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最果てのパラディンの不死神スタグネイトは復活する?ラスト結末もネタバレ考察

アニメ

 

多くの魅力的な主要キャラたちやストーリーが話題の作品【最果てのパラディン】。

不死神スタグネイトの強烈なキャラクターが気になってくる方も多いのではないでしょうか??

 

今回の記事では、最果てのパラディンの不死神スタグネイトの正体や復活する・生き返るパターンはあるのか?

スタグネイトのラスト結末の最後がどうなっていくのかの原作ネタバレ考察もお伝えしていきます^^

 

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【最果てのパラディン】不死神スタグネイトは復活する?生き返るのは漫画小説の何巻?真相もネタバレ

 

不死神スタグネイトに関しては最初の出会いが最悪だった事もあり、マリー・ガス・ブラッドをそそのかした悪い神様のイメージが強い方が多いのではないでしょうか??

最初の戦いでは、3人の魂が持っていかれる・・・という寸前でウィルが対峙して何とか倒していましたよね。

 

しかし、実は不死神スタグネイトに関しては知れば知る程に憎めなくなっていく要素が今後出て来るんです( *´艸`)

 

というのも、不死神スタグネイトの考えとしては人の死への慈しみと情が必ずあり、思い残しがある状態ならもう一度立ち上がる権利があるよという考え方。

ですが、結果的に生に執着した人々のほぼ全員が理性を無くしてしまうためやっかいな存在になってしまっているんですよね(>_<)

 

神様というだけあって、不死神スタグネイトは悪意なくそれらの祝福を与えているというのがまた色々と複雑な所・・・。

ウィルはそんな不死神スタグネイトの心理も理解しているため、敵ではありますが一応神様としての尊敬の念は抱いています。

 

そんなウィルは過去に神殿で不死神スタグネイトと戦って勝ったわけですが、実はあれは神本人ではなく精神を分裂させた木霊(エコ―)という存在。

 

木霊(エコ―)に関しては神とはまた別の感情を持って動くため、神の意思とは違う動きをしてしまう事もあります。

なので不死神スタグネイトは消滅や死亡したという訳ではないんですよね^^

 

次にウィルと不死神スタグネイトが再会するのは、邪竜ヴァラキアカとの戦いの前の段階にて。

 

あの時神殿でウィルに倒された木霊(エコ―)の姿では数年現れる事が出来ないという事で、今度は黒い大鴉(レイヴン)の遣い(ヘラルド)という形で接してくる事になります。

 

そして、ウィルに今の状態で邪竜ヴァラキアカと闘うと絶対に勝てないと忠告してくるんですよね。

※実際には、邪竜ヴァラキアカVSウィルの場面に現れて手助けしてくれるよ。

 

不死神スタグネイトは純粋に魂の輝きや人間を愛しており、その輝きを無残に失う事はしたくないという考えを持っています。

だからこそ、英雄としてお気に入りであるウィルを気にかけていました。

 

不死神スタグネイトはその昔・神々の対戦が行われていた時に善から悪へと寝返った裏切り者。

そして、善側の灯火の神様グレイスフィールと闘う事になった経緯があったんですよね。

 

そういう過去もあるため、灯火の神様グレイスフィールは不死神スタグネイトがウィルに近づくことを良しとしていません(゚Д゚;)

ですが不死神スタグネイトはかなりウィルがお気に入りなようで、自分にも愛されてみないかと提案する事も。

 

加護など与えられるもの全てをくれるとまで言ってくれましたが、ウィルはきっぱりと断ります。

その上で、不死神スタグネイトへの尊敬があるからこそ敵という立場で居続けると言ってのけたウィルは流石です^^

 

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【最果てのパラディン】不死神スタグネイトの正体と告白を原作ネタバレ考察

 

ウィルに対して愛していると告白して来たりと、段々大胆な言動をしてくる事になるスタグネイト。

愛・・・という流れでネタバレすると、実は不死神スタグネイトは男の神ではなく女神なのが一番衝撃的な事実ではないでしょうか(笑)

 

過去にウィルが対峙した木霊(エコ―)の時は男性の形をとっていただけで、神たちの間であまり性別にこだわりが無いため中盤までウィルも真相を知りません。

 

そして、何と不死神スタグネイトはウィルに愛していると良い、女性態の木霊(エコ―)を寄こすので子供を作らないかとまで言ってきます( *´艸`)

