリーレンと共に行動ができるまでの時間が欲しかっただけなのです。

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ハイターの死亡後にフリーレンと旅を開始

そうこうしている内に、寿命が尽きてしまいハイターは死亡してしまいました。

ハイターの永眠後、フェルンはフリーレンと共にあてもない旅を開始させます。

 

フリーレンは各国を旅しており、色んな魔法収集を趣味としている魔法使いです。

色んな魔法を集めるため、長い期間同じ場所に滞在することもありました。

 

フェルンは基本的に礼儀正しく真面目な性格ですが、フリーレンのだらしなさや同じ期間にいつまでもいることに対しては良い気をしていません。

 

フリーレンはエルフフェルンは人間なので老いや寿命が異なります。

フリーレンは平気で半年や10年滞在などを言い出すため、フェルンがブチギレることも少なくありません。

 

アイゼンとの再会と魂の眠る地オレオールへの旅立ち

フリーレンはそんなフェルンに対して少しずつ歩み寄り、関係性は良いものになっていきます。

旅の途中では、かつての勇者パーティー時代の戦士アイゼンと再会しました。

 

そして、アイゼンからも別の場所にいる弟子を仲間にしてやってくれとフリーレンに依頼が。

アイゼンは勇者ヒンメルが死んだ時にフリーレンがもっと話したかったと言っていたことを気にかけ、魂の眠る地オレオールを目指せと告げます。

 

こうしてフリーレンとフェルンは魂の眠る地オレオールを目指すことに決めました。

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【葬送のフリーレン】フェルンのラスト結末ネタバレ考察!一級魔法使いの試験に合格

シュタルクが仲間になりフェルンは意識していく

魂の眠る地オレオールへの旅の途中で、2人はアイゼンの弟子シュタルクと出会い仲間にします。

フェルンとフリーレンは魔法使いなので、出来れば前線で戦える戦士が欲しいと思っていました。

 

2人にとってありがたい人物ではあるのですが、小心者で臆病なシュタルクに対して頼りなく感じてしまいます。

 

しかしそんなシュタルクでしたが、フェルンは気にかけ仲間として認めていきました。

フェルンはぶっきらぼうながらも少しずつシュタルクを意識していきます。

 

一級魔法使いの試験にフェルンが合格

 

魂の眠る地オレオールを目指す一行ですが、そこは元々魔王城があった危険な場所で、現在は一級魔法使いが同行していないと行くことができません。

 

フェルンとフリーレンは強い魔法使いではありますが、一級魔法使いは証がないと世間に認めてもらうことはできないのです。

 

フリーレンも過去に証は持っていましたが、人間の制度は数年単位で変わるため更新が面倒くさかったと話しました。

 

仕方なくフェルンとフリーレンは一級魔法使いの証を入手するため試験を受けます。

試験自体はフリーレン、フェルンとも合格していきました。

 

最終試験での試験官には、フリーレンの師匠の師匠が現れます。

結果としては、フリーレンは落とされフェルンだけが合格しました。

 

女神の石碑でフェルンは残されフリーレンがタイムスリップ

フェルンが一級魔法使いの証を手に入れたことによって、フリーレン一行は再び魂の眠る地オレオールを目指します。

途中に人間を含む生物の敵や魔族と交戦しますが勝利して進んでいきます。

 

フリーレン達はただ旅をするだけではなく、途中で困っている人がいたら助けたり、魔族を倒すこともしています。

 

フェルン達は北部高原キーノ峠に向かいますが、入国審査に3週間待たされることになりました。

事前にフェルン達が城塞都市ヴァイゼに訪れた際、魔族を倒した影響によって混雑してしまったそうです。

 

時間があるため暇つぶしとしてフリーレンが近くにある女神の石碑を見に行きたいと言います。

フリーレンは以前来たことがあったのですが、女神の石碑を解読できなかったと話しました。

 

さすがに何年もかかるのは困るとシュタルクは言いますが、入国審査までに解読ができなかったら諦めると告げ、みんなで女神の石碑を見に行くことにします。

 

しかしフリーレンが解析しようと石碑を触ると、不思議な光が放たれてフリーレンのみ過去へとタイムスリップしてしまうのでした。

 

ここまでが葬送のフリーレンの最新ネタバレだね。

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【葬送のフリーレン】フェルンの最終回ネタバレ考察!最後は死亡するか生き残るかどうなる?

素直じゃないフェルンの性格

フェルンはフリーレンの弟子ですが、フリーレンがとてもだらしないためお母さんみたいな役割をすることがあります。

関係的には、おばあちゃんと孫のようなものかもしれません(笑)

 

しっかり者ではありますがちょっと面倒臭い性格でもあり、ちょっとしたことで拗ねたり怒ったりして、フリーレンやシュタルクを困らせることも少なくないです。

 

2人が結構ご機嫌取りさせられることが多く、特にシュタルクにはかなり女々しく接しているのですがそこもまた人間味があって良いんですよね^^

 

良く言えば2人に甘えているともとれますが、フリーレンやシュタルクがさっぱりした性格なので、フェルンがかなり人間くさいだけかもしれません。

 

人によっては多少好き嫌いが分かれてしまうタイプとも言えます。

なんやかんや2人のことを大切にしているのは伝わりますが、フェルンは素直でないのでしょうね( *´艸`)

 

最後はフェルンとシュタルクの死をフリーレンが見送る

フェルンは魔法使いですがかなり強く、フリーレンが背中を預けられるまでに成長しました。

実際、フェルンの助けがなければ魔族に勝てなかったこともあるほどです。

 

最初フリーレンはフェルンを同行させることに困っていましたが、今では無くてはならない存在になっています。

 

フリーレンは人間の気持ちに疎く不器用であり、フェルンは対象的に描かれているのでこれはこれで面白いです^^

物語はそこそこ早い速度で進んでおり、フェルンも大人の女性として成長しています。

 

フリーレンのエルフの時間間隔で数年間あっという間に過ぎる事もあるので、最終的にはおじいちゃんとおばあちゃんになったフェルンとシュタルクは死亡。

亡くなっていく2人をフリーレンが見送るという切ない結末になっていくのでしょうね…(T_T)

 

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まとめ

以上、葬送のフリーレンのフェルンのラスト結末の最後までをネタバレ考察でまとめてお伝えしました!

フェルンやストーリーに関してをまとめるとこちら▽

  • フェルンは僧侶ハイターの養女で、戦争孤児として救われた。
  • フリーレンは勇者パーティーの魔法使いで、フェルンの才能に目をつけて魔法の指導を始める。
  • フリーレンが魔導書の解読を手伝うために滞在し、その間にフェルンは一人前の魔法使いに成長。
  • ハイターの死後、フェルンはフリーレンと共に旅に出る。
  • 旅の途中、勇者パーティーの戦士アイゼンと再会し、魂の眠る地への目的が語られる。
  • フリーレン、フェルン、戦士シュタルクは魔法使いの証を得るために一級魔法使いの試験を受ける。
  • 最終試験でフリーレンは落ち、フェルンだけが一級魔法使いの証を手に入れる。
  • 一行は魂の眠る地へ向かい、途中で魔族と戦いながら困っている人々を助ける。
  • 入国審査待ちの間、フリーレンが女神の石碑を解読しようとするが、不思議な光が放たれる。

 

 

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