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映画【嘘喰い】ラスト結末ネタバレ感想!最後に横浜流星は死亡する?

映画

 

初の劇場版として2022年2月11日に公開された映画【嘘喰い】。

原作漫画も人気が高く、ハラハラとしたギャンブルのゲームの展開が面白いんですよね!

 

そんな横浜流星さん主演の映画版の最後がどうなっていったのか気になりますよね??

今回の記事では、映画【嘘喰い】のラスト結末までのネタバレと実際に観たネタバレ感想や見どころ紹介などもまとめてお伝えしていきます^^

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映画【嘘喰い】ラスト結末ネタバレ①

 

とあるビルの屋上に佇む、天才ギャンブラー・横浜流星さん演じる斑目貘(まだらめばく)。

彼は倶楽部賭郎のトップの座を賭けて、お屋形様こと切間創一にギャンブル勝負「屋形越え」を挑んでいました。

 

その内容は、これから1時間以内にこの上空を飛行機が飛ぶかどうかを予想するというゲーム。

 

切間の手下は航空会社全体に飛行停止の命令を出しますが、それを見越していた貘は、セスナを飛ばせるスタッフを事前に雇っていました。

ですが、ピザの宅配員を装った何者かによって彼らは始末され、飛行機が飛ぶことはなかったという予想外の展開に。

 

負けた貘は命を覚悟しましたが、賭郎会員の資格を剥奪されて追放されることで許されました。

それから3年後、とある漁村でまたギャンブルに参加している獏の姿が。

 

それはサイコロの目が半か丁かという単純なものでしたが、貘は主催者の男が磁石を使ってイカサマをしていたことをすぐに見破ってしまいます。

 

そして、最近新たに賭郎会員になった佐田国一輝が会員を食い物にし、屋形越えを狙っていると耳にした貘。

これをきっかけに再びギャンブルの世界に戻る決意を固めます。

 

その頃、佐田国は小野寺昌弘財務大臣の自宅で目蒲を立会人にし、ギャンブル勝負をしていました。

連続して負ける小野寺は逆上して目蒲のイカサマを疑いますが、彼を襲わせたボディガードが返り討ちに遭います。

 

元科学者だった佐田国は小野寺に恨みがあり、最後には彼を始末してしまうのでした(゚Д゚;)

 

横浜にやってきた貘は、友人の借金の保証人になり、多額の借金を抱えている梶隆臣と偶然出会います。

貘は借金返済に協力すると言い、裏家業・鞍馬組の組長の鞍馬蘭子が経営する闇カジノに連れて行きました。

 

貘はルーレットで少額ベットを繰り返しながら、ディーラーが意図的に玉を落とす場所を操作していることを見抜き、500万円を勝ち取ります。

貘に気づいた蘭子は、勝ち金を賭けて新たな勝負を挑んで帰ろうとするふたりを足止めしました。

 

ですが、その罠をあっさり見破られた彼女は仕方なく2人を見逃すことに。

梶は貘の仲間になりたいと頼みますが、貘は才能がないと拒絶するのでした。

 

自棄になった梶は高級ホテルで豪遊しますが、貘といた時の高揚感は得られず落ち込み始めます。

その後、貘は再び蘭子の闇カジノを訪れて佐田国と遭遇します。

 

貘はコイントスの勝負を仕掛けますが、佐田国は自分と勝負したかったら会員権を手に入れてからだと取り合いませんでした。

そこで貘は蘭子に会員権を譲って欲しいと頼みますが、あっさり断られ、代わりに九重太郎を紹介されるという流れに。

 

梶は貘に再び接触し、傍にいさせて欲しいと懇願しました。

貘は今度は断らずに快諾し、九重太郎を公園で待ち伏せすることに。

 

無事に会う事ができた九重太郎は自宅の庭でのギャンブルに気軽に誘ってきました。

その内容は、制限時間内にペット5匹から鍵を奪い、足につけた爆弾を解除してゲートから出られたら1000万円が貰えるというものでした。

 

貘は賭郎の会員権も追加させ、立会人として夜行妃古壱が現れてゲームが始まります。

 

>>映画【嘘喰い】レンタルいつからで配信予定や無料で視聴する方法は?動画配信はどこ?

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映画【嘘喰い】ラスト結末ネタバレ②最後に横浜流星は死亡する?

