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最果てのパラディンのメネルのラスト結末は死亡する?最後をネタバレ考察

アニメ

 

個性的なキャラクターと主人公ウィルの仲間達も人気のある作品【最果てのパラディン】。

アニメの方でも話題ですが最初に仲間になるのがハーフエルフのメネルですよね♪

 

そんなメネルですが最終的にどうなっていくのかに関しても気になってきませんか??

今回の記事では、最果てのパラディンのメネル(メネルドール)の正体や過去・ラスト結末で死亡するのかどうかなどの最後までの原作ネタバレ考察をお伝えしていきます^^

 

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【最果てのパラディン】メネルドールの正体と過去を原作ネタバレ考察

 

ガスとマリーとブラッドとの4人で過ごしていた神殿を離れ、不死神スタグネイトとの戦い後に初めて外の世界に旅立ったウィル。

 

この旅の途中で、銀の髪の毛に翡翠色の瞳を持ったハーフエルフのメネルドールと出会います。

そして、メネルとの出会いからすぐに灯の神様グレイスフィールから彼の村と彼が襲われているようなイメージを受け取ったウィル。

 

それを見て彼を助けるために動いたウィルでしたが、実はメネルが襲撃の主犯だったことが分かります。

戦う流れになりますが、小さなころからブラッドに鍛えあげられてきたウィルは簡単に勝利してその場を収めたのでした。

 

メネルの率いる集団を捕まえて話を聞いてみたところ、彼らの村がデーモンに襲われてしまい村がやられてしまったらしい事が判明。

それでメネルが仕方なく隣村への食料などの生きるための略奪を提案したというのが真相でした。

 

村を襲撃したメネルは本来その襲った村のルールで命を取られるところでしたが、ウィルはメネルをお金で雇い襲われた村へ向かう提案をして助けます。

これがきっかけでメネルはウィルに恩を感じるんだよね。

 

例の村へ向かい、戦略勝ちで魔獣を奇襲し倒すことができたウィルたち。

それからその街のアンデッド化した人たちを癒し、輪廻に返す行いをして周ったのでした。

 

ウィルと今後共に旅をする事になるメネルドール。

彼は過去にかつてお金に目のくらんだ仲間に裏切られた過去を持ち、毒を盛られた影響で瀕死の状態で命からがら逃げだしたことがありました(>_<)

 

ボロボロのメネルがようやくたどり着いたのが、襲撃の騒動を起こすことになったデーモンに襲われた村。

この村でマープルおばあさん(当時はまだ若い)に拾われたメネルは、村全体に恩を感じていたんですよね。

 

そのマープルおばあさんは現在は亡くなってしまい、ちゃんと理性もある高位の霊となって村に留まっていました。

家族のような関係だったマープルおばあさんとメネル。

 

霊体のマープルおばあさんはずっと誰かに伝えたかったデーモンの情報をメネル達に話していきます。

そして、メネルのことをウィルに託して安心したように輪廻に帰っていったのでした^^

 

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【最果てのパラディン】メネルドールは死亡する?最後をネタバレ考察

 

パーティーを組んだウィル達は、そのまま悪魔(デーモン)退治デーモンへと向かいます。

アンナを含む頼れる神官も数人つけてくれており、メンバーの中には行商人のトニオも。

 

すると、村の様子を見に行って帰ってこないという数人のパーティーをウィルたち数人で捜索していたところ魔獣の罠だったことが判明。

親玉のキマイラが現れてメネルやレイストフたちがやられていき、戦況は劣勢になってしまいます。

 

魔剣を使い、無我夢中にキマイラに勝ったウィル。

しかしメネルは火で焼かれて丸焦げになってしまい瀕死の状態に。

アニメは表現が変わりそうだけど原作版のメネルはかなりひどい怪我でやばい。。

 

祝祷術で一応助かりはしますが、ひどい怪我のままでした。

ここでウィルは改めて、自分が皆とは違う力を持っていることを初めて自分自身に認めます。

本当はこれを認めて一人になるのが怖かったんですよね(>_<)

 

あの戦いではメネルに背中を預けていたつもりだったウィルですが、実際はメネルへの負担が大きすぎて耐えられるものではなく・・・

その夜、治療中で寝かされていた苦しむメネルを回復させたウィル。

 

