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ドクターストーンのラスト結末ネタバレ!最終回の最後で千空は死亡する?

アニメ

科学の力を使った知識も学べる漫画として大人にも大ヒットとなったドクターストーン【DrSTONE】。

アニメシリーズも好評ですし大人と子供が一緒に楽しめる作品になっていますよね!

 

そして、一番気になる事と言えばやはり最後の展開や流れに関して。

今回の記事では、ドクターストーン【DrSTONE】の原作漫画の最終回・ラスト結末までの詳細をネタバレ&感想や見どころもお伝えしていきます^^

 

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ドクターストーン【DrSTONE】ラスト結末ネタバレ①南米へと移動

 

災厄は突如として訪れました。

南米からの発した謎の光線により、地球全人類が石化してしまったのです。

 

生物の頂点に君臨していた人間の文明は滅び、そこから悠久の時が経過しました。

しかし人類は死に絶えていませんでした。

人類が石化して3700年後のことです。

 

スーパー高校生の石神千空が、自力で石化を解除したのです。

石化した人間は五感を失いますが、その意識は失われていませんでした。

 

石化を外部から破壊するため、ナイタールを精製した千空は仲間を復活させていきます。

千空は原始的な時代から人類に再び文明社会を取り戻すつもりです。

 

一方で既得権益者たちが支配していた時代には、戻る必要がないと考える人物も出てきます。

それが人類最強の霊長類と言われる司でした。

 

70億人全てを助けるつもりの千空。

司は若い世代だけの復活を理想としています。

 

千空と司の両者は、その意見の相違によりバトルが勃発します。

千空は石化時に宇宙ステーションにいて難を逃れた父:百夜たちの子孫と協力しながら、この戦いに勝利を収めます。

 

さらには大型気帆船ペルセウス号を作った千空たちは、その活動範囲を広げていきます。

その時です。

月から不気味なメッセージが千空たちに届きます。

 

英語のWHYという言葉を繰り返す、通称ホワイマンです。

ホワイマンは千空の声マネをしながら、人類を再石化させようとします。

その真意を確認すべく、月に行こうと計画する千空。

 

そのため、ロケット製作に必要な人材、物資、技術などを調達しなければなりません。

千空をはじめとする選抜されたメンバーは、日本を出発して世界へと長い航海の旅が始まります。

 

最初の目的地はコーンシティのある北米大陸です。

しかし、その北米では千空の師匠ともいえる、元NASAの科学者Dr.ゼノが自力復活をしていました。

 

しかも独自の国を建設していたのです。

新世界の支配者になろうと企てるゼノでしたが、地下トンネルから本拠地を強襲された捕獲されてしまいます。

千空たちは追っ手から逃れる格好で今度は南米へと移動を開始します。

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ドクターストーン【DrSTONE】ラスト結末ネタバレ②最終回の最後で千空は死亡する?

千空に命の危機は訪れるのか?意外なラストの展開に注目!

 

石化発光の発信源であるその地には、無数の石化装置の残骸が山のようにありました。

サンプルを分解して判明したのは、電池に相当するのはダイヤモンドだということだけです。

 

石化する原理は分からずじまいでした。

最終的にはゼノもロケット製作に協力することになり、トライアンドエラーで念願のロケットエンジンは完成します。

 

そこからは怒涛の如く世界を駆け巡る千空たち。

行く先々で石化した人々を解除しながら、各地でロケット製作の協力を取り付けていきます。

 

そして最後のロケットの組み立ては、発射台のある宝島で行われます。

宇宙飛行士は千空、コハク、スタンリーの3人です。

 

月に向かってのカウントダウンが0となり、遂にロケットが発射。

石化時代の人類は、全世界が一丸となり月に人を送り出すまでとなりました。

 

その後、月面に着陸に成功した千空は、禍々しい黒い渦のような空間を発見します。

その正体は無限ともいえる石化装置の群れでした。

 