 

庭にいたペットとは動物の事ではなく、ライフル銃を持った屈強な男達のこと。

ふたりは死の危険を感じながらも知恵を絞って彼らを出し抜き、5本の鍵を奪うことに成功しました。

 

ふたりを始末し損ねた九重太郎は悔しがり、人体実験で人間兵器に改造したロデムを差し向けてきます。

ロデムの圧倒的な強さにふたりは翻弄されますが、夜行を使って九重太郎の会話を盗聴していた貘は、15分の時間稼ぎをしてロデムを眠らせました。

 

ふたりが戻ってくると、九重太郎は日本刀で斬りかかろうとして夜行は彼の負けを宣言しました。

貘は自分の代わりに梶を賭郎会員にしようとしましたが、梶は生きる世界が違いすぎることを理由に拒否するのでした。

 

梶が消えた後、腹部に怪我を負っていた貘は気を失い、再び目覚めるとそこは蘭子の自宅。

 

傷が治るまで面倒を見るという蘭子の好意に甘えた貘は、ロデムをマルコと改名し、一緒に居候させることにしました。

さらに、夜行から貘の過去を聞いた梶も再び合流し、みんなはマルコの作った料理に舌鼓を打つのでした。

 

佐田国と梶の賭郎勝負が決まった頃、佐田国は自分の過去を思い出していました。

メタンハイドレートを世界中に無償提供するという佐田国に圧力をかけるため、小野寺は研究室に爆弾を仕込んだ果物の小包を送りつけます。

 

爆発の衝撃で佐田国は失明し、他の研究員達は全員亡くなっていました。

その復讐のため、佐田国は賭郎会員になったのでした。

 

貘と梶が勝負の場に着くと、佐田国は20億の掛け金を要求しました。

 

所持金が足りない貘に、夜行は観客から出資を募りました。

貘を信じて蘭子は全財産の5億をつぎ込み、あっという間に出資が集まるという展開に。

 

ゲームの内容はババ抜きのハングマンで、負けた相手はカードに書かれた数だけ首吊り装置を組み立てられ、11段階で吊るし首の刑を執行されるというデスゲームでした。

 

連続して負け、首吊り一歩手前まで追い込まれた貘。

しかし、わざとカードを床に落として佐田国が盲目であることを確認します。

 

そして、なかなかカードを引かない貘に痺れを切らした佐田国は、制限時間1分を追加させました。

 

ですが、なぜかそこから佐田国が連続でババを引き、勝負は横並びになりました。

佐田国が監視カメラを使ってイカサマをしていることを見抜いた貘は、それを逆手に取り、最後のババを引かせるという流れに。

 

首吊り執行の直前、佐田国は貘に屋形越えする理由を聞きました。

貘の世界平和という答えに安心した佐田国は、自分の賭郎会員権を貘に譲るのでした。

 

それから1年後、貘達は屋形越えをするために山奥にある賭郎の本部にやって来ています。

貘だけが中に通されると、椅子に座った切間創一が待ち構えていました。

 

夜行から白いハンカチを渡された貘は、切間の背後にハンカチを落とし、不敵な笑みを浮かべるのでした。

命が危ないやり取りが続いたけど、横浜流星さん演じる主人公は死亡しない最後だったね。

 

映画【嘘喰い】のレンタルと配信情報まとめ

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映画【嘘喰い】ラスト結末ネタバレ感想と見どころ紹介

 

とにかく漫画の実写化という懸念を吹っ飛ばすくらい、エピソードの切り取り方やキャラ設定が絶妙で、原作を知らない人でも十分雰囲気がつかめるストーリーに仕上がっていたと思います。

 

横浜流星さんが演じる貘は、ギャンブラーとしてのカリスマ性よりも人たらしな人間臭さをより強調していて、非現実的な世界に少しリアリティを持たせていると感じました^^

 

特に梶との出会いのシーンは、1万円しか持ってなくて自販機で飲み物が買えないという、普通の人でもあるあると頷いてしまう展開に、貘もちゃんと人間だったんだなと再確認できて、思わずクスっと笑ってしまいました。

 

また、貘に対する梶の感情も、「憧れるけど、やっぱり住む世界が違う。でも、近づきたい。」とぐるぐる堂々巡りしてしまうところが、完全に推しに恋する乙女の思考回路で、シリアスなシーンなのに不思議と微笑ましく感じました。

 

佐田国はバックボーンから全く違うキャラになっていましたが、彼の心に芽生えた復讐心が、無茶なギャンブルに走ってしまう理由と彼の言動に説得力を持たせていて、敵ながら同情心も湧いてくるところが秀逸な演出でした。

 

原作とは違い、貘が佐田国の無念や怒りを汲み取って、復讐とは違う方法で彼の願いを引き継ごうとするところがグッときたし、佐田国が自分のサングラスを手渡すことで、敢えて無言のまま了解の意思を示したのが、男同士の友情っぽくて良かったです!

 

こんな風に敵に対して温情を持っている貘が、御屋形様に対してだけは隙を見せず全力でぶつかろうとするし、きちんとスーツを着込んで正装で対峙するところが、またかっこいいと感じるシーンんあんですよね。

 

全体的にキャラのビジュアル再現度も高かったですが、特に夜行さんのイケオジぶりと、九重太郎の3本立っている毛にも手を抜かないところが個人的にツボでした( *´艸`)

 

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映画【嘘喰い】ラスト結末ネタバレ感想と見どころ紹介まとめ

以上、映画【嘘喰い】のラスト結末までのネタバレと実際に観たネタバレ感想や見どころ紹介などもまとめてお伝えしました!

 

主人公の独特な雰囲気に横浜流星さんの演技が合っていましたし、カイジ系のデスゲームが好きな方は特に楽しめる作品となっていますよ^^

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