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映画【夏への扉】伏線回収をネタバレ!名言も原作小説から紹介

映画

 

2021年2月19日(金)から公開のSFラブストーリー映画【夏への扉キミのいる未来へ】。

原作小説よりもラブストーリー要素が足されている印象なので、SF好き以外の方にも人気が出そうですよね♪

 

夏への扉はラストに向けての伏線回収やセリフが印象的な作品でもあるので、詳細が気になってきませんか??

今回の記事では、映画【夏への扉キミのいる未来へ】の伏線回収を原作小説からネタバレして名言も抜粋して紹介していきます^^

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映画【夏への扉キミのいる未来へ】名言セリフを原作小説からネタバレ紹介

 

演技派俳優さん達の豪華キャストでの映画化で注目度の高い映画【夏への扉キミのいる未来へ】。

原作小説は60年も前に書かれた名作SF作品なので驚きですよね!

 

それだけ前の作品という事もあって原作では1970年から2000年までの30年間。

映画版では1995年から2025年までの近未来の30年間に時代が変更されていたりと、原案をベースに色々と設定は変えて構成されています。

そもそも、原作の作者ロバート・A・ハインラインさんはアメリカの方だし小説の舞台はロサンゼルスだからね。

 

そんな原作小説【夏への扉】では過去と未来に繋がる伏線や名言への評価も高いんです。

小説を読んでみると分かりますが、所々のセリフの言い回しなんかが特徴的なものが多いので印象に残りやすいんですよね^^

 

今回は、その中でも個人的に印象に残った名言と感じるセリフを抜粋して紹介していきます。

※以下からは原作小説のネタバレを含みます。

 

まずは、映画では山崎賢人さんが演じている主人公のダンが言った『人を信じなければ何もできない』という言葉。

主人公のダンは発明家で会社も順調で婚約者の恋人もいる幸せな人生を送っていましたが、共同経営者で親友だった人物と婚約者に騙されて発明品も会社も奪われてしまいます。

 

しかも、仕返しに行った時に逆に元婚約者の罠にはめられて相棒の猫ピートとも会えないまま1人きりで30年後の未来へ・・・。

と、信頼していた2人に裏切られて騙されてこんな事になったら人を信用したくなくなりますよね(゚Д゚;)

 

それでも未来に行ったダンは出会った人たちの協力の元、助け合いながら過去に戻り未来の結果をいい方向に変えていきます。

どんなに騙されたとしても、結局は1人の力では無くて誰かを信用しないとできない事もあるという意味でのダンのセリフはまさに名言ですよね^^

 

もう1つ名言といえば、これもダンのピートに対する『ドアを開けていけばどれかは夏に繋がると信じている』というセリフ。

猫で相棒のピートはダンの家にある複数のドアを冬になると全部開けさせて、きっとどれかは夏に繋がっているドアがあるのだろうという気持ちを捨てません。

 

これはタイトルにも繋がる重要な意味もあり、ダンもまたピートと同じようにリッキィ(映画版は松下璃子さん)に会うためのドアを諦めずに探し続けていくんですよね。

良い結果に必ず繋がるんだという想いが込められた名言ではないでしょうか^^

 

▽原作小説でダンの名言をチェック▽

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映画【夏への扉キミのいる未来へ】伏線回収を原作小説からネタバレ!

 

映画【夏への扉キミのいる未来へ】の原作小説の見どころは、ストーリー全体もそうですが後半にかけての伏線回収を含む逆転劇!

序盤辺りは暫く主人公が騙されて裏切られての展開が続きますが、後半はもう小説を読み進める手が止まらないくらいすっきりする流れになっていくんです( *´艸`)

 

このような小説で一番スカッとするのは、最初に出ていた伏線が後半に回収されていく瞬間。

だからあそこでこのシーンはこうなっていたのか!と分かる瞬間が伏線回収の面白い所ですよね♪

 

では、どんな重要な伏線が張られていたのか原作小説からのネタバレがこちら▽

★盗まれて無くなったハイヤードガールと車

 

主人公のダンが冷凍睡眠の前日に共同経営者と元婚約者に会いに行った日。

ダンが2人とやりあっていた間に、ダンが乗ってきた車とハイヤードガール(文化女中器)というロボットが無くなってしまいます。

 

車もロボットもダンの仕業で、このロボットは2人の裏切りによって奪われた物だったので未来から来たダン本人が取り返して捨てに来ていたんですよね^^

※ハイヤードガール(文化女中器)は今で言う万能掃除機でルンバのような物。

 

裏切り者の2人はこの万能ロボットを利用して成功しようと企んでいましたが、この時未来のダンが処分した事で計画は失敗に終わる事になります。

 

★ピートが逃げ出した窓

ダンが2人に仕返しを受けてしまったあの日、ピートも同じ場所に居ました。

本当だったら捕まえられて痛めつけられてしまうような可能性もあったわけですが、ピートは上手く網戸から逃げ出すことに成功しているんですよね。

 

ですが実は、網戸は最初から開いていたわけではありませんでした。

これもまた未来から来ていたダンが網戸を外していたという事ですね^^

 

★未来でのロボットや発明品

初めて30年後に目覚めた主人公ダンは、2000年の未来で自分が構想していたロボットなどが多く実用化されている事に気が付きます。

これはもちろんダン本人の発明であり、自分自身が世に広げていったもの。

 

1度目の未来で知らないという事は・・・つまり30年後に戻った自分が新たに発明して完成させていたという事になります^^

 

過去の時点で発明品や権利をしっかり裏回ししておいたので未来で実用化されるまでになっていたという事ですね。

未来で感じる功績は過去に戻った自分が用意していたものなのでまさに用意周到です♪

 

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映画【夏への扉キミのいる未来へ】伏線や名言などに対する世間の反応は?

 

前半に謎となっていた伏線回収や主人公ダンの印象的な言い回しや名言の数々。

どこをとっても魅力的な文章が多いので原作ファンが多いのも分かりますね^^

 

ちなみに、原作ファンや読者の方々はどのような意見感想を持っているのでしょうか??

気になったので、名言や伏線などにも関する口コミを調査してみましたよ^^

それがこちら▽

 

夏への扉の原作小説はアメリカの方が原作者ということもあり、日本人とは違うセリフの言い回しなんかが結構特徴的なんですよね^^

そこが魅力的だという意見も多いですし、名言に感じるセリフも多いので文章の面白さを感じます♪

 

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映画【夏への扉キミのいる未来へ】伏線回収や名言を原作小説からネタバレまとめ

以上、映画【夏への扉キミのいる未来へ】の伏線回収や名言を原作小説からネタバレでお伝えしました!

ネタバレでも一部分は分かると思いますが、やはり小説は全体の雰囲気が魅力的なもの。

夏への扉の世界観に触れたい方は原作小説を一度読んでみる事をおすすめします^^

 

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