24時間テレビ2019マラソンの距離は何キロ?歴代視聴率まとめ!

8月24日(土)と24日(日)放送の24時間テレビは、2019年で42回目の放送を迎えます。

毎年チャリティーマラソンに注目が集まりますが、今年は女性芸人のいとうあさこさんガンバレルーヤよしこさんハリセンボンの春奈さんを含む4人での駅伝方式で挑戦するということで注目されています。

そこで今回は、2019年のマラソンの距離や放送時の歴代視聴率、過去の距離なども調査してみました^^!

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24時間テレビ2019マラソンの距離は何キロ?

2019年の駅伝方式でのマラソンの距離は、1人42.195キロに決定していたのですが、番組で距離の変更が発表されました。

変更の距離はこちら。

★32.195キロ:ガンバレルーヤよしこ
★32.195キロ:ハリセンボン春奈
★42.195キロ:いとうあさこ
★42.195キロ:当日に発表のランナー

ガンバレルーヤよしこさんとハリセンボンの春奈さんが、当初の予定より10キロ短くなったという事になります。

体重の事もありますが、熱中症のリスクなどもあるので全体的に体力のバランスなども考えられて出された結果です^^

つまり、4人分なので元の合計168.78キロから、20キロ減った148.78キロの距離になったということですね!

ランナーのための距離調整なので好感の持てる変更だと思います(^^*)

ちなみに、24時間テレビでこれまで走ってきた方の中から過去10年間の記録がこちら。

【2008年】エド・はるみ【113キロ】

【2009年】イモトアヤコ【126.585キロ】

【2010年】はるな愛【85キロ】

【2011年】徳光和夫【63.2キロ】

【2012年】佐々木健介ファミリー【120キロ】

【2013年】大島美幸【88キロ】

【2014年】城島茂【101キロ】

【2015年】DAIGO【100キロ】

【2016年】林家たい平【100.5キロ】

【2017年】ブルゾンちえみ【90キロ】

【2018年】みやぞん【100キロ】+スイム:1.55キロ、バイク:60キロ

過去10年だけ見ると、女性で100キロ以上走ったのはエド・はるみさんとイモトアヤコさんの2名のみになります。

男性でも、平均的な距離は100キロに設定している事が多いです。

去年話題になったみやぞんの場合は、スイム【1.55キロ】バイク【60キロ】ラン【100キロ】の合計【161.55キロ】全てをこなさないといけないので、歴代の記録と比較してみても大変さの度合いが違いましたね。

過去最高の過酷さなので、今後の24時間テレビの歴史の中でも記憶に残るものになっています。

ランナーの身体能力によってマラソンの距離が毎年決められる事もあり、内容だけ見てもみやぞんはかなり期待されていたということですね!

期待が大きすぎてもプレッシャーになって本人はストレスかかるだろうな~

2019年の駅伝マラソンでは4人がたすきをつないでいく形になりますが、過去に同じように複数人で駅伝方式を行ったのは【2012年】の佐々木健介ファミリーです。

この時は息子たちを含めて家族全員で120キロを走りましたが、1人1人の距離はばらばらに設定されていました。

2019年の駅伝方式では2人は42.195キロを走ることになります。

合計の距離だけで見ると、1995年第18回目のマラソンランナー間寛平さんに続く歴代2位の距離なります^^

ですが今回は駅伝方式で繋いでいくので、個人の距離で見ていくと過去に近いのがこちら。

【2012年】佐々木健介ファミリー【120キロ】のうち、北斗晶さんの47.9km

個人の歴代の距離で見ていくと、42.195キロのフルマラソンというのは短めに設定されている距離です。

世界の果てまでイッテQ!でランナーの2人が発表された際に、『1人あたり大体6時間。信号を除けば大体1人5時間』という情報も伝えられています。

その時にガンバレル―ヤよしこさんが過去にフルマラソンで9時間かかったと話していたので、結構頑張らないといけない計算ですね(^^;)

歴代のランナーと比べると楽なんじゃない?

と思ってしまうのですが、普段から運動していないいとうあさこさんやぽっちゃり体系のガンバレルーヤよしこさんなんかは練習の時点で相当大変なはず・・・。

いとうあさこさんはさっそく練習で7キロ走ったとの事なので、身体能力も高いほうですしあまり心配はいらない気がします^^

あとはよしこさんと、未発表の残りのメンバーが気になるところですね!

