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キングダムのラスト結末ネタバレ考察!最後やその後の展開はどうなる?

アニメ

歴史作品の中でも人気度の高いキングダム

ストーリーが長いからこその深さとキャラクター達の個性が面白いんですよね!

 

そんなキングダムの最後にかけての展開もどうなるのか気になってきませんか??

今回の記事では、キングダムのラスト結末までのネタバレ考察と見どころ感想を詳しくお伝えしていきます^^

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【キングダム】ラスト結末ネタバレ考察!秦軍の全軍防戦

 

最後までの展開はどうなってしまうのか…?

キングダムの結末までのストーリーを詳しくチェックしていきましょう!

 

秦軍の進軍

中華統一を目指す秦国は、魏国と3年の同盟を結び、趙国滅亡に向けた侵攻に全力を注いでいます。

第二の都市 「鄴(ぎょう)」を攻略後、王都「邯鄲(かんたん)」の攻略に臨みます。

 

邯鄲の南にある2城(平陽・武城)を攻める秦軍8万に対し、趙軍24万が立ちはだかります。

兵数劣勢の中、秦軍の桓騎(かんき)は奇策を用い、趙軍総司令である扈輒(こちょう)を打ち取ります。

 

桓騎は、10万に及ぶ投降兵を次々と始末。

この事態を重く見た秦王の嬴政(えいせい)は、戦地に赴き、桓騎に理由を問います。

 

しかし、お互いの考えが相容れる事はありませんでした。

嬴政は、桓騎の処遇に悩みますが、扈輒打ち取りの功と引き換えに、行ってしまった処罰を見送ります。

一方で、桓騎は趙軍(ちょうぐん)の深い恨みを買うことになりました。

 

その後、秦軍はさらに進軍して2城(平陽・武城)を陥落させます。

しかし、邯鄲へ至る道には、250里の長城が築かれている事が明らかになりました。

 

昌平君の決断と李牧の戦略

 

王翦(おうせん)は秦国本土へ、南方からの攻略は不可である事。

趙北部の都市である宜安城を攻略し、趙王家の脱出を防ぐべきという提言を送ります。

嬴政と昌平君は、南方からの攻略を断念し、宜安城の攻略を決断します。

 

昌平君は、秦北部軍・東部軍20万を宜安へ向かわせ、王翦軍・桓騎軍と合流させようとします。

しかし、周到に準備していた趙国の狼孟軍により、秦北東部軍である総大将の曹波広将軍は打ち取られる展開に。

 

中軍・後軍の4万が葬られてしまい、10数万人が秦国に退く事になりました。

宜安に向かう秦北東部軍は、前軍の5万人のみ。

また、王翦軍は閼与攻略で負った犠牲が大きく、足止めを余儀なくされる事になりました。

 

結果、宜安に向かう兵数は、計14万人(桓騎軍9万+秦北東部軍5万)となりました。

趙総大将である李牧(りぼく)は、徹底して伏せていた31万人の兵を宜安に構え、圧倒的な兵力差で、地の利を得た形で、秦軍を迎え撃ちます。

 

桓騎の予期しない陣形

予期せぬ大群に圧倒された秦軍は、全軍防戦一方となります。

戦況打開すべく、右翼にいた飛信隊は、対極にある左翼に移動し、楽華隊と連携して活路を見出そうとします。

 

厳しい包囲網の中、飛信隊は岳雷を失い、楽華隊の隊長である蒙恬(もうてん)は深手を負います。

苦労の末、信と羌瘣(きょうかい)が前後から突破口を作り、包囲網からの脱出に成功しました。

 

一方で、中央前衛の壁軍、及び右翼が兵力を減らされる中、趙軍は桓騎軍本陣に迫ります。

劣勢の中で打開する手を打たない桓騎に対し、李牧は桓騎は正攻法の戦いができないと評し、奇襲の余地もないよう、兵力差を活かした包囲を続けます。

 

しかし、桓騎は、李牧が予期しない陣形を構え始めたのです。

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【キングダム】ラスト結末ネタバレ考察!桓騎と砂鬼一家の根本が明らかに

桓騎が包囲を突破

李牧に本陣を囲まれた桓騎は、誰もが見たこともない陣形で迎え撃ちます。

包囲を乱すための意味のない陣形は500年の騒乱で残らなかった事から、李牧は有効性はないと判断。

各隊に、敵軍を減らし続ける事を指示します。

 

桓騎は、黒桜軍・厘玉軍・朱摩軍を小出しにするなど、相手をかく乱する動きを繰り返します。

桓騎の狙いは、時間の無駄遣いをし、日没を待つことでした。

 

