【五等分の花嫁】原作10巻ネタバレ感想!ラストの思い出の子の正体が衝撃!

今回は、春場ねぎさん作の「五等分の花嫁」第10巻のネタバレと感想や見どころをお伝えします^^

アニメもかなり話題になっており、第2期の放送を控えているので原作漫画にも注目が集まっています。

これまでのストーリーの復習・今後のアニメの事前準備として漫画のネタバレを見ていきましょう♪

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【五等分の花嫁】第10巻ネタバレ

【五等分の花嫁 第10巻の簡単なあらすじ】

今回は修学旅行がメインの回になり、五つ子は風太郎を巡ってバトルすることになります。

まずは班決めで争い、風太郎が誰と一緒になるかでもめました。

それが済むと今度は修学旅行の準備で五つ子はそれぞれの思惑で動き、さらに風太郎の前にあの謎の人物が再登場します。

修学旅行が始まると風太郎を追いかけて五つ子がまたそれぞれ出し抜こうとするのですが、ある人物が禁じ手を使ってしまい姉妹の絆はズタズタになってしまいました。

謎の盗撮魔も現れ、風太郎と五つ子の修学旅行と恋のバトルの行方やいかに…!?

▽ここから10巻のネタバレになります▽

三玖のバイト先のパン屋のこむぎやにて、三玖が四葉に自分が作ったクロワッサンを披露するのですが、四葉に石と見間違われるくらいひどい出来でした。

次にできたのはべちゃっとしたもので、店長は落ち込み、向かいのケーキ屋が最近調子が良いと話します。

次は焦げているもののちゃんとパンの形になっていることを四葉は認め、店長はまだ店には出せないもののそこまで作れるようになって嬉しいと言いました。

三玖は修学旅行の1日目の昼食に風太郎に食べてもらうつもりでおり、四葉はきっと喜んでもらえると勇気づけます。

後日、教室で学級委員長の風太郎と四葉が修学旅行の班を決めておくようにと話し、四葉と三玖は風太郎と一緒の班になれるようにと話しており、四葉がその実行役を果たすことにしました。

四葉が風太郎に声をかけようとすると、一花が彼女を呼び出します。

一花の目的は風太郎と同じ班になることで四葉にその役を任せるのでした。

放課後の図書室で五つ子と風太郎が集まるのですが、勉強を始めようとすると三玖が修学旅行の話しを始めます。

風太郎は班が決まったのかと問うのですが慌てて一花は四葉に話しをさせようとしました。

四葉は三玖と一花の間で悩んだ結果、自分を除いた姉妹と風太郎で5人一組の班を作るよう提案します。

一花と風太郎はそれに否定的なのですが、二乃は風太郎と2人で班を組みたいと直球勝負を仕掛け、それに対し一花と三玖は何も言えず二乃はそれで決まりだと言いました。

しかし、風太郎はすでに他の男子と班を組んでいるため、結局中野家の五つ子で班を組むことになります。

風太郎は妹のらいはとデパートに修学旅行のために買い物に行くのですが、そこで風太郎は五つ子の誕生日のことを知り、らいはにお返しをするよう言われました。

そこに四葉と五月を見つけて何が欲しいのか観察して決めようとしたところ、五月は下着売り場に行き、らいはも一緒に行ったので四葉とベンチで待ちます。

風太郎は四葉に将来やりたいことがないか聞くと彼女は考えたことがなかったと言い、風太郎は四葉の抜群の運動神経から何か探せばいいかと考えました。

そこにらいはが戻って来るのですが、四葉は風太郎に林間学校の時は散々だったから今回は悔いがないようにしようと言います。

らいはが口を出し、風太郎が小学校の時の修学旅行で出会った思い出の女の子に会えるかもと言い出し、四葉がそれに食いつきました。

風太郎はあっさり説明をするのですが、らいはが初恋の子だとばらすのですが風太郎は否定します。

そこでらいはのお腹が鳴り、四葉と2人で食事に行きました。

残った風太郎の前に零奈が現れます。

しかし、風太郎は零奈が五つ子の母親の名前であること、そして零奈を名乗る彼女は五つ子の誰かであることを知っているのですが、零奈の誰か分かるかという話しには乗らず教えないなら消えるように言うとあっさりいなくなりました。

