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映画【名も無き世界のエンドロール】名言と伏線回収を原作ネタバレ解説!

映画

2021年1月29日(金)からの公開で、プロポーズ大作戦の真相が衝撃的だと話題の映画【名も無き世界のエンドロール】。

主人公を演じる岩田剛典さんと新田真剣佑さんが見せる影のある演技もまた魅力的なんですよね・・・。

 

この作品の中には印象的な名言が出て来るのと、数々の伏線があるのも気になってきませんか??

今回の記事では、映画【名も無き世界のエンドロール】の名言と伏線回収に関してを原作からネタバレ解説でお伝えしていきます^^

 

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映画【名も無き世界のエンドロール】物語の鍵はセリフの名言と伏線?

 

映画化されて注目度の高い【名も無き世界のエンドロール】は、過去の楽しい記憶とは対照的に、現代・未来に進んでいくにつれて不穏な空気になってくる物語。

ヨッチの存在に謎が多くありますし、時代背景が急に変わるので一体何が起こったのか気になって仕方なくなってくるんですよね(゚Д゚;)

 

そんな名も無き世界のエンドロールのラストに繋がるカギとして重要になってくるのが、印象的なセリフの数々と意味ありげな伏線たち。

 

特に出て来るセリフはヨッチに対しての言葉だったり最後のシーンに繋がる物が多いので、何となくでは無くしっかりと見ておくのがおススメですよ!

こういう意味だったのね…って後から分かってくるんだよね。

 

セリフ以外にも注目すべきポイントは、ある意味分かりやすく散りばめられた伏線

ヨッチの真相に関わる言動や裏の背景が数多く出てきますし、マコトが何をしようとしているのかが何となく分かってくる場面も。

 

原作を読んでいてもマコトの最後の行動は予想を超えたものだったので、目的・真相に近い部分までは伏線を回収しながら気が付いたという方が多いはず。

マコトがドッキリストであるように、所々に仕掛けられたトリックに注目です^^

 

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映画【名も無き世界のエンドロール】名言を原作からネタバレ

 

名も無き世界のエンドロールには印象に残る名言があり、色々と深く意味を考えさせられるんですよね(>_<)

原作で出てきていて映画でも使われるだろうなというセリフの中から、今回紹介したいのはこちらの名言。

 

結構時間も経っちゃっただろ?そろそろ渡しに行きてえんだよ

これはマコトがキダとの会話の中で言った言葉で、誰に対しての事を言っているのか分かりますよね。

ヨッチが居なくなっても10年も想い続けたマコトの悲痛な声がイメージできます(/_;)

 

あの日プロポーズしようとしていた日に居なくなってしまったヨッチ。

10年越しのプロポーズをするためにヨッチの傍に行きたい(自分もあの世に行きたい)という事なので、1人になってしまうのだと悟ったキダの気持ちはどうだったのかな。。

など考えるとまた泣けてきますね(T_T)

 

一日あれば、世界は変わる。二日あったら、宇宙がなくなってもおかしくない。

このセリフは原作の中でもよく出てきていた言葉で、映画内でも使われています。

 

当たり前だった日々の中である日急に存在を消されてしまったヨッチ。

まさにたった1日の出来事でマコトとキダとヨッチの世界は変わってしまいました。

そして、マコトのプロポーズ大作戦によってまた1日でマコトの世界は終わってしまうんですよね。

 

明日何が起こるのかを誰も想像できない人生の中で、確かに1日で世界が変わるような事があってもおかしくない。

毎日の何気ない日々を当たり前だと思わず、感謝しながら生きていかないといけないなと思わされる一番印象に残っている名言です。

 

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映画【名も無き世界のエンドロール】伏線回収を原作からネタバレ解説

 

名も無き世界のエンドロールは、色々な所に伏線が散りばめられているのでそれを回収しながら最後に話が繋がっていくのが特徴的な作品。

なので、最初の方である程度は復讐劇だという事やヨッチがもう居ないんだなという事は感づきやすいはずなんですよね。

 

まず初めの違和感として出て来るのはこちら。

ヨッチの存在

学生時代に仲の良かったヨッチですが、大人になってからの場面でぱったりと出なくなるようになります。

これはつまり「もうすでに亡くなっていて存在していない」という伏線としては気が付きやすいですよね!

 

ヨッチが恐れていたもの

生きていた頃にヨッチが恐れていたのは、自分が忘れられる・存在が消えてしまう事。

忘れないでほしいと言っていた事を知っていたマコトとキダだからこそ、プロポーズ大作戦が決行されました。

 

真相を世間にも公開したのは、犯人であるリサはもちろん世間にも大きな印象を残す為ですよね。

ただの復讐だったらリサの命を奪ったりするくらい2人には簡単に出来たはずなので、ヨッチへの強い想いを引き継いだ行動だったのだなと切なくなります(/_;)

 

犬を轢いたというリサの初登場

リサの初登場シーンは重要で、車で犬を轢いたという事で車を修理に持ってきますが実は轢いたのは犬では無くヨッチ

リサは事実を知っていて事故自体もヨッチの存在も隠ぺいしたんです。。

 

事故現場に合った車の部品を知っていたマコトとキダは、リサの事故車と結びつけてヨッチの犯人だと気が付きます。

なのでここから2人の長い復讐劇が始まる訳ですね(>_<)

 

リサのヒロイン感が薄い

ヒロインポジションとして登場しているリサですが、リサはヒロイン感が非常に薄い存在です。

普通に恋愛ものだと思って見ていれば、あれ?と違和感を感じるはず。

 

好きなんだなという表現が無いしリサも性格が悪い女性にしか見えないので、マコトが本当は愛していないということが分かって来ます。

そして、最後にリサの真相が明らかになると、だからマコトのあの態度だったのか!と判明するのがスカッとするんですよね^^

 

キダの裏社会の仕事

キダは交渉屋として裏社会に生きる人間で、物語の途中途中で気になるシーンが出てきます。

身分証のIDを手に入れたりと裏でしている行動は、マコトのプロポーズ大作戦の協力の為に繋がるので要チェックですよ!

 

他に細かい箇所で見ていくと、ヨッチが昔「ひき逃げ犯は爆弾でふっ飛ばせばいい」というような事を言っていたシーンがあります。

マコトは最後にリサもろとも爆破しているので、これもまた伏線として回収できる箇所ですね^^

 

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映画【名も無き世界のエンドロール】名言と伏線回収を原作からネタバレ解説まとめ

以上、映画【名も無き世界のエンドロール】の名言と伏線回収を原作からネタバレ解説でまとめてお伝えしました!

名言は印象的ですし伏線も回収していくと気持ちいのですが、最後にキダが残ったのがやはり虚しいですね(/_;)

マコトの存在を忘れないためにキダが残ったのかなとも感じますし、深い作品だなという印象です。

 

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