現実を目の当たりにしたウィルは闇堕ちしたような雰囲気で、これから一人でキマイラたちを倒しに行くことを決意します。

その様子はビィやトニオさんまでもが心配と言うか怖がるくらいのレベルだったので相当ですね(゚Д゚;)

 

しかし一人で向かっていたウィルの元にやって来たのは、先ほど回復したメネル。

ウィルが1人で解決しようとしている様子を知って、止めようとして戦いになります。

 

様子のおかしいウィルを放っておけないというメネルは、ここで初めて「ダチ」という言葉を使うんですよね( *´艸`)

 

今は実力差があるけどすぐに追いつくから待ってろと言われて、考えを改めるウィル。

ウィルは背中を預けられる、信頼する対等の仲間が欲しかったから今後はメネルがその存在になっていくよ♪

 

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【最果てのパラディン】メネルドールのラスト結末をネタバレ考察

 

森には森を統治する樫の木の王ヒイラギの王が存在しています。

彼らは季節ごとに期間を分けて統治していたはずだったのですが、何らかの事情があり王権が渡せなくなった結果、森や精霊たちが狂ってしまうという出来事が起こってしまいました。

 

その異変にいち早く気が付いたのは、森と精霊に深い関わりを持つハーフエルフのメネル。

ウィルと共に森に向かった所、樫の木の王の化身が事情を伝えてくれます。

樫の木の王とヒイラギの王の容姿は木のような自然のような見た目。

 

森の王権という資格はそれ相応の力を持っていないと持つことが出来ないものなのですが、メネルは樫の木の王の王権を一時的に預かる事に。

 

そしてヒイラギの王の元に向かうと、近くにいた今回の事件の元凶である将軍級(ジェネラル)の有角の獣魔ケルヌンノスと戦って勝利をおさめます。

問題を解決したおかげで、ヒイラギの王は無事にメネルから王権を受け取る事が出来たのでした。

 

しかし、メネルは一度王権を預かった事で「自分を鍛え続け時が経てば森の王になれる器がある」と伝えられます。

王権を預かる際に簡単に受け取れたわけではなく、メネルだけが知っている試験を完了して王権を受け取っていたので影響が出たのでしょうね(゚Д゚;)

 

もし自ら選んで王になる場合には、メネルは命が果てる2百年や3百年後などの未来に森に向かい、獣や岩や木などになって王となっていく流れを説明されるのでした。

 

それからはヒイラギの王が教えてくれた情報の元、鉄錆山脈での邪竜ヴァラキアカとの闘いに発展。

ウィルたちは苦戦しながらも勝利し、ドワーフ達がはるか昔に失ったくろがねの国を取り戻すことに成功していきます^^

 

この戦いの後は、メネルは花の国(ロスドール)の復興を進めるためにウィルとは別行動となります。
※エリンの大森林という故郷に向かった所で、原作の連載は2017年からストップ中。

 

という事で、今後のメネルのラスト結末を考察すると・・・

 

王になれる器になったからと言って別に王になる事は強制では無いのですが、ウィルが亡くなった時にはお墓を管理して子孫の面倒も見ようとまで思ってくれているメネル。

メネルドールはハーフエルフなので、まだ200年くらいはこの先生きられるんですよね。

 

ウィルが寿命で亡くなる数十年後の未来のさらにその遥か先での話となるので・・・

メネルはウィルの子孫を含め見守った後、最終的に森の王になって森を守る存在となるラストになるのではないかと予想しています^^

 

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【最果てのパラディン】メネルドールのラスト結末は死亡する?正体や最後をネタバレ考察まとめ

以上、最果てのパラディンのメネル(メネルドール)の正体や過去・ラスト結末で死亡するのかどうかなどの最後までの原作ネタバレ考察をまとめてお伝えしました!

 

一応フラグ的な感じでメネルは将来の可能性として「森の王の器」になっている訳なので、それが最後に回収される形になるのが最も自然ではないかと考えています^^

メネルドールとしては寂しさもあるでしょうが、ウィルの一生を最後まで見届けて欲しいですよね♪

 

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