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勇者が死んだのラスト結末ネタバレ考察!最後は生き返るかどうなる?

アニメ

コメディ要素がありながら惹きこまれるストーリーだと話題の漫画作品『勇者が死んだ』。

序盤から衝撃の展開で進む中での設定が独特で面白いんですよね!

 

そんな勇者が死んだの最後にかけての展開もどうなるのか気になってきませんか??

今回の記事では、勇者が死んだのラスト結末までのネタバレ感想と考察を詳しくお伝えしていきます^^

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【勇者が死んだ】ラスト結末ネタバレ考察!旅の始まりと最後の戦い

 

3年前、「地獄」へと繋がる門が開かれ、魔王率いる大量の魔物が地上世界へと進軍します。

人々が恐怖に慄く中、勇者シオン率いるパーティーの活躍により、魔王は倒され、勇者達の手により地獄に繋がる門は封印されたのですが…

 

落とし穴と勇者の死亡

現代、封印されていたはずの地獄の門が開いてしまい、魔物たちが再び人々を襲い始めます。

王都から離れたとある平和な村にも魔物が突然現れ、そこで農家として生計を立てていた少年トウカは、畑に用意していた落とし穴で魔物を倒そうとしていました。

 

しかし魔物が罠に引っ掛かる前に、3年前に地獄の門を封印した勇者シオンが駆け付け、魔物を倒してしまいます。

強いだけでなく性格も良い勇者は、村人全員から絶賛され、トウカの幼馴染である少女ユナも勇者に惚れ込んでいる様子に、トウカは勇者に対し嫉妬を募らせていきます。

 

そんな中、トウカが用意した落とし穴に、不注意によりシオンは落ちてしまい、無数に立てられた竹槍に串刺しとなり、シオンがあっさりと亡くなってしまうという事件が発生!

 

勇者殺しがバレてしまえば村人全員処刑は免れないと思い、村人全員でシオンの亡きがらを地面に埋め、勇者がこの村に来たという事実自体を隠蔽してしまうという暴挙に出ます。

 

勇者シオンの復活

翌朝、トウカが目を覚ますと、自分の身体がシオンとなっていることに気付きます。

トウカの精神をシオンの身体へと移したのは、かつてシオンと共に地獄の門を閉じる旅に同行したネクロマンサーの少女、アンリだったのです。

 

アンリ曰く、シオンから自分が亡くなったら、アンリが認めた人間に勇者の肉体を託して欲しいとのことで、勇者を殺した実力を認めトウカを勇者の体に入れたとの説明が。

 

最初は拒絶するトウカではありましたが、見た目が勇者とあれば周りからチヤホヤされ、勇者の力も使い放題と思い、精神が勇者の身体に入り続けることを受け入れることに。

 

勇者となったからには、開いてしまった地獄の門を再び封印する為に旅立たねばならず、アンリだけでなくユナまでも巻き込み、地獄の門を目指し始めます。

 

ラークヴァルトの正体と最後の戦い

 

途中、かつてシオンの仲間であった戦士カイルや、シオンとの結婚を望んでいた王女マルグリットなど、仲間を増やしていきながら旅を続けているトウカ。

 

実は精神は消滅していなかったシオンとの共闘もあり、ついに地獄の門へと辿り着きます。

だがそこで、マルグリットの父であり国王であるラークヴァルトが、実はネクロマンサーであったことを知らされるのです。

 

ラークヴァルトの目的は、無数に存在する異世界へと渡り、その全てに存在する者を倒し、真の王となること。

やつは隙をついてトウカからシオンの肉体を奪い、ラークヴァルトは最強の存在へとなってしまいます。(トウカは封印されていた元の身体に精神が戻った)

 

さらにはシオンの肉体だけでなく、ずっとトウカの傍に居たシオンの精神さえも奪われてしまう事態に。

トウカは仲間たちと共に、最初は嫌いで仕方なかったがかけがえのない戦友となっていたシオンを取り戻す為、最後の戦いへと赴きます。

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【勇者が死んだ】ラスト結末ネタバレ考察!最後は復活で生き返る?

