24時間テレビ2018みやぞんのマラソンの距離は?過去最長のランナーが衝撃!

今月8月25日(土)と26日(日)の2日間にかけて放送される24時間テレビ。

今年で41回目の放送となります。

毎年注目されるのはチャリティーランナーですが、去年は当日にブルゾンちえみさんがランナー発表されて盛り上がりましたね!

今回のチャリティーランナーはお笑い芸人のみやぞんさんという事が決定しています。

しかも、まさかのトライアスロン形式!

そこで、気になるマラソンの距離や今までチャリティーランナーとして走ってきた歴代の方々の中で最長距離は誰だったのか?

などについてもまとめてご紹介します^^

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24時間テレビ2018のみやぞんのマラソンの距離は?


今回チャリティーランナーとして24時間テレビ史上初めてマラソン以外の競技も入ったトライアスロンに挑戦します。

相当過酷な事、そして最近問題になっている熱さからの体調不良などが心配されています。

トライアスロンでは、「スイム:泳ぐ」⇒「バイク:自転車」⇒「ラン:走る」という流れが決まっており、この順番は選手の体力を考えられて決められたものです。

スイムが一番体力を使う為、疲れ切った最後に持ってきてしまうと最悪溺れてしまう事があるためです。

そのため、みやぞんもこの正式なトライアスロンの流れに沿って挑戦していくと思われます。

24時間テレビでトライアスロンの形式にしたのも、ゴールまでの時間やみやぞんの体調に合わせて柔軟に対応できるため。と言われているんですね。

なので、当日も正式発表をしないで様子を見ながらスイムやバイクやランで距離のバランスを取っていく事も考えられます。

全体で〇〇km!と公表して得意なものを長めの距離にするとかですね。

24時間テレビ歴代男性ランナーからみやぞんの距離を予測!

歴代男性ランナーの距離を見ていけば、大体予測ができそうなので調べてみました。

24時間テレビでチャリティーマラソンが始まったのは第15回目の放送からです。

ランナーの体力を考えてゴールできるまでの時間を計算し、逆算して距離を決めていくというやり方ですね。

そこから、みやぞんと同じ当時30代で走った男性の距離を見ていきます。

■2015年:当時37歳:DAIGO:100キロ

■2006年:当時30歳:アンガールズ:100キロ

■1996年:当時37歳:赤井英和:100キロ

偶然にも皆さん100キロの距離を走っていますね!

ただ、元々の運動神経や体力をこの方達とくらべてもみやぞんはずば抜けています。

トライアスロンの3つの競技の内の1つとして走るので、最後にマラソンをするときは流石に体力も落ちているとは思いますが、歴代ランナーが1日かけて走った距離にするはずがありません。

トライアスロンはスイムから始まりますが、25日の24時間テレビの放送開始前の正午からスタートする事が発表されています。

意外と苦戦していて、普通に始めたら間に合わないということでしょうか・・・?

24時間耐久レースという事なので、体調にだけは気を付けてほしいですね。

気になる距離は未定ですが、みやぞんが練習で6時間40分かけて約38kmを走ったという情報を見つけました。

本番では、おそらくその倍の80kmは走るのではないかと予想しています!

追記:

実際に走る距離が発表されました!

■スイム1.5km・バイク60km・ラン100km

33時間かけて武道館を目指すトライアスロンです。

想像以上に過酷ですね(^^;)!!

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歴代のランナーで過去最長を走ったのは誰?

これまでのランナーがどのくらいの距離を走ってきたのか?というのも気になりますね。

去年のブルゾンちえみさんまでの歴代ランナーは合計26名。

それぞれの走った距離を見てみましょう!

1992年:間寛平:当時43歳:153km

1993年:間寛平:当時44歳 :200km

1994年:ダチョウ倶楽部の3人:当時31歳~33歳:100km

1995年:間寛平:当時46歳 :600km(1週間かけて)

1996年:赤井英和:当時37歳:100km

1997年:山口達也:当時25歳:100km

1998年:森田剛:当時19歳:100km

1999年:にしきのあきら:当時50歳:110km

2000年:トミーズ雅:当時40歳:150km

2001年:研ナオコ:当時48歳:85km

2002年:西村知美:当時31歳:100km

2003年:山田花子:当時28歳:110km

2004年:杉田かおる:当時39歳:100km

2005年:丸山和也:当時59歳:100km

2006年:アンガールズ:当時30歳:100km

2007年:萩本欽一:当時66歳:70km

2008年:エド・はるみ:当時44歳:113km

2009年:イモトアヤコ:当時23歳:126.585km

2010年:はるな愛:当時38歳:85km

2011年:徳光和夫:当時70歳:63.2km

2012年:佐々木健介ファミリー:当時46歳、45歳、13歳、9歳:合計120km

2013年:大島美幸:当時33歳:88km

2014年:城島茂:当時43歳:101km

2015年:DAIGO:当時37歳:100km

2016年:林家たい平:当時51歳:100.5km

2017年:ブルゾンちえみ:当時27歳:90km

これまでの最長距離は、なんと間寛平さんの200kmでした(^^;)半端ないですね!

間寛平さんは元々の運動神経が抜群ですし、マラソンに関してもプロ並みの練習や大会に出ています。

それにしてもヤバすぎますね!

間寛平さんの次に最長距離となるのは、お笑い芸人のトミーズ雅さん。

150kmも走っていてこちらも驚きです。

元プロボクサーなので、体力や運動神経は一般の人よりも優れています。

2000年以降は100kmが平均的な距離になっていますが、当時23歳で126.585kmを完走したイモトアヤコさんはやはりすごいですよね!

イモトさんもその身体能力の高さは有名でしたし、やはり元々運動できる方は距離も長くなる傾向がありますね。

ちなみに、最短距離は徳光和夫さんの63.2kmでした。

当時70歳ですよ!!祖父がこの年齢でもし走るとなったら、心配で見ていられません(^^;)

ちゃんとゴールできたのは素晴らしいですね♪

体力など総合的に考えて無理のない距離設定をしている(番組的にもゴールしてもらう為に)はずなので、距離はイコールそのタレントさんの身体能力と考えて良いですね!

まとめ

以上、みやぞんがトライアスロンの中でマラソンを走る距離と、歴代の最長距離ランナーについてお伝えしました。

マラソンとスイムとバイクの距離の公表がありましたが、過去のチャリティーマラソンの中で確実に過酷な挑戦になる事間違いないですね!

8月25日と26日で皆でみやぞんの完走を見守りましょう☆

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