24時間テレビ2018マラソンの距離は何キロ?歴代視聴率まとめ!

8月25日(土)と26日(日)放送の24時間テレビは、2018年で41回目の放送を迎えます。

毎年チャリティーマラソンに注目が集まりますが、今年はみやぞんがトライアスロンに挑戦するということで特に注目されています。

今回は、2018年のマラソンの距離や放送時の歴代視聴率、過去の距離なども調査してみました^^!

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24時間テレビ2018マラソンの距離は何キロ?

2018年のみやぞんがマラソンを走る距離は、100キロに決定しています。

24時間テレビでこれまで走ってきた方の中から、過去10年間の記録がこちら。

【2008年】エド・はるみ【113キロ】

【2009年】イモトアヤコ【126.585キロ】

【2010年】はるな愛【85キロ】

【2011年】徳光和夫【63.2キロ】

【2012年】佐々木健介ファミリー【120キロ】

【2013年】大島美幸【88キロ】

【2014年】城島茂【101キロ】

【2015年】DAIGO【100キロ】

【2016年】林家たい平【100.5キロ】

【2017年】ブルゾンちえみ【90キロ】

過去10年だけ見ると、女性で100キロ以上走ったのはエド・はるみさんとイモトアヤコさんの2名のみになります。

男性でも、平均的な距離は100キロに設定している事が多いです。

みやぞんの場合は、スイム【1.55キロ】バイク【60キロ】ラン【100キロ】の合計【161.55キロ】全てをこなさないといけないので、歴代の記録と比較してみても大変さの度合いが違いますね。

過去最高の過酷さなので、今後の24時間テレビの歴史の中でも記憶の残るものになると思います。

ランナーの身体能力によってマラソンの距離が毎年決められますが、内容だけ見てもみやぞんはかなり期待されているということが分かりますね。

24時間テレビ2018マラソンの視聴率は?

今年のランナーはみやぞんで、トライアスロン形式と言うことで例年よりも注目が集まる事が期待されています。

毎年、24時間テレビで瞬間最高視聴率が出るのはチャリティーランナーがゴールした瞬間か直後のどちらかです。

みやぞんはまだ走っていないので視聴率が出ていませんが、当日分かり次第追記していきたいと思います☆

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24時間テレビマラソンの歴代視聴率は?

24時間テレビで視聴率が高くなるのはやはりマラソンのゴール前後です。

過去10年のマラソンゴール前後の瞬間最高視聴率を調べてまとめてみました^^

瞬間最高【41.1%】エド・はるみ:113キロ【2008年】

瞬間最高【36.4%】イモトアヤコ:126.585キロ【2009年】

瞬間最高【35.7%】はるな愛:85キロ【2010年】

瞬間最高【36.4%】徳光和夫:63.2キロ【2011年】

瞬間最高【39.1%】佐々木健介ファミリー:120キロ【2012年】

瞬間最高【39.3%】大島美幸:88キロ【2013年】

瞬間最高【41.9%】城島茂:101キロ【2014年】

瞬間最高【34.6%】DAIGO:100キロ【2015年】

瞬間最高【35.5%】林家たい平:100.5キロ【2016年】

瞬間最高【40.5%】ブルゾンちえみ:90キロ【2017年】

過去10年で見ると、ゴール前後で40%以上の瞬間最高視聴率が出た上位3位がこちら。

①2014年の城島茂さんで41.9%

②2008年のエド・はるみさんで41.1%

③2017年のブルゾンちえみさんで40.5%

基本的にジャニーズの方がパーソナリティになると視聴率が上がる傾向にありますが、2014年の城島リーダは体が心配されていたこともあって注目度が高かったのでしょうね。

エド・はるみさんの41.1%は意外ですが、この時は嵐がメインパーソナリティだったのでその効果もありそうです。

また、去年のブルゾンちえみさんについては走る前からかなり話題になっていましたよね!

誰が走るのか??と、スタート前から注目されていた事もあり、ゴール時の瞬間最高視聴率は40.5%の好記録となりました。

これまではチャリティーマラソン=「マラソン」が当たり前だったのが、2018年はトライアスロンとなるので、さらに期待が高まっている事が予想されます。

ということは、過去最高の視聴率が出る事も充分期待できますよね~!

まとめ

以上、過去の24時間テレビのマラソン時の最高視聴率と、歴代の距離などについてもまとめてお伝えしました。

ついに今年からマラソンだけではなくなったので、来年チャリティーランナーに選ばれる方は一体どんなことをするのでしょうかね?

今年これだけ盛り上がったら、来年は通常通りマラソンに戻します~となるのもどうなのかな?と感じる方も増えて来そうです。

ランナーの方にあまり負担にならないような企画を立ててほしいですね!

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