24時間テレビ2019のマラソンもやらせ疑惑?駅伝方式やみやぞんは?

2019年の今年は8月24日・25日の2日間で放送される24時間テレビ42「愛は地球を救うー人と人 ともに新たな時代へー」ですが、毎年話題になってくるのがやらせ疑惑

  • 感動になるように過剰演出をしている!
  • 裏で仕組んでわざとマラソンの距離をごまかしている!

などの色んな疑惑が毎年出てきます。

疑惑がある以上、やっぱり知りたいのはその事実と詳細じゃないですか??

人気番組だからこそ裏側の実態が気になりますよね!

今回は、そんな24時間テレビのチャリティーマラソンでこれまでやらせと言われてきた事件と、今年の駅伝方式のマラソンにも疑惑が出ているか?

という事について調査した結果をお伝えしていきます^^!

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【24時間テレビ2019】マラソンは今回もやらせ?

24時間テレビのメイン企画とも言える、毎年恒例のチャリティーマラソン。

2018年は異例のトライアスロンという競技で芸人のみやぞんが挑戦しましたが、今年2019年は4人の駅伝方式のマラソンになっていますね。

注目の競技の1つでもあるマラソンですが、例年やらせ疑惑問題でも盛り上がっています。

中継してすぐなのに距離が縮まって表示されていたり、中には一般の応援の方がランナーが車に乗った所を見た!などなど。

今は誰でもSNSでランナーの追っかけが出来ますし、Twitterで毎年マラソンの追跡班がいることは結構有名です^^

一般の方でも車やバイクなどでランナーを追跡して、今どこで何をしていて何キロ目なのかという詳細も把握しているんですよね。

もはやプロの探偵っぽい!

そんなわけなので、スタッフやランナーが何か怪しい事をしようものなら一気にネットに拡散されていきます。

もしこのような疑惑が本当だったとしても、さすがに車はどうだったんだろう?と疑問に思いますね。

ブルゾンちえみがチャリティーランナーだった2017年は、ランナーの発表が当日に分かるという事で話題になっていましたが、

  • 『当日発表されて急に走れるわけない!』
  • 『当日発表にしたせいでやらせ感が増している』

などの厳しい声も視聴者の間では飛び交っていました。

ブルゾンちえみさんの発表の時も、本番で走る人と同じ練習量を全員がこなしていたのか?

というのは少し疑問に思いますよね。

現実的に考えて、事前連絡はあったのでは?

無かったとしても、他の人との練習量には違いがあったと考えられます。

いきなり走ったら身体壊しちゃいますしね(;^ω^)

あとは、単純に心の準備というものが必要になりますよね!

ただ、真実を知るのは結局当事者たちだけ

という点がそこもモヤモヤする原因なのだと思います。

だれか裏側を暴露してくれないかな(笑)

毎年何かしらの疑惑が出ているという事は、例年とはまた違う形にしてきた【2019年の駅伝方式のマラソン】にも何かしらの疑惑の声は上がってくるのだろうと予測できます。

去年前代未聞のトライアスロンに挑んだみやぞんは、性格的にはかなりピュアで真っすぐな人なので、不正とかには知りながら絶対協力する性格ではないですよね?

距離など誤魔化すくらいなら遅れても仕方ない。

くらいに思いそうなので、みやぞんのチャレンジに関しては疑惑のないチャリティーマラソンだったのではないかと個人的に思っています(^^)

2019年は駅伝方式になるので、4人のうちだれかが大幅に遅れてしまうと次のランナーたちにしわ寄せがいくことになります。

その場合誰かがカバーしないといけなくなりますが、もし全体的にペースがやばかったら・・・?

もしもの事態も考えられるので、やらせが無いようにしっかり見ていきたいですね^^!

【24時間テレビ2019】歴代ランナーでやらせ疑惑があった人は誰?

