24時間テレビ2018出演者のギャラはいくら?ランナーやパーソナリティも衝撃!

毎年この時期に恒例となっている「24時間テレビ-愛は地球を救う-」ですが、同じく毎年のように疑問として話題に上がるのが、【出演者のギャラ】についてです。

チャリティー番組と言っているのにタレントに高額な出演料を支払っている?

という事が視聴者の間で噂になっているんですよね。

そこには衝撃の真実も混ざっているようで・・・。

今回は、そんな24時間テレビ出演者のギャラと、過去にどんな高額出演料が支払われてきたのかについて調べてみました!

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24時間テレビ2018の出演者のギャラが衝撃!

そもそも、なぜチャリティー番組なのに出演者にギャラが支払われているの??と疑問と批判の声が前々から多かったですよね。

それもそのはずで、チャリティーとはそもそもボランティア活動として行うものです。

この24時間テレビが出来るきっかけとなった海外の番組に、1966年から2014年の48年間も続いた【レイバー・デイ・テレソン】という毎年放送されていたチャリティー番組がありました。

多くの有名タレントが出演していましたが、もちろん「チャリティー番組」なので誰にもギャラは支払わられていません。

これが本来のチャリティー番組の姿ですよね。

しかし、日本の24時間テレビに出演するタレントには、時には多額のギャラが支払わられています。

出演する時間や準備期間、大変さも考えられた上で決められているという事ですが、噂ではこんな金額と言われています。

■メインパーソナリティ:1000万円

■パーソナリティ:500万円

■マラソンランナー:1000万円

■アナウンサー(司会):500万円

■サライを歌うお2人:1人200万円

■その他出演者:10~100万円ほど

これはもちろん公式で発表されているものでは無いですが、これまでに分かっている高額ギャラなどから考えられた出演料の予測です。

しかも、メインパーソナリティの1000万円って1人当たりの話だと言われています。

2018年のメインパーソナリティはSexy Zoneの5人。

単純に考えると、全員で5000万円貰っているという事になります(^^;)

タレントのギャラにそんなに多額なお金を使うなら、本当に必要な寄付などにすべて回してほしい!と思ってしまいますね。

大物芸能人の24時間テレビのギャラに関する驚きの話し

24時間テレビのギャラに関しては、大物芸能人3人の話が衝撃的です。

まず、明石家さんまさん。

以前24時間テレビに出演した際に『ギャラは払わなくていいから全額寄付して』と頼んだところ、番組側はさんまさんだけにギャラを支払わないわけにはいかず支払ったんですよね。

それが気に障ったさんまさんは、それ依頼24時間テレビのオファーを断っています。

出演したタレントにギャラが発生する事実がずっと昔から続いている以上、それを変える事はできなくても、確かに全額寄付する気持ちだととても良いですよね!

さんまさんの考えは素晴らしいと思いますが、むしろ「チャリティー」にギャラが発生しているという事がおかしいという事を忘れてはいけません。

次に、ビートたけしさん。

たけしさんは24時間テレビのことが嫌いで有名ですね。

偽善番組と批判し始めたのはたけしさんがきっかけではないでしょうか??

たけしさんは、ご自身の出演していたラジオで『出演依頼がしつこくきていたが断った。』
という話をしていました。

以下のような発言もしています。

ヨダレ垂らした芸能人どもがこの番組でめちゃくちゃ高いギャラ稼ぐくせにこれ以上貧乏人から金巻きあげんな。
チャリティーって言うくらいならおまえら全員ノーギャラで出ろよ!コノヤロー!!」

参考:ビートたけしのオールナイトニッポンでの発言

しつこく依頼が来たという事は、番組側から高額ギャラの提案もきっときていましたよね。

たけしさんは、そんな本来のチャリティー番組らしくない姿に嫌悪感を抱いたのではないでしょうか。

内部事情を知っているたけしさんが高いギャラの事を話しているという事は、確かに1000万円などの高額の出演料が実際に払われているという事になるのでしょうね。

チャリティーというぐらいなら全員ノーギャラで出ろ!という言葉にも激しく同感です。

ただ、ノーギャラになったとしたら、

何か月も前からタレントは取材やイベントで仕事を始めているので、労働力がかなりかかるのに一切ギャラが出ないのか?!