夜に強い元野党の特性を活かし、暗がりを利用して包囲から抜け出す手を打ったのです。

趙軍が群がる中、桓騎はゼノウ一家の圧倒的な攻撃力を用い、包囲の突破に成功します。

 

李牧は、残された桓騎軍の弱体化による勝利を目指します。

 

楽華隊と桓騎軍の出会い

一方、先に脱出した飛信隊・楽華隊。

森の中で六代紅春(井闌車)を持つ桓騎軍の氾善(はんぜん)と出会い、宜安城を目指している事を知ります。

 

信とテンは、残存兵力と六代紅春を用い、宜安城の陥落を目指す事を決意。

すると、強い死臭を発する桓騎軍の砂鬼(さき)一家と出会い、同じく宜安城に向かおうとしている事を知ります。

 

元桓騎軍の那貴(なき)は、謎につつまれた砂鬼一家に、桓騎の根源を問います。

答える代わりに、宜安城へ連れていく事を約束します。

 

砂鬼一家の長である衣央は、

  • 桓騎は砂鬼一家の最古参
  • 13歳の桓騎は、大雨の中、砂鬼一家が住む山道で倒れている所を発見
  • 桓騎が砂鬼一家を作り変えた

と言い、続きは宜安城で話すと伝えます。

 

宜安城の陥落に成功

 

その頃、包囲を脱した桓騎達は、川を渡り、趙国の追撃をかわしていきます。

側近たちが今回の戦いは厳しいと諦める中、桓騎は最後は俺が勝つと話します。

 

六代紅春を率いた飛信隊・楽華隊は、宜安城に着くなり、城壁に突入。

信は、怪力3人衆(田有・竜河・中鉄)を中心とした歩兵団と共に、決死の突破を仕掛けます。

 

城内の侵入経路を確保した歩兵長である崇原は、城門を開け、楚水副長率いる騎馬隊が突入。

宜安城の陥落に成功しました。

 

怪力3人衆が瀕死に陥る中、砂鬼一家は人の体に誰よりも詳しいと述べ、治療を申し入れ、命を救います。

 

闇の王になった桓騎

砂鬼一家の長である衣央は、13歳の桓騎がどのように砂鬼一家を変えていったか、語り始めます。

  • 小さな野党団だった砂鬼一家は、大きな野党団である狼甫一家へ上納しながら生き延びていた
  • 桓騎は、村を襲った狼甫一家を始末
  • 襲われる間に、頭目狼甫の寝込みを襲い始末
  • 砂鬼一家が誰も傷つけられない手段として、残虐な手段を実行

 

また、砂鬼一家の召は、桓騎の根っこにある怒りは無関係を装う中間に向けられていると言い、砂鬼一家を出た桓騎は闇の王になったと語ります。

 

すると、城の物見は、生き残った桓騎達が宜安城に向かっている事を告げます。

ここまでがキングダムの最新刊のエピソードだね…先が気になる!

 

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【キングダム】ラスト結末ネタバレ考察と感想!最後とその後はどうなる?

 

67巻以降は「人の光と闇」を表わすための、布石となる回だと感じました。

エピソードとしては秦六代将軍の桓騎に焦点が当てられ、登場人物の深みが増しています。

 

これまで桓騎は、[黒羊丘の戦い][武城・平陽攻略戦]で、天才的な戦略を示してきた一方、残虐非道な姿が描かれてきました。

そして、側近である砂鬼一家は、得体の知れない集団として、謎につつまれていました。

 

67巻以降、秦軍の最大の闇として描かれていた「桓騎」と「砂鬼一家」の根本が明らかになってきています。

おそらく作者が表現したいのは、人に期待し、自分の実力を磨きながら成長する政と信の“光“と、人に期待せず、残虐さで生き残ろうとする桓騎の“闇”という対照性だと思います。

 

この対照的な生き方をそれぞれ示す事で、「様々な民族が入り乱れる中華統一の難しさ」や「人の感情の複雑さ」を描きたいのだと感じました。

 

これまで、「個々の強烈なキャラクター」と「ダイナミックな展開」で魅了してきたキングダム。

今後は、趙国を攻め滅ぼす中で、趙国民の融合と憎悪が表現されるはずです。

 

また、魏国・楚国の戦いにおいても、多くのキャラクターの機微が描かれる事を期待しています。

人の光と闇を示しながら進む今後のストーリーは、これまで以上に注目したいと思います。

 

キングダムの漫画が無料で読める方法も解説中

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まとめ

以上、キングダムのラスト結末までのネタバレ考察などに関してをまとめてお伝えしました!

それぞれの国やキャラクター達の思惑や根源などが分かってくるとさらに面白さが増していくように思います。

 

どんな結末として最終回を迎えていくのか…まだまだ先になるでしょうが楽しみですね^^

 

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