ここ最近の24時間テレビのやらせで話題になったのが、佐々木健介ファミリー4人で行ったリレー形式の合計120kmのマラソンです。

佐々木健介さんがまず初めに61.6km走る。

次に息子の健之介くんが6km走り、続いて弟の誠之介くんが4km。

そして、アンカーで北斗晶さんが47.9kmを走るという流れでした。

疑惑が出てきたのは北斗晶さんの走っていた時。

かなり脚も痛めてボロボロな状態でエンディングまで時間が危うくなってきた時に、残り1.99kmあった残りの距離の表示が、3歩進んだだけで一気に1.38kmに・・・。

ゴール出来るのか?間に合わないのでは??

と放送に注目している視聴者が多かった分、画面表示が急に変わった事に気が付いた人は多くいました。

それにより批判が殺到し、番組終了近くになってから、映像に不手際がありました

との説明が後からあったんですよね(゚Д゚;)

その距離から北斗晶さんは無事ぎりぎりでゴールしたのですが、これはもうわざと表示を多くした演出をしていたとしか考えられませんよね~!

距離的にちゃんとゴール出来るよりも、ギリギリ感を出した方が盛り上がるのは分かります。

ただ、こういうやり方をされると今後のマラソンも疑ってしまいますよね。。

もちろん、真面目に走って無事ゴールした北斗晶さんは全く悪くないですが…!

他にも、2002年に100kmを走った西村知美さんなんかは、わずか1時間で20kmも進んでいたことになる表示に変わっていた事件もありました。

これは何が何でもやりすぎですよね(笑)

本当だとしたら世界大会で戦えるレベルです。

ここまで無茶な事は昔だけのようですが、視聴率が高い分、細かいごまかしをしようとしてもすぐに誰かが指摘できます。

疑惑疑惑~と言われないようなチャリティーマラソンになって欲しいですね^^!

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【24時間テレビ2019】マラソンはギリギリゴール出来るように仕組んでいる?

そもそも、24時間テレビのマラソンの距離的には、ランナーがむりなくゴールできる距離が設定されています。

スタート地点からゴールまでを真っすぐ直線で走ってくるわけでは無く、エンディングまでの残り距離と時間を計算しながらサポートをしている方が指示していきます。

そのため、道をUターンしたりゆっくり走らせたり、時にはペースをあげたりしてちょうどゴールできるようにランナーを走らせています。

確かに、早くゴールしすぎても感動が薄れますからね(^^;)

毎回エンディングのサライが流れてからギリギリにゴールする方が殆どですが、計算の元でその時間に着くようにしているなら計算が完璧すぎて逆に尊敬します(笑)

2018年に走ったみやぞんの場合は、時間が余ったために予定よりも1周多く走っているという情報もあります。

流石のみやぞんでもあのトライアスロン形式は体力的にかなりきつかったと思います。

かわいそう!負担かけすぎって声もあったよね。

それでも時間に余裕があるくらいのペースで走っていたのは凄い!

距離と時間を調整されたため、みやぞんも放送時間ギリギリでゴールする事になりました。

早く着きそうだったら、ペースを落とすように指示されるんだろうね~

さらいが始まる前にゴールしていたらそれはそれで感動には変わりないですが…。

歌で応援して迎えるという演出上、ギリギリに合わせるというのは毎回なのでしょうね(^^;)

まあ、それがテレビ番組というもの!

と思って私たちも割り切って見ていった方が、変に疑いを持たずに楽しめるかもしれないなと思います^^

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まとめ

以上、24時間テレビ毎年恒例のマラソンに関するやらせ疑惑と、駅伝方式やみやぞんの場合はどうなのか?という事までまとめてお伝えしました。

マラソンの距離は走る前に公表すると逆算して待ち伏せする人が増えるため、当日にしか発表されないようになっています。

それでも、家から行ける距離と分かったら放送開始後に行ってみる方は多いですよね!

SNSで場所を探せば案外すぐ特定できちゃうしね~

今年はやらせ疑惑がない事を祈って、純粋にランナーを応援したいと思います(^^*)

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