その零奈の正体はなんと試着に行っていた五月です。

彼女は風太郎に楔を打つために零奈に化けていました。

修学旅行当日、新幹線の中で三玖はバイト先で朝早くパンを作ったため眠そうにしています。

五つ子は勝者が命令ができるというルールでトランプのポーカーをするのですが、四葉以外の姉妹の燃えている様子からは不安になりました。

五つ子の班は風太郎の班を追いかけて行き、四葉は一計を案じ勝者の特権を使い四葉と三玖、一花と二乃と五月の二手に分かれることにします。

一花は二乃と五月がトイレに行った時、1人走って先回りをし、三玖に化けて三玖の告白を防ごうとしましたが、なんと三玖を背負った四葉が風太郎より先に来ました。

四葉は一花の意図を察し、以前一花にしたいことをして欲しいと言ったのはそういうことではないと言います。

そして三玖に一花の意図を説明するのですが、その時風太郎が到着して三玖が風太郎に告白しようとしたことを聞かれてしまいました。

三玖は走り去り、二乃もすぐに一花の意図を察して詰め寄ります。

五つ子はバラバラになり、風太郎は四葉と三玖を追いかけました。

そしてバスの中でみんな幸せになって欲しいと言う四葉に風太郎は、奪い合って得られる幸せもあることを話します。

翌日、清水寺にて五月は風太郎の昔の記憶を呼び戻そうと当時と同じようなシチュエーションにしようとします。

そして二乃は引きこもる三玖に会いに行き、一花と二乃を持ち上げ意気消沈する彼女に五つ子なんだから三玖も可愛いと言って勇気づけるのでした。

一方一花はまた変装して風太郎を連れ出すのですがあっさり正体がばれ、そして自分こそが過去に京都で出会った子だと言いますがそれも風太郎にばれてしまいます。

五つ子はホテルの一室に集まり、一花は二乃に三玖に言うことがあるのではないかと促されるのですが何も言えず、逆に三玖が一花に謝りました。

そこに風太郎がやってくるのですが、シャワーを浴びて素っ裸の四葉が出てきます。

風太郎は彼女たちに選択コースを決めることを話して去りました。

そして一花は全員で別の選択コースを決め、誰が風太郎と一緒になっても恨みっこなしにします。

しかし、一花は風太郎が話しているのを聞いておりEコースにするのでした。

翌日、なんとEコースに行ったのは三玖で一花に頼まれて取り換えており、そこで風太郎と会ってしまい逃げ出すのですが不思議な力によって風太郎と一緒にコスプレして映画村を回ります。

池に落ちて下着がないと困ったらなんととてもきわどい下着を誰かから差し入れられました。

そして三玖が作ったパンもなぜかあり、風太郎に食べてもらうことができます。

三玖はもっと風太郎に知って欲しいと言い、周りの色んなものが好きと言い、最後に風太郎を指さして好きだと言います。

実は映画村でのできごとは五つ子の三玖以外の4人が裏で三玖のサポートをしており、着付けを呼び掛けたのは二乃と一花、前田と武田は二乃に誘導され、池に落としたのも二乃、そして下着は五月が買ったもので、パンは一花が持って来ました。

四葉は五つ子のためと普段消極的な子を応援することにし、一花があんなことをしたのは自分のせいでもあると謝ります。

2人の様子を見て一花は実は彼女も京都で風太郎に会っており一緒にトランプしたことは本当と心の中で思い涙しました。

二乃も2人に嫉妬して2人を池に落としたことから一花の気持ちが分かったと言い、一花に謝ります。

そして三玖以外の4人は風太郎のための争いは意味がなく、五つ子同士は敵ではなくばらばらの個性を持つ5人の中で一花、二乃、三玖が珍しく同じ好きなものを話せるのだと言うのでした。

それから三玖の告白ですが、風太郎ではなく後ろの姉妹のことを指していると言い、風太郎のことを自意識過剰くんと言い、風太郎は怒ってその場を去ります。

二乃は折角告白したのにと言いますが、三玖は勝ち目なく特攻はしないし風太郎もそんなに鈍くないと言うのでした。

そして三玖はみんなにお礼を言うのですが、一花は彼女を抱きしめて謝り、5人でその後話し合います。

その後、一花は風太郎に謝りに行くのですが、風太郎が映画村を選んだのは一花がそこを選びそうだからと明かし、一花に言い過ぎたと謝りました。

一花は風太郎のほっぺにキスをして全部が嘘だと言い、風太郎は全部とは何なのかと悩みます。

後日、零奈に五つ子を盗撮した写真のアルバムを風太郎は誕生日祝いだと渡し、6年前と違い大勢で京都を回れたことの礼を言います。

そして風太郎が去った後、零奈は6年前に会ったのは自分だと名乗るべきだと四葉に言うと、四葉はこれでいいのだと言うのでした。

衝撃的な思い出の子の正体…入れ替わりの展開も楽しみな点なので、これは実際に漫画で読んだほうが面白いし分かりやすいと思いますよ(^^*)