言葉を話す石化装置。

ホワイマンの正体とは人ではありませんでした。

 

石化装置そのものが生命体。

より知的レベルの高い文明に寄生する、パラサイトだったのです。

 

生物である石化装置の目的とは、もちろん生きることです。

石化装置は知的レベルの高い生物を発見すると、相手に光線を浴びせることで石化させます。

 

石化すれは死ぬことはありません。

永遠の命を与えられると同義のことです。

 

その見返りとして、石化装置は自分たちをメンテナンスしてもらう。

そんなWin-Winの関係を人類に期待していたのです。

 

確かに生きながらえはしますが、そんな人生に千空は唆られません。

やはり人類とは話が合わないと悟った石化装置は月面から離れていきます。

 

新たな寄生する宿主を探すため、再び宇宙を旅することになるのでした。

ホワイマンが去ることで、地球は二度と石化光線が降り注ぐことはなくなりました。

 

しかし千空のクラフトは終わりませんでした。

最後はタイムマシンの製作に取り掛かります。

 

実現すれば70億人を救うことが出来るかもしれません。

科学で宇宙の新ルールさえ作ろうとする千空にとっては、これ以上に唆(そそ)られるものはなかったのでした。

 

千空らしい最終回になってるよね。

ドクターストーンの漫画が無料で読める方法も解説中

☆ドクターストーンの漫画を一番安く読む方法まとめ

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ドクターストーン【DrSTONE】ラスト結末までのネタバレ感想と見どころ紹介

 

冒頭シーンからいきなり70億人が総石化して文明滅亡という、ちゃぶ台返しのような衝撃のオープニング。

そんなリセットされた新世界で、科学の素晴らしさをこれでもかと教えてくれた作品となりました。

 

印象的な演出は、千空が様々な科学クラフトをする際のロードマップでしょうか。

終盤は駆け足気味の感はありましたが、あるモノを完成させるまでの材料集めはRQG的な要素を踏まえつつ、実験の様子の面白さなどが分かりやすく描かれていました。

 

やはり特筆すべきは、この作品がバトル漫画が多い「少年ジャンプ」で連載されたことでしょう。

ともすれば難しいイメージの理系的な作品をジャンプの読者層の向けに連載した功績は大きいと思います。

読んでいても分かりやすかったです。

 

また、一見するとジャンプでは変化球的なジャンルに分類されがちですが、クラフトを完成するまでの努力、石化時代に生まれた石神村の人々との友情、そしてバトルでの勝利など、実はジャンプの王道展開を外すことはありませんでした。

読んでいて飽きることのないスピード感ある展開と作画のマッチョ的な描写が、上手い具合にマッチしています。

 

また読みながら理科の勉強も出来るのは、何気にポイント高いです。

さすが東大生がオススメする、タメになるマンガとして推されるだけのことはあります。

 

ラストはタイムマシンという壮大なプロジェクトを実現すべく、ラボで没頭する千空でした。

その最終回で幼なじみの大樹が恋人との結婚を千空に報告するシーンとは、実は第1話で想い人にこれから告白すると実験室に乗り込んできた場面のオマージュだったりします。

 

クライマックスは千空とホワイマンの地球の未来をかけた会談です。

最終決戦はバトルというジャンプの常識を覆すなど、何から何まで新しい試みが新鮮でした^^

 

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ドクターストーン【DrSTONE】ラスト結末ネタバレ!最終回の最後までネタバレ感想まとめ

以上、ドクターストーン【DrSTONE】の原作漫画の最終回・ラスト結末までの詳細をネタバレ&感想や見どころもまとめてお伝えしました!

 

新しい章に突入するたびにワクワク感が増していきますし、まさかの展開が最後まで待ち受けていて見応え抜群でした。

物語は最終回を迎えて完結してしまいましたが、きっと千空達はこれからも旅を続けていくのでしょうね^^

 

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