と、一部タレントの間で批判や反発も起きてくるでしょうね。

チャリティー番組とはいったい何なのでしょうか・・・。

最後に、第1回目の24時間テレビで総合司会を務めた萩本欽一さん。

なんと、この時の萩本欽一さんのギャラは1億円です。

しかも、初めはそんなに多くなかったので萩本欽一さんご自身が1億円までギャラを上げて貰ったのです。

これだけ聞くと、なんでそんな高額を貰っているんだ!

と思ってしましますが、これには目的があります。

萩本欽一さんは、その全額をその後寄付しているんですよね^^

そのために1億円まで交渉したのだと言われています。

こういうまともな考え方が出来るタレントさん達は、今でも貰ったギャラをそのまま寄付している方も中にはいらっしゃると思いますよ。

嵐のメンバーは1人1000万円貰って5人で5000万円を貰っている。

というのは少し有名な噂話ですが、櫻井翔さんなどは全額寄付しているんじゃないかな~と個人的には感じます。

2018年だと、坂上忍さんなんかもちゃんと寄付してくれそうですよね。

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高額のギャラはどこから支払わられているのか?

24時間テレビでは、私たち視聴者も募金をすることができますね。

この募金を呼びかける活動に力を入れている番組ですが、タレントのギャラに疑問や不快感を持っている方達の多くは、私たちの寄付金もそこに使われているのでは?

と考えているからだと思います。

しかし、募金で集まったお金と言うのは全て寄付や必要な施設などにちゃんとした使われ方をしています。

タレントのギャラが支払わられているのは、スポンサーのテレビコマーシャルの広告収入からです。

2013年にはその詳細が公表されているのですが、以下の通りです。

■コマーシャル収入:22億2750万円

■番組の製作費:4億2000万円

なんと、コマーシャルの番組収入だけで22億2750万円です!!

24時間テレビはこれでも一応チャリティー番組。

チャリティー番組に流れるコマーシャルは印象も良いため、番組側はコマーシャル料を通常の1.5倍の値段にしているそうです。

これでスポンサー企業が殺到すれば、こんな多額の収入になるということですね。

そして、番組製作費だけで4億2000万円とこれもまた大きな数字ですが、通常番組を制作する時には私たちの想像以上のお金がかかっています。

そのため、この数字は特別におかしなものではありません。

それにしても、かかった番組の製作費をコマーシャル収入から引いたとしても、18億円以上も収入が残る事になります。

ここから出演者のギャラを引いていって、残った分を寄付にあてているのでしょう。

ギャラだけでも、総額1億円程は払っているのではないでしょうか??

ギャラを払う状況にしているという事は、それだけタレントも労力がかかっていると考えるのが自然なので、何か月も前から企画に取り組んだりあちこち取材に行ったりしなくてすむようにすればいいのにな~。

と、個人的には思ってしまいます。

番組の構成上、涙をさそうような流れを作ったりマラソンランナーをぎりぎりでゴールさせたりと、色んなやらせ疑惑も毎年話題になります。

そこまでして視聴率を上げてコマーシャル収入を増やすことを目的としているのなら、

普通に視聴率がよさそうなスペシャル番組をすればいいのにと思います。

芸能人もジャニーズもアイドルも一緒に行う年1回の大運動会とか、視聴率高そうじゃないですか?(笑)

こういうのだったら何か月も前からロケや取材など必要ないですし、チャリティー番組としてノーギャラで出ても不満が少なそうですよね。

24時間テレビは視聴率を集めるための番組。

というような形に見えてしまうので、せめてギャラ問題は改善してほしいですね。

番組側は『謝礼程度』にしか出演料を出していないと主張しているので、それならいっそメインパーソナリティなどのギャラを公表してくれればいいのになと思いましたw

疑惑はずっと続いてきたわけですから、リアルな数字を見たらスッキリしますよね♪

やらせ疑惑については、歴代ランナーでやらせがあった方たちなどを以下の記事にまとめています。こちらも合わせてご覧くださいね^^

今月25日・26日の2日間で放送される24時間テレビ41「愛は地球を救うー人生を変えてくれた人ー」ですが、毎年話題になってくるのがやらせ疑惑...

まとめ

以上、「24時間テレビ」の出演者の高額ギャラ事情と、どこから得たお金で払われているのか?という事までまとめてお伝えしました。

詳細なギャラが公表されていない以上、ギャラの額と言うのはあくまで予測になります。

ただ、昔のギャラの実態から考えると、少なくない額を皆貰っているという事が想像できますね。

ひとまず、私たちが募金したお金はちゃんとした所で使われていると分かっただけで安心しました^^

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