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【五等分の花嫁】第10巻を読んだ感想

9巻で一花は思わず三玖に変装した姿で、風太郎に一花が彼を好きで自分(三玖)はそれを応援していると言い、なんて邪悪なことをしたものだと思ったのですが今回ではまた輪にかけてひどいことをしようとしました(^^;)

しかし、その一花の策略を四葉は知らずにその抜群の体力で打ち壊してしまったところがさすがだと思います!

そして二乃は一花に対して怒ったり、落ち込む三玖に勇気づけに行ったりしているところが素敵だと感じました^^

二乃はあれだけ風太郎のことを好き好き言うのに、姉妹のためなら平気で風太郎を放っておくことができるのがまた魅力的です。

でもそれゆえに二乃が花嫁である可能性は薄いと思わざるを得ないところが少し悲しくてなりません。。

そして、恋のバトルをする一花、二乃、三玖、そしてそれをサポートする四葉の他に五月は独自の意志で動いており、そういう差異があるところも面白いです。

五月が動いていた理由がまさか彼女のためだったと最後に明かされた時は本当に驚きました。

一体これから恋のバトルはどうなるのかとても気になります!

「五等分の花嫁」原作第10巻を読んだ他の方の感想はこちら^^

五等分の花嫁の推しが二乃なんだが少なくないか?
漫画9巻までは三玖やったけど10巻読んで二乃可愛すぎててぇてぇ!

五等分の花嫁10巻まで読み終わったε- (´ー`*)
全員可愛い(* ´ ˘ ` *)でも二乃が一番可愛い!

二乃めっちゃ好きになった😍

変わらず面白いし引きが良過ぎて続きが気になり過ぎるし!w
無駄がないというか、むしろもうちょっと日常話あっても良いんじゃないだろうか?ってくらい淡白な所が逆に良いんだよなって思う。

次から次へと展開が進んでいくのでめちゃくちゃおもしろい😊
風太郎が初めて五つ子の変装を見破った例のシーンが特に良かった
11巻から四葉が巻き返してきそうなのも楽しみ😄

個人的に三玖一択ですねこれは。
周回遅れだと思ってた四葉が覚醒しそうで怖いねえ。割と好きだからいいけど。

10巻の感想では圧倒的に二乃推しが多くなっている印象です^^♪

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【五等分の花嫁】第10巻の見どころネタバレ

風太郎を巡り修学旅行先の京都で恋のバトルを繰り広げる彼女たちですが、その結末は互いの気持ちを感じる思いやることができるようになるという結末で大変さわやかなものでした。

そこに至る道筋とその結論をぜひ読んで欲しいと思います^^

今回は前回に続きまた一花がやらかすのですが、単にひどい人として終わるのではなく、もしかしたら自分だったかもしれないという写し鏡として見る彼女たちにはとても大きな可能性を感じました。

それは同じDNAを持つ五つ子だからこそで、この漫画でしか得られない読後感だと思います。

さらに風太郎の誕生日のお返し、五月とらいはが見ていた下着、謎の盗撮魔、零奈の存在など今回も伏線が利いていて、それが明かされる時はとても快感です!

風太郎も6年前の寂しい修学旅行とは打って変わって、にぎやかな今回の修学旅行を過ごせるようになったという成長ぶりがさわやかでそれも見どころですね。

そして、何と言ってもその6年前の思い出の子の正体がラストで明かされたことが最大の見どころだと思います!!

やはりこの漫画の脚本がよくできていると感心させられるので、次回もとても楽しみでなりません(^^*)

【五等分の花嫁】第10巻ネタバレ感想まとめ

以上、五等分の花嫁10巻のネタバレ感想をお伝えしました。

10巻は謎が明かされるテンポもよくて、ラストは衝撃的な事実が発覚しましたね!

アニメの2期もそうですが、早く11巻の内容が気になります( *´艸`)

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