3人目のメンバーとしてハリセンボンのはるなさんが発表されました^^
残りのメンバー、水卜アナウンサーはは当日に発表されました。

24時間テレビ2019マラソンの視聴率は?

去年2018年のランナーはみやぞんで、トライアスロン形式と言うことで例年よりも注目が集まる結果となりました。

毎年、24時間テレビで瞬間最高視聴率が出るのはチャリティーランナーがゴールした瞬間か直後のどちらかです。

ちなみに、注目度の高かったみやぞんのマラソンゴール時点での最高視聴率は34.7%という数字でした(^^)

今年の2019年度の駅伝マラソンはまだ走っていないので視聴率が出ていませんが、当日分かり次第追記していきたいと思います☆

追記 駅伝マラソンの最高視聴率は39.0%でした(^^)!

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24時間テレビマラソンの歴代視聴率は?

24時間テレビで視聴率が高くなるのはやはりマラソンのゴール前後です。

過去10年あたりのマラソンゴール前後の瞬間最高視聴率を調べてまとめてみました^^

瞬間最高【41.1%】エド・はるみ:113キロ【2008年】

瞬間最高【36.4%】イモトアヤコ:126.585キロ【2009年】

瞬間最高【35.7%】はるな愛:85キロ【2010年】

瞬間最高【36.4%】徳光和夫:63.2キロ【2011年】

瞬間最高【39.1%】佐々木健介ファミリー:120キロ【2012年】

瞬間最高【39.3%】大島美幸:88キロ【2013年】

瞬間最高【41.9%】城島茂:101キロ【2014年】

瞬間最高【34.6%】DAIGO:100キロ【2015年】

瞬間最高【35.5%】林家たい平:100.5キロ【2016年】

瞬間最高【40.5%】ブルゾンちえみ:90キロ【2017年】

瞬間最高【34.7%】みやぞん:合計161.55キロ【2018年】

過去10年で見ると、ゴール前後で40%以上の瞬間最高視聴率が出た上位3位がこちら。

①2014年の城島茂さんで41.9%

②2008年のエド・はるみさんで41.1%

③2017年のブルゾンちえみさんで40.5%

基本的にジャニーズがパーソナリティになると視聴率が上がる傾向にありますが、2014年の城島リーダは体が心配されていたこともあって注目度が高かったのでしょうね。

エド・はるみさんの41.1%は意外ですが、この時は嵐がメインパーソナリティだったのでその効果もありそうです。

嵐の力はやっぱり凄いんだろうな~!

また、去年のブルゾンちえみさんについては走る前からかなり話題になっていましたよね!

誰が走るのか??と、スタート前から注目されていた事もあり、ゴール時の瞬間最高視聴率は40.5%の好記録となりました。

これまではチャリティーマラソン=「マラソン」が当たり前だったのが、2018年はトライアスロンという異例の形で注目度は上がっていました。

そのため視聴率も期待度が高かったのですが、みやぞんのゴール時の視聴率が34.7%だったのは意外な結果です。

2019年はパーソナリティが嵐という事もあり、ランナーが誰かに関わらず全体的に視聴率は高くなることが予想されます!

女性芸人さんたちの絆も見どころの1つ♪

という事は、去年のみやぞんの最高視聴率【34.7%】は超えて今年は40%近くまで行く可能性は高いですね(^^)!

追記 駅伝マラソンの最高視聴率は39.0%と、惜しくも40%越えはしませんでした。

しかし、去年よりも視聴率は上がっていますね^^

まとめ

以上、過去の24時間テレビのマラソン時の最高視聴率と、歴代の距離などについてもまとめてお伝えしました。

去年のみやぞんのトライアスロンから今年は駅伝方式と、通常のマラソンとは違う形をとってきていますね。

熱中症問題についても毎年心配の声があがっていますし、ランナー1人1人にあまり負担をかけないという意味では複数人でのマラソンも全然ありだと感じます(^^)

ただ、過酷で無理のある距離ではないにしろ、フルマラソンは慣れている方でもキツい距離ですからね・・・。

4人の協力による感動のゴールになる事間違いなしなので、今年ランナーに選ばれた4人も応援して見ていきましょう♪

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