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映画【20歳のソウル】実話でモデルの実在する高校は?実際の吹奏楽部もネタバレ

映画

 

2022年5月27日に公開された神尾楓珠さん主演の映画【20歳のソウル】

吹奏楽部に所属していた男子高生が卒業後に病気で亡くなってしまうお話で泣けるんですよね・・・。

 

そんな20歳のソウルはどこまでリアルな話だったのかどうかも気になってきませんか??

今回の記事では、映画【20歳のソウル】は実話でモデルの高校が実在するのか?実際の吹奏楽部ななどもネタバレでお伝えしていきます^^

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映画【20歳のソウル】実話でモデルの高校が実在する?実際にあった話なのか?

 

映画【20歳のソウル】に登場してくる主な人物は以下の通り。

神尾楓珠さん演じる浅野大義さん
尾野真千子さん演じる浅野桂子さん
佐野晶哉さん演じる佐伯斗真さん
佐藤浩市さん演じる高橋健一先生

 

映画【20歳のソウル】の主人公の浅野大義は、高校の吹奏楽部で作曲を担当したりと音楽を楽しんでいました。

そんな大義は野球部応援の為のテーマソングを作る事になり、書き上げた曲「市船soul」は試合中の応援歌として話題を集めます。

 

高校卒業後は音楽大学に進学しますが、ある日病院でがんという辛い宣告をされてしまいます。

命よりも大切なモノがある・・・亡くなった今でも大義の命の輝きは音楽として生き続けているのでした。

 

この映画【20歳のソウル】はノンフィクションであり、実話の感動作だと始めから告知されていました。

では、そのモデルとなった学校や吹奏楽部などのエピソードが実際はどうなのかも気になってきますよね!

 

主人公の浅野大義が亡くなってしまったあと、家族の想いなどが繋がり最終的に映画化という形になった20歳のソウル。

小説化や映画化に至るまでに一体どんな実話が隠されていたのかの詳細を見ていきましょう^^!

 

>>映画【20歳のソウル】レンタルいつからで配信予定や無料で視聴する方法は?動画配信はどこ?

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映画【20歳のソウル】実話でモデルの高校が実在する?実際にあった話なのかネタバレ

 

映画【20歳のソウル】は実際に存在した人物と出来事を描くノンフィクションの実話の物語。

主人公のモデルとなったご本人の浅野大義(あさのたいぎ)さんは、千葉県船橋市立船橋高校の吹奏楽部の出身で2014年3月に卒業。

 

吹奏楽での楽器はトロンボーンを担当していました。

彼が在学中に作曲した高校野球部の応援曲「市船soul」は、今でも母校に神応援曲として愛されている楽曲として吹奏楽部に受け継がれています。

 

しかし、浅野大義さんはがんを患い20歳で亡くなってしまっているんです・・・。

20歳という事は高校を卒業するのが18歳なので、卒業してわずか2年で亡くなってしまったのは同級生も先生たちもショックだったでしょうね(/_;)

 

そんな亡くなった浅野大義さんの告別式にはかつての吹奏楽部の部員が自ら集結し、大義さんが作詞した市船soulを演奏する形で見送る式が行われました。

映画のシーンでもかなり印象に残る演奏になっているよね。

 

告別式での演奏は当時の吹奏楽部の顧問である船橋高校の高橋健一先生による提案だったという事で、先生自身の大義さんに対する想いも伝わってきます。

 

そもそも映画化に至るまでの道のりとしては、浅野大義さんの母親が亡くなった息子について朝日新聞に載せていたある文章からが始まり。

 

この息子と高校に関する文章をきっかけに地元を通じて話題が広がっていき、ノンフィクションとして千葉県船橋市立船橋高校の吹奏楽部と浅野大義さんとの人生がまず小説化される事が決まりました。

【20歳のソウル】原作者となった中井由梨子さんは、映画版の脚本も担当されています。

 

音楽が好きで船橋市立船橋高校の吹奏楽部に入り、自ら作曲もしながら青春を謳歌していた大義さん。

高校を卒業後、教師を目指して音楽大学に通っている途中でがんが見つかってしまった事で、大学生活を長く楽しむ事が出来ませんでした。

 

しかし、闘病中の浅野大義さんを支えた希望の1つもまた大好きな音楽だったんです。

高校時代の恩師である高橋健一先生が、闘病中の大義さんにあえて市の音楽祭の作曲をお願いしていたんですよね。

 

それは大義さんにもしもの場合があっても曲を残してあげたいという想いと、病と闘う希望になるのではという想いから。

実際に、大義さんは弱っていく身体を駆使して最後まで音楽と向き合いながら亡くなっています。

 

身体が思うようにいかない中でも大義さんは曲作りに意欲的で、病院を訪れた高橋健一先生とも音楽についてのお話しをされていたとの事で、音楽に対する熱い気持ちが伝わってきます。

 

そんな大義さんの告別式では、千葉県船橋市立船橋高校の吹奏楽部のOB達などが集まって実際に「市船soul」が演奏されています。

最後の最後まで音楽に包まれながら見送られた大義さんはきっと幸せだったでしょうね(/_;)

 

映画20歳のソウルのレンタル開始日や配信予定の最新情報まとめ

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映画【20歳のソウル】世間の意見感想など評判を紹介

 

20歳という若すぎる年齢で病気で亡くなりながらも、今でも多くの人の記憶に残る曲を残してくれている浅野大義さん。

浅野大義さんの高校時代から大学と短い期間の中での音楽に向き合う姿勢や、キラキラとした明るい学生生活。

 

闘病が始まってからも最後まで音楽と共にあった大義さんの実話なので、映画を観ていると感情移入してより涙もろくなってしまいます(/_;)

小説としてもヒットしている作品であり、ノンフィクション小説をよく読むという方の間では有名な作品だったのではないでしょうか。

 

では、実際に映画【20歳のソウル】を観た方の間ではどんな意見感想があるのか??

気になったので評判を調べてみましたよ^^

それがこちら▽

 

映画【20歳のソウル】は始まりから終わりのエンドロールも最後まで感動したという声が多く、観る時はハンカチやティッシュなどが必須な作品です(>_<)

 

原作を知らない方でももちろんじっくり世界観に入り込める内容になっていますし、映画の前後に小説版を読むとより詳しい情景が浮かぶのでこちらもまたおすすめの楽しみ方になっていますよ^^

 

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映画【20歳のソウル】実話でモデルが実在する?実際にあった話かネタバレと考察まとめ

以上、映画【20歳のソウル】は実話でモデルの高校が実在するのか?実際の吹奏楽部ななどもネタバレでまとめてお伝えしました!

 

映画【20歳のソウル】は完全に実話を元に作られた作品であり、浅野大義さんや関わった吹奏楽部の生徒たちを始めとする顧問の高橋健一先生。

母親の浅野桂子さんなど多くの人の想いや記憶が込められた感動作となっています(/_;)

 

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