ネクロマンサーとの戦い

シオンの肉体を手に入れ最強の存在となったラークヴァルトを、仲間達と協力して追い詰めるトウカ。

シオンの精神はラークヴァルトが握っており、ラークヴァルトを始末してしまえばシオンの精神さえも殺すことになる。

 

しかも、ラークヴァルトはネクロマンサーである為、今の肉体が亡くなっても他の身体に精神を移せる為、実質倒すことは不可能と考えられていました。

倒すことを躊躇するトウカに対してラークヴァルトは容赦なく攻撃し、ついにはトウカの命を奪ってしまいます。

 

その後はラークヴァルト自身もトウカの仲間達によって倒されるも、死ぬことが精神を他の肉体に移すトリガーとなる為、ラークヴァルトは勝ち逃げを確信します。

 

勇者と落とし穴の決着

ラークヴァルトが気付くと、そこは勇者が亡くなった際に訪れることができるという精神世界でした。

そこにトウカが待ち受けます。

 

トウカがラークヴァルトに始末されたのは彼の作戦であり、精神がむき出しの状態であれば、囚われていたシオンの精神も救えると踏んでいたのです。

 

シオンの精神を助けることに成功するトウカ。

2人で協力し、ラークヴァルトを追い詰めていきます。

 

逆上したラークヴァルトは2人に向かって突っ込んできますが、そこに待ち受けていたのは、第1話で勇者を殺した「落とし穴」の存在。

それが決定打となり、2人の勇者の手により元凶ラークヴァルトは倒されることとなります。

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女神とシオンの魂

 

ついにラークヴァルトを倒したトウカとシオン。

トウカは仮死状態のようなものであり、現世に復活することができることを知りますが、シオンの肉体は既に滅びているので生き返ることは出来ませんでした。

 

しかし、シオンを勇者に任命した女神により、シオンの魂は神の国へと渡り、シオンの仲間達も死後にシオンと再会できるよう計らってくれることに。

いつの日か、かつて共に戦った仲間達とまた会えることを願って、シオンは皆の元から離れます。

 

本当の結末と仲間との再会

当初の目的であった地獄の門の封印をする一行。

封印したはずの地獄の門が3年で破られてしまったのは、シオンの封印が不完全であったからだったのです。

 

地獄の門から流れる魔力が無いとネクロマンサーは生きられない為、かつての仲間であったアンリを見殺しにすることが出来ず、シオンが封印を躊躇してしまったのが原因となっていました。

 

しかし冒険の末に手に入れた技術により、ネクロマンサーも地獄からの魔力無しで生きられることが判明。

それには数年の眠りに就く必要がありました。

 

数年後、目を覚ましたアンリが見たモノは…

勇者たちの活躍により平和が訪れた世界と、ずっと自分の目覚めを待ち続けてくれていたかつての仲間達だったのでした。

円満なハッピーエンドという感じの結末だね♪

 

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【勇者が死んだ】ラスト結末ネタバレ感想!最後は円満完結に感動

 

勇者を落とし穴で殺してしまう」という第1話が、まずインパクトあって笑えました(笑)

最初期の頃のトウカはかなりゲスな性格であり、聖人で通っていた勇者の身体で好き放題やります。

 

また、大の太ももフェチであり、女性のむっちりした太ももにニーソを履かせるのがとにかく大好きで、女性陣から引かれまくります。

そんな中、その「太ももニーソフェチ」というのが、物語の根幹にかかわり、トウカの戦闘力に大いに貢献しているという意外性がとにかく面白かったですw

 

何を言っているんだという感じですが、本当に「太ももニーソフェチ」という趣味が世界を救ったといっても過言ではありません。

 

旅をするトウカの心情も、「世界を守る為」ではなく「俺の大好きな太ももニーソを守る為」である為、行動や思想に一貫性があり、最初期からは比べ物にならないくらい好感の持てる主人公に仕上がりました。

 

また、作者様は可愛い女の子がそういう目に遭う物語を目指していたようなのですが、何故か男性陣の方が人気があるようになってしまい、イケメンやおっさんが服を脱がされる目に遭うことがやたら多くなります(笑)

 

最初は主人公のライバルポジションであった、かつて勇者の仲間であったイケメン戦士カイルも、終盤はやたらと肌を晒しまくっていました。

女性陣も魅力的なキャラが多いですが、どちらかと言えば男性陣のギャグ要素を楽しむようになっている作風となっています。

 

キャラが魅力的で、ストーリー自体も打ち切り感無くしっかりと円満完結しているのでオススメできます^^

 

勇者が死んだの漫画が無料で読める方法も解説中

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まとめ

以上、勇者が死んだのラスト結末までのネタバレ考察などに関してをまとめてお伝えしました!

まさかの序盤から始まって最後は納得の結末となっているので見ごたえがありますよね♪

 

 

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