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【最果てのパラディン】書籍と原作小説と漫画の違いは?アニメと違う要素もネタバレ

アニメ

 

アニメ化された事でさらに人気が増してきている話題の作品【最果てのパラディン】。

最初は連載から始まって書籍化・漫画化でアニメも放送されているのでファンも多いですよね♪

 

最果てのパラディンは原作と漫画も連載されているという事で、それぞれの内容も気になってきませんか??

今回の記事では、最果てのパラディンの書籍と原作小説の違い・漫画とアニメの違う要素などを原作ネタバレでお伝えしていきます^^

 

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【最果てのパラディン】書籍と原作小説の違い・漫画とアニメの違う要素①

灯火の神様グレイスフィールが違う

 

これは原作小説の連載版を読んでいる方こそ違うと感じると思うのですが、実は元々灯火の神様グレイスフィールは小説連載の際は顔を見せないキャラクターでした。

 

いつもフードを被っていて見えるとしたら口元位という感じの、顔が分からないミステリアスな神様のイメージがあるんですよね!

寡黙であまり言葉も発しないし顔も中々見えずに、謎な神様という感じでした。

見えそうで見えない感じも特別感があって良かったかも。

 

しかし、書籍版の小説や漫画・アニメの方では灯火の神様グレイスフィールはがっつり顔を出すスタイルに変わっています。

むしろアニメ放送では最初の方からオープニングなどでも出てきていますし、顔を隠す要素は完全に変更したという事に。

 

漫画化の時点で見た目的な問題点があったのかなと言うのと、アニメでも映像で観たときに美人な顔が見えていた方が印象は良いのかもしれないですね♪

 

不死神スタグネイトに関しても物語中盤以降に素顔を見せだす時がありますし、女神たちの綺麗な顔は拝みたくなります( *´艸`)

 

WEB連載版のみ灯火の神様グレイスフィールの描写が若干違うので、書籍版や漫画の方を読んでいく方は違和感なく見れますよ^^

原作の方のファンの場合は、このグレイスフィールの顔が見える問題は隠れたままの方が好きだったという方も多そうな感じはするけどね。

 

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【最果てのパラディン】書籍と原作小説の違い・漫画とアニメの違う要素②

書籍版にオリジナルストーリーが追加

 

WEB小説の連載版とは大きく違う要素の1つとして、書籍版の第4巻に収録されているいくつかのエピソードがオリジナルという事があります。

書籍版の第4巻は旅の間の話を詰めた短編集という感じかな。

 

書籍版ではWEB小説にはないレイストフとアンナの恋の話が新たに書かれていたりするんですよね( *´艸`)

バグリー神殿長も大活躍の回になっているので、個人的にも好きなエピソードの1つです。

WEB小説の方ではだいぶサラッと済まされている2人の関係性が気になっている方も多かったはずなので、ちゃんと新作でがっつりエピソードになっているのは個人的にも嬉しい違いのポイント♪

 

他にも、WEB小説には出てきていなかった無敵の巨人の話が書籍版に追加されています。

このエピソードではまさかのウィルが最も命が危なかった怪我を負う事になりますし、灯火の神様グレイスフィールとの関係が急に進展していきます。

 

というのも、それまで女っ気の全くなかったウィルが突如自分の気持ちに気が付いて灯火の神様グレイスフィールに告白してしまうんですよね(笑)

最初は無自覚に気持ちを伝えているような感じでしたが、我に返った時にメネルの前で照れるウィルが可愛くて・・・( *´艸`)

 

しかもグレイスフィールも良い感じの反応を返してくれるので、今後の2人の関係性に関わるかなり重要な回となっています。

グレイスフィールとウィルの関係にモヤモヤを感じていた方は特に、書籍版4巻の新作エピソードは必見ですよ♪

 

 

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【最果てのパラディン】書籍と原作小説の違い・漫画とアニメの違う要素③

設定と順番が違う

 

最果てのパラディンは基本的に原作のWEB小説版に沿った流れのまま、設定もほぼ同じで書籍版の小説の内容になっています。

その書籍版の内容を元に漫画になりアニメ化の内容になっていくので、違いが出て来るとしたらWEB小説との差。

 

WEB小説と書籍版の小説の違う点としては、本当は元々邪竜ヴァラキアカとの闘いの前の閑話だったアカデミーの話が邪竜との闘いの後に時系列が変更されています。

 

アカデミーの図書館に行く事になったウィルとビィが共に出かけるのですが、このエピソード内では以下の違いも出てきています。

★書籍版の小説と漫画版では森の司(つかさ)ハイラムが登場
★WEB連載小説では三賢者(スリーワイズメン)の惑わしの司ハイラムで登場

 

アカデミーに向かう際に惑わしの仕掛けがされた森を進んで行く事になるのですが、その先で待ち構えているのが教授のハイラムという人物。

 

このハイラムはWEB連載小説では惑わしの司だったのに対し、なぜか書籍版の小説と漫画版では森の司に変更されています。

 

森番として登場してくるキャラクターでもあるため、漫画にした時などに分かりやすいようにするためにあえてシンプルな【森の司】にしたのかもしれないですね^^

物語の大筋には特に問題の無い違いですが、ウィルの告白の件に関しては大きな違いとなります。

 

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【最果てのパラディン】書籍と原作小説の違い・漫画とアニメの違う要素ネタバレまとめ

以上、最果てのパラディンの書籍と原作小説の違い・漫画とアニメの違う要素などをまとめて原作ネタバレと考察でお伝えしました!

 

主人公達の重要なエピソードに関しての大きな違いとしては、やはりウィルと灯火の神様グレイスフィールの愛の告白の回ですよね( *´艸`)

書籍版の小説に収録されているという事は漫画にもアニメでも同じエピソードになっていくわけなので、ウィルの真っすぐな愛の告白に期待です♪

 

他にも若干の修正が多かったのはアカデミーを訪れるタイミングの違いと、設定の肩書が変わって来た森番で教授のハイラムについて。

 

後は全体的にWEB連載版の小説に沿った話になっていますし、あまり大きな変更は最後まで出てこないのではないかと予想しています^^

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