 

神の気まぐれ・・・という感じでしょうが、不死神スタグネイトがウィルの事を相当気に入っている事が分かるシーンの1つです♪

スタグネイトとウィルが接している時の灯火の神様グレイスフィールの反応が面白い(笑)

 

邪竜ヴァラキアカ戦にて、ウィルのみでは勝ち目の無かった場面でグレイスフィールと共に加勢してくれた不死神スタグネイト。

純粋にウィルの事を気に入っているからこそウィルに嫌な終わり方をして欲しくないと思っている事が伝わってきます。

 

その邪竜ヴァラキアカ戦が終わった後に、また不死神スタグネイトとウィルが再会するのはある宿にて。

ここで初めて不死神スタグネイトが女神としての本当の姿を見せるのですが、姉妹だけあって灯火の神様グレイスフィールに似た美女なんですよね( *´艸`)

※不死神スタグネイトは灯火の神様グレイスフィールの姉。

 

黒髪で紅い眼・紫のリップをした彼女にウィルでさえもついつい見惚れてしまう程。

そんな不死神スタグネイトは、ウィルにある戦いに協力してほしいとお願いします。

 

結局のところスタグネイトは、ウィルに「借りを作って返して、また借りを作って返して」。

という風に接触して、灯火の神様グレイスフィールへの信仰心を薄れさせていくのが1つの狙いでもあります。

 

そうしていく中でスタグネイトへの恩などを感じたウィルが、自分の加護を受け取ってくれたらいいな的な考えがあるんですよね(゚Д゚;)

 

ウィルはそれを見ぬきながらも、今の活動拠点である灯火の川港(トーチポート)を出て1人で不死神スタグネイトの支配地であるたそがれの国に向かう事に。

 

神の啓示があったから・・・と仲間には伝えて出ているので後から誰かが追ってくることは無く、この先はウィル1人での旅という事になりますね!

 

 

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【最果てのパラディン】不死神スタグネイトのラスト結末の最後を原作ネタバレ考察

 

ウィルが不死神スタグネイトと【たそがれの国】に到着したという所で、連載は2017年から止まっています。

2021年からはアニメ化もスタートしてまた連載も再開になるという事だったので、原作通りなら今後はスタグネイトとウィルがメインの話になっていくはず。

 

そして、原作にはなかったエピソードとして新たに書籍版で掲載されているのですが・・・

なんと、ウィルは灯火の神様グレイスフィールに愛していると告白してしまいます( *´艸`)

 

この前の段階で不死神スタグネイトがウィルに告白していたので、姉妹神VSウィル的な三角関係が出来上がってしまいました。

スタグネイトはウィルが妹のグレイスフィールに告白した事を知ったら嫉妬しそうですよね(笑)

 

今後の最後までの不死神スタグネイトのラスト結末を考察していくと、おそらくもうウィルと闘うような流れにはならないはず。

ウィルを本気で良いなと思い始めるスタグネイトの想いを知りながらも、ウィルは灯火の神様グレイスフィール一筋を貫き通す。

 

そして、神々の決戦である理由が合ってスタグネイトは善陣を裏切ったような表現があったので・・・その誤解を解いた後に悪神から善の神に戻る流れもありそうですよね♪

 

つまり、不死神スタグネイトのラスト結末は、かつてと同じように妹のグレイスフィールと共に魂を導く神様に戻っていくというパターンを予想しています^^

 

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【最果てのパラディン】不死神スタグネイトは復活する?ラスト結末の最後もネタバレ考察まとめ

以上、最果てのパラディンの不死神スタグネイトの正体や復活する・生き返るパターンはあるのか?

スタグネイトのラスト結末の最後がどうなっていくのかの原作ネタバレ考察もまとめてお伝えしました^^

 

不死神スタグネイトに気に入られたウィルは軍勢に勧誘されたり、マリー達とも暮らせるなどと多くの誘惑をかけて来ていました。

マリーやガス・ブラッド達は過去にスタグネイトと契約した事によって死を否定して永遠に生き、執着を無くせば魂を取られるというピンチに陥った訳です(゚Д゚;)

 

しかし中盤以降はスタグネイトの本心も分かってくるので、好きなキャラクターの1人になった方も多いのではないでしょうか♪

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