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映画【余命10年】実話でモデルが実在する?実際にあった病気かネタバレ考察

映画

 

2022年3月4日に公開された感動の映画【余命10年】

リアルな10年間の物語で出会いから最後までの展開に泣けるんですよね・・・。

 

そんな【余命10年】はリアルな話だったのかどうかも気になってきませんか??

今回の記事では、映画【余命10年】は実話でモデルが実在するのか?実際にあった事なのかなどもネタバレと考察でお伝えしていきます^^

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映画【余命10年】実話でモデルが実在する?実際にあった話なのか?

 

映画【余命10年】では、小松菜奈さん演じる茉莉が20歳の頃に難病にかかっている事が発覚。

しかも不治の病で余命はもう10年しかないとまで言われてしまい・・・

 

そんな茉莉が10年の不安を抱える中でもうしないと決めた恋。

ですがある日参加した同窓会で坂口健太郎さん演じる和人との出会いがあってから、どうしようもなくお互いに惹かれていく存在に変わっていきます。

 

タイムリミットのある命の中で恋に落ちた茉莉と、茉莉の病気と余命を知りながらも寄り添うように日々を過ごしていく和人。

この2人の切ない10年間のストーリーが本当に泣けて来るんですよね(/_;)

 

リアルな季節感のある話しで主人公は難病で余命が10年という設定。

同名の原作小説は小坂流加さんが作者で、2017年には書店開催の映像化したい文庫部門で大賞を受賞している話題作です。

 

そんな映画【余命10年】は、実話でモデルが実在する話なのかどうかも気になってきませんか??

 

実は【余命10年】の作品は色々な想いが込められて作り上げられたストーリーだったんです。

実際にどんな真相があるのかを詳しく見ていきましょう!

 

>>映画【余命10年】レンタルいつからで配信予定や無料で視聴する方法は?動画配信はどこ?

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映画【余命10年】実話でモデルが実在する?実際にあった話なのかネタバレと考察

 

映画【余命10年】の主人公である茉莉が作中で20歳の頃になってしまった肺動脈性肺高血圧症(PAH)

肺動脈が高血圧になる事により心臓に負担がかかり、身体に様々な支障をきたしてしまう病気で、息苦しさや上手く身体を動かせないような状態になってしまうんですよね(>_<)

 

治療方法が未だ確立されていない為、現在も難病指定されている病気となります。

茉莉はこの病気発覚により亡くなる10年間を闘病しましたが、モデルとなった人物がいる実話なのかどうかというと・・・

 

実は、この【余命10年】の原作者である小坂流加さんご自身が原発性肺高血圧症(PPH)を患っていました。

作中の茉莉の病名は肺動脈性肺高血圧症(PAH)なので違う病気かと思ってしまいますが、2009年から肺動脈性肺高血圧症(PAH)という名称に変更されただけで同じ病気です。

 

では【余命10年】は小坂流加さんの実話そのものなのかというとそうではなく、病名や病と闘う女性という点はご自身と同じ設定で書かれているんですよね。

なのでノンフィクションではないものの、以下のように似通った設定が使われています。

 

原作者の小坂流加さんの場合、大学を卒業してから肺動脈性肺高血圧症(PAH)が発覚しているので22歳ごろから闘病していたということに。

闘病しながら書いた作品が余命10年で、この作品がきっかけで小説家としてデビューする事が出来たんですよね。

 

そして2017年、38歳で病状が悪化し亡くなってしまった小坂流加さん。

22歳ごろから16年間ほど病と闘いながら作品を生み出していたという事になります(/_;)

 

一方で、小説の主人公の高林茉莉は20歳で病気が発覚

夢は漫画家で、作中でその夢を叶えていました。

 

原作者の小坂流加さん自身も病気を発症した年齢が近く、茉莉とは違う点としては小説化としての人生を歩んだこと。

ノンフィクションとして作成されている作品ではないものの、小坂流加さんは自分の経験や闘病、希望や切なさなど病と向き合いながら感じてきた事を作品に託していたのではないでしょうか(>_<)

 

そう考えるとますます、実話ではないけど実話に近い原作者のもう1つの物語と捉える事が出来ます。

小説を書きながら色んな想いがあっただろうね・・・。

 

余命10年の原作者がすでにお亡くなりになっていると知らないまま映画を観ていた方が多いでしょうが、全てを知った上で小説・映画と見ていくとまた違った意味でもこみあげてくるものがあります(/_;)

 

映画余命10年のレンタル開始日や配信予定の最新情報まとめ

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映画【余命10年】世間の評判と意見感想を紹介

 

映画【余命10年】の原作者である小坂流加さんは2017年に作中の茉莉と同じ病気で亡くなっています。

その後、ご家族とも協力しながら余命10年の映画化が実現しているんですよね(/_;)

 

亡き小坂流加さんの想いを繋ぐため、主人公の茉莉を演じた小松菜奈さんが映画会見で涙ながらに気持ちをコメントしていたのが印象に残っています。

 

では、そんな映画【余命10年】を実際に観た方の間ではどんな意見感想があるのか??

気になったので評判を調べてみましたよ^^

それがこちら▽

 

映画【余命10年】の感想を見ていくと1回のみではなく数回映画を観に行ったという方も多く、ストーリーに惹き込まれて泣けたという意見が多数ありました。

 

原作小説の原作者である小坂流加さんはご自身が亡くなった後に製作された映画となってしまいましたが、製作に関わったスタッフなどの想いも人一倍強い作品になっているのではないでしょうか。

 

原作小説を観ていなくてももちろん感動的な映画ですが、一度小説を読んでから映画を改めて居ていくのもまた違った視点で観る事が出来るのでおすすめです^^

 

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映画【余命10年】実話でモデルが実在する?実際にあった話かネタバレと考察まとめ

以上、映画【余命10年】は実話でモデルが実在するのか?実際にあった話なのかなどもネタバレと考察でまとめてお伝えしました!

 

映画【余命10年】にはノンフィクションでの実話では無いものの、原作者自身の病気や色々な想いが詰まった作品なのでノンフィクション要素も入っているという事が分かりました。

 

個人的にはあまり自分の病気を主人公と同じにして描くという作品を観たことが無かったのですが、ただ作品を読むよりもその事実を知ってから読んだほうがより作中の主人公達の気持ちに感情移入できるなと感じました。

 

もしある日突然難病になったら自分はどうするのか?余命宣告までされたらどう行動するのか?

リアルな10年間の物語の中で見えて来る主人公達の人生に注目の作